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セルフマネージメント1.

From : 田渕裕哉(2011/04/25 06:54:30)

おはようございます。
今朝は夫婦で地元の有名な「吉高の大桜」まで散歩に行きました。
満開は過ぎましたが、まだ綺麗に咲いていました。遅咲きの山桜です。

セルフマネージメントで最初に考えることは私は「食事」だと思っています。

毎回毎回、食事で何を食べるか?が健康を決めます。

そしてそれは自分の選択でもあります。

健康であれば、いろいろと良いアイデアも浮かびます。

仕事にも集中できます。

もし病気になれば、仕事をすることも学ぶこともできません。

つまり何もできなくなるわけですから
自分のマネージメントもできなくなるわけです。

食事の内容で睡眠も決まると私は考えています。

胃に負担をかけない食事は短い睡眠でも疲れません。

そうすれば時間を余分に使うことができるので、
さまざまなことができます。

私は目覚まし時計なしで、毎朝4時に目が覚める習慣ができています。

その秘密は食事なのです。

 

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マナーの考え方7.

From : 田渕裕哉(2011/04/24 06:47:47)

おはようございます。
今朝の千葉は、いい天気です。おだやかな日曜日です。

マナーは人に好感を持たれることなので、
最後は外見について考えてみましょう。

「接遇」の講師の平林さんは、これは女性限定の理論ですが
「O(オー)ラインから、はみ出さないようにしなさい」と教えています。

Oラインとは美しい立ち振る舞いを行なうための理論で、
頭から足までを「O」で囲い、そこから手足が出ないようにすれば、
美しい動作として見えるので、相手に好印象を与えることができるのです。

そこまでして人に良い印象を持っていただくことを考えるわけですから、
身だしなみは非常に重要だということです。

別に高級な服を着るのではなく、さわやかな清潔感のある、
その人に合った、その人のセンスの良さを出した服がベストだと思います。

 

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マナーの考え方6.

From : 田渕裕哉(2011/04/23 05:23:08)

いま、自分の人生に違和感を感じているのなら、
この無料オーディオを聞いてみることをお勧めします。(パソコンのみ)
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このオーディオには、ジェームス・スキナーの
今まで隠されていた音声の内容を完全収録しています。

先にすべてを視聴した方の感想はこちらに
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おはようございます。
昨夜は大阪で、素晴らしい講演会に参加しました。
今日は、大阪から千葉に戻ります。

私が研修をしていると、感じのいい人と感じの悪い人がいます。

感じのいい人は、いつも笑顔で前向きに参加してくれて
人の話しをよく聴いてくれる素直な感じの人です。

一方、感じの悪い人は、顔の表情が乏しく乗っていないように見え、
積極的な参加意識も感じず、何か不満そうな感じで、
人の揚げ足を取るような発言をする人です。

マナーの定義からすると前者はマナーのいい人で、
後者はマナーの悪い人ということになります。

しかし、いつも思うのですが、セミナーの聴衆で、
つまらなそうな顔をしている人がいれば、それは、その人が悪いのではなく、
つまらない話しをしている私のスピーカーとしての未熟さ、責任であり、
相手の責任ではないのです。

 

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マナーの考え方5.

From : 田渕裕哉(2011/04/22 06:32:00)

おはようございます。
今日は大阪で企業研修の最終日です。
夜は緊急で「放射能から命を守る」セミナーに参加します。

マナー(manner)の語源は、ラテン語で「手」を意味するマヌス(manus)から来ています。

マニュアル(manual)もマナーの語源から派生した言葉で「手引き書」と訳します。

私はこれらのことからマナーとは、心に思うことではなく、
手に表れる、すなわち行動に表れることだと考えています。

いくら相手を好きだと思っても、それが相手に伝わらなければ意味がないわけで、
伝わって何ぼ!つまり言葉に発することが大事なのです。

松下幸之助は一期一会を信念に生きていたそうです。

だから初めて会った人にお礼を言うだけでなく、
自然に頭を下げて見送るという行動が出ました。

間違いなく、電気製品を買ってもらうために、
計算してやっていたわけではないのです。

 

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マナーの考え方4.

From : 田渕裕哉(2011/04/21 06:45:05)

おはようございます。
今日は大阪で企業研修3日目です。
夜はコンサートに行く予定です。

私はマナーを「他人があなたを判断する際の接点」と捉えています。

自分がどう思うか?ではなく、相手がどう思うか?が
リアリティーであると考えています。

自分が思っているほど相手は自分を理解していない可能性があります。

自分がマナーが良くて敬語も身に付けていて、
相手に好印象を持たれていると思っていても、
相手があなたに好印象を持っていなければ、それはマナーが悪いと考えます。

逆に、あなたが敬語もきちんと使えず、マナーが悪いと思っても、
相手があなたに好感を持てば、
あなたはマナーが良いということだと私は考えています。

それは総合的な相手の判断なのです。

そして、もしあなたが企業に属しているなら、
あなたのマナーが会社のブランドになります。

 

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