From : 田渕裕哉(2011/02/23 07:10:19)
おはようございます。今朝は大阪からです。
今日、神戸の企業で2時間の講演をします。
「はたらく」という言葉は「はたを楽にする」から来ているそうです。
つまり回りの人に貢献することですね。
そして回りの人の役に立つと感謝されて幸せな気持ちを感じます。
ここが働くことの一番の価値だと思います。
お金を得るために働くものの、実際、真の労働は人の役に立つことなので、
これがそのまま自己実現にも繋がっています。
お金を得ながら幸せな気持ちになれるのです。
人々に貢献して生きる生き方が「究極の利己的な生き方」と言った人がいますが、
人が一番の幸せを感じることは、確かに人に役立つことをすることかも知れません。
つまり働くことなのです。さて、皆さんは世界平和に興味がありませんか?
From : 田渕裕哉(2011/02/22 07:11:12)
おはようございます。今日は夫婦でデートです。
夜は、大阪に行きます。
働くことの意味は、お金を稼ぐことですが、
お金を稼ぐのは誰かからお金を摂取するのではありません。
価値を提供して、その代価として報酬を受け取るのです。
当たり前のことですが、この価値を提供することが
働くことの意味であることを忘れてはなりません。
また幸せに働くとは、給料が高いとか、定時に帰れるとか、
福利厚生が充実している、という意味ではありません。
働く一人ひとりが自分の素晴らしさを自覚し、
自分が持っている無限の可能性を発揮して、生命を輝かせながら仕事をし、
喜びや感動、幸せや価値を創造して誰かに価値を提供し、貢献し、感謝される、
それこそが働く本当の意味です。
From : 田渕裕哉(2011/02/21 06:53:18)
おはようございます。今日は1日、企業研修です。
1週間のスタートです。張り切って行きましょう!
生活の中で一番の原則は「働くこと」ではないでしょうか?
勤勉が人生の中で最も大切なことの一つだと思います。
結婚した男性の場合は、家族を扶養するという義務があります。
しかし、働くことは、退屈で苦労するものだと考える人もいれば、
刺激に富んだ人生の最高の舞台であると考える人もいます。
私は、最も有意義な人生を送る一つの方法は、
働くことを愛するようになることだと思います。
最も幸せな人は、職種が何であれ自分の仕事を楽しむことを知っています。
有名な話ですが、これを表す「たとえ」話があります。
石切り場で働く3人の男性がいました。
3人共同じことをしています。
From : 田渕裕哉(2011/02/20 06:53:39)
おはようございます。今朝の千葉は曇っています。
今日は、1週間の反省と計画を立てる日です。
今週は「身に付けたい特質」というテーマで考えてきました。
まとめという意味で今日は、フランクリンの13の徳目をご紹介します。
ベンジャミン・フランクリンは1706年にイギリスで生まれました。
十代後半から印刷工として腕を磨き、24歳で独立し、事業で大成功を収めました。
事業で成功後、科学・政治・外交・文筆などいずれの分野でも成功を収めました。
このフランクリンの13の徳目は、アメリカン・ドリームを目指すアメリカ人や
明治の日本人にも大きな影響を及ぼしたと言われています。
では、その13の徳目には、どのようなものがあるでしょうか?
ぜひ、考えてみてください。
From : 田渕裕哉(2011/02/19 06:48:46)
おはようございます。今朝4時に外を見たら満月が美しくパワーをもらいました。
今日は、手賀沼で「VISION QUEST」です。楽しみです。
一代で財を築いた世界の億万長者たちに「なぜ、あなたは成功したのですか?」
と質問したところ、どうやら5つの理由があることが分かりました。
それは何だと思いますか?
分析してまとめたところ、次の5つが上位に来ます。
1.誠実であったから
2.自制心(自己鍛錬)があったから
3.社会性に富んでいたから
4.パートナーに恵まれたから
5.勤勉であったから の5つです。
これは理由の高い順でもあります。一番は「誠実」なのです。
私も「誠実」という特質を身に付けたいと思います。
では「誠実」とは何でしょう?
辞書には「私利私欲を交えず、真心をもって人や物事に対すること」とありました。