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視点を変えて見る4.

From : 田渕裕哉(2010/11/25 07:00:00)

おはようございます。昨日から3日間、財務省で研修です。
12月11日(土)10:00~16:00、東京(田町)にて、
コミュニケーション力アップ1日研修を開催します。
2011年に新たなスタートを切るために必要な内容です。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer2.php

地球という星を眺めたり、この星にある様々な地形や生態系を
眺めていると、長い時間の流れのことが思い浮かびます。

約137億年前に誕生し、ビッグバンを経て、
いまだ膨張を続けている宇宙。

その中で46億年前に物質が互いの引力でくっついてできた地球。

そして40億年ほど前に最初の生命が誕生しました。

人類は、この200万年に社会を作り、
技術と文化を発展させながら今日に至っています。

そして世界もせいぜい2,000年に満たない歴史の中で発展し、
この150年ほどで急激に近代会を図りました。

特に戦後の50~60年の変化はスゴいです。

 

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視点を変えて見る3.

From : 田渕裕哉(2010/11/24 06:41:03)

おはようございます。今朝は、さわやかな千葉からです。
12月4日(土)10:00~17:00、東京(日本橋)にて、
「潜在意識を働かせるイメージトレーニング」というテーマで、
1日セミナーを開催します。2011年に向けて、新たなスタートを
きりたい方々に最適です。残席わずかです。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer.php

私たちは、自分が実際に尋ね、その目で見たことは
比較的イメージしやすいですが、目の前に見えないものは
イメージすることが難しいです。

もちろん、まったく関係ないことならばそれでいいのですが、
今日のグローバル経済では、
私たちの想像を遥かに超えるつながりがあります。

「蝶がはばたくと地球の裏側で竜巻が起こる」とも言われる
「バタフライ効果」は、私たちの周りで、
さまざまな例が見受けられます。

例えば、オーストラリアで干ばつが起きて、日本のスーパーの店頭では、
バターなどの乳製品が品薄になりました。

これは全体が見えないと見えないことです。

 

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視点を変えて見る2.

From : 田渕裕哉(2010/11/23 06:49:43)

おはようございます。
今日は祝日ですが千葉は、あいにくの雨です。

さて、ものごとに行き詰まりを感じたときに、
鳥の目になって全体を俯瞰して見ることをおススメしました。

しかし、それだけでは、ありません。

ときには、細部をクローズアップして見る虫の眼を持つことも大切です。

私たちの心は本当に自由自在に「視点」を変えることができ、
さまざまなレベルで、ものごとのつながりと全体像を見る
「新しいものの見方」を身に付けることができます。

視点を変えて見るものの見方が、実は、いろいろあります。

高さ・広さ・時間軸(過去・今・未来)・システムの中での役割など、
さまざまな視点を紹介しましょう。

 

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視点を変えて見る1.

From : 田渕裕哉(2010/11/22 07:01:39)

おはようございます。小雨の千葉からです。
1週間のスタートです。張り切っていきましょう!

問題を解決しようとしたり、何かの良い変化を創ろうとしているときに、
ものごとに行き詰まることがないでしょうか?

一生懸命やっているのに、それでもうまくいかなかったり、
努力しているはずなのに、ますます泥沼に、
はまっていくことすらあったりという経験はありませんか?

そんなときは、立ち止まって見ることをおススメします。

繰り返し起こる問題は、人が悪いのではなく、
構造(仕組み)に問題があります。

自分や他人を責めるのではなく、その状況を繰り返し引き起こしている
現在の構造を見抜き、構造を変えることが大切なのです。

 

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営業力とは何か?7.

From : 田渕裕哉(2010/11/21 07:00:44)

おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
11月27日(土)17:00~19:30に沖縄にて、
JAPAN MISSION PROJECT IN 沖縄
特別講演会を開催します。田渕は実行委員になっていて、
当日も参加します。ご興味のある方は ask@dc-group.co.jp まで。

ここに一万円札があったとします。

セールスに行って、その一万円札を「9,500円で売ります」
と言ったらどうでしょう?誰だって買うはずです。

何もしないで500円得をするのですから当たり前です。

ですので、これは「売る」というセールス行為ではありません。

逆に、この一万円札を「一万500円で売ります」と言って、
買う人がいるでしょうか?これは買う人がいないと思います。

ただし、ここがミソなのです。

誰も買わない1万500円という価格で売るのが
営業マンとしての能力で、ここで大きな差がつくからです。

 

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