From : 田渕裕哉(2011/01/26 07:55:23)
おはようございます。昨夜は日本対韓国のサッカー興奮しました。
1月29日(土)13:00~15:00に名古屋にて、
「マンダラ目標設定」のセミナーを開催します。ほぼ満席です。
ご興味ある方は、詳細をメールしますので、
ask@dc-group.co.jp まで「詳細メール希望」で返信してください。
A君が「どうしてなんだ!」と言わなければならない
状態になったのは、なぜでしょうか?
それは行動の原則(基本の考え方)が『他者依存』だったからです。
他者、つまり「周囲の人や第三者に依存した」
思考と行動をしているということです。
A君の場合は上司の指示・命令です。
これがすべてだととらえて行動すると、
何のための行動かという目的意識を見失います。
自分を失くし、指示・命令どおりの行動そのものが目的になってしまいます。
その結果、責任感・分析力・認識力がなくなります。
社会は行動することによって「目標達成のためのさまざまなヒント・情報」を
常に与え続けてくれています。
From : 田渕裕哉(2011/01/25 07:14:55)
おはようございます。今日は夕方、東京で2時間のセミナーがあります。
2月5日(土)10:00~17:00、東京にて、
「人間力・人間関係力トレーニング」1日セミナーを開催します。
また2月11日(金・祝)10:00~17:00、東京にて、
「コミュニケーションの達人養成」1日セミナーを開催します。
両方とも限定10名の徹底したコースでスゴい内容です。オリジナル・テキスト付き。
先着10名で締め切りますので、お早めにお申し込みください。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/m/seminer.php
違う考え方の3人の若者の1年後を見てみましょう。
A君は宣言どおり、上司の指示・命令をとにかく忠実にこなしました。
日報も誰にもひけをとらない几帳面なものです。
成果はどうでしょう?
もちろん真面目な態度が功を奏することも少なくありません。
しかしいつもよいとも限りません。
1年を経過して結果として成績はあまりいいとは言えず
上司の評価もA君の満足のいくものではありません。
A君は考えます。
「どうしてなんだ。とにかく言われたことはきっちりやっている!」と。
B君は宣言どおり「目標を達成する」という目的に向かって邁進しました。
思うような結果が出ないときも自分なりに考えて頑張りました。
From : 田渕裕哉(2011/01/24 07:43:16)
おはようございます。今朝の千葉は珍しく曇っています。
1週間のスタートです。元気と勇気を持って前進しましょう!
営業部門に配属された新人の3人の若者の話をしたいと思います。
A君、B君、C君です。イメージしてみてください。
同じ大学を卒業して、ある会社に入社し3人共、将来を嘱望される
気力・体力・能力に恵まれた前途洋々、意気盛んな若者です。
数ヶ月の研修を受けたあと、それぞれのエリアに配属されることになり、
杯を交わしながら仕事に対する姿勢を話し合いました。
A君は「とりあえず上司の指示命令は確実にこなすつもりなんだ。
1日10件の飛び込み訪問とか、1ヶ月に最低2回のユーザー訪問とか、
言われたことは必ずやる。それには自信があるし、
社員として当然だと考えている」
From : 田渕裕哉(2011/01/23 07:22:13)
おはようございます。今日は1週間の反省と計画を立てる日です。
1月29日(土)13:00~15:00に名古屋にて、
「マンダラ目標設定」のセミナーを開催します。
ご興味ある方は、詳細をメールしますので、
ask@dc-group.co.jp まで「詳細メール希望」で返信してください。
私はチームビルディングや組織の活性化の仕事もしていますが、
メンバー一人ひとりが考えて、
自発的に成果を出し続ける組織が成功した組織だと思っています。
考える組織をつくることが大切であることは誰でも分かっていますが、
実際につくるのは難しいです。
今日の支配的な企業文化が「言う」文化であって、
「尋ねる」文化ではないのが理由だと思います。
現状を打破するのは簡単ではありませんが、
コツコツ何かを意識して行なうことによって、変化を創らなければなりません。
すなわち、意識して、組織のコミュニケーション・スタイルを
「言う文化」から「尋ねる文化」に変えるのです。
From : 田渕裕哉(2011/01/22 07:49:11)
おはようございます。今朝も美しい自然の中を散歩しました!
2月5日(土)10:00~17:00、東京にて、
「人間力・人間関係力トレーニング」1日セミナーを開催します。
また2月11日(金・祝)10:00~17:00、東京にて、
「コミュニケーションの達人養成」1日セミナーを開催します。
両方とも限定10名の徹底したコースでスゴい内容です。オリジナル・テキスト付き。
先着10名で締め切りますので、お早めにお申し込みください。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/m/seminer.php
営業マンが、ある会社の重役に、
部下のためのトレーニングプログラムを販売するために話しているとき、
彼がどのようなプログラムを必要としているかを知るためにたくさん質問し、
彼の要望通りのプログラムを作成しました。
2週間後に契約ということで訪れると意外なことに
彼はもうプログラムに興味がなくなったと告げました。
その営業マンは打ちのめされ、文句を言おうとしましたが、
しかしそうはせず、代わりに一つの質問をしました。
「重役。最初にお話したときは、このプログラムにとても興味をお持ちでしたよね。
そのときは、このプログラムのどこがそんなにいいと思ったのでしょう?」