卓越するための秘訣2.

From : 田渕裕哉(2016/03/21 03:31:38)

 おはようございます。今朝は秋田県北秋田市阿仁からお届けしています。

 
昨日の夕方に出発して、今朝の3時過ぎに到着しました。
家内のお父さん(86歳)のお見舞いで来ています。
明日には、戻る予定です。いろいろなことを話したいと思います。
 
 
実は「偉業を成した人は、みな平凡な人」だということです。
 
マイケル・ジョーダン本人も
「なぜ、みんながこんなに僕を祭り上げるのかが分からない。
僕は、いたって普通の人間なのに」と言っています。
 
ただ、平凡でない選択が、その人を偉人にしたのです。
 
平凡でないゴールを持ち、平凡ではない信念が、
その人を並外れた選択へ導いたのです。
 
卓越の秘訣は、突き抜けること。
 
達成できるかどうかというステージから突き抜けてしまうことです。

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卓越するための秘訣1.

From : 田渕裕哉(2016/03/20 06:28:37)

 おはようございます。今朝はさわやかな千葉からです。

 
1週間の振り返りと計画を立てる日です。でも実践が一番大切です。
「私は楽器の弦を張ったり、外したりして日々を過ごしてきた。
その間、私が歌おうと思っていた歌は歌われずにいる。」(タゴール)
 
 
どんな業界でも卓越している人がいます。
 
例えば、バスケットボールで言えば、マイケル・ジョーダンです。
 
マイケル・ジョーダンを並外れたプレーヤーに導いた秘訣は何でしょうか?
 
世界的なコーチのアンソニー・ロビンズがマイケル・ジョーダンに
卓越している秘訣をインタビューしたことがありました。
 
彼は次のように答えました。
 
「僕よりも才能があるプレイヤーはたくさんいる。
 
ただ僕が他の人たちと違ったことは、・・・ 

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本当のタイム・マネジメント20.

From : 田渕裕哉(2016/03/19 01:04:17)

 おはようございます。今朝は小雨の台北からです。今日、成田に戻ります。

 
「才能を眠らせたまま死んでしまう人が多い。なぜであろうか?
人々が自分の生活のことにかかりきっているためであることが多いようである。
気づく前に時が過ぎ去ってしまうのである。」(オリバー・ホームズ)
 
 
まず「非緊急かつ重要なこと」に取り組むようにする。
 
それができなければ「目的・ビジョン・夢」を意識する。
 
夢や目的を持てなかったら「人は過去の奴隷ではなく、未来をつくることができる」
と、主体性を発揮してください。
 
そうすれば人やチームは大きく変わります。
 
忙しい人ほど、判断基準がシンプルです。
 
日々処理しなければいけないことや、判断しなければいけないことが大量にあるので、
複雑な判断基準を持っていられないのです。
 
いろいろなことを瞬時に判断できるように、自分の中はシンプルになっていくのです。
 

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本当のタイム・マネジメント19.

From : 田渕裕哉(2016/03/18 07:06:00)

 おはようございます。今朝も台北からです。昨日は1日、高雄でした。

 
「諸君は諸君の生まれを考えよ。
諸君は獣のごとき生を送るべく生を受けたのではない。
諸君は知識を求め徳に従うべく生まれたのである。」(ダンテ)
 
 
だから目的を立てる前に、もっと知らなければならないことがある。
 
それが「第1の習慣:主体性を発揮する」です。
 
主体性を発揮するとは、次のことです。
 
「私たちは、刺激に対して反応しているように見える。
しかし、刺激と反応の間にはスペース(すき間)があった。」
 
どんな刺激でも、私たちは反応を選択することができるのです。
 
どんな状況でも、何をするかを私たちは選択することができるんだ、
ということを受け入れなければ、夢を描くことはできないのです。
 
誰かに怒られたからといって、あなたが怒るかどうかは選択できるのです。
 
失敗をしたからといって、諦めるか挑戦するかは選択できるのです。

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本当のタイム・マネジメント18.

From : 田渕裕哉(2016/03/17 06:51:55)

 おはようございます。今朝は比較的暖かい台北からお届けしています。

 
「現状維持というのは幻想だ。宇宙には成長か衰退か、それしか存在しない。
あなたが101%毎日、成長していなければ、そこで起きているのは衰退だ。」
(アンソニー・ロビンズ)
 
 
質問です。自分自身に聞いてみてください。
 
自分の仕事、家族、友人の中から、大切な人が1人ずつ
あなたという人について弔辞を読み上げます。
 
彼ら彼女らはあなたのことをどんな人だと言っているでしょうか?
 
どんな人柄で、どんなことを成し遂げ、どんな模範だったと言っているでしょうか?
 
これがビジョンです。これが目的です。
 
第2の習慣:目的を持って始める とは、こういうことです。
 
目的を強く持って生きている人は、常に自分の取り組むことに対して、
その目的がフィルターとして働きます。
 
この仕事は、この目的に関係するのかどうか。
 
それが重要なことと、そうでないことを見極める力になるのです。
 

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本当のタイム・マネジメント17.

From : 田渕裕哉(2016/03/16 06:00:03)

 おはようございます。今朝もまだまだ寒い千葉からです。

 
今日から4日間、台湾に出張です。今回は台北と高尾に行きます。
ミーティングやセミナーがあり、中身の濃い4日間になりそうです。
すべての出逢いを一期一会だと思い、楽しみたいと思います。
 
 
7つの習慣でタイムマネジメントに関わるのは次の3つです。
 
第1の習慣 主体性を発揮する 
 
第2の習慣 目的を持って始める 
 
第3の習慣 重要事項を優先する(非緊急かつ重要なことをやる)
 
これらの3つは密接に関わっています。
 
マネジメントの研究で分かっているのは「非緊急かつ重要なこと」を
行なえるようになったら勝ちなのです。
 
ところが、これができる人は最初からできるし、できない人は習ってもできない、
分かっているけどできないんです。
 
それもそのはずです。緊急というのは他人が決めます。
 
「締切」「期日」というのは、守らないと誰かが困るから、
とても分かりやすいのです。
 

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本当のタイム・マネジメント16.

From : 田渕裕哉(2016/03/15 07:45:45)

 おはようございます。今朝はよく晴れた千葉からです。

 
「人生の悩みは問題があることではなく、その問題から逃げ続けてしまうこと。
逃げることでは解決しないと分かっているのに。問題に真正面からぶつかって、
それを超えたとき、問題に出逢う前よりも進化成長している自分に気づく」
 
 
今日からは、人のタイムマネジメントを上達させる上で、
どうしたらいいのかの指導のポイントについてお届けします。
 
タイムマネジメントに衝撃を与えたのは「7つの習慣」の第3の習慣で紹介された
「非緊急かつ重要なこと」というコンセプトでした。
 
あの「緊急・重要マトリックス」です。
 
緊急とは、期日や締切が近かったり、すぐに対処しないといけないことです。
 
重要とは、あなたの仕事や人生で真に意味のあるものです。
 
人は、どうしても、緊急で重要なことに追われます。
 
トラブルの処理や、締切間際のプロジェクトなど、
今この瞬間に動かなければならないものに追われます。

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本当のタイム・マネジメント15.

From : 田渕裕哉(2016/03/14 07:21:20)

 おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

 
1週間の始まりですね。昨日は1週間の振り返りと新たな1週間の計画を立てましたか?
常に、自分の向かいたいビジョンを明確にしていかないと努力が無駄になります。
そして、今日やることの延長線上にビジョンの実現をイメージできるかが勝負です。
 
 
原則4.無難で容易なものではなく、変革をもたらすものを選ぶ 
 
分かっているけど、無難な方を選んでしまうことはないでしょうか?
 
特に、今手に入れているものが心地よいとき、
無難で容易なものを選ぶことは簡単になります。
 
変革をもたらすものを選ぶ。これは大切です。相当意識が必要です。
 
なぜなら、変革とは日常の中にはないからです。
 
つまり、日常の外にしか変革の種はない。
 
一歩踏み出すというより、ジャンプしてたどり着く場面です。
 
もしあなたが2016年に飛躍を望むなら、必要なのは、変革であり覚醒です。
 
変革することに向かって思考を動かしましょう。
 

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本当のタイム・マネジメント14.

From : 田渕裕哉(2016/03/13 07:16:02)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
「欲しいものを追いかけることにムキになっているばかりじゃなく、
今あるもので豊かになることを学びなさい」
「今自分に与えられているものに感謝し、今与えられているものとの
関係を深めなさい」「豊かさとは感謝である」(ジム・ローン)
 
 
原則3.横並びではなく、独自性を持つ 
 
周りに合わせていると安心感が生まれ、周りとズレていると不安が生まれる。
 
そういう一面が私たちの中には存在します。
 
しかし見つめるべきは「周りと同じになること」ではなく
「周りとは違う存在になること」なのです。
 
選択はそこへ向かわなければなりません。
 
周りに理解されないときこそ順調なのです。
 
それは相手よりも大きな視野で打ち手を選んでいるかどうかのサインになるからです。
 

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本当のタイム・マネジメント13.

From : 田渕裕哉(2016/03/12 07:08:47)

 おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。

 
「世界には問題が溢れている。世界には、解決されることを待っている問題が
まだまだ残されている。それらの問題たちは「これは私が解決する!」と
手を挙げてくれる人を待っている」(アンソニー・ロビンズ)
 
 
原則2.問題ではなく、機会に焦点を当てる 
 
問題は目につきやすく、機会は見逃されやすいものです。
 
上手くいっていないことばかりが気になるかもしれませんが、
それは人の設定が、問題を気にするようにできているからです。
 
しかし、私たちが未来を変えていくためには、
いくら問題にばかり焦点を当てていてもダメなのです。
 
未来を変える「機会」に目を向けましょう。
 
忘れないでください。動いているなら、夢は叶うのです。
 
やりたいこと、欲しいもの、なりたい姿、達成したいこと、
そういう望むものを常に追いかけましょう。
 
チャンスが来てから動くというのは幻想です。
 
望むものを追いかけている中で、チャンスが巡ってくるのです。

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