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被災地のボランティア活動を通して学んだこと4.

From : 田渕裕哉(2011/05/26 06:58:34)

国の補助金を受けて【無料】職業訓練スクール
「バリューアップスクール横浜校」が開講します。

自分の価値を6ヶ月で無料で上げたい方、条件が合えば、
国から補助金もいただけます。横浜に通える方は必見です。
明日、5月27日の16時に申し込みを締め切りますので、
お急ぎください。先着30名限定。(パソコンのみ見れます)

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おはようございます。今日は大阪の富田林市まで行きます。
昨夜は日経新聞主催のセミナーで大変盛り上りました。

今日は、少し友人の被災者のことを書きたいと思います。

今回の旅行で何名かの友人の被災者とお会いしました。

ほとんどを失った友人にどのように接したらいいかと思案していましたが、
彼らは何事もなかったかのように温かく迎えてくれました。

車はすべて流され、住居はなくなり、店舗の事務所で寝泊りしているとの事。

台所らしき場所もなく、石油ストーブの上でご飯を炊き、
小さなテーブルで食事をしている様子です。

洋服もいただき物だと話していました。

石巻市でセミナーをしたときに参加してくださった方々についてお聞きしたら、
もっともお元気だった方が、津波で流され亡くなられたと聞き、大変ショックを受けました。

心が沈みました。彼女の笑顔が思い出されました。

 

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被災地のボランティア活動を通して学んだこと3.

From : 田渕裕哉(2011/05/25 07:24:54)

おはようございます。今朝は天気のいい大阪からです。
今日は大阪で日経新聞主催のセミナーで講演します。

1回の作業時間は2時間位と決められています。

午前中の作業を終えセンターに戻り、持参したお昼ご飯を食べて、
午後は12時30分が受付です。

午前と同じスケジュールで、違うメンバーで、
違う被災者の所へ行って、違う作業をします。

実際の作業時間は、午前2時間、午後2時間位です。

正直、よく考えて仕組み化しているなと思いました。

実際の作業は、泥を一輪車やバケツに入れて、
それを直接運ぶか、土嚢袋に入れて運びます。

かなり肉体労働なので、2時間位が丁度、ぎりぎりのところだと思います。

そこで昼の休みがあり、午後は2時間頑張れば、
無料開放してくれている近くの銭湯に夕方に入れます。

私たちは、まず、このグループの力を感じました。

 

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被災地のボランティア活動を通して学んだこと2.

From : 田渕裕哉(2011/05/24 06:14:26)

ジェームススキナーのCD無料プレゼントがあります。
「でっかい会社をつくる9ステップ」2枚組の無料CDです。
まだ聴いていない方は、ぜひ、聴いてみてください。
夢と元気をもらえます。

コチラ ⇒ http://123direct.info/tracking/af/332863/YqQBz0WT/

おはようございます。昨日からまだ雨模様の関西からです。
私は今日も兵庫県明石市の企業で1日研修です。

宮城県東松島市のボランティアセンターは、1日2回、
午前と午後に受付をしてボランティアを志願します。

朝は8時30分が受付開始で、さっそく受付しました。

最初は、1年間のボランティア保険をかけてくれますので、
その手続きをします。そして待っていると名前が呼ばれます。

1グループ6~7名くらいで班を作ります。

25班位ありましたので、
ボランティアの方々が150名以上いらしたことになります。

班のメンバーが紹介され、その班のリーダーが決められます。

リーダーは先方の人と話したり休憩の時間を決めたりします。

また最後に簡単なレポートもします。

各班には、それぞれ「指令書」のようなものが渡されます。

そこには、作業内容が記されています。

 

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被災地のボランティア活動を通して学んだこと1.

From : 田渕裕哉(2011/05/23 06:47:58)

おはようございます。1週間のスタートですね。
私は、今日は兵庫県明石市の企業で1日、新入社員研修です。

夫婦で、先週の5月18日より20日まで
宮城県の東松島市でボランティアをしてきました。

本当に短い期間でしたが、いろいろと感じることがあり、
一言でお伝えできるものではありません。

今週は1週間かけて皆さんとその経験を分かち合いたいと思います。

今日はボランティアへ行くきっかけからお伝えします。

先週の初め、妻から
「震災で多くの人が亡くなり、今なお苦しんでいる方がたくさんいる中で、
私は、なぜか人ごとのように思っている。涙も出ない。
何をしていいのか分からない。
実際に現地に行って今後私に何ができるかを考えたい。」
と言われました。

毎日仕事で忙しくしていたのですが、
スケジュールを見ると水曜日から金曜まで行けることを確認しました。

 

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未来を信じる力7.

From : 田渕裕哉(2011/05/22 07:14:32)

おはようございます。朝、また地震のあった千葉からです。
今日は、夜、明石に泊まります。

未来を信じるとき、マイナス思考は成功できません。

成功する人は、プラス思考の人たちです。

プラス思考のおかげで成功しているのであって、
成功のおかげでプラス思考になっているのではありません。

詩人のフレデリック・ラングブリッジは次のように書いています。

「2人の人は同じ牢屋の格子窓から外を眺める。
一人は泥を見る。もう一人は星を見る」

すべての成功者は、このプラス知性の力を駆使し、
人生の時折起こるマイナスの状況を乗り越えるようにしています。

このプラス知性の力こそが、貧困の牢屋を脱出させてくれます。

このプラス知性の力こそが、喜びと幸せに満ちた人生を実現させてくれます。

あなたを健康に裕福にするのです。

 

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