From : 田渕裕哉(2012/01/31 07:30:37)
おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。 いよいよビジネス版ファイスブックをスタートします。 ぜひ、ご覧いただき、いい感じだなと思ったら、 「いいね!」を押してください。よろしくお願いします。 田渕のFACEBOOKはコチラ ⇒ http://on.fb.me/A5FRda 英国の詩人ジョン・ミルトンは「心は、それ独自の場所である。 その中で地獄から楽園を作り出すことも、 楽園から地獄を作り出すこともできる」と書いています。 1つの例をご紹介します。 ハーバード大学は、おそらく世界一の大学だと思います。 全世界から最も優秀な学生が集ってきます。 ハーバードで学べることは最高の名誉です。 しかし驚いたことに、勉強量の多さと競争と、そこから来るストレスで、 絶えずいらだっている人が多くいるそうです。 上位1パーセントの人が集るハーバードでは、 99パーセントの人が上位1パーセントになれないのです。 ところがアフリカのスラム街に隣接するソウェトというヨハネスブルグの 郊外にある町の学校の子どもたちは、みんな勉強が大好きです。 なぜなら、その子たちの親で教育を受けられた人がいないので、 子供たちは勉強ができることを特別な恩恵と考えているからです。 地獄から楽園を作っています。 ハーバードという楽園から地獄を作っているわけです。
From : 田渕裕哉(2012/01/30 07:39:02)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。 1週間のスタートですね。いつでも心機一転、やり直せます。 今日から、あるいは2月から、気分も新たに再スタートできます。 私も今朝から始めたことがあります。 「ポジティブ心理学」が今、世界で注目されています。 旧来の心理学は、何が人々を不幸にするのか、 それをどうしたら「正常」に戻せるのかという点だけに注目していましたが、 この新しい心理学は、そこから抜け出し、何が人々を繁栄させ、 成功させるのかという点を、従来と同じ科学的厳密さで追及するものです。 うつ病やアルコール中毒や慢性的なストレスに陥っている人々を、 そこから救い出すために、心理学者たちは、このような人たちを 正常な状態に戻す方法の研究に、多大な時間と努力を注いできました。 もちろん、その仕事に価値があることは疑問の余地はありません。 しかし、それでは片寄っています。 うつ病から抜け出しても、その人は幸せになるとは限りません。 不安がなくなれば、すぐに楽天的になれるわけではないのです。 働ける状態まで回復しても、仕事が前よりよくできるようにはならないのです。 悪い点をなくすことだけに注目すれば、 マイナスからゼロの状態にはなりますが、プラスにはならないのです。
From : 田渕裕哉(2012/01/29 07:55:17)
おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。 学校でインフルエンザが流行っているそうです。 私のところは大丈夫ですが、うがいは、いつもしています。 仕事もそうですが、健康は予防が大事ですね! さて、今週は「希望のシナリオを描いて軽やかに実践する」 というテーマで書いてきました。 最後に一番大切なことをお伝えします。 すべての人が抱えている負荷を乗り越えていくために「希望のシナリオ」は 必要ですが、もう一つ重要なのはパートナーや友人たちです。 私たちは一人では乗り越えられないものも、 温かい人の助けがあると乗り越えていくことができます。 これは実は2つのことを言っています。 人に助けられるということと、人を助けるということです。 この両方で成り立っています。 誰も人から助けられない人はいません。 また誰も人を助けない人もいないのです。 持ちつ持たれつなのです。 どんな人も、温かい人の助けを必要としています。 このことを忘れないでください。 私は盲人支援協会で奉仕をしていたクリスチャンの会長に、 協会の会員の一人が感謝の気持ちを表して詩を書いたのですが、 この詩がとても好きです。ご紹介したいと思います。 私は盲人の方は文字通り盲人ですが、 私たちもある意味で盲人だと思っています。
From : 田渕裕哉(2012/01/28 07:54:13)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。 週末ですね。私は今日は夫婦で音楽祭に参加します。 有意義な週末になることを祈っています。 中国四川省・成都という名前の都市をご存知ですか? ここは福岡から飛行機で1時間半。東京に行くのと変わらない距離です。 2008年にマグニチュード8の大地震に襲われました。 死者は約7万人で、東日本大震災をはるかに超える大災害でした。 しかし、それから3年後に復興を果たし、市長は安心・安全・環境を強調し、 企業誘致に勢いづいています。 歴史研究家によると、中国は2020年まで、その勢いは止まらないそうです。 日本はと言えば、今はまだましで、これからどんどん悪くなり、 2020年以降は、いよいよ本格的な下落が始まるそうです。 人口ピラミッドから未来の国の経済を予測するデント氏によれば、 2020年以降の日本経済について「国も人もいずれは死んでしまう」と、 まさに余命宣告しているのです。 韓国や東南アジアの国々は、これから良くなっていくそうで、 2050年にはインドが世界最大のGDP国になるとの予測をしています。 私たちの子どもたちのことを考えると、もう日本には未来がないと思われます。
From : 田渕裕哉(2012/01/27 07:57:09)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。 私の知人が亡くなりました。突然でした。非常にショックです。 昨夜のセミナーでも 「人は『明日も必ずやってくる』という思い込みを持っている」 ということを学びました。 今日は、親子の関係、夫婦の関係、人間関係という負荷を持っている方に 「希望のシナリオ」をイメージしていただきたいと思います。 次の話から自分に当てはめて深く考えてみてください。 「私は、青少年のころ、父とうまく話すことができませんでした。 父には非常に失礼な態度を執ってしまいました。 父のことも父の意見もよく聴きませんでしたし、考えませんでした。 私がやることに、ことごとく父が反対するように思えました。 父に対するそのような否定的な態度を、私は正当化していました。 私は「間違ったことをしていない」 たとえ、父に逆らっても自分は自分の信じた道を進みたいと思いました。 このような気持ちですから、当然、父との関係は良くありませんでした。 私の態度と高慢のせいで、状態はさらに悪化していきました。 ある日、本を読んでいると 「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」 「人との人間関係は自分の鏡である」という箇所を見つけました。

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