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成功する起業家マインド2.

From : 田渕裕哉(2011/05/31 07:32:54)

おはようございます。今朝は厚木のホテルからメールしています。
金曜日まで厚木(本厚木)にいますので、お近くの方は、
0476-98-1217までご連絡ください。お会いできます。

今日は私の著書「会社の歯車から抜け出す方法」にも書きました
「最短距離思考」をお伝えします。

公務員やサラリーマンと起業家の違いは何か言うと、
公務員やサラリーマンは「時間」に一番の焦点が当たっていますが、
起業家は「効果や結果」に一番の焦点が当てられています。

私はサラリーマンのとき、今日は夜に用事があるので
日中に誰よりも頑張って仕事をして、定時に帰ろうとしたとき、
帰りにくい雰囲気を感じました。

一生懸命働くより、長く働くほうが周りの評価がいいのです。

つまり私の会社では効果的に働くよりも、
長く働くほうが評価が良かったのです。

私は会社のスタッフが全員が起業家マインドを持つべきである
という考えを持っています。

起業家マインドとは経営者マインドでもあります。

 

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成功する起業家マインド1.

From : 田渕裕哉(2011/05/30 07:14:23)

おはようございます。今朝は、まだ台風模様の千葉からです。

いよいよ満を持して、田渕がパートナーの松宮氏と全国をセミナーで回ります。
今回は2時間の無料セミナーです。(鹿児島のみコーヒー代負担)
鹿児島、福岡、東京、静岡県裾野市、名古屋、大阪、福井、仙台です。
大震災・原発の問題で新しい生き方、新しいビジョンが必要です。
過去に参加したどのセミナーよりもスゴい内容です。感動間違いなしです。
テーマは「新しい生き方、新しいビジョン、真の美と健康」です。
各会場とも定員があり、先着順で締め切ります。無料ですが内容はスゴい!
お急ぎください。お申し込みは下記のホームページよりお願いします。(携帯対応)

コチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/

今回の東日本大震災のとき、多くの方々が1週間くらいは仕事になりませんでした。

私も1週間くらいは何も手を付けることができませんでした。

そのときに、ある方が面白い話をしました。

公務員は1週間の待機でも給料は保証されている、
サラリーマンも保証されているのは同じだが、
サラリーマンの場合は会社の利益と給料は直結するので、
会社が1週間動かなくて収入がなければ給料は保証されていても、
それは永続的ではない、

一番苦しいのは起業家だ、なぜなら、1週間何もなければ基本的に収入は何もないからだ。

これを聴いたとき、もし「公務員やサラリーマンはいいなぁ」と思ったら、
その人は成功する起業家マインドを持っていないと私は思います。

 

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被災地のボランティア活動を通して学んだこと7.

From : 田渕裕哉(2011/05/29 07:19:26)

おはようございます。台風は大丈夫ですか?
私は今日は木更津の教会に行きます。

Tさん宅へ家の周りの汚泥除去の作業に行きました。

今回は我々の車でボランティアの方々と総勢8名で行きました。

Tさんのお宅へ行く途中も家々が所々に建っているものの
住める状態ではなく、全く手を付けていないような状態でした。

Tさん宅から見える線路は大きく歪んでおり、
千石線と呼ばれる仙台―石巻間の電車は途中までの運行で、
電車も地震のときのままで駅の間に放置されているのが見えました。

そのため電車を利用していた人たちは皆さん、
代わりに出ている臨時のバスで目的地まで行っています。

花壇と思われるところには、すでにすずらんが咲いており、
雑草もたくさん生えていました。

しかし汚泥が10センチ近くも積もっているので、全て除去しました。

 

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被災地のボランティア活動を通して学んだこと6.

From : 田渕裕哉(2011/05/28 07:28:20)

おはようございます。今朝は雨の千葉からです。

今日は午後2時より東京・池袋の豊島公会堂にて
「放射能汚染から命を守る最強の知恵」の講演会が開催されます。
私のメルマガ読者は無料でご招待しています。
田渕は受付にいますので、お時間の都合が付けば、ぜひ来てください。

詳細はコチラ ⇒ http://j-r-p.org/info.php (携帯でも閲覧可能)


比較的海の近くのDさん宅へ行きました。

野菜を作っていたハウスの汚泥除去作業です。

2層になっており上のほうは亀の甲羅のようにカピカピになって割れており、
その5-10センチ下には重い砂の塊がありました。

ご夫婦と息子さんの三人暮らしですが、
その日、息子さんは休んでおり、ご両親は出かけていたそうです。

海水がどんどん入ってきても逃げるべきなのか考えていたところ、
近くの道路は車で渋滞になり、
そのうちほとんどの人が車を乗り捨てて逃げ始めたそうです。

車は無理と思い、家の近くの1番高い所に非難しましたが、
首まで水が来てしまい「もうだめだ」と思っていたところ、
ご近所のおじいさんが逃げ遅れ、二階にいて窓を開けて入れてくれたそうです。

 

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被災地のボランティア活動を通して学んだこと5.

From : 田渕裕哉(2011/05/27 07:17:00)

おはようございます。今日は父の75歳の誕生日です。

明日5月28日(土)午後2時より東京・池袋の豊島公会堂にて
「放射能汚染から命を守る最強の知恵」出版記念講演会が開催されます。

詳細はコチラ ⇒ http://j-r-p.org/info.php (パソコンのみ閲覧可能)

さて、この講演会では現在、放射線被曝の脅威に曝されている
日本国民の命綱とも言える情報が公開されます。

この講演会に、当メールマガジンをご購読の皆様を、無料ご招待させて頂きます。

会場の招待者受付にて「田渕さんのメルマガ購読者です」と言って頂ければ、
参加費2,000円を無料で入場できます。私も当日会場におります。
お友だちの分も無料ですので、ふるってご参加ください。


東松島市のボランティアで私たちはOさん宅へ行きました。

行く途中、川が流れていたのですが
「昨日この近くで小学生の女の子が見つかった」と話していました。

川の向かい側は住宅地だったそうですが、
家らしきものはほとんど見ることができませんでした。

またお寺があり全ての墓石が倒れていました。

私たちの班の7名はOさん宅の庭の汚泥除去作業を開始しました。

その日は7回目のボランティアだったそうです。

家の周りには家の中にあったと思われる冷蔵庫、箪笥、他、原型を
留めていないものが山のように積まれていました。

水は手を伸ばしたくらいの高さに跡が残っていました。

また、エアコンの裏には何枚のも割れた皿が埋まっていました。

悲惨な状況です。

 

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