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無限の可能性の鍵・コミュニケーション5.

From : 田渕裕哉(2017/08/18 07:00:30)

2017年8月18日(金)
おはようございます。今朝はクアラルンプールからお届けしてます。

結果はさまざまです。
全力を出せたかどうか、それだけを振り返りましょう。
正解なのは、それだけですから。

 
次のことも言えます。

「コミュニケーションとは、仲良しになることではない」

「仲が良い」ことと「信頼がある」ということには違いがあります。

「仲が良い」ということは、居心地の良さを与えてくれますが、
慣れ親しんだところの外へ進んでいくときにはマイナスに働くこともあります。

一方で、信頼とは最初からリスクの上に成り立っています。

お互いの関係が甘えや依存によって成り立ってはいけないという
真剣さが必ず伴ないます。 >>>続きはこちらから

感情の使い方17.

From : 田渕裕哉(2016/07/27 06:49:07)

 おはようございます。今朝も涼しい朝の千葉からです。

 
同じことをコツコツ続けるコツは、あるマインドによってつくられます。
それは「必ずこの現状をよくすることができる」というマインドです。
昨日よりも今日、今日よりも明日「必ずよくなる」と確信できることが重要です。
 
 
私たちは五感を通じて、情報を脳に取り入れています。
 
するとどうなるかというと、なんとなくもやもやとした感覚の塊が
頭の中にできて「うーん、うまく言えないけど」という状態になります。
 
ずっとこの状態でいたら、先行きが分からず不安になりやすくなります。
 
そこでこのもやもやをなくすために使うのが「言葉」です。
 
イメージで言うと、クッキーの型を抜くような感じです。
 
こういう感覚のときは、この言葉、こういう場面では、
この言葉という風にもやもやを形にしていきます。
 
一旦、ある言葉で切り抜くと、それがクセになり、繰り返しやすくなります。
 
そして、言葉は感情を引っ張って来ます。
 

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感情の使い方16.

From : 田渕裕哉(2016/07/26 06:54:27)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
意識して変化することは非常に重要です。現状維持は危険です。
ショックを受けるかもしれませんが、そのまま現状維持を優先させていれば、
10年後には大きな後悔が待っています。あなたは、何を変化させますか?
 
 
無力感を生み出す3つのパターンの3つ目は、
 
3「問題が起きたのは自分自身のせいだと思う」→ 
 
問題は自分の責任ではなく「行動の結果」です。
 
次の行動を変えればいいのです。
 
そして問題の一番の原因は、自分にしている質問です。
 
「どんな問題が起きているんだろう?こういうことだったんだ。
なんでこんなことが起きちゃったんだろう?私は悪くない。
誰がいけないんだ?あの人かもしれない」
 
これは、わざわざ感情のスイッチを切ってしまう思考のパターンです。
 
切り替えるためには、別の質問をする必要があります。
 

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感情の使い方15.

From : 田渕裕哉(2016/07/25 06:46:40)

 おはようございます。今朝も涼しい朝の千葉からです。

 
成功者が成功者たる要因は「私たちとは違うものを選んでいる」だけです。
「難しいものを選んでいるのではなくて、選ぶものが違う」のです。
能力の差ではなく、選択の差です。あなたは、今日、何を選びますか?
 
 
どんな人でも、大なり小なり何か問題を抱えています。
 
そして、どんな問題でも人は解決に向かわせることができます。
 
でも、本来より問題を難しくさせるのが感情です。
 
落ち込んだり、イライラしているときは、いくら励まされても、
アドバイスしてもらっても、なかなか行動に移すことができません。
 
「もう大変なんですよ」「何が問題?」
「いや、もういろいろあってよく分からないんです」
 
実はそんなとき、本当の問題は問題「そのもの」ではありません。
 
いろいろなことが問題に「見えている」、問題に「聞こえている」、
問題に「感じられている」ことが問題なのです。

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感情の使い方14.

From : 田渕裕哉(2016/07/24 06:46:37)

 おはようございます。今朝はさわやかな素晴らしい朝の千葉からです。

 
現在の延長から脱せられないのは、選択を変えないからです。
未来の自分をイメージして、そこに向かって選択を変える必要があります。
それをイメージして、1週間の振り返りと新たな1週間の計画を立てましょう!
 
 
あなたは人があなたの思ったように行動してくれない!
と感じたことはありませんか?
 
人を動かすことは難しいです。
 
行動にフォーカスしていると、なぜ、行動してくれないんだろう
という疑問が沸きます。
 
感情にフォーカスすべきです。
 
なぜ、その人は、その行動を取るのか?
 
それには必ず理由があり、規則性があります。
 
人は「そう頭で理解したから」ではなく「そういう感情の状態」に
なっていたから行動するのです。
 
例えば、いつもデスクの上が片付いている人がいます。
 
彼らは整理整頓をする能力が高いのではなく、
整理整頓をする「感情の状態」を作りやすいだけのことです。

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感情の使い方13.

From : 田渕裕哉(2016/07/23 06:52:18)

 おはようございます。今朝も涼しい朝の千葉からです。

 
アブラハム・リンカーンの言葉。
「たいていの人は、幸せになろうと決意した分、幸せになります」
聖書の言葉。「求めよ、そうすれば、与えられるであろう」
 
 
ポジティブな出来事が起きると、ポジティブな感情が生まれ、
からだがポジティブに反応します。
 
笑顔になるのは、笑顔になるような出来事があるからです。
 
前向きな姿勢になるのは、前向きになるような出来事があるからです。
 
いいことがあれば、嬉しい気持ちになりますし、嬉しい気持ちになれば、
笑顔になったり、姿勢が良くなったりします。
 
それが自然ですし、当たり前の反応だと多くの人は考えています。
 
ところがプロの世界で一流と言われる人たちは、
逆の順番で考えていることが多いです。

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感情の使い方12.

From : 田渕裕哉(2016/07/22 07:43:27)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
完璧な人間はいません。誰にでも欠点があります。人間ですから当然です。
完璧さを示す必要はない。どんな場所でも、学ぶ姿勢を持つことが重要です。
取り組むことから学び、少しでも前進すれば、必ず、道は開けます。
 
 
行動しなければ結果は変わりません。
 
それが分かったからといって動きたいという感情が生まれるかどうかは分かりません。
 
行動までスムーズにつなげるには、頭の中でする質問に
「感じたい気持ち」も一緒に入れてしまうといいです。
 
仮に今、書類の山を片付けなければいけないとします。
 
そのとき「面倒だ」と思っていれば、人は不思議なもので、
その感情を強化するように「なんで俺がやらなくちゃいけないんだ」
「誰がこんなに散らかしたんだ」というネガティブな質問を繰り返してしまいます。
 
そんな質問をすれば誰だって片付けに集中できず「ちょっと休憩してから」
「他にやらなきゃいけないことはなかったかな?」と別のことに向かおうとします。

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感情の使い方11.

From : 田渕裕哉(2016/07/21 06:54:48)

 おはようございます。今朝は涼しい朝の千葉からです。

 
人のやる気を高めようとすることは、その人の人生の質を高めます。
同時に、やる気のある人に囲まれていれば、自分にとっても質の高い環境です。
あなたは、今日、誰のやる気を高めますか?
 
 
感情を動かすコツは「自分でコントロールできること」だけに、
意識の焦点があたるような質問をすることです。
 
「私の将来は、これからどうなるんだろう?」という質問は、
自分でコントロールできないことに焦点があたっています。
 
将来は良くなるかもしれないし、悪くなるかもしれません。
 
だから、そういう質問をしていると、不安や迷いが生まれて、
答えをくれる人に頼ってしまいます。
 
つまり誰かに依存しやすくなります。
 

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感情の使い方10.

From : 田渕裕哉(2016/07/20 06:46:12)

 おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

 
チームで仕事をしている人は、自分に課せられた役割をはっきり認識することです。
チームの一人一人がそれぞれの責任と能力を自覚することが大切です。
でも、チームの全員がこうしたことを理解するには、かなりの時間を要するのです。
自我を捨ててチーム全体のことを考えて行動することが重要です。
 
 
やるべきことがいくつかあったとしても、からだは一つです。
 
だから「どういう順番で取り組むか?」という計画を考えることになります。
 
順番の付け方は、人によっていろいろな基準があります。
 
そして人は時間に対するモノサシを3つ持っていて、どこにどう時間を使うかは、
いずれか一つのモノサシを使って決めています。
 
1.気分のモノサシ(気分が乗るかどうか)
 
2.緊急のモノサシ(締め切りが近いかどうか。急がないといけないことかどうか)
 
3.重要のモノサシ(大切なことかどうか。後で大きな影響をもたらすことかどうか)
 

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感情の使い方9.

From : 田渕裕哉(2016/07/19 06:59:09)

 おはようございます。今朝は夏のような最高の天気の千葉からです。

 
欲しい結果に対して、コミット(決意)しているかどうかを見分けるのは、
全力でやって、取り組みに失敗した後に表れます。
全力のサインは「正しい解決策を探します」未来に目が行き行動しています。
中途半端なサインは「ただの言い訳を探します」過去に目が行き口だけ動いています。
 
 
欲しい結果を言葉にします。
 
それによって意識がふさわしい知識や情報を集めてくれます。
 
「目標」も同じで、目標があれば欲しい結果が明確になります。
 
「目標を立てるとプレッシャーになる」と考えている人は多いですが、
それは人生を苦しめる大きな勘違いです。
 
目標の本当の価値は「達成するため」にあるわけでなく
「感情にスイッチを入れるため」にあります。
 
目標を立てる→感情にスイッチが入る→動きたくて動く→結果が変わる
→未来が変わる。
 
目標は、この流れを作るための道具です。
 
未来を変えるためではなく、今の自分を変えるための手段です。
 

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