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希望のシナリオを描いて軽やかに実践する7.

From : 田渕裕哉(2012/01/29 07:55:17)

おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。

学校でインフルエンザが流行っているそうです。
私のところは大丈夫ですが、うがいは、いつもしています。
仕事もそうですが、健康は予防が大事ですね!


さて、今週は「希望のシナリオを描いて軽やかに実践する」
というテーマで書いてきました。

最後に一番大切なことをお伝えします。

すべての人が抱えている負荷を乗り越えていくために「希望のシナリオ」は
必要ですが、もう一つ重要なのはパートナーや友人たちです。

私たちは一人では乗り越えられないものも、
温かい人の助けがあると乗り越えていくことができます。

これは実は2つのことを言っています。

人に助けられるということと、人を助けるということです。

この両方で成り立っています。

誰も人から助けられない人はいません。

また誰も人を助けない人もいないのです。

持ちつ持たれつなのです。

どんな人も、温かい人の助けを必要としています。

このことを忘れないでください。

私は盲人支援協会で奉仕をしていたクリスチャンの会長に、
協会の会員の一人が感謝の気持ちを表して詩を書いたのですが、
この詩がとても好きです。ご紹介したいと思います。

私は盲人の方は文字通り盲人ですが、
私たちもある意味で盲人だと思っています。

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希望のシナリオを描いて軽やかに実践する6.

From : 田渕裕哉(2012/01/28 07:54:13)

おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

週末ですね。私は今日は夫婦で音楽祭に参加します。
有意義な週末になることを祈っています。


中国四川省・成都という名前の都市をご存知ですか?

ここは福岡から飛行機で1時間半。東京に行くのと変わらない距離です。

2008年にマグニチュード8の大地震に襲われました。

死者は約7万人で、東日本大震災をはるかに超える大災害でした。

しかし、それから3年後に復興を果たし、市長は安心・安全・環境を強調し、
企業誘致に勢いづいています。

歴史研究家によると、中国は2020年まで、その勢いは止まらないそうです。

日本はと言えば、今はまだましで、これからどんどん悪くなり、
2020年以降は、いよいよ本格的な下落が始まるそうです。

人口ピラミッドから未来の国の経済を予測するデント氏によれば、
2020年以降の日本経済について「国も人もいずれは死んでしまう」と、
まさに余命宣告しているのです。

韓国や東南アジアの国々は、これから良くなっていくそうで、
2050年にはインドが世界最大のGDP国になるとの予測をしています。

私たちの子どもたちのことを考えると、もう日本には未来がないと思われます。

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希望のシナリオを描いて軽やかに実践する5.

From : 田渕裕哉(2012/01/27 07:57:09)

おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

私の知人が亡くなりました。突然でした。非常にショックです。
昨夜のセミナーでも
「人は『明日も必ずやってくる』という思い込みを持っている」
ということを学びました。


今日は、親子の関係、夫婦の関係、人間関係という負荷を持っている方に
「希望のシナリオ」をイメージしていただきたいと思います。

次の話から自分に当てはめて深く考えてみてください。

「私は、青少年のころ、父とうまく話すことができませんでした。

父には非常に失礼な態度を執ってしまいました。

父のことも父の意見もよく聴きませんでしたし、考えませんでした。

私がやることに、ことごとく父が反対するように思えました。

父に対するそのような否定的な態度を、私は正当化していました。

私は「間違ったことをしていない」
たとえ、父に逆らっても自分は自分の信じた道を進みたいと思いました。

このような気持ちですから、当然、父との関係は良くありませんでした。

私の態度と高慢のせいで、状態はさらに悪化していきました。

ある日、本を読んでいると
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」
「人との人間関係は自分の鏡である」という箇所を見つけました。

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希望のシナリオを描いて軽やかに実践する4.

From : 田渕裕哉(2012/01/26 07:49:26)

おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。

今日の夜は、東京であるセミナーに参加します。
いろいろ学んできたいと思います。楽しみです!


今日は、ある会社の社長をしている方の病気の体験談をご紹介します。

「私は誰よりも不幸です。だから、どんな不幸な人も安心してください。

これからお話することは、不幸を自慢したいわけではなく、
何ごとも乗り越えることができる!ということでお話したいと思います。

私は2010年の12月7日に医者から『あなたはガンだ』と伝えられました。

悪性黒色腫というガンです。

星飛雄馬の恋人役がなった病気です。

「悪性」というネーミングが恐怖を与えました。

精密検査を受けて、12月24日のクリスマスイブの日に結果が出まして、
13ミリの腫瘍が見つかりました。

13ミリって、結構大きいです。

そうすると、一番先に転移するのは左腋下のリンパで、ここに転移したあとは、
肺とか肝臓とか胃とかに転移すると言われました。

ただ幸運にもリンパには腫瘍が見つかったものの、
まだ遠隔手転移は見つかりませんでした。

もちろん抗ガン剤治療を受けなくてはならないわけです。

そういう状況だと、会社も縮小しないといけないとか、
さまざまな問題が出てきます。

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希望のシナリオを描いて軽やかに実践する3.

From : 田渕裕哉(2012/01/25 07:27:56)

おはようございます。今朝も凍っている千葉からです。

昨日のメルマガは大反響でした。多くの方々からコメントいただきました。
私が確信しているのは、すべての人が負荷を持って生きていることです。
共に励まし合い、助け合いながら、乗り越え、成長していきましょう!


今日は、あるクリスチャンの体験談をご紹介したいと思います。

「希望のシナリオ」が見えるはずです。

ぜひ、深く考えてみてください。

「私は数年間、経済的な試練に直面しました。

深刻で一刻の猶予もないというときもあれば、
多少、状況が改善されるときもありました。

しかし完全に解決することはありませんでした。

私と家族の生活が脅かされることもあり、
破産の文字が頭に浮かんだときもありました。

奇跡的な助けにより問題から解決されるように祈りました。

そのように誠心誠意、熱心に繰り返し祈りましたが、
最終的な返事は「いいえ」でした。

結局、私はキリストのように「私の思いではなく、
みこころが成るようにしてください」と祈ることを学びました。

私は神の助けを求めながら、
最終的な解決までの小さな一歩一歩を進んで行ったのです。

あらゆる手を使い果たし、頼れる場所も人もないまま
目の前の緊急事態に対処しなければならないときもありました。

神以外に頼れるものは何もなく、神の前にひれ伏し、
涙ながらに助けを懇願したことが何度もありました。

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