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的確な決断をする方法15.

From : 田渕裕哉(2015/08/31 07:07:07)

 おはようございます。今朝も涼しい8月最後の千葉からです。

 
今日から木曜日まで4日間、タイのバンコクに出張です。
いよいよニューベラスも台湾に続き、タイを立ち上げに行きます。
今回も、どんな方と出逢い、どんなドラマが待っているのか楽しみです!
 
 
決断は、自分の判断によって行なわれる主観的なものです。
 
ですが、そのままだと思い込みの枠に囚われてしまいます。
 
そのため、しっかり決断しようとすると
「なるべく客観的になって、最後は主観で決める」という姿勢が大事になります。
 
最初の主観を横に置き、なるべく客観的になって状況を眺め、
そして最後は新たな見地から、主観的に決めていく。
 
この繰り返しで、決断の質を上げていくことが大事になります。

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的確な決断をする方法14.

From : 田渕裕哉(2015/08/30 06:04:32)

 おはようございます。今朝は小雨、曇りの千葉からです。

 
1週間の振り返りと新たな1週間の計画を立てる日です。もう来週は9月ですね。
あと今年も4ヶ月になります。しっかり振り返り、計画を立てましょう。
私は、今日は家族で千葉の教会に行きます。ステーク大会という大会に参加します。
 
 
世界中の経営者の意思決定をサポートしてきたマイケル・ロベルト氏は
著書「決断の本質」の中で次のように述べています。
 
「リーダーは自分の意思決定の有効性を判断するのに
結果を待つ必要はないということである。
 
結果を待つのではなく、重大な選択をするために用いている
プロセスを綿密に検討すべきなのだ。
 
決定に対する結果は数ヶ月経っても、数年経っても分からないこともある。」

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的確な決断をする方法13.

From : 田渕裕哉(2015/08/29 07:07:07)

 おはようございます。今朝も曇りで涼しい千葉からお届けします。

 
今朝は未来と優先順位について、ある方の言葉を引用します。
朝起きたとき「何をしようか」では未来は変えられない。
「これをしよう!」「これしかない!」という人が未来を変える人。
 
 
10.コストか?メリットか?
 
「新しいことをするときに、コストがかからないことに目を向けるか、
メリットが大きいことに目を向けるか」を考えてみてください。
 
「コストタイプ」の人は、どのくらいのお金や時間がかかるのかが大事です。
 
「メリットタイプ」の人は、どれだけ良いことがあるのかが大事です。
 
コストを気にしてメリットを無駄にするのももったいないですし、
メリットしか見ずにコストを膨大にするのももったいないです。
 
あなたはコストとメリットだと、どちらが気になりますか?

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的確な決断をする方法12.

From : 田渕裕哉(2015/08/28 06:55:33)

 おはようございます。今朝は曇りで涼しい千葉からです。ボルトは200も優勝!

 
今回は「決断」についてお知らせしていますが、決断の本質についての言葉です。
「決断には、『正しい決断』『間違っている決断』というものはない。
あなたが決断したことを、将来『あの決断をしたのは正しかった』というところまで、
改善し続けることである。」
 
 
8.全体像か?具体的か?
 
「決めるとき、全体像を知りたいですか?詳細を知りたいですか?」
を考えてみてください。
 
「全体像タイプ」は、全体が分からないと、やる気が出ないタイプです。
 
「具体的タイプ」は、全体的なことや一般論では決断できないタイプです。
 
あなたは「全体像タイプ」ですか?
 
「具体的タイプ」ですか?
 

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的確な決断をする方法11.

From : 田渕裕哉(2015/08/27 07:57:27)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。朝晩は寒いくらい涼しいです。

 
人生にはチャレンジや障害は付きものです。だから面白いとも言えます。
C・S・ルイスというクリスチャンの言葉をご紹介します。
 
「もしできるなら、嫌なことを人生の障害物として考えないことである。
障害物と呼ぶものこそ、神が日々与えて下さる貴い人生そのものだからである。」
 
 
6.結果か?プロセスか?
 
「人生で楽しいことは何か?その過程が楽しいのか、そこで得られるものが楽しいのか?」
という質問を考えてみてください。
 
「結果タイプ」の人は、やり遂げたり、区切りをつけることにやる気が出ます。
 
「プロセスタイプ」の人は、過程を楽しむことにやる気が出ます。
 
あなたは「結果タイプ」ですか?「プロセスタイプ」ですか?
 

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的確な決断をする方法10.

From : 田渕裕哉(2015/08/26 00:16:21)

 おはようございます。台風は大丈夫でしたか?

 
今日は朝から夜まで東京でアポイントが入っています。
重要なミーティングもあり、新しい出会いもあります。
今日も充実した時間を過ごしたいと思います。
 
 
4.一致か?不一致か?
 
「会議で出された意見について、あなたはどこに目を向けますか?」
を考えてみてください。
 
「一致タイプ」の人は、同じところに目を向けます。
 
「不一致タイプ」の人は、違うところに目を向けます。
 
一致タイプの人は、共通点があると動きやすいし、
不一致タイプの人は、あまのじゃくのように動きたくなるところがあります。
 
あなたは「一致タイプ」ですか?それとも「不一致タイプ」ですか?

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的確な決断をする方法9

From : 田渕裕哉(2015/08/25 06:16:29)

 おはようございます。今朝は福井からお届けしています。

 
世界陸上で女子の100メートル決勝も見ました。
こちらも女王が連覇しましたが感動しました。
沖縄・九州は台風の被害があります。ご注意ください。
 
 
2.内側か?外側か?
 
これを「いい仕事をした、よくできた。それをどこで判断する?」か考えてみてください。
 
「内側タイプ」は自己の内面を見つめることで、善し悪しを決断します。
 
「外側タイプ」は周囲の反応や声などで、決断します。
 
内側タイプの人は、価値観やゴールを明確にすることで加速しますし、
外側タイプの人は評判や相手からの感謝の手紙をイメージすることで加速します。
 
あなたは「内側タイプ」ですか?「外側タイプ」ですか?
 

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的確な決断をする方法8.

From : 田渕裕哉(2015/08/24 06:41:00)

 陸上の100メートル決勝をテレビですが、ライブで観ました!

ボルト対ガトリンは歴史上最高の対決になりました。
100分の1秒差でボルトが勝って世界陸上連覇しました。
今週も最高の1週間にしましょう1
 
 
ポジティブ・シンキングよりポジティブ・リアクションが重要であることが
分かったので、今日からは「決断の反応を良くしていく10のポイント」
をお伝えしていきます。
 
最も最小の決断は「反応」です。考えるよりも前に、
反応によって一歩目が決まっています。
 
まずは、あなたの「反応のクセ」を知りましょう。
 
反応のクセ(パターンのようなもの)が分かると、
自分にどういう情報を与えれば動くのかが見えてくるでしょう。
 
判断する前に、私たちは自分のもとにやってくる情報を
「フィルター」で取捨選択しています。
 
どういう風に取捨選択するのかというクセや傾向が分かると、
何を気をつければいいのかが分かり、決断力は、すぐにアップします。
 

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的確な決断をする方法7.

From : 田渕裕哉(2015/08/23 06:44:43)

 おはようございます。今朝もさわやかな千葉からです。

 
陸上が始まりましたね。こちらも感動があります。
スポーツは目標設定が明確ですので、そこに感動が起こると思います。
今日は1週間の反省と新たな1週間を計画する日です。明確な目標を設定しましょう。
 
 
判断力とは「今すぐ行動すべきなのか。それとも、今は行動しなくてもいいのか」
「今ここで、どういう選択をすべきなのか」ということを判断する力です。
 
しかし、私たちの日常の中の小さな決断でいうと「○○をしよう」と
思っているのにできない、ということの方が多いのが実情です。
 
アンソニー・ロビンスは次のように教えています。
 
「ポジティブ・シンキング(肯定的に考えること)は悪くない。
ただ、ポジティブ・シンキングは、事が起きてから考えているから遅すぎる。
大事なのは、ポジティブ・リアクション(肯定的に反応すること)だ。
反射的にうまくいく反応を取ることができるようになることが大事だ」
 

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的確な決断をする方法6.

From : 田渕裕哉(2015/08/22 07:19:59)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
昨日は検査のため、バリウムを飲んだのですが、結構大変でした。
日本の健康診断は、健康診断を受けること自体が体に悪いですね。
健康なのに、健康診断を受けて、病気になりそうです。
 
 
1.決断の反応スピードをアップさせる 
 
実は、結果が出る人とそうでない人との差は「初手の差」であることが多いです。
 
状況判断に優れ、一歩目が適切に踏み出せていると、結果が出るか出ないかは
後のことでも、予想がついてしまいます。
 
一歩目のスピードが速ければいいということではありません。
 
熟考すべきときに浅はかな行動をしていてもダメだし、速攻で動かなければ
ならないときに、考えても答えの出ない思考の迷路に迷い込んでもダメなのです。
 
では、熟考すべきか、動くべきかは、どうやったら分かるのでしょうか?
 
さまざまな研究の中で分かってきたのは、それらの判断は「経験」だそうです。
 
それを言ったらおしまいでしょ、と思ったと思います。

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