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希望のシナリオを描いて軽やかに実践する6.

From : 田渕裕哉(2012/01/28 07:54:13)

おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

週末ですね。私は今日は夫婦で音楽祭に参加します。
有意義な週末になることを祈っています。


中国四川省・成都という名前の都市をご存知ですか?

ここは福岡から飛行機で1時間半。東京に行くのと変わらない距離です。

2008年にマグニチュード8の大地震に襲われました。

死者は約7万人で、東日本大震災をはるかに超える大災害でした。

しかし、それから3年後に復興を果たし、市長は安心・安全・環境を強調し、
企業誘致に勢いづいています。

歴史研究家によると、中国は2020年まで、その勢いは止まらないそうです。

日本はと言えば、今はまだましで、これからどんどん悪くなり、
2020年以降は、いよいよ本格的な下落が始まるそうです。

人口ピラミッドから未来の国の経済を予測するデント氏によれば、
2020年以降の日本経済について「国も人もいずれは死んでしまう」と、
まさに余命宣告しているのです。

韓国や東南アジアの国々は、これから良くなっていくそうで、
2050年にはインドが世界最大のGDP国になるとの予測をしています。

私たちの子どもたちのことを考えると、もう日本には未来がないと思われます。
子どもたちは海外に移り住んでいく力を
今から養っておくのが賢い生き方かもしれません。

もし損得勘定で生きれば、おそらく最も賢い生き方は、
これから10年から15年は中国に住み、その後は東南アジアで暮らし、
そして子どもはインドに留学させるというお金の流れていくところを見越して、
好調な場所に住むことになるでしょう。

しかし「希望のシナリオ」の観点から考えると、
日本人の未来が決して楽じゃないからこそ、こうした厳しい現実に直面するからこそ、
新たな意志が芽生え、大きな可能性が生まれてくるのではないでしょうか?

日本に生まれたからには、日本人としてやるべきことがあります。

日本は、大和魂というか、サムライ魂というか、誇り高い国であるべきです。

日本は、その名のとおり、「日」の「本」にある国です。

世界のモデルになる国なのです。

日本が沈めば、世界はバラバラになって地球は滅亡してしまうのです。

だから日本を沈ませてはならないのです。

その覚悟を決めるべきです。

日本のいいところに目を向けると「希望のシナリオ」が見えてきます。

日本は高齢化ですので、これから、健康、医療、介護、旅行、
そしてスポーツ施設の利用、などは、急成長市場です。

これらの分野で世界をリードできます。

そして2025年に中国の約3億人が高齢者になると
日本に富裕層が殺到してきます。

田渕 裕哉


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