From : 田渕裕哉(2011/12/25 05:33:24)
おはようございます。今朝は特別なクリスマスの朝からお届けします。 クリスマスは世界中が幸せのエネルギーに包まれる不思議な日です。 自分のことを考えずに与える贈り物がキリストにふさわしい贈り物です。 自分の幸せではなく、人々の幸せのためだけに、今日1日行動してみては如何でしょう? 人が気持ちよく動くときは、その人にとって、論理的なときであると言えます。 しかし日本人は、あまり論理的であることを重要視しません。 論理的というのは簡単に言うと「なぜ?」ということです。 例えばリンゴを買いにお客さんがやって来たとき、 品切れだったら、あなたはどうしますか? 「ありません」と、ただ断わる可能性はないでしょうか? ここで「なぜ、リンゴが欲しいのか?」を聞く人は少ないと思います。 これを聞く人は「論理的」な人と言えます。 「なぜ、リンゴが欲しいのか?」を聞くと 「健康に良いと聞いたので」という購入ニーズが探れたとします。 そこで「梨も健康のために効用がありますよ」と相手のニーズを満たせる 他のものに変更してみると新たな可能性が開けてくるのです。 この交渉術は、行き詰まった交渉の流れを、 交渉ターゲットを変えることでリセットし、相手の希望を満たしながら、 交渉の流れをこちらに呼び戻すもので「リンゴと梨戦術」と呼ばれています。
From : 田渕裕哉(2011/12/24 07:30:40)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。 今日は、教会のクリスマス・ダンスパーティーに夫婦で参加します。 そして、クリスマス・プレゼントを買いに行ったりと夫婦で1日過ごします。 楽しい楽しい1日になりそうです! 私は「交渉術」の研修のとき、 ペアで車のディーラーの営業マンと車を購入したいお客に分かれて、 希望販売価格が200万円の車をいくらで交渉して販売するか? というガチンコ勝負のワークをするときがあります。 車の営業マンは、できるだけ高く売ることが目標で、 お客は、できる限り安く購入することが目標になります。 前回は100名近くの方々が参加していましたので、約50組のペアとなりました。 10分間で時間を計って、交渉を必ずまとめることを第一の目標とします。 交渉が上手くいかず、売れない、あるいは買えない場合が、一番悪いペアとなります。 ですので、皆さん、必ず、交渉がまとまるように話し合ってくれます。 結果は、非常に面白いです。 例えば、最高で200万円で販売した営業マンが出ます。 一方、150万円で購入した、すごいお客も登場します。 実に50万円の差です。 すごい!と思いませんか? 200万円で満足して購入するお客もいれば、150万円で購入するお客もいるのです。
From : 田渕裕哉(2011/12/23 07:54:14)
おはようございます。今日からクリスマス3連休ですね! 今日から5日間だけのクリスマス特別セールです。 受講生から「地に倒れるような衝撃」を受けたという感想をいただいた 「理想的な思考習慣と行動習慣を身に付け、人生を大きく変えるセミナー」 DVD5枚組み、文字お越しテキスト付きの究極の内容を、 まだ知らない方のために、通常39,800円で販売していますが、 特別に9,000円(送料・税込)で販売します。 これで2012年に向けての準備は万全であることを保証します。 完全返品保証付きで、ご満足いただけない場合は、全額返金します。 本日から12月27日までの5日間だけ、申し込みを受け付けます。 ご希望の方は、ask@dc-group.co.jp まで、ご住所を明記のうえメールをください。 支払方法などの詳細のメールをお送りします。お見逃しなく! あなたは仕事の報酬は何だと思いますか? 今している仕事の見返りは何でしょうか? いろいろと考えられると思います。 例えば「お金」という人もいるでしょう。大切です。 「自分の成長」と答える人もいるでしょう。 「人へ貢献できた喜び」は、素晴らしい答えですね。 それ以外にも「清め」とか「充実感」などたくさんの報酬があります。 今日は、一つの答えを覚えていただきたいと思います。 それは仕事の報酬、見返りは「仕事」だということです。 この意味が分かるでしょうか? つまり良い仕事をすると、また仕事が帰ってくるということです。 洋服を作っている方が、洋服を頼まれて、 お客さんが満足すると、また次回、頼まれます。 本物の仕事をしている人は、仕事が見返りになるのです。 忙しい人は、益々忙しくなり、暇な人は、益々暇になるということです。 この考え方は、これからの時代に非常に重要な考え方ではないでしょうか。 どんな仕事でも、自分の仕事をきちんとする! それは会社でも個人でも非常に大切です。
From : 田渕裕哉(2011/12/22 07:09:22)
おはようございます。今日は病院に行って縫ったところを抜糸します。 明日からクリスマス3連休ですね。今日は仕事頑張りましょう。 明日は特別なクリスマス・セールを発表しようと思います。お楽しみに! 「交渉」という言葉があります。 これはビジネスだけではなく、日常生活で私たちが使っているものです。 例えば、子供がお母さんに「これ買って!」と交渉しています。 お母さんは「ダメよ」と言って説得しようとします。 これも交渉です。 実際、子供は買ってくれなきゃ泣き止まない態度を取ります。 これに根負けして買ってあげるお母さんもいます。 交渉は日常茶飯事に行なわれているものなのです。 ここで、重要なパラダイムシフトがあります。 「交渉」は勝ち負けではないということです。 私たちは無意識に相手に勝とうとします。 これは小さいときから競争社会で生きてきたからでしょうか。 とにかく無意識ですが勝とうとしてしまうのです。 例えば、後だしジャンケンをしてみてください。 簡単に勝つことはできますが、負けることが難しいことを体験することは簡単です。 私は研修でも、そのことを実験しますが、皆さん納得してくださいます。 納得しない人がいれば、その人は、私の意見に勝とうとしているのです。
From : 田渕裕哉(2011/12/21 07:36:26)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。 退院のことでたくさんの方々からメールをいただきました。 本当にご心配いただき、心からの感謝の気持ちで一杯です。 退院直後から、エネルギー全開で動き始めています。 人を気持ちよく動かすためには、人それぞれの性格や能力に応じた対応をすること、 つまりは「人を観て法を説け」の実践も、親や上司やリーダーに求められるところです。 コーチングの理論は、そのポジションを次の3つに集約して説明します。 1.コーチ・ポジション 相手が前向きな性格と、自力で問題を解決できる能力を持っている場合の関係。 一歩引いた位置から、よく観察し、必要最低限の支援にとどめます。 いわゆる「できる部下」に対するポジションです。 2.パートナー・ポジション 相手の横に並び、二人三脚で進む関係。共に問題を発見し、共に考えることで、 上下の関係を超えた深い信頼関係が築けるポジションといえます。 平均的なレベルの部下が大きく脱皮します。 3.リード・ポジション 一歩前に出て、相手を誘導する関係。やや消極的な部下や、 能力が未開発な部下に対してリードする形をとります。 相手を保護する役割も担います。 この3つのポジションを使い分けて対応するのです。