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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則4.

From : 田渕裕哉(2014/10/31 07:45:49)

 おはようございます。今朝は雨が降ったり晴れたりの天気の千葉からです。

 
昨日は娘の働いている表参道のファッション・モールに行きました。
ちょうど、ハローウインで魔女のようなカッコでいました。
あとから「来てくれてありがとう!」というメールがきました。 
 
 
今日も「問題を発見する力」についてのワークです。
 
あなただったら、どうするかを考えてみてください。
 
あなたは、ある課に属しています。
 
その課は、運よく業績が好調で結構難しいと思われていた今期の目標を達成しそうです。
 
でも残念なことに、そのせいで、課全体に緊張感がなくなり、雰囲気がたるんできました。
 
もう目標を達成するのだから、あまり無理しなくても大丈夫という感じです。
 
あなたは、この雰囲気はよくないと感じています。
 
課の人の中には、ビジネスは結果なので、目標さえ達成していれば、
少しゆっくりしてもいいという意見が多いです。
 
あなたなら、どうしますか?
 
さて、考え方はたくさんありますので、正解はありません。
 
目標が達成していない場合は、そのことが問題になりますが、
目標が達成して、まだ時間がある場合、さらに高い目標を立てることができます。
 
これを目標の再設定と呼びます。
 
つまり、現状の目標からあるべき姿をさらに高くします。
 
これは「見える問題」「見えない問題」に続いて「作る問題」と呼んでいます。
 

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則3.

From : 田渕裕哉(2014/10/30 05:02:28)

 おはようございます。今朝も大阪からお届けしています。

 
アメリカからビジネスパートナーが来日していて、昨夜でミーティングが終了しました。
非常に多くのことを学べた有意義な時間でした。この経験に感謝しています。
今日は午前中に東京に移動して、午後から渋谷でセミナーです。
 
 
今日は「問題を発見する力」についてお話します。
 
例えば、紳士服売り場でお客様のスーツの渡し間違いがあり、
大きなクレームがあったとします。
 
問題には二つ種類があり「見える問題」と「見えない問題」があります。
 
見える問題とは、現状発生している事象で、この場合「渡し間違いがあった」
とか「お客様が怒っている」という問題です。
 
一方の見えない問題とは見える問題の背景や要因となっている問題です。
 
このケースであれば、渡し間違いは、
どうして発生したかを発見する力が必要だということです。
 
「なぜ?」「なぜ?」と背景を探っていくと、色々な問題点が見えてきます。
 
ここを解決していくことが再発防止につながるのです。
 
例えば「健康」について考えてみても同じです。
 
予防医学という言葉があります。
 
以前は成人病と言われた病気は、今は生活習慣病と呼ばれています。
 
生活習慣病には、糖尿病などがありますが、名前が変わった理由は、
今は成人だけでなく、子供などもこの病気になるケースが増えているからです。

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則2.

From : 田渕裕哉(2014/10/29 07:20:13)

 おはようございます。今朝もいい天気の大阪からです。

 
明日10月30日(木)13:30~15:30にニューベラスの事業説明会を開催します。
場所は渋谷区勤労福祉会館です。東京都渋谷区神南 1-19-8です。
参加無料ですので、お時間の都合のつく方は、ぜひ、ご参加ください。
 
 
あなたは、たくさんの仕事がふりかかってきたとき、どのような考え方で処理しますか?
 
そのとき役立つのが「パレートの法則」です。
 
1897年にイタリアの経済学者パレートが所得分布について発表した法則です。
 
別名「20:80」の法則と呼ばれ、全体の大部分は一部の要素にて
構成されているとする法則です。
 
例えば、流通業界ではよく「全体の20%の商品が80%の売上を作っている」
と言われています。
 
これは商品だけでなく、顧客にもあてはまります。
 
すべてのお客様が均等に利益を出しているのかというと、そうではありません。
 
上位の20%の顧客が利益の80%を出しているとも言えるのです。
 
職場にたとえると、全従業員の20%が会社の80%の利益を稼いでいると
言えるのではないでしょうか?
 
もちろん、この20%が30%になることもあるかもしれませんが、
この法則は、すべてが重要ではなく、物事の大部分に影響を与えるのは
一部分であるということを教えてくれます。
 

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則1.

From : 田渕裕哉(2014/10/28 07:53:22)

 おはようございます。今朝はいい天気の大阪からです。

 
昨夜は夜中の12時過ぎまでミーティングをしていました。
完全燃焼です。今朝も早く起きて高いエネルギーでスタートしています。
今日も終日、ミーティングです。とても充実しています。
 
 
今日は商品を売るための法則「AIDMAの法則」をご紹介します。
 
この法則は小売り業界ではよく使われています。
 
1.Attention 注意をひく 2.Interest 興味を持つ 3.Desire 想像する 
 
4.Memory 覚える 5.Action 行動する の5つの頭文字を取った法則です。
 
ある複数の店舗のコンサルタントが経験したことをご紹介します。
 
毎日上がってくる商品売数レポートで、同じ商品なのに他のお店で売れているのに、
あるお店では売れていないという現象があります。
 
その理由は現場に行ってみると分かりました。
 
商品が倉庫から売り場に出されていないのです。
 
これでは、お客様が商品を買ってくれません。
 
つまり「Attention」の段階で障害が起きているのです。
 
いかに素晴らしい商品でも、お客様の目に触れなければ、
次の段階の「Interest」の段階に行っていただけないのです。
 
そして、商品が売り場に出ていたとしても、
その商品の良い点を訴求しないと興味を持っていただけません。

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人間力を高める方法8.

From : 田渕裕哉(2014/10/27 07:38:22)

 おはようございます。今朝は曇りの大阪からお届けします。

 
昨夜は遅くに大阪に入りました。1週間の始まりですね。
今日は大阪で終日ミーティングがあります。
1日1日の積み重ねですが、今週も全力を尽くします。
 
 
人間力を高めるために「こんな生き方がしたい!というフレーズを探してみてください。
 
例えば「浩然の氣(コウゼンノキ)・大丈夫(ダイジョウブ)」
という孟子の言葉があります。
 
すなわち「お金や地位で釣ろうとしても動かない、恐怖で脅そうとしても意志を曲げない、
淫らな誘惑にもピクリともしない。自らが信じることを千万人が反対しても、
たった一人でやり遂げようとする」という生き方です。
 
志はもちろん自由につくり、思い思いのやり方で表現していただいてOKです。
 
もし、コロコロと変わるのではなく「不朽の志」を持とうと思うのであれば、
今あなたの取り組んでいることについて、より深く学んでみてください。
 
どんな職業も、スタートがあります。必要があってつくられています。
 
しかし、現代は、その「原点」から大きくずれていることがほとんどです。
 
今の自分の職業は、何が原点なのか?それを見ていくことで
より揺らがない志をつくれるようになっていきます。
 
あなたが一生かけても至りたい生き方とは何でしょうか?
 

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人間力を高める方法7.

From : 田渕裕哉(2014/10/26 07:15:36)

 おはようございます。今朝も秋晴れのさわやかな千葉からです。

 
今日は朝から千葉県茂原の近く長生というところにある教会に行きます。
そのあと、午後は千葉県の稲毛にある教会に移動します。1日、教会です。
夜は、アメリカからビジネスパートナーが来日しますので大阪です。
 
 
人間力は、何かを成し遂げたら完成するものではありません。
 
むしろ、歩みが止まったときに、人間力は衰退が始まるのです。
 
歩み続けている限りは、人間力は高まり続けますし、
歩み続けようという姿勢だけが人間力を高めてくれます。
 
夢を叶えても、人生が豊かにならないことは多々あります。
 
それは多くの場合「夢」が「何かを手に入れること」だからです。
 
「生き方を高める」ことだけが、人生を豊かにしてくれます。
 
人生を豊かにするような生き方が「志」です。
 
古今東西の教えの共通点は「死んだ後に歩みが止まるもの、それが志である」
ということです。
 
ただの情熱ではありません。
 
一生という期間では終わらないくらいの遠い何かを目指して進んでいく生き方です。
 
こう書くと「今すぐ志を持っていないとダメだ」と思ってしまう人がいますが、
そんな事はありません。
 
自分というものよりも尊いものを求めていく姿勢そのものが
志を持っているということなのです。
 
問うべきは「志の中身」ではありません。
 
「自分の損得のために生きているのか、社会、世の中のために
生きていこうと思っているのか」という「想いの質」です。
 
表現はいくらでも変わっていいのです。
 

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人間力を高める方法6.

From : 田渕裕哉(2014/10/25 07:50:22)

 おはようございます。今朝は雲一つない青空の千葉からです。

 
朝、夫婦で散歩していますが、本当に「秋」を感じます。
今朝は、本当に気持いい秋晴れの中、散歩を楽しんでいます。
田舎に住んでいるメリットですね。自然から癒されます。
 
 
人には誰でも10万人に一人の才能がある、という研究結果が出ています。
 
才能がある人を英語では「Gifted(ギフテッド)」と言います。
 
それは「贈り物(ギフト)を与えられた人」という意味です。
 
問題は、どれだけ素晴らしい贈り物をもらったとしても、
その価値は「どう活かすのか」によって決まるということです。
 
「どう活かすのか」ということを「考え抜く」ことさえできれば、
あらゆるものがあなたの資産に変わります。
 
人間力を高めるというとき、最も活かすべきは、あなたの「才能」です。
 
あなたの強みや、あなたの得意なこと、あなたの感性、あなたのクセなど、
あなたのユニークな点を総称しているものだと思ってください。
 
才能をどう活かすかを考え、決めるのが人間力のある人です。
 
そのために大切なのは、次の質問です。
 
「私の才能は、どうしたら最も活かされるのか?」
 
これを考えるとき、あなたの人間力も才能もさらに高まります。
 
さて、才能に関して、人間力を高める日々の工夫ですが、
それは「ゴールに向かって、必要なスキルを高め続ける」ことです。

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人間力を高める方法5.

From : 田渕裕哉(2014/10/24 06:15:20)

 おはようございます。今朝は静岡に泊まっています。

 
昨夜はセミナー後に遅くまで多くの素晴らしい方々と過ごしました。
静岡も、本当に素晴らしいグループです。
今日は、朝早い新幹線で博多まで移動です。博多でセミナーです。
 
 
明治から戦前まで、日本人の教育に大きな影響を及ぼしてきた教えに
吉田松陰の「士規七則」というものがあります。
 
松陰先生が塾生たちに、日本の未来を担うために学ぶ7つの心構えを説いたものです。
 
その後、数々の人たちの手元に写しがまわり
「人としての格を高めるための書」として重宝されました。
 
「一つ、およそ、人として生まれたならば、人が鳥や獣と違う理由を
知らなけらばならない。思うに、人には、人として守るべき五つの道理があり、
その中でも、人が人であるための基本は「忠」と「孝」である。」
 
五つの道理とは、人が大切にする人間関係のことを言います。
 
君臣関係、親子関係、兄弟関係、夫婦関係、盟友関係。
 
それぞれの関係において、大切にするものがある、という東洋の教えの基本です。
 
人が動物と異なるものは「ルーツを意識する心」です。
 
自分の命をかえりみたときに、自分の生命はどこからやってくるのか、
生命の根元(ルーツ)は何かを考え想う心です。
 
自分の存在があることを「当たり前だ」と思ってしまうところには、
人間力は高まりません。

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人間力を高める方法4.

From : 田渕裕哉(2014/10/23 07:13:10)

 おはようございます。今朝もまだ雨模様の千葉からです。

 
明日10月24日(金)は博多でニューベラスの事業説明会を開催します。
場所は、TKP博多駅南会議室3階第3会議室です。
福岡市博多区博多駅南1-3-10 第24中央ビルディング
13:30~15:30です。参加無料ですのでお気軽にご参加ください。
 
今日は夜、静岡でニューベラスの事業説明会です。
 
 
古今東西、一流の人物に共通するのは、強いメンタルと優れた戦略です。
 
国家や企業で言えば、どれだけ優れた参謀がいても、
最終的な決定をするのはトップです。
 
個人で言えば、書店に行けば溢れるほどの夢を叶える・目標を達成する方法
・やり方が溢れていますが、どれを採用するかを決定するのは、あなた自身です。
 
人間力は、この「決断する場面」で現れます。
 
何を選択するか、何を決断するか、それを決めるのが「価値基準」です。
 
あなたの中に、どんな「価値基準」があるかによって、
あなたの選択するものが変わります。
 
一流のアスリートは、明確な価値基準を持っていると言われています。
 
価値基準とは、判断する際のモノサシとなるものです。
 
何かを考えたとき「これだ!」と判断することができるのは、
価値基準が明確だからです。
 
この「価値基準が明確であること」が人間力にダイレクトに反映されます。
 
「価値基準」とは「知識」ではありません。
 
私たちの心の底に貯まった感動体験や感激、ショックや哀しみが、
一つ一つ価値基準をつくり出していきます。

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人間力を高める方法3.

From : 田渕裕哉(2014/10/22 07:48:18)

 おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

 
明日10月23日(木)静岡でニューベラスの事業説明会を開催します。
場所 静波スィングビーチ 静岡県牧之原市静波 2228-43
受付19:00~開始19:30~21:00です。ぜひ、ご参加ください。
 
 
たくさんの情報が溢れている現代では、情報に追いついていかなければ
ならないのではないか、という恐れを抱えている人はたくさんいます。
 
そうした人は「何かの情報を知っていないと、上手くいかないんじゃないか」
という不安を持っているようにも思います。
 
いわゆる「情報弱者」です。
 
しかし、これからの時代で不利になるのは「情報弱者」ではなく、
情報さえあれば、考えなくてすむと思ってしまっている「思考弱者」の人たちです。
 
先行きが不透明になると、多くの人が「答え」を求めます。
 
不安を解決してくれるような「答え」がどこかに存在していて、
自分はそれを知らないだけだと短絡的になってしまうのです。
 
視野が狭く、短絡的になっているとき、その人の思考は停止します。
 
思考が停止すると、情報に流されるようになってしまいます。
 
思考が停止すると、いくら情報があっても「それをどう使うか」
という考えが動かないので、ますます苦しくなってしまいます。
 
大事なことは、先行きが不透明なときに「考える」ということができるかどうかです。
 
人間力は、この「考える力」にとても影響されます。

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