From : 田渕裕哉(2011/12/06 07:54:32)
おはようございます。今日は大阪に行きます。 出張が多いですが1週間に1回は家族の夕べの時間を持っています。 最近は家族マージャンが多いです。私が負けると子供たちは喜びます。 私たちは、よくも悪くも現状に慣れてしまうものです。 それが、どんなにガラクタでいっぱいの雑然とした部屋だとしても、 毎日、そこで生活していれば、やがては、その状態が当たり前になり、 居心地の悪さも感じなくなっていってしまいます。 そこで「捨てる」ことを始める前に、現在の自分の部屋がどうなっているのか、 どのくらい「捨てる」作業を必要としているのか、チェックしてみましょう。 3つ以上のチェックがついたら、部屋には、かなりのモノが溢れているはずです。 5つ以上つけば、今からすぐに「捨てる」作業を始めてください。 1.掃除や片づけをしよう!と思っても、どこから手をつけていいのか分からない 2.部屋の中でモノが見つからずに困ることがよくある 3.片づけというと、とりあえず引き出しにモノを押し込んでしまう 4.セール品、最後の一品があったら、思わず「衝動買い」する 5.「もらえるモノは、とらっておく」タイプ
From : 田渕裕哉(2011/12/05 07:11:19)
おはようございます。今朝は、いい天気の千葉からです。 1泊2日の合宿は、大変盛り上りました!参加者の皆さんが最高でした! 1週間のスタートです。今年も残りわずか、ラストスパートしましょう。 私は、もう何年もヨガをやっていますが、ヨガの教えに「断行(だんぎょう)」 「捨行(しゃぎょう)」「離行(りぎょう)」というものがあります。 もともとは、心の執着を手放すための教えに由来しているものですが、 今回は12月ということもあり、自分の身の回りのモノも含めて 考えてみたいと思います。 つまり、内的環境と外的環境は通じていて、心の問題である内的環境のために、 すなわち心をスッキリさせるために、この教えを日常生活の外的環境に落とし込み、 「片づけや掃除」として、応用しようと試みるものです。 私たちの身の回りには、知らず知らすのうちに溜まった、たくさんのモノがあります。 買ったときは大切に使おうと思っていたはずなのに、 いつしかそこにあることも忘れ、やがては邪魔なガラクタになっていっています。 「断わる、捨てる、離れる」を実践することで、そんなガラクタを片づけ、 心の中まで整理すれば、人生が「ごきげん」になります。
From : 田渕裕哉(2011/09/11 06:22:16)
おはようございます。涼しさを感じる千葉からです。
昨夜は、23時半過ぎに、ボランティアから戻ってきました。
短い時間でしたが、皆さん、一生懸命、働いてくれました。
さて今週は人生を劇的に変える片づけの秘密というテーマでお届けしてきました。
最後に2つの大切なことをお伝えします。
一つは、モノを大切にするということです。
家に帰ったら着ていた服をハンガーにかけながら
「今日も温かく私の体を守ってくれてありがとう!」と声をかけ、
ねぎらうことが大切なのです。
モノを大切にすればするほど、モノはあなたの味方になります。
イチロー選手はバットなどは必ず自分で愛情を込めて手入れするそうです。
だからバットもヒットが打てるように助けるのです。
私たちが意識していなくても、モノは本当に毎日、
持ち主を支えるためにそれぞれの役割を全うしています。
一生懸命私たちのために働いてくれているのです。
私たちが家に帰って安らぐようにモノもちゃんと定位置があると、
やすらぎますので、そのモノの輝きが違うのです。
モノを人、もっと言うと親友のように扱うとあなたの人生は劇的に変わります。
From : 田渕裕哉(2011/09/10 06:44:53)
おはようございます。今朝は千葉からです。
昨晩から岩手県大槌町にボランティアで妻が行きました。
このメルマガの読者も3名参加してくれています。
今日1日作業して、今晩遅くに帰ってきます。
片づけの作業は2つしかないと言いました。
「モノを捨てること」と「収納場所を決めること」の2つだけです。
モノを捨てることを完全に終わらせる前に、収納について考えてはいけません。
そして完全に捨てることを終わらせたあなたは、
後は、収納場所を決める作業をすれば片づけが完了します。
片づけは非常にシンプルなのです。
ただ物理的な作業だけでなくマインドも大切になります。
収納場所を決めるとは、モノの定位置を決めることです。
そのポイントは、すべてのモノの定位置を一つ残らず決めることです。
一つ残らずというのが鍵です。
なぜなら、一つでも住所不定のモノがあると、
散らかる可能性が一気に高くなるからです。
例えば、上に何も置いていない棚があったとします。
その上に住所不定のモノが一つ、ポンと無造作に置かれたとします。
この一つがまさに命取りになります。
「住所不定の彼」が不安そうなのを他のモノたちが、なぐさめに来るのでしょうか?
From : 田渕裕哉(2011/09/09 07:19:26)
おはようございます。今朝もいい天気の大宮からです。
なでしこジャパン、ロンドンオリンピック出場おめでとうございます!
明日9月10日(土)14:00~16:00に名古屋にて、
松宮隆氏の無料セミナーがあります。「真の美と健康」がテーマです。
ご興味のある方は、場所などの詳細を送りますので tabuchi@dc-group.co.jp
まで、メールください。タイミングの合う方、お待ちしています。
心がときめくか?どうか?で捨てるモノを決めると言っても、
実際にやってみると案外捨てることが難しく感じることがあります。
理論的に言うと、モノには物体としての価値のほかに
「機能」「情報」「感情」の3つの価値があります。
ここに「希少性」の要素が加わることによって、捨てる難易度が決まってきます。
つまり、人がモノを捨てられないのは、まだ使えるから(機能的な価値)、
有用だから(情報的な価値)、思い入れがあるから(感情的な価値)。
さらに手に入りにくかったり替えがきかなかったりする(希少価値)と、
ますます手放せなくなるわけです。
思い出の品から捨てようとすると失敗します。
スムーズに捨てるための基本の順番は、
はじめに衣類、次に本類、書類、小物類、そして最後に思い出の品です。
この順番がベストです。
さて、「ときめかないけど、捨てられない」モノたちを、どう捨てるか!
これが、一番の片づけの鍵なのです。