卓越するための秘訣5.

From : 田渕裕哉(2016/03/24 00:34:06)

 おはようございます。今朝はさすがに温かいバンコクからです。

 
「最も残忍なかみつき方をする動物は何か?」と尋ねられたギリシャの哲学者は、
「人に慣れた動物であれば、おべっか使い、野生の動物であれば、中傷する人」
と答えたという話があります。その動物は、両方とも「人間」ですね。
 
 
アンソニー・ロビンズの言葉をご紹介します。
 
「人生は、どこにあるのか分からない『本当の自分』を見つける旅ではない。
 
人生は、新たな自分を創り続ける旅だ。過去は、もういいのだ。
 
あなたは今どんな人間になると決意しているのか?それが大事なのだ。」
 
ではマイケル・ジョーダンのアティチュードを見てみましょう。
 
「目標を設定するとき、僕は常に自分が何を目指しているのか、
どんなプレイヤーになりたいのかを具体的に描いてみた。

 僕は自分が理想としている姿を心の中にはっきりと描いて、

それに一歩でも近づこうと努力を続けた。
 
僕は自分が目指す目標を達成したことが、次の目標の設定を可能にしてくれた。」
 
マイケル・ジョーダンは常にゴールを持っていました。
 
そして「一歩でも近づこうと努力を続けた」というように、
常に「自分と理想」のギャップを埋めようとしていました。
 
周りと比較して舞い上がったり落ち込んだりしていなかったのです。
 
評判や周囲の評価ではなく、現在の自分と理想の自分を埋めることに忙しかったのです。
 
来る日も来る日も、一歩でもそこへ近づくために、
あらゆる時間と努力が注がれていました。
 
田渕 裕哉
 
 
あなたの大切な人に、このメッセージを転送してください。
多くの人が幸せになりますようにお祈りしています。
 
毎朝8時の無料配信を直接ご希望の方は、
お名前とメールアドレスを下記まで
お送りください。 ⇒ ask@dc-group.co.jp 
どなたでも無料で登録できます。
 
また配信解除ご希望の方は、配信解除希望の返信メールをお願いします。
tabuchi@dc-group.co.jp または、ask@dc-group.co.jp まで。
 
ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント