From : 田渕裕哉(2011/12/19 06:21:51)
おはようございます。おかげさまで今日、退院します。 日頃忙しいので、ゆっくり過ごせた時間は貴重でした。 でも、早くいろいろやりたいとウズウズしています。 今週は、クリスマス!心に愛を持って働きたいと思います。 心理学の言葉で「返報的反応」という言葉があります。 こちらが相手の話を積極的によく聴く姿勢を示せば、 相手も同じように応じますが、批判や罵倒をすれば、 相手も黙っていないという意味です。 この人間の心理的な傾向をよく理解して、 互いに「WIN/WINの関係」を築こうとすることが、 コミュニケーションにおける基本的な心構えです。 では、そのためのアプローチとして、 まずは「選択理論」を考えてみましょう。 これはアメリカの精神科医ウィリアム・グラッサーが唱えたもので、 人はどのような判断によって行動を選択しているかを分析した理論です。 簡単に言えば、人の行動は外側からの刺激に対する自動的な反応 としてではなく、どう反応するのが最適かを、 その人の内側から判断することによって成り立っているという理論です。 人を気持ちよく動かしたいと思うなら、 命令や提案の押し付けなどという外部刺激よりも、 相手が自分の判断によって自発的に動くように仕向けたほうがいいということです。
From : 田渕裕哉(2011/08/14 06:59:58)
おはようございます。1週間の区切りの日です。
息子が富士山に登り、帰ってきて40度の熱を出しました。
2日間苦しみましたが、昨夜は村のお祭りに行きました。
お祭りは、病気でも行きたいものなのですね。
「人生はお祭り」です。今週もワクワク生きましょう。
あなたは一日が終わるころになると、ぐったりしていませんか?
仕事をすればエネルギーが消耗されるのは当たり前。
だから、疲れが出るし、不機嫌にもなる。
それが当然と考えていませんか?
しかし「気」の達人になると、朝から晩まで元気!というより、
時間が立てば立つほど、何かをすればするほど、
元気になる自分が感じられたら、どうでしょうか?
働けば働くほど、元気になれる、そのための5つのルールをご紹介します。
1つは、エネルギーは必要なところだけに使うことです。
身体を動かす仕事をする場合は、なるべく頭をカラッポにして脳を休ませ、
逆に頭脳労働をする場合は、身体の筋肉の緊張をとってゆっくりと気を通すのです。
この2つの労働を交互に意識して行うと、より効果的です。
2つ目は、気を消耗する「不安」や「不満」といった感情はすぐに消すこと。
併せて長く深い鼻呼吸をすると、とてもいい感じになります。
From : 田渕裕哉(2011/08/13 07:20:37)
おはようございます。今日、娘が京都から帰ってきます。
夜はお祭りに行きます。毎年恒例の村のお祭りです。
今週は埼玉県の大和田という所にいました。
素晴らしい人との出会いがあり楽しかったです。
プラスの気を感じるか?マイナスの気を感じるか?
あなたの回りの環境は非常に重要です。
例えば、オフィスに入ったとき、あなたは、どのような気を感じますか?
生理整頓できているオフィスと書類が散乱しているオフィスでは、
その「気」が全然違うのです。
いくら、そこで働く人たちの意識が変わっても、環境が変わらなければ、
マイナスの気に満ち、せっかくのプラスの気を封じ込めてしまうことになるのです。
よく耳にする風水は、そのような「気」を大切にしている理論です。
あなたの会社は如何でしょうか?不快を感じますか?
毎朝、職場に足を踏み入れただけで、憂鬱な気分になりませんか?
もし、そうだとしたら、今から始めましょう。
「気」を入れ替えるだけで、仕事の効率がよくなることを感じることでしょう。
それだけでなく、職場の人間関係が良くなり、業績も上がるでしょう。
それほど「環境」は影響力があるのです。
From : 田渕裕哉(2011/08/12 06:56:44)
おはようございます。昨日から会社はお盆休みですが私は大宮にいます。
昨日たまたまテレビで高校野球を10分ほど見ていました。
丁度、海星高校のエース牧瀬選手が足を痛め、降板する場面でした。
無安打に完璧に抑えていたエースが予期せぬアクシデントです。
人生を感じました。逆もあります。つまり予期せぬ幸運も有り得るのです。
今から20年ほど前、アメリカのある保険会社の社長が
経営コンサルタントと相談してユニークな実験を行ったことがありました。
セールスマンを50人ずつ、AとB、二つのグループに分け、
Aグループには「3ヶ月以内に全員ノルマを達成しろ」とだけ伝達し、
Bグループには「3ヶ月以内に全員ノルマを達成したら、
ご褒美にフロリダへバカンスに連れていってやる」と伝達しました。
その結果、Aグループの中にはノルマが達成できなかった
人間が半数近くいたのに対し、Bグループは全員ノルマを達成。
おかげで、Bグループのセールスマンたちは、
全員、フロリダでのバカンスを楽しむことができました。
これは、職場の人全員が同じミッション、つまり使命や目標を共有し、
なおかつ強くイメージしながら仕事に取り組めば、
そこに一本の大きなプラスの気のエネルギーが生じるため、
望ましい結果が得られたのだと思います。
From : 田渕裕哉(2011/08/11 06:58:10)
おはようございます。今朝も猛暑の大宮からです。
書中お見舞い申し上げます。熱中症に気を付けてくださいね。
昨夜はサッカーの日本代表が韓国を破って気持ちよかったです!
女性だけでなく日本男児も強いところを見せましたね。
プラスの気が、どれほどの効果があるかを知るために、
反対のマイナスの気を考えてみると分かりやすいと思います。
例えば、あなたのにも、こんな経験はありませんか?
せっかくいい気分で出社したのに、会う人ごとに
「どうしたの?今日は、なんだか顔色が悪いね」
「あれ、顔のつやが良くないね」
「最近、疲れているんじゃないの」と言われたら、
自分では気分が良かったはずなのに、なぜだか次第に不安になり、
気分が滅入ってしまうものです。
そして、さらに「本当に顔色が悪いね。一度、精密検査をしてみたら?」
と言われようものなら、不安は益々増大して、気分が悪くなり、
食欲がなくなり、胃のあたりが重苦しいといった自覚症状が出て、
下手をすれば本当に病気になってしまうかもしれません。
言葉の力はスゴいですね。
目に見えるものは何も変わりないのに、目に見えない言葉だけで、
人を物理的にも変えてしまうのです。