From : 田渕裕哉(2010/09/25 07:22:42)
おはようございます。
昨夜、3番目の息子がアメリカから帰って来ました。
親が「論理的な結果」を子供に課す場合、いずれの場合も、
子供は、その結果を望んでいるわけではありませんが、
親が意地悪な思いや、裁きを下すといった態度ではなく、
愛に満ちた毅然とした態度で結果を課すならば、
子供は、それを尊重するようになり、学び、成長します。
子供が自分の務めを果たさないときには、テレビを見させないなど、
あまり関連なさそうに見える結果を課すこともあります。
その場合は、労働と褒美を関連付けています。
褒美は逆の「論理的な結果」です。
From : 田渕裕哉(2010/09/24 06:55:42)
おはようございます。
千葉の朝晩は寒いくらいです。体調に気をつけてください。
親は、適切な「当然の結果」を子供に経験させるだけでなく、
「論理的な結果」を課すことも非常に重要です。「論理的な結果」とは、
子供の行動に対して納得できるような罰をあらかじめ決めておき、
子供が、その行動を取ったときには、その結果を課すというものです。
例えば、夕食中に騒ぐ子供は、静かに食べられるようになるまで
食卓から離れさせるといったことです。
しかし、「論理的な結果」が最大の効果を上げるには、
3つのルールがあります。
From : 田渕裕哉(2010/09/23 07:13:10)
おはようございます。
千葉は、今日から秋らしくなるようです。
親は、適切な「当然の結果」を子供に経験させることは重要です。
当然の結果は、行動に続いて自動的に起こります。
例えば、試験勉強をしなければ、普通は成績が下がります。
スピード違反の切符を切られれば、罰金を納めなければなりません。
いくら抵抗しても結果は起こってしまうため「当然の結果」から、
すぐに学ぶことになります。
スピード違反の罰金を子供に代わって支払うなどして
「当然の結果」から、子供を守ろうとする親は、
貴重な教訓を学ぶ機会を子供から奪うことになります。
From : 田渕裕哉(2010/09/22 07:19:10)
おはようございます。
10月1日(金)の19:00~21:00に、福岡にて、
新しい内容のセミナーを開催します。残席わずかです。
頻繁にできませんので、ご都合が合えばご検討ください。
コチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer.php
子供には、親が自分に注意を向けるような行動を
繰り返す傾向があります。
教育の専門家であるグレン・レイサムは、次のように報告しています。
「ほとんどの親は子供の適切で良い行動の95%~97%を
無視しています。しかし、子供が行儀良くしていないときは、
5倍~6倍の注意を向けているのです。」
親が子供の良くない行動だけに反応していると、
子供は悪いことばかりをするようになるでしょう。
親は子供の良いところに注意を向けなければなりません。
From : 田渕裕哉(2010/09/21 07:29:41)
おはようございます。
昨夜は沖縄でセミナーを開催し満席で盛り上りました。
衝撃的な話があります。
10代の少年Aは利発でしたが、非常に反抗的でした。
父親は裕福なビジネスマンで、子供に欲しいものは、
すべて与えていました。
Aは、無謀な飲酒運転を繰り返し、車を2台壊しました。
父親はその度に新しい車を買い与えていました。
父親は息子が欲しがっているものを与えることは
息子のためになると信じていました。
Aは自分の行動の限界を試しているかのようでした。
目的が見い出せないまま、
Aは社会の規則を平然と無視し続けました。