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教える技術4.

From : 田渕裕哉(2013/02/28 06:04:34)

おはようございます。今日は岩手県の水沢市に行きます。

『結局「仕組み」を作った人が勝っている』で紹介された
ビジネスオーナーの第一人者田渕裕哉が最新セミナー開催!

全くインターネットの知識、スキルもなかった普通の40歳のサラリーマン
だった田渕裕哉氏が、ある手法で会社にいながらにして、たった数カ月で独立!

その後、セミリタイヤを経験。

そして、さらなる精神的自由、経済的自由を得るために自分をブランド化し、
さらに収入の桁を1桁伸ばした手法を完全公開!

全くのインターネット素人でも、あなたの中に眠る金脈を掘り起こす
キャッシュポイントにつなげる「セルフブランディング錬金術」を初公開。

アフィリエイト、オークション、せどり、輸出入、FX,ドロップシッピング、
ネットビジネスで結果が出なかった、続かなかった方は、必見です。

大きく2つのことが学べます。

1.ビジネスオーナーになるための手法
2.セルフブランディングで稼ぐ手法

具体的には以下のことをマスターできます。

1.副業、起業で絶対にやってはいけないこととは?
2.本当に幸せなビジネスオーナーになるための絶対必要な資産とは?
3.売るものがない、サービスもない、まったく心配なし。
  究極のマーケティング手法を伝授。
4.これから生き残っていくために絶対必要な要素とは?
5.望んでいなくても勝手にお金が流れ込んでくる
 「セルフブランディング錬金術」とは?

今回のセミナーは限定14名。14名の部屋でセミナーの撮影を行います。
なんと、参加者全員に、あとで、セミナーのDVDもプレゼント!
セミナーはライブが一番です。そして何度でもDVDで内容は復習できます。

日時:2013年3月16日(土)13:30~15:30
場所:東京 八重洲北口 ルノアール貸会議室プラザ 302号室
参加人数:14名
参加費用:3,000円(税込)
※ 参加条件としてセミナー撮影をOKしてくださる方

お申込みはコチラ ⇒ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=164484

「真心をこめて接客しなさい」「しっかりやれ」「できるだけ早く提出を」
この3つの指示に共通していることは何だと思いますか?

正解は、いずれも表現が曖昧かつ抽象的だということです。

行動を指示するときには、具体的に表現する必要があります。

「真心をこめる」の場合、例えば「商品は必ず両手で渡す」
「そのあとお客様の目を見てから会釈をし、そのまま3秒間静止する」
というふうに具体化すれば、誰でもその行動ができますし、
サボりようがありません。

そうすれば、お客様からは「このお店の接客には真心がこもっている」
と感じていただけることでしょう。

「できるだけ早く」では、人によって連想する期間がまったく違うので
「明日までに」「月曜朝までに」「今月中に」などと明確にしないといけません。
 

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教える技術3.

From : 田渕裕哉(2013/02/27 07:52:47)

おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

昨日は花粉症の薬をもらいに地元の耳鼻科に行きました。
たくさんの人が来ていました。今年は特に花粉が多いそうです。
私は、毎年、この薬で花粉症は治まります。

あなたは部下に仕事を教えるとき、その内容をあらかじめ整理していますか?

ひょっとしたら、その場で思いついたことを
そのまま口にしているのではないでしょうか?

当然ながら、あらかじめ内容を整理しておいたほうが、よりスムーズに
かつ効率よく教えられるであろうことは、疑問の余地がありません。

何のプランも筋書もなく、ただ頭に浮かんだ順に教えるという方法では、
仕事やプロジェクトの全体像が把握できませんし、必ず教えるべきことを教え
そびれてしまったり、同じことを何度も教えてしまったりと、とても非効率です。

そこで必要になるのが教える内容の整理になります。

まず最初に求められるのは、教える内容を「知識」と「技術」に
振り分けることです。

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教える技術2.

From : 田渕裕哉(2013/02/26 07:31:02)

おはようございます。今朝は福岡からお届けしています。

昨日は、素晴らしい出逢いがありました。奇跡の出逢いだと思います。
人生は出逢いの連続ですが、人生に大きな影響を与える出逢いがあります。
そう考えると、人生はとても神秘的で感動的な毎日だと感じます。

人を育成するということは簡単ではありません。

このことを最も身に染みて感じているのは、
おそらく子育てを経験したお母さんたちではないでしょうか?

彼女たちは「今日、子どもに言ったことが明日からできるようになる」なんて、
まったく思っていません。

お母さんたちは、子供に新しいことを覚えさせるにも、
生活習慣や学習習慣を身につけさせるにも、
何度も何度も繰り返し根気よく教える必要があることを理解しています。

経験を積み年齢を重ねてきたビジネスマンも、基本はまったく同じです。

教育にはある程度の時間がかかるのです。

一方、ビジネスの時間軸は、まったく違います。

すぐに結果が求められ、それこそ今日やったことの結果が今日、
遅くとも1ヶ月後には結果が欲しいわけです。

「今月の目標は、これだから、月末までにこれだけの成果を上げなければ」
と考えながら、上司たちは部下たちに課題やノルマを与えます。
 

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教える技術1.

From : 田渕裕哉(2013/02/25 07:55:46)

おはようございます。今日は福岡に行きます。

今晩2月25日(月)18:30~20:30福岡(天神)にて、
「アンチエイジング・ビジネスセミナー」を開催します。
場所は都久志会館です。参加無料ですので、ぜひ、ご参加ください。

「仕事を教える」「勉強を教える」「料理を教える」「ゴルフを教える」
「道具の使い方を教える」「目的地までの道順を教える」・・・ 
私たちは毎日のように「教える」という言葉を使っています。

また「人に何かを教える」「誰かから何かを教えてもらう」という言葉も使っています。

では、あなたに質問です。「教える」に共通していることは何だと思いますか?

この質問に対する絶対的な正解はありませんが、次の解答は、いかがでしょうか?

『「教える」とは、相手から?望ましい行動″を引き起こす行為である』

「教える」ことによって、さまざまな「行動」が伝授されるのです。

言い換えると、学び手に身につけてほしいのに、できていない行動
(例えば、球の体積を求める公式を記憶し、必要に応じて使いこなすこと)
ができるようにする、

あるいは、学び手の間違った行動(例えば、玉ねぎを強火で炒めること)を、
正しい行動へ変える、です。

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ビジネス名著から学ぶ教訓7.

From : 田渕裕哉(2013/02/24 05:43:46)

おはようございます。今朝もまだまだ寒い千葉からです。

日中は暖かいですが、朝晩は、まだまだ寒いです。
今日は、教会で千葉ステーク大会が開催されます。
年に2回の大会で7つの教会の会員たちが一堂に会します。

『プロフェッショナルの条件』の中で、ドラッカーは
「先進社会では労働人口の重心が肉体労働者から知識労働者に移動する」
と指摘しています。

知的労働者は70歳を超えても働けます。

一方で、知識労働者の雇用主である組織(企業)の寿命は
どんどん短くなっていきます。

国際競争の激化、技術革新のスピードのゆえに
「企業が繁栄できる期間は確実に短くなる」からです。

そして「知的労働者への移動」と「企業の短命化」という
2つの現象が重なるとき「知的労働者が雇用主である企業より長生きする」
という状況が生まれます。

これから社会に出る若者にとっては
「20代で1つの会社に入り、60歳の定年まで同じ会社で過ごす」
という生き方はできなくなります。

こうした新しい社会をドラッカーは「ポスト資本主義社会」と呼んでいます。

土地や資本や労働力をさしおいて、知識が最大の生産要素となる社会のことです。

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ビジネス名著から学ぶ教訓6.

From : 田渕裕哉(2013/02/23 06:58:41)

おはようございます。今朝は花粉の舞う千葉からです。

来週2月25日(月)18:30~20:30福岡(天神)にて、
「アンチエイジング・ビジネスセミナー」を開催します。
場所は都久志会館です。参加無料ですので、ぜひ、ご参加ください。

1991年に刊行された『失敗の本質』は経営書ではなく
「大東亜戦争における諸作戦の失敗を、組織としての日本軍の失敗と捉え直し、
これを現代の組織一般にとっての教訓あるいは反面教師として活用することを
ねらいとした」組織論の本です。

「日本はなぜ戦争に突入したのか」という政治的な分析は、
さまざまな角度からなされてきましたが、敗戦の直接的な原因となった
作戦の意思決定やプロセスに関わる問題を組織論として論じた本は珍しく
ベストセラーになりました。

読み進んでいくうちに、当時の日本軍が抱えていた欠陥や弱点が、
今の日本企業が抱える問題と、あまりによく似ていることに驚かされます。

それは、我々日本人や日本の社会が抱えている根本的な問題かもしれません。

例えば、ミッドウェー作戦、レイテ作戦など6つの作戦を分析した章には、
こんな指摘があります。
 

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ビジネス名著から学ぶ教訓5.

From : 田渕裕哉(2013/02/22 07:49:06)

おはようございます。今朝はいい天気の千葉からお届けします。

今朝の新聞を見て驚きました。
アメリカのアリゾナで28年ぶりに雪が降ったそうです。
この週末は、全国的に寒いそうですので、体調には気を付けましょう。

『フラット化する世界』の著者、トーマス・フリードマンは経済学者ではなく、
ジャーナリストですが、経済に非常に影響力のある理論を提唱し、
世界で大きな話題を集めています。

「マクドナルドがある国同士は戦争をしない」
という理論などユニークな理論が多いです。

これは、マクドナルドがチェーン展開するくらい豊かになった国の国民は、
もはや戦争をしたがらない」という趣旨です。

グローバル化が進んでいけば、やがてローカルな紛争は減っていくという主張です。

世界は平らであり、ものすごい速さで世界のフラット化が進んでいるのです。

フリードマンは「世界のフラット化は後世に人類史上、
最も重要な転換期とみなされるものと私は確信している」と述べ、
現代がいかに大きな転換期であるかを指摘しています。

現代のビジネス環境の激変に対応する企業だけが生き残るのです。

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ビジネス名著から学ぶ教訓4.

From : 田渕裕哉(2013/02/21 07:12:39)

おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

朝散歩していると、なんとなく鼻がむずむずします。
花粉の季節が始まるのですね。大変ですが、これも春の足音ですね。
今日は、朝から一日、東京でミーティングです。頑張ります!

世界最大のコングロマリット(複合企業)、米セネラル・エレクトリック
(GE)で1981年から2001年まで、実に20年間、
会長兼CEOとしてトップに君臨したのがジャック・ウェルチです。

ウェルチには2つの異名があります。

1つは「20世紀最高の経営者」。

「世界シェア1位、2位以外の事業は売却する」という強烈な「選択と集中」で
GEを蘇らせた彼の手腕に心酔する経営者は日本にも多く、
現役時代に日本で講演すると、名だたる企業の社長が大挙するほどでした。

もう1つは「ニューロン(中性子爆弾)・ジャック」。

社員を20%のトップと70%のミドル、10%のボトムに選別し、
ボトムは解雇するという、とてつもない厳しい人事制度からついたあだ名です。

そのウェルチがCEOを退任した後
「現場の第一線で働く人々」のために書いたのが「ウィニング」です。
 

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ビジネス名著から学ぶ教訓3.

From : 田渕裕哉(2013/02/20 06:18:01)

おはようございます。昨日は、札幌から無事に帰れました。

今日は1日、企業研修です。同じ会社で5回に分けてやっています。
今日が5回目です。非常に優秀な社員で、大変盛り上がります。
今日も良い研修ができるように頑張ります。楽しみです!

どの組織にも存在する意義・目的であるミッション(使命)が存在し、
その目標を明確に示した「ミッション・ステートメント」が必要です。

企業にとって「お金を稼ぐ」ことは目的の一つではありますが、
それが一番の目的であることは滅多にありません。

ミッション・ステートメントは、すべての従業員に共感・共鳴をもたらすような
パワフルな目標であり、企業として現在の取り組みや行動が適切であるかを
判断する基盤となるものでなくてはなりません。

スターバックスのミッション・ステートメントは
「人々の心を豊かで活力のあるものにするために―ひとりのお客様、
一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティーから」というものです。

8年前にCEOを退いていたハワード・シュルツが、
2007年に窮地に陥ったスターバックスを再生するために、
2008年にCEOに復帰しました。

再生は、ここから始まりました。

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ビジネス名著から学ぶ教訓2.

From : 田渕裕哉(2013/02/19 07:52:19)

おはようございます。今朝は札幌のホテルからお届けします。

雪がスゴイです。寒いです。北海道の方々を尊敬します。
こんな寒い中で、頑張って生きている北海道の方々はスゴイです。
今日の夜の便で千葉に戻る予定ですが、帰れるかどうか不安です。

ドラッカーは、企業の目的は「顧客の創造」であると定義し、
そのための基本的な機能は2つだけであると論じています。

「マーケティング」と「イノベーション」です。

ここで言うマーケティングとは、狭い意味の広告宣伝ではなく、顧客を理解し、
営業しなくても自然と売れていくような状態を創り出すことを意味しています。

イノベーションはドラッカー経営学の中核のテーマの一つです。

社会のニーズ、社会の問題を事業機会として捉えて、
顧客の新しい満足を生み出すことを指します。

次にドラッカーは事業の定義へと筆を進めます。

「我々の事業は何か」を問い続けることの重要性を説き、
この欠如が企業衰退の最大の原因であると言います。

事業の定義なしに投資を行ってもばらまきに終わり、
また一度定義しても予想以上に早く陳腐化する、と注意を喚起しています。

事業を定義するには、まず顧客からスタートすべきとドラッカーは説きます。
 

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