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ゾロ・サークル2.

From : 田渕裕哉(2012/04/17 06:08:09)

おはようございます。今朝はいい天気の京都からお届けします。

今日は支店長など管理職を対象とした1日研修です。
木曜日の夜まで京都にいます。
ホテルの近くにお寺があり、今日は研修が終わってから行ってみます。


仕事や個人生活において大きな目標を達成するためには、
どうすればいいかを考えるとき「ゾロ・サークル」のコンセプトを
比喩として使うと大変分りやすいと思います。

あなたは何が前進するモチベーションを高めると思いますか?

実は、成功に向けて頑張る力をもたらしてくれるのは、
自分の行動がものごとを変えることができるという信念、
すなわち自分の将来は自分で決められるという信念なのです。

しかし、ストレスも仕事量も、自分の能力が追いつかないほどの勢いで
たまっていくようなときは、そういう「コントロール感覚」が
真っ先に失われてしまいます。

とりわけ、何もかも一度にやろうとすると、そのような状態に陥りやすいです。

そのようなときは、まず小さな達成しやすい目標に努力を集中することで、
仕事を達成するために不可欠の自己コントロール感覚を取り戻すことができるのです。

とりあえず、努力する範囲を狭くし、
その努力が意図した通りの効果を上げていることを確認します。

そして必要なリソース、知識、自信を蓄えながら、
次第に円を拡大して、大きな範囲を征服していきます。
 

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ゾロ・サークル1.

From : 田渕裕哉(2012/04/16 06:22:23)

おはようございます。今朝はいい天気の大阪からです。

昨日は高校の馬術部の同窓会でした。
非常に面白かったです。皆さん、立派になられていました。
人の人生というのは、ほとんど同じようなものだと感じました。
今週も新たなスタートです。良い1週間になりますように!


ゾロ・サークルというテーマを見て、何のことかが分かった方はスゴいと思います。

アメリカの南西部がスペインに支配されていた時代に、
ゾロという名の仮面をつけた英雄が出没して、
弱い者のために闘っていたという伝説があります。

アメリカでは、このゾロという人は、毅然とした態度で、礼節をわきまえ、
怖れを知らないということで、永遠のヒーローであり、
多くの本やテレビ番組や映画に登場しています。

しかも通常のヒーローの資質に加えて、彼は気の利いたジョークも言うし、
女性の扱い方も巧みで、一人の男性には多すぎるほどの魅力を備えています。

しかし、ゾロのストーリーには、あまり知られていない部分があります。

伝説によれば、ゾロは最初から、シャンデリアにぶら下がって飛び移ったり、
剣の一振りで10人の相手をなぎ倒したりする勇敢な剣士だったわけではありません。

映画「マスク・オブ・ゾロ」の初めの部分を見ると分りますが、
若いころのゾロは、性急で忍耐や規律という面でも未熟な男でした。

ダメ人間だったのです。
 

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正しい計画の立て方7.

From : 田渕裕哉(2012/01/08 07:14:51)

おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

昨日のセミナーは大盛況でした!ありがとうございました。
今日から1泊2日で「氣的生活アドバイザー」の合宿です。
20名の参加者の方々との濃い2日間になりそうです。


最後に、計画を振り返るときのコツをお伝えします。

振り返るときは、まずは、これまでにできたこと、
よかった点を認めて、自分が「できたこと」に気付いてください。

ここで大事なのは、最初に「できたこと」に目を向けてから、
そのあとに改善点に目を向けることです。

そして、できなかったことやダメだったことの数よりも、
できたことやよかったことの数を多くすることが大切です。

感情がネガティブになっていると、次はどうしたらいいかという改善案が出てきません。

かならず改善点を挙げる前に「できたこと」「成長したポイント」をリストアップし、
感情にスイッチを入れることが振り返りのコツです。

例えば、計画ではダイエットを開始してから3週間で3キロやせているはずだったのが、
実際には2キロしかやせなかったとします。

そこで「ダメだ、1キロ足りなかった」と考えてしまうと、人は落ち込んでしまいます。

「計画とはギャップがあるけど、2キロの成果は出た。食事にも気をつけた、
お菓子も何回も我慢できた。週に1回ジョギングもできた。私はよく頑張ったわ」

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正しい計画の立て方6.

From : 田渕裕哉(2012/01/07 07:00:25)

おはようございます。今朝は寒い千葉からです。

今日は1日、東京でセミナーです。
今年最初のセミナーでワクワクしています。
メルマガ読者の方々ともお会いできるのを楽しみにしています。


計画を立てるコツとして「ダメな理由を先に出す」という方法があります。

計画を立てる前に、未来から批評家の視点に立って問題点を洗い出すのです。

「この目標が期日になっても達成されていないとしたら、
どんな原因が考えられるだろうか?」

こう考えるといろいろな原因がありえることが分かります。

もしかすると、怠けてしまったのかもしれませんし、
知識が足りないことが足を引っ張ったのかもしれません。

見込み客が足りなかったという原因も考えられます。

そして、このとき注意しなければならないことが2つあります。

1つは、必ず、その原因を過去形で考えることです。

「私は怠け者だから・・・」「おれの知識が足りないからな・・・」

このように現在形で原因を挙げてしまうと自分を落ち込ませてしまう原因になります。

この計画は、まだ立ててもいないわけですから、今の自分に過失はないわけです。

ですから「このときは怠け者だったから、できなかった(けれど、今は違う)」
「あのときは知識が足りなかった(けれど、今は違う)」というように原因を考えてください。

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正しい計画の立て方5.

From : 田渕裕哉(2012/01/06 07:45:35)

おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。

冬の空気は、とても澄んでいるため印旛からも富士山が見えます。
毎朝、妻と散歩しますが、とても気持ちがいいです。


計画の立て方のコツをいくつか紹介します。

まず、計画はパズルのピースのように目標を分解してから立てると効果的です。

大きな目標や、ずっと先に設定した目標を、いくつかの小さな目標に分けます。

いうなれば大きな目標は富士山の山頂、小さな目標は1合目や2合目にあたります。

私も富士山に登ったことがありますが、いきなり山頂を見ると、高過ぎて圧倒されます。

でも、あの角まで頑張ろう!を繰り返していると、
いつの間にか8合目、9合目、そして山頂にたどり着くのです。

また、その小さな目標に対して、一段一段ステップを作っていくのです。

例えば「年商3000億円の会社を作る」という大きな目標があるのなら、
まず「300億円稼げるチームを10個作る」
「チームがそれぞれ30億円売り上げる商品を10個作る」というように、
大きな目標を細かくバラバラにして「小さな目標」を作っていくということです。

このとき、いきなり大きな目標に対してステップを作ろうとすると、
あまりにも長いステップになってしまいます。

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