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子供に行動に対する結果を教える2.

From : 田渕裕哉(2010/09/21 07:29:41)

おはようございます。
昨夜は沖縄でセミナーを開催し満席で盛り上りました。

衝撃的な話があります。

10代の少年Aは利発でしたが、非常に反抗的でした。

父親は裕福なビジネスマンで、子供に欲しいものは、
すべて与えていました。

Aは、無謀な飲酒運転を繰り返し、車を2台壊しました。
父親はその度に新しい車を買い与えていました。

父親は息子が欲しがっているものを与えることは
息子のためになると信じていました。

Aは自分の行動の限界を試しているかのようでした。
目的が見い出せないまま、
Aは社会の規則を平然と無視し続けました。

 

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子供に行動に対する結果を教える1.

From : 田渕裕哉(2010/09/20 07:53:35)

おはようございます。
今朝はセミナー参加のメルマガ読者の方とメールしています。

今週も先週に引き続き「子育てのヒント」をお送りします。

今週のテーマは「子供が悪い行動をしたときに、その結果を
刈り取らせない親は、非常に大切な価値を学ぶ機会を奪っている
という点で、子供にひどい仕打ちをしていることになる」ということです。

つまり「結果を課すことの重要性」についてです。

子供は日々選択し、その選択の結果を身に受けることによって
学習しているからです。

子供も大人も私たちは皆、自分の行動がもたらす結果を身に受けるのです。

 

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子育てのヒント7.

From : 田渕裕哉(2010/09/19 06:42:48)

おはようございます。
今朝の沖縄は、丁度いい気温で気持ちいいです。

母親は娘を短時間の買い物に何回か連れて行き、
行儀良くできたので、もっと長い時間の買い物にも
連れて行くようにしました。

2種類のプリンのうちの一つを選ばせたり、
一番おいしそうなリンゴを選ばせたり、
母親が品物をカートに入れる間、財布を持たせたりするなど、
役立つ仕事を見つけ、任せることにしました。

よく手伝いができたとき、母親は娘を積極的に褒めました。

あるとき、娘がかんしゃくを起こしたので、
母親はすぐに娘を家に連れて帰りました。
 

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子育てのヒント6.

From : 田渕裕哉(2010/09/18 06:32:42)

おはようございます。
昨夜から4泊3日のセミナーに参加しています。

子供に段階を踏んで責任ある行動を教えるは大切です。

子供たちに対して、まず簡単な事柄が行なえるように教え、
それを踏み台として、大人としてふさわしい振る舞いが
できるように備えさせていく必要があります。

例えば、部屋全体を掃除する方法を教える前に、
おもちゃを片付けることを教えます。

4歳の活発な女の子はお母さんと一緒に買い物に出かけました。

この子は、いつも棚から商品を取り出して触り、
母親からたしなめられると、かんしゃくを起こしました。

 

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子育てのヒント5.

From : 田渕裕哉(2010/09/17 06:41:44)

おはようございます。
今日は、沖縄でセミナー。ゲストでスピーチします。

子供は働くことを学ばなければならず、そうでないと、
準備のできていないまま家庭を離れて
外の世界に出て行くことになります。

子供たちは、家の手伝いを果たすことで、
家族の輪に加わることを意識させ、
ごく普通の手伝いが、家族に対する愛と、
自分が家族の一員であることを表す儀式のようなものになります。

そして、一緒に働くことによって、家族は強められ、
固いきずなで結ばれていくのです。

賢明な親は、子供に、家庭で働く機械を提供します。
 

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