From : 田渕裕哉(2011/08/26 07:19:11)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。
今日は代々木オリンピックセンターに行きます。
教会の若い人たちが700人集っています。その支援に行きます。
若い人たちは、本当に、未来の日本を担う素晴らしい人たちです。
マイナスの思い込みの定義は、その人の心の自由を奪うということです。
心の自由が奪われると、体にも能力にも波及してしまいます。
日常生活を息苦しいと感じる人、充分に寝ても体の疲れが抜けきらない人、
能力が衰えてきた自分を感じる人、
それらは、すべてマイナスの思い込みが大きな原因の一つです。
マイナスの思い込みは、マイナスの感情を生み出します。
マイナスの思い込みが単なる思い込みであると気付いて影響を受けなくなると、
マイナスの感情はなくなり、そこにプラスの感情が生み出されます。
「快」の気分、何だか楽しい気分です。
それは、根拠のある楽しさや、いい気分ではなく、
生きている原点に立った心地良さです。
本来、人間は、何がなくとも、息をしているだけで、
楽しくウキウキした気分で、何かをしたくなる意欲が湧いてくる存在なのです。
これはプラスではなく、ただの原点、ニュートラルな状態です。
From : 田渕裕哉(2011/08/25 07:10:09)
おはようございます。今朝は曇りの大阪からです。
昨夜の大阪のセミナーは満席で盛況でした。
来ていただいた方々に心から感謝しています。
思い込みというのは恐ろしいもので、
自分の知らない間に創られている場合がほとんどです。
自分がなぜ、こんなことにこだわっているのか?いつからそうなのか?
自分自身もそして人も誰も気付いていません。
ふとした無意識の状態のときに、すっと意識に入り込むものですから、
気付きようがありません。
しかし、これからも、多くの「思い込み」が創られる世の中を
渡っていかなければなりませんので、
簡単な「思い込み」が創られる見分け方をお伝えします。
一番意識したいのが、それが単なる意見なのか?それとも真理なのか?
ということなのですが、権威ある人の言葉の影響力は大きく、
無意識に真理と受け止めてしまう場合が多いです。
親切そうに見え、あなたの状況を的確に捉え、
自分を心配して言ってくれていると思いがちです。
にわかに否定できないのが特徴で、それを打ち消す論拠もないため、
いつのまにか「そうだ!」と思い込んでしまいます。
From : 田渕裕哉(2011/08/24 06:55:50)
おはようございます。今日は1日、神戸で企業研修です。
昨夜の名古屋のセミナーは満席で盛り上りました。感謝です。
今日の夜は19:00~21:00に大阪で無料セミナー開催です。
ほぼ、満席ですが、若干名、空席があります。まだ間に合います。
こちら ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
思い込みの創られ方は、まだまだあります。
自分の経験から生み出される思い込みも大きなマイナスの影響を与えています。
一度、何かに失敗すると、また失敗するんじゃないかと不安になりませんか?
マイナスの経験が意識に刷り込まれているからです。
つまり、刷り込みによる「思い込み」です。
さらに、教育やマスコミなど、さまざまな情報によって創られる「思い込み」です。
最近は、このタイプに思い込みが多いように思います。
この思い込みは伝染力も持っていて、一人が感染すると、
あっと言う間に広がる危険性をはらんでいます。
最後に、自ら進んで取り込んでしまう「能動的思い込み」です。
自分に自信がない人やドン底にある人がとらわれます。
それは、自分の人生を誰かに託すというようなことから、思い込みは始まります。
例えば、自分の迷いを占い師に相談する、友人に相談する。
こんな場合が、非常にクセモノです。
From : 田渕裕哉(2011/08/23 07:32:10)
おはようございます。だいぶ涼しくなって夏も終わろうとしています。
今日は名古屋に行きます。今日も多くの素晴らしい出逢いにワクワクしています。
今晩の名古屋でのセミナーは、おかげさまで満席になりました。感謝です!
「思い込み」は、別の言い方だと「こだわり」「制限」
「呪縛」「セルフイメージ」などと呼ばれています。
Aさんは、ソバガラの枕でないと安眠できないという思い込みが強く、
どこへ行くにも、その枕を持参します。
もちろん海外にもです。
ところが、あるとき、海外旅行でスーツケースが行方不明になるという
アクシデントが発生しました。
Aさんの大切な枕はスーツケースの中でしたので、
Aさんは必死に現地で他のソバガラの枕を探しましたが、すぐ見つかりません。
Aさんは、数日間眠れず、行く先々でソバガラ枕を探すことに奔走し、
旅行どころではなくなったようでした。
これはAさんにとっては大変ですね。
いつからAさんは、こうなったのでしょう?
皆さんにも同じような「思い込み」「こだわり」
「制限」「呪縛」はないでしょうか?
今日は、皆さんの人生でマイナスになっている
「思い込み」の創られ方について考えます。
From : 田渕裕哉(2011/08/22 07:22:21)
おはようございます。今朝は雨の千葉からです。
いよいよ開催が明日、明後日に迫って来ました。無料セミナーのご案内です。
8月23日(火)19:00~21:00名古屋、
8月24日(水)19:00~21:00大阪、
「最新の放射能から身を守る方法」がテーマの全国開催のセミナーです。
人生を変えたい!新しいスタートを切りたい!方には最高の内容です。
名古屋は残席2席、大阪は残席3席です。当分、開催はないので、
ぜひ、この機会にご参加ください。お会いできるのを楽しみにしています。
コチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
誰もが少なからず、自分自身で勝手に思い込んだマイナスの影響力があります。
ちゃんとした教育を受けて、しつけの厳しい家で育った人ほど、
その「思い込み」の鎖は太く頑丈です。
例えば、一番、影響力の強いのが、両親が子供に
「あなたは体が丈夫ではないから、無理をしてはいけない」ということです。
もちろん、両親は子供に対する愛情のため、このような言葉をかけるのですが、
それが分かるだけに、思い込みの鎖も強さを増します。
私はニュートラルは超健康体であると確信しています。
つまりプラス要素が健康ではないのです。
「人生における一番大切なもの、それは健康です」というフレーズは、おかしいです。
このようなフレーズを耳にしたら、気持ちが悪くなってください。
健康というのは「当たり前」の状態であり、特別なプラスの状態ではないのです。
健康を目指して生きるのが人生ではなく、健康で生きるのが人生なのです。