人生の目的が見つかる魔法の杖20.

From : 田渕裕哉(2022/03/20 06:21:35)

2022年3月20日(日)
おはようございます。今朝も新潟からお届けします。

自分が納得できる商品を世に出しても差別化されにくく売れない時代。
これからは商品を作る過程が価値を生んでいくプロセスエコノミーの時代。
消費者と共に修正を重ね一体となって共感され、作り上げるストーリーが価値を生み出す。

世間の人は、闘いとは人を倒すことだと錯覚している。

なかには平気で殺せるようになるために
IRAに憎しみや怒りをかき立てようと努力する人もいる。

戦争の指導者というのが、たいていそうだ。

しかし実際に戦う人たちは違う。

特攻隊が残した遺書を読むと、わかるように、
ほとんどの兵士は敵を倒すために戦うのではない。

差し迫った死のイメージを前にして心に浮かんでくる最も大切な誰か、
その人を愛するがゆえに戦っている。

競争社会におけるビジネスやスポーツもまたひとつの戦場である。

今日までの人生は単なるウオーミングアップに過ぎない。

私たちの人生を面白くし輝かせてくれるのは、いつも他人である。

だから自分1人の成功だけを求めて生きることは、あまり面白くない。

思い通りに目標が達成できなければ、
だんだん努力が辛くなり自分の夢さえも信じられなくなる。

いま、あなたが頭を悩ませている悩みというのは
間違いなくあなたの頭の中にしかない。

「人生の目的」とか「やり甲斐」「生き甲斐」も、しょせん頭の中の理屈である。

そんなことをいつまで考えてもIRAが変わらない限り、
答えは見つからないようになっている。 >>>続きはこちらから

人生の目的が見つかる魔法の杖19.

From : 田渕裕哉(2022/03/19 07:29:55)

2022年3月19日(土)
おはようございます。今朝は新潟からお届けします。

アメブロの記事を更新しました。「思考の断捨離」ぜひ、ご覧ください。

こちら ⇒ https://ameblo.jp/reself-coaching/entry-12732529402.html

私たちは無意識のうちに長時間働くことで高い評価をしているという。
「結果の質」が重要。明確な目標と評価基準を決めること。
自分やチームのみんなで良い仕事をしたかをどう判断するかを考えよう。

「自分のため」に生きているあいだは、なかなか自分を生かせない

「人のため」に生きようとすると、自然と自分を生かすことができる。

「私はこの仕事には向いていない」「この仕事はやりたい仕事ではない」

「好きな仕事だったら、もっと努力できるのに」

「こんな生き甲斐のない仕事で一生が終わってしまうのか」

こんなことを言っているのは「自分を喜ばせる幸せ」のためだけに
動いている人たちだ。

人は誰かを倒すためではなく、誰かを愛するがゆえに戦う。

魔法の力は自分以外のところからやってくる。

「自分のため」ではなく「お母さんのため」という目的。

IRAの「好き・嫌い」「快・不快」は過去の記憶データから出てくる。

そういうIRAで生きている限り、私たちは過去の自分と同じよう
「好き・嫌い」「快・不快」に従って生きるしかない。

しかし「人を喜ばせる幸せ」を目的にすると、
そういう脳にとてつもない変革が起こる。

自分の「好き・嫌い」「快・不快よりも大切なものができ、
IRAが別の基準で動きはじめる。

自己変革という最高の奇跡が起こるのである。 >>>続きはこちらから

人生の目的が見つかる魔法の杖18.

From : 田渕裕哉(2022/03/18 07:46:19)

2022年3月18日(金)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。今日は新潟に行きます。

まず一点集中て目標を明確に絞り込み、その目標達成に必要なもの以外は
捨てるという「引き算思考」。ほとんどは重要ではないというマインドセット。
やるべき一つのことを絞り込むには、1. それをすることで何がおこるかを問う。
2. 他のすべてがもっと容易になるか不要になるかを問う。3. 私ができる一つのことは何かを問う。

自分以外を喜ばせる幸せを追求していると自分が好きになる。

自分以外を喜ばせる幸せを追求していると自分が信じられる。

自分以外を喜ばせる幸せを追求していると自分の苦労が気にならなくなる。

自分以外を喜ばせる幸せを追求していると、そのために達成すべき目標が信じられる。

自分の気分や一時的な気持ちの変化に左右されないから、その目標が揺るがない。

自分以外を喜ばせる幸せを追求していると結果はどうであれ、
そのプロセス自体が人を喜ばせるから必ず努力が報われる。

だから努力することが楽しい。

自分以外を喜ばせる幸せを追求していると共鳴し助けてくれる人が現れる。

ここにこそ夢を実現してくれる「魔法の杖」がある。

大切なのは何をするかではなく、何のためにするかである。

自分の夢や希望を思い続ける「思いの根気」というものがある。

99回の失敗を乗り越えて成功にたどり着くには、あるいは苦しい立場に
置かれながらモチベーションを維持し続け、間違いなく成功のチャンスを
つかむには「思い続ける思いの根気」が何より大切になる。 >>>続きはこちらから

人生の目的が見つかる魔法の杖17.

From : 田渕裕哉(2022/03/17 06:22:52)

2022年3月17日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
昨夜遅くの地震は大丈夫でしたか?皆様が無事であるようにお祈りします。

仕事の「計画力」と「実行力」を伸ばす方法は、B7の「ミニノート」を使って
一日の仕事始めに、日付、仕事のリスト、目標作業時間、仕事の期限、取り組む順番、
終了した印を記入。思いつくままに具体的に記入し、何度書き直しても良い。

失敗の辛さを記憶データとしてたくさん持っているIRAは、
物事に対して否定的になりマイナス感情が発生しやすくなる。

IRAにマイナス感情が発生すると、どんなにプラス思考、
プラスイメージになろうとしてもなれない。

人間とは「過去の記憶データ」以外の何ものでもない。

しかし過去はどうであれ、それに縛られることなく、
新しい「今」、新しい「明日」をつくり出す方法がある。

人生の目的という「魔法の杖」がそれである。

人を喜ばせる幸せを感じると思考や行動のパターンが変わる。

目的などというものは、どんなに示しても本人が感じなければ何の意味もない。

「自分を喜ばせる幸せ」は人生の目標にはなっても、人生の目的にはならない。

少なくとも新しい未来を実現させる魔法の力は、そこにはない。

1.自分を変えるには、2.自分を大きく成長させるには、

3.過去の自分にはできなかった夢を実現するには、 >>>続きはこちらから

人生の目的が見つかる魔法の杖16.

From : 田渕裕哉(2022/03/16 07:11:17)

2022年3月16日(水)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

作業時間と休憩時間はどのくらいとることがもっとも効率が良いか
調査の結果「作業時間50分」+「休憩7分」のサイクルが一番効率が
よいという結論に達した。負荷+休憩=ハイパフォーマンス。

「成功・失敗」という貧弱な価値観に縛られているあいだは
見えなかったことや感じられなかったことが明らかに心に強く迫ってくる。

このような脳の仕組みを知ったら、もうあきらめるまでもない。

何度もいうように「人生の目的」は考えるものではなく、感じるものだ。

感謝し、感動し、感激できる脳が素晴らしい「人生の目的」を見つける。

大成功した人たちは共通して、

・ 大きな目標を平気で抱いてしまうような心の質を持っている。

・ 物事に感動し、感激できる心の質を持っている。

・ 自分の役割に真剣に、またがむしゃらに取り組めるような心の質を持っている。

・ 努力していることを努力と思わないような心の質を持っている。

・ 悪い結果は、自分の責任であると思える心の質を持っている。

なぜか成功しない人たちの多くは、

・ 未来の目標より、いまの快楽のほうに引かれる心の質を持っている>>>続きはこちらから

人生の目的が見つかる魔法の杖15.

From : 田渕裕哉(2022/03/15 07:09:22)

2022年3月15日(火)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

他人をうらやむ時に「もやもや」を感じたら、それは「メンタルノイズ」のせい。
メンタルノイズは幼い体験や教育環境から生まれた思い込みが関係している。
ノイズが出たら一度全てを疑ってみること。
疑うことにより自分で考えなくてはならなくなりノイズを小さくする効果がある。

人間という動物は、まわりから評価された通りの人間になろうとし
いつの間にか、そうなっていく。

なぜなら、あなたはすでに一度徹底的にあきらめている。

自分はちっぽけな存在であり、まわりに生かされている。

そのことをひしひしと感じたはずだ。

あなたが最善を尽くすのは、もう自分の欲望や優越性の欲求を満足させたいからではない。

しかし感動で胸がいっぱいになり、感謝ということを知り、
あきらめから立ち上がった人間は、どうあがいても、
もう自分1人の幸せにために、とは思えなくなる。

自分がいかにまわりの人たちに助けられて仕事をしているか、
助けられて生きているかが、イヤでもわかってしまうからだ。

感激とは、感情の強い震えである。感謝と感動、感激。3つの柱。

いまという時点から見れば、これまでの人生は成功も失敗も含めて
経験を蓄積するための練習だった。

試合はいつもこれから始まる。

そしてその試合経験もまた次の試合のための練習になっていく。

つまり人生というのは、つねに練習の連続である。

感謝と感動、感激という3つのエネルギーをIRAに発生させることで
行動力を高めることができる。 >>>続きはこちらから

人生の目的が見つかる魔法の杖14.

From : 田渕裕哉(2022/03/14 07:21:55)

2022年3月14日(月)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
新たな1週間の始まりですね。よいことが起こる予感がします。

後回しにしないで「今」実行することができるのは意志の強さではなく
学んで開発できる「スキル」である。実行力は「決心、実行、維持
という3段階からなっている。コツは大きなことをやろうとせず、
毎日1パーセントだけ実行すること。それを毎日続けること。

感謝を知っている人間は、感謝を知らない人間より幸せになれる。

どんな状況でも前向きに取り組めるから
社会的にも人間的にもより大きなものを実現できる。

「ありがとう」という言葉を、ちょっと思い浮かべればいい。

繰り返すうちに、それがIRAに蓄積し、自然と「ありがとう」
と思えるようになり、やがて感謝の心がわいてくる。

結果はどうであれ、がむしゃらに取り組んだプロセスに失敗はない

人の心は何かに徹したときに変わる可能性がある。

大自然の神秘的な美しさを前にすると、私たちのIRAは、
なぜか感動するようにできている。

大自然に対しては通用しない人間の理屈というものが洗われる。

自然の中にいると、人は何ともいえない清々しさをおぼえるのだ。

IRAが感動すると、つまらない理屈は吹き飛ばされる。

大自然と比べたら、自分はなんとちっぽけな存在なのか。 >>>続きはこちらから

人生の目的が見つかる魔法の杖13.

From : 田渕裕哉(2022/03/13 06:17:28)

2022年3月13日(日)
おはようございます。今朝は白河からです。

疲れにくくなり、集中度が上がり、生産性をアップし、
フィジカルが強くなり、決断力を上げる最高の方法は「睡眠」である。
人生の時間を無駄にしたくない人ほど睡眠時間を増やすこと。
ハードに生きたい人ほど、ハードに眠ること。

神様に対する感謝は最高のクリアリング法である。

私は常々、人が成功する一番の近道は脳が成功を確信し、
その喜びまでありありと感じられる「もう成功してしまった状態
(メンタルヴィゴラス状態)」になることだとお話している。

それにならっていえば神様に対する感謝は「神様に守護されてしまった状態」
になることであり、実際に神様に守護されているかどうかは別として、
神様に守護されている喜びを勝手に感じてしまうことを意味する。

自分のIRAを変えて、これまでの人生脚本も
変えられるという奇跡が起こるのである。

なぜなら「ありがたい」「ありがとう」という気持ちになると、
どんな否定的な脳も、肯定的な脳に変わり、
目の前の状況をポジティブに受け止め出すからだ。

だから自分の神様を持て。母親でも奥さんでもいい。

感謝してしまうと、どん底というような最高の「不快」さえ、
肯定的なものに変わってくる。

否定的な脳には絶対に案じられない「人生の目的」「生き甲斐」も
自然に感じられるようになるのである。 >>>続きはこちらから

人生の目的が見つかる魔法の杖12.

From : 田渕裕哉(2022/03/12 06:28:16)

2022年3月12日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。今日は白河に行きます!

心を整える禅習慣。朝→アラームですぐ起きる。
昼→食事をせず空腹で自分を律する練習をする。夜→布団の中で一日を振り返る。
そのときそのときに起きることに身も心もゆだね、引きずらず、その瞬間だけを生きる。

理屈の脳で生きていると素晴らしい人間と出会い損ねる。

自己中心的な脳では、どん底の困難は乗り越えられない。

変えられるのは状況ではなく自分だけだ。

自分を変えることで状況も変わってくるというのが、困難というものの性質である。

どん底に落ちたときには助けてくれる人が必ず現れる。

どん底に落ちると必ず助けてくれる人が現れる。

これも人生の法則だ。

どん底というのは、自分の力ではどうにもならない状態である。

そのことを認識すると、100パーセント例外なく助けてくれる人が現れる。

見かねて手を差し伸べてくれることもある。

しかし、それだけではない。

まわりにいて、自分を助けてくれる人、黙って助けてくれていたの存在に気づく。

そうなったときに感謝という素晴らしいエネルギーがわいてくる。

徹底的に絶望を味わう。

徹底的に、どん底を味わえば「自分」の枠を壊せる可能性が出てくる。

どん底が「自分だけの力には限界がある」ことを教えてくれるのである。 >>>続きはこちらから

人生の目的が見つかる魔法の杖11.

From : 田渕裕哉(2022/03/11 07:58:09)

2022年3月11日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

長い時間頑張らないこととは、効率よく成果を上げる戦略を身につけること。
そしてより大切なことに集中して力を注ぐことが可能になる。
選択にはたくさんのエネルギーを要するので、毎日の無駄な選択をなくし
多くの物事をルーティン化しよう。

IRAの領域の重要な特徴を挙げると、

・ IRAは無意識の領域だから、意識的な意志の力では自由にならない。

・ 理屈の「論理」が通用しない。

・ 過去の記憶データが蓄えられている。

IRAにインプットされる情報は、扁桃核で「快」「不快」に判別され、
「快」はリラックスとプラス感情の記憶となり、
「不快」はストレスとマイナス感情の記憶となる。

IRAがアウトプットする情報には、必ず感情が伴っている。

そうしたIRAの記憶データに基づいて理屈脳は物事を判断する。

IRAはイメージ力の右脳と強く結びついており、
マイナス感情がIRAに発生すると、右脳にマイナスイメージが生まれ、
左脳でのプラス思考も不可能になる。

反対にプラス感情が発生すると、らくらくプラス思考になれる。

人間は無意識の脳がつくる人生脚本のままに生きている。 >>>続きはこちらから