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From : 田渕裕哉(2012/05/09 07:51:02)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。
今、とれたての竹の子が美味しいです。毎日食べてます。
昨夜は娘がバイトで作っているサラダを作ってくれました。
豆腐が入っているサラダで、こちらも美味しかったですよ。
イメージできる自由な思考こそ「とらわれ」からの解放をもたらす
ライフスキルの一つです。
今日はイメージについて考えます。
フロー状態かどうかは心の状態なので、心にプラスの感情を創り出すことができれば、
たとえどんな状態であっても、いつでもどこでもフローに生きることができます。
その腦の機能こそイメージです。
イメージできるというライフスキルを持てれば、パ
フォーマンス高く生きていくことが間違いなくできるのです。
例を挙げて説明しましょう。
あるオフィスビルのエレベーターに乗っているとき、ある階から午前中にあった
良くない出来事について認知しながら、思考・表情・態度・言葉に表しながら
ノンフローバリバリのビジネスマン2人が乗ってきました。
そして彼らは1階に着くまでずっとその話をしながら
ノンフロー状態に浸りきっていたのです。
一方、すぐ次の階からは2人のOLが、やはり最初の一言は午前中に起こった
良くない出来事について話をしながら乗り込んできたのです。
ところが、この2人は違いました。
From : 田渕裕哉(2012/05/08 07:56:12)
おはようございます。今朝も快晴で気持ちのいい千葉からです。
インターネットTVに出演した写真などファイスブックで公開しています。
もし、よければ見ていただけると嬉しいです。
こちら ⇒ http://www.facebook.com/HiroyaTabuchi
今、新しい本の出版が決まり、原稿を書き始めています。7月出版予定です。
一日のほとんどを、もし集中して生きることができれば、
充実した人生になると思いませんか?
その鍵は「今を生きる」ことにあります。
「過去」や「未来」の紐を引っ張らずに「現在」の紐を常に引っ張らなくてはなりません。
過去にとらわれない、過去に揺らがない生き方は「今」に生きることです。
一方、人は今に生きようとすると、目の前には大変なことがあるので、
今度は何も起こっていない「未来」に思考を飛ばす習性があります。
例えば、営業の前から「断られたらどうしよう」とか、
プレゼンする前から「失敗したらどうしよう」という感じです。
まだ営業もしていないし、プレゼンもしていないのに思考だけが未来の紐を引っ張り、
未来に行ってしまうのです。
例えば、ワクワクするような未来のビジョンを持って、未来を選択し、
ライフスキルが高くフローな状態であるなら、未来も味方にできますが、
ほとんどの場合は、認知脳で未来すら意味付けをします。
過去にダメだったから無理とか、分らないから不安だとかというようにです。
From : 田渕裕哉(2012/05/07 07:56:40)
おはようございます。今朝も快晴で気持ちのいい千葉からです。
ゴールデン・ウィークが終わりました。今日から気分も新たにスタートです。
一日一日を最高に充実させる一日にしたいですね。そのカギは集中です。
3週間にわたって「集中の技術」をお伝えしていますので、お役立てください。
さて2週間にわたって学んできている「集中の技術」ですが、少し長いですが、
今週が最後の週になります。
すごく大切なテーマなので、ぜひ、何度も読んでいただきたいと思います。
意識的に集中ができるようになることが、人生の達人となる鍵です。
さて、今日は「今に生きる」「今を選択する」というライフスキルについて学びます。
どんな人にも、目の前には「現在」という紐(ひも)と「過去」、
そして「未来」という3本の紐が、ぶら下がっていて、
どれを引っ張っても自由であるという状態が存在しています。
つまり、思考の選択です。
心のためのフロー選択ができるかどうかがライフスキル腦ということになります。
そして実際には、ほとんどの人は、過去か未来の紐を引っ張って生きています。
例えば「過去」の紐を引っ張るとは次のようなものです。
試合をしながら「さっきのシュートミスしなきゃよかった」とか
「何であんなことを言ってしまったのか」という思考で頭が満たされている状態です。
テストを受けながら「もう少し勉強しておけばよかった」と考える思考です。
From : 田渕裕哉(2012/05/06 07:55:07)
おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。
近所の方から沢山の「竹の子」をいただきました。
検査の結果、セシウム「0」ということで安全です。
旬の「竹の子」は、おいしいですね!最高です!
あなたは自信を持っていますか?自信は集中につながります。
どんな人でも自信が大切なことは知っていますし、自信を求めていると思います。
しかし、ほとんどの人は、なかなか自信を持つことができません。
それは、自信には根拠がいるものだと考えているからなのです。
認知の脳機能が根拠を探し出したことによって、あなたは自信を持つのです。
つまりは、どの人も自信は認知脳による自信にすぎません。
だから、認知の脳が根拠を見い出すことができなければ、自信など生まれないのです。
ほとんどの人は、この仕組みで生きているため、なかなか自信を持つことができません。
だから集中もできないのです。
多くの人は、根拠の中でも、もっとも自信に必要なのが「結果」だと、
さらに考えているのではないでしょうか?
結果は確かに人間の認知機能においては自信に必要なものです。
しかし、結果は自分ではコントロールできないものなのです。
まして、自信をつけるために求めている結果は、
得てして手に入りにくいハードルの高い結果だったりします。
From : 田渕裕哉(2012/05/05 07:53:08)
おはようございます。今朝は最高にいい天気の千葉からです。
やっとゴールデンウィーク日和ですが、あと2日ですね。
昨日はインターネットテレビに出演しました。
45分間インタビューを受けて話しましたが楽しかったです!
「見ました!」という連絡を何名かから受けてびっくりしています。
あなたは、どんなときに楽しいですか?
楽しいときは、間違いなくフロー状態です。
どんなことが楽しいのかをリストアップしてみてください。
特に、仕事の中で楽しいと感じることをリストアップしましょう。
そして、まず、結果に依存している「楽しい」にバツをつけてみましょう。
結果に関連することに楽しいと感じることが実に多いと気づかないでしょうか?
結果は誰でもが楽しくフローになります。
結果が出ることは楽しいことなのだと教わらなくても誰もが楽しいと知っています。
しかし、結果の楽しいは刹那的で、かつ自分ではコントロールできない楽しいなので、
この結果に関連する楽しいしか持っていない人は
ノンフローのリスクが多いと言わざるを得ません。
それは結果の楽しいは不要とか、結果を楽しんではいけないと言っているのではありません。
それではノンフロー状態のリスクを負うということなのです。
フロー状態を自分自身で創り出せる生き方こそが結果を出せるのであり、結果が出たら
楽しいだけでは、結局は結果が出ないというリスクを負っていることになるのです。

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