From : 田渕裕哉(2010/08/31 07:22:50)
おはようございます。
残暑が続いていますが、秋が近づいているのを感じます。
体験や経験というものは、
その人が持つ意識の固定観念の中でしか認識されません。
例えば、同じ体験をしても、ある人にとっては感動的な体験
だったものが、別のある人にとっては、退屈で嫌悪にも似た
感情さえ抱かせる体験になるということもありえる話です。
そのわけは、それぞれの感受性の違いなのですが、
その感受性というものは、その人の意識の固定観念の違いから
来ているものであると考えることができます。
From : 田渕裕哉(2010/08/30 07:36:13)
おはようございます。いつもありがとうございます。
9月9日(木)19:00~21:00新大阪にて、
「潜在意識を働かせるイメージ力トレーニング」の
セミナーを開催します。参加費3,000円で20名限定です。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer.php
「人間は固定観念の生き物である」と言うと、
そんなことはないと思われる方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、そのような人は「そんなことはない」という
固定観念にとらわれているのです。
人間は、その人の生き方、つまり、その人の過去の記憶そのものから、
いま現在を生きるための「視野」をつくり、
その視野から世界を観察しているのです。
そして、その視野からのぞいた現実は、
たいていはあまりにも小さいものです。
From : 田渕裕哉(2010/08/29 07:52:53)
おはようございます。
今日は日曜日です。1週間の反省と計画の日です。
9月2日(木)京都1日セミナー、間もなく締め切りです。
不安を口に出したり、不安そうにしてはいけません。
なぜなら周りの人々にも伝染して、自分だけでなく、
その人たちの人生まで破壊してしまうからです。
犬や馬でさえ、主人が気落ちしている状態を
敏感に感じ取ることができます。
主人が発している不安の振動を受信し、反応するのです。
まして、人間は、もっと敏感なのです。
だから、人生には、悩むほどの価値のあるものなど
何もないのだということを悟ってください。
From : 田渕裕哉(2010/08/28 07:32:59)
おはようございます。いつも読んでいただき感謝です。
9月9日(木)の夜、久しぶりに大阪でセミナー開催します。
イメージワークを中心とした新しい内容のセミナーです。
詳細は、近日中にご連絡させていただきますので、お待ち下さい。
その人の心のイメージが、その人を病気にもするし、
健康にもするという事例を紹介したいと思います。
人間にとって、愛における絶望は、
病気に対する恐怖の原因の中でもトップにあげられるものです。
失恋に対する不安は、失恋するかも知れない不安と、
失恋して感じる不安の両方があります。
ここに愛への絶望から、入院を余儀なくさせられた若者がいました。
その若者の失恋への打撃は強く・・・
From : 田渕裕哉(2010/08/27 06:25:27)
おはようございます。
今日は、朝から「つくば」にいます。
人には病気に対する不安、老いに対する不安、
死に対する不安が必ず付きまとうものです。
しかし実際は、ある調査によると、病院に治療にやってくる
患者の75%は、想像上の病気なのだそうです。
本当は病気でもなんでもないのに、
その病気と同じ症状が現れてしまうのだそうです。
人間の心というのは、常に力に溢れ強大なのです。
それを生かすのも殺すのも私たち自身の心にかかっています。