From : 田渕裕哉(2011/06/25 05:09:29)
おはようございます。今朝は早くから大阪の富田林にいます。
全国開催中の大好評の無料セミナーに広島が追加しました。(講師は松宮氏)
7月3日(日)14:00~16:00です。大感動・大盛況の内容です。
お申し込みはコチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
「してはいけないこと」の対局にあるのが
「積極的に主体性を持ってすること」ですが、
その間にあるのが「何もしないこと」です。
これは怠惰の罪と言われているものです。
そして怠惰の罪には様々な言い訳があります。
その一つは「関わりたくないという気持ち」です。
有名な事件ですが、ニューヨーク市で一人の若い女性が何者かに刺され
悲鳴を上げて助けを求めていたのを多くの市民が目撃しました。
しかし誰一人、彼女を助けようとしませんでしたし、
警察への通報すらしようとしませんでした。
同様に、けがをしている人を助けようともせず、
またパトロールの巡査に知らせようともせずに、
通り過ぎてしまう人は多いのです。
これは確かに難しい問題です。
関わると自分も危ないのではないかと考えることは悪いことでしょうか?
From : 田渕裕哉(2011/06/24 06:52:41)
おはようございます。今朝もいい天気の大阪からです。
昨夜は「メルマガの書き方」のセミナーを開催しました。
初めての内容でしたが、非常に良かったと思います。
今日は私が非常に印象に残っているお話を紹介します。
子供は「してはいけないこと」をお母さんからよく言われます。
でもこの子供は「してはいけないこと」の反対をしました。
この意味をよく考えてみてください。
「私が10歳か11歳のころに、親戚の人たちがおおぜい我が家にやって来ました。
35人から40人はいたに違いありません。
母が全員を夕食に招待したのでした。夕食が終わると、
全員別の部屋に移り、座って話し始めました。
部屋中に汚れた皿や食器類がうず高く積まれていました。
食べ残したものはそのままで、調理に使ったなべやフライパンも汚れたままでした。
皆が帰ったら、母はそれらを全部洗わなければならないのだと
子供心に思ったことを覚えています。
そのとき、一つの考えがひらめきました。
From : 田渕裕哉(2011/06/23 06:04:36)
おはようございます。今朝は加古川からお届けします。
今日も1日、企業研修です。新入社員2年目のフォローです。
6月29日(水)13:00~15:30に金沢にて、急遽、
「放射能から身を守る、新しい生き方、真の美と健康」というテーマで
一緒に全国でセミナーを開催している松宮隆氏が無料セミナーを行ないます。
参加ご希望の方は tabuchi@dc-group.co.jp までメールください。
場所などの詳細をお知らせします。会場は金沢市内です。
チャールズ・スタイツェルの言葉を引用します。
「次に挙げるのは、精神の世界の法則である。
もしあなたが頭脳の訓練をまったくしなければ、読まず、学ばず、
だれにも話しかけず、だれにも話しかけさせずにいれば、
あなたの精神は空洞化してしまうであろう。
そしておそらく狂人になるであろう。
あなたにとって最も恐ろしい罰を科するとすれば、
それは20年間の重労働ではなくて、
20年間、何もさせないことである。
次に挙げるのは、魂の世界の法則である。
あらゆる真理に対して心を閉ざしたとしよう。
その状態がしばらく続くと、あなたはもう何も信じようとしないであろう。
これは真理を受け入れない人に対する何よりも厳しい罰である。
崩壊と死への歩みは、人生に寄与する力から自分自身を断絶したときに始まる。」
From : 田渕裕哉(2011/06/22 06:28:07)
おはようございます。今朝はいい天気の明石からです。
昨夜は大阪でのセミナーは満席で大盛況でした!
今日は1日、明石の企業で「報・連・相」のテーマで研修です。
皆さんは地獄をイメージしたことがありますか?
地獄に行くためには何をすればいいと思いますか?
チャールズ・スタイツェルは次のように書いています。
「地獄に落ちるためには何をしなければならないであろうか。
何もする必要はない。それで十分である。
何もせずに座っていれば、それだけであなたは地獄に落ちる、
すなわち罪ありとされる。それがこの世界の掟である。
もしあなたがいつまでも何もせずに座っていれば、
二度と立ち上がることはないであろう。
腕をいつまでも上げずにいれば、まったく上げることができなくなる。
暗闇の中にいて目を使わないでいれば、
間もなく目が見えなくなってしまうであろう。」
私は、この言葉に衝撃を受けました。
「してはいけないこと」を守るだけでは地獄に落ちるのです。
From : 田渕裕哉(2011/06/21 06:35:55)
おはようございます。昨日は静岡・名古屋のセミナー大盛況でした。
今晩は、大阪で無料セミナーを開催します。キャンセルが出て2名OKです。
お申し込みはコチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
ユーチューブに感動の映像があります。
一つは「人であふれた駐車場」という映像です。
駐車場のおじさんの話ですが感動します。
おじさんは元気のいい人でした。
すべての人に元気よく挨拶をしたり、雨の日に走って行って自分の傘を貸したり、
重い荷物を運んだりと、お客さまの喜ぶことは、何でも積極的に行なう人でした。
満車になる機会も多く、いつも白髪頭を見せながら、
頭を下げて「申し訳ありません。満車です。」と言っていました。
奥さんの病気で田舎に行くことになり、駐車場の仕事を辞めることになりました。
感動するのは、最後の仕事の日に、
たくさんの人がお土産を持っておじさんに会いに来るのです。
私は何度見ても涙が出ます。
どんな舞台でも舞台の大きさではなく、その中でいかに輝くか!の大切さを学びます。