From : 田渕裕哉(2012/02/23 07:38:09)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。 昨日は時間ができたので、妻と、T・ハンクス&S・ブロック共演の映画、 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を見に行きました。 9・11を題材にしたストーリーで、考えさせられる感動の映画でした。 「その人に失望するのは、その人がいなくなって絶望するよりまし」 という言葉が心に残りました。 強い心になるための7つの習慣の第2の習慣は「自分を愛すること」です。 自分を心から愛している人は少ないです。 多くの人は「自分を愛することは難しい」と諦めているかもしれません。 また「誰かが自分のことを深く愛してくれるなら、そのときには私も 自分を愛することができるかもしれない」と言う人もいるかもしれません。 それは、ほら、あなたはもうハンドルを手放しているのです。 「誰かが何かをしてくれないと実現しないこと」に寄りかかってはいけないのです。 あなたはあなたの人生のハンドルを手放してはいけないのです。 自分を愛することのできない人は、他人から愛してもらえることはありません。 同情が愛の形を取ることもあるかもしれません。 しかし、それは最初の少しの時間だけで、 まもなく相手はあなたから去って行くと思います。 そして、あなたは「やっぱり自分は愛されるに値しない」とがっかりします。 でも、その人が去って行ったのは、あなたが愛するに値しないからではなく、 あなたが「自分を愛することができなかった」からです。
From : 田渕裕哉(2012/02/22 07:45:49)
おはようございます。今朝も暖かくなってきた千葉からです。 アラスカの友人が交通事故で救急車で運ばれたという知らせが来ました。 びっくりしましたが、命には別状がないとのことで安心しました。 アイスバーンで車が3回転したそうです。怖いですね。運転は気をつけましょう。 「離婚したいけど、親戚の手前があるし、第一、経済的にやっていけないから 別れられない」と言うのであれば、あなたは自由ではありません。 「私は、離婚ではなく、一緒にいることを選ぶ。 私が自分で気づけない欠点を遠慮なく教えてくれるのは、あの人より他にいない。 謙虚に改められるようになろう。そして、あの人の欠点を許し、 いいところを見つけていこう。難しいけれど、私がそれを選んだのだ。 どんな人生にも百点はない。私はこの人生を選択しよう」 と言えるとき、あなたは自由です。 自分の人生のハンドルは自分で握るのです。 これは、あなたの車なのです。 あなたがハンドルを手放したら、 追突するか、崖から落ちるくらいの結果しかないのです。 あなたが幸せでいたいのならば、誰がどういう態度でいようとも、 あなたは幸せでいなくてはならないのです。 相手の出方次第で、幸せな気持になったり、がっかりしたりするのでは、 あなたは自由ではないのです。 ただ簡単な話に聴こえるかもしれませんが、誤解する人がいます。
From : 田渕裕哉(2012/02/21 07:40:03)
おはようございます。今朝は比較的暖かい千葉からです。 庭の梅の木のつぼみが大きく膨らんでいます。これも春の足音です。 昨年は風のため「実」があまり収穫できませんでした。 妻が作ってくれる「梅ジュース」がおいしいので今年は期待しています。 幸せな人生を望むのであれば、一番大切なことは、 あなたが自由な人である!ということだと思います。 家に帰るなり、奥さんの機嫌が悪い。 「何だよ。仕事で疲れているのに。誰のために働いていると思ってんだ!」 と気分を害するなら、あなたは自由ではありません。 そんな中でも、あなたが心の平静を失わずに、 にこやかにいられたなら、あなたは自由です。 そうすると、奥さんの機嫌もだんだん直ってきます。 「疲れて帰ってきたのに、ごめんね」と、 本来の思いやりを取り戻す余裕も出てくるでしょう。 勇気を出してデートに誘ったのに、冷たく断わられました。 「ああ、やっぱりダメか」と肩を落とすのだとしたら、あなたは自由ではありません。 「じゃあ、また声かけさせてもらうから、気が向いたらよろしくね」 と笑って言えるとき、あなたは自由です。 そうすると、その人も「あ、あまり深刻にならなくても、 食事くらい付き合ってあげてもいいかな」という気にもなるでしょう。 相手が「人」ではなく、「モノ」でも同じです。
From : 田渕裕哉(2012/02/20 07:50:41)
おはようございます。今朝は寒いですが快晴の千葉からです。 今朝、妻と散歩をしていると、休んでいるはずの田んぼが耕されていました。 寒い、寒い、と言っていますが、田植えの準備をしているのですね。 着実に春が近づいているのを感じました。春の足音は聴こえました。 今週、来週と2週間かけて「強い心になるための7つに習慣」をお届けします。 この7つの習慣が身に付けば、本当に「心」が生まれ変わり、強くなります。 そして、その結果、豊かな人間関係や仕事での成功という「実」を得ることができます。 内側の心の反映が、外側の現実を創るからです。 それでは第1の習慣からスタートします。 第1の習慣は「自由であること」です。 あなたの心や行動は自由でしょうか? 例えば「最近の若いやつは、挨拶ひとつしない」という人がいます。 そういう文句を言っている人を見ると、その人自身もあまり愛想のいい人ではありません。 その人の思考パターンは「お前がオレに愛想をよくしてくれるなら、 オレもお前に愛想を良くしよう」というルールに固執してしまっているのです。 多くの人は、実は同じような考え方をしています。 例えば、雨の日、狭い路地を歩いていて、向こうから来る人とすれ違うとき、 「オレの路だ」と言わんばかりにぐんぐん歩いていくと、相手も譲ろうとはしません。 傘同士が醜くぶつかって、お互いに不愉快な思いをします。
From : 田渕裕哉(2012/02/19 05:28:28)
おはようございます。今朝も雪が少し積もり凍結している千葉からです。 昨日は、道路で事故っている車を何台も見ました。 道路が凍結しているため、スリップを起こしているものと思われます。 今日も、かなり千葉は凍結しているので、気をつけたいと思います。 皆さまも、くれぐれも事故のないように!お祈りしています。 「企画を考える」というと、アイデアは脳みそを振り絞って出すもののように 思われるかもしれませんが、そんなことはありません。 また一方で、アイデアが「ひらめいた」ときは、 まるで神様が降りてきてくれたように感じることがあります。 でも「ひらめいた」というのは「記憶が複合」したときなのです。 アイデアは、考えても出てくるものではないし、神様も降りてこないのです。 アイデアは生理現象に似ています。便秘に悩んでいる人が、 休みの日に時間があるからといって、便秘が解消するわけではありません。 買い物をして荷物を持って本屋に入る、すると突然もよおしたくなる。 臨戦態勢ではアイデアは浮かばないのです。 「今日の会議はアイデアが出るまで終わらないぞ」と言っても絶対に出ないのです。 生理現象と同じように、出そうとして出せるものではないのです。 月曜日までに出さなければいけない企画書があると、日曜日の夕方くらいに、 机に向かってペンを持って「さあ考えるぞ!」と臨戦態勢をとります。 でも、やっぱり出ません。

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