ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法28.

From : 田渕裕哉(2019/04/23 06:26:52)

2018年4月23日(火)
おはようございます。今朝もさわやかな千葉からです。
今日は東京でセミナーです。

「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である」
(二宮尊徳)

今日は「ストーリーのパワー」について具体例をお話します。

着物の販売員のお話です。

着物は今の世の中、必需品ではないので販売は簡単ではないですよね。

この販売員も苦戦していました。

ところが、あるときを境に、今までよりも売上を伸ばせるようになったのです。

そのきっかけは「着物そのものの特徴よりも、
その着物が作られるまでの背景を重点的にお客様に語るようになった」ことです。

着物そのものの特徴とは例えば、・どこどこ産の絹糸を使用してい
・裏地の色のアクセントがある ・この刺繍は「○○」という技術を使用している
などといったように「機能的価値」や「事実としてのストーリー」です。

「商品の特徴」ばかりをお客様に説明しても売れなかったそうです

そこで「この着物に込められている『想い』を語る」ようになったのです。 >>>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法27.

From : 田渕裕哉(2019/04/22 07:34:41)

2019年4月22日(月)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

今日、これができたら勝ち!を1日に始まりに決めよう。
他人との比較で勝ちを決めてはならない。
周囲からもらう評価で勝ちを決めてはならない。
あなたが自分で決めたものを自分で取りに行く。それが人生の勝ち

本当に大事な情報というのは「文字情報(information)」ではありません。

それよりも大事なのは「行間」のほうです。

このメルマガも、書かれている文字情報よりも、
文字と文字の間(行間)にこそ、真に伝えたい情報があります。

これを「空間情報」と呼び、informationにちなんで、
exformationとでも呼びましょう。

※ informationがin(中の)情報なのに対して、exformationは、
文字のex(外に)含まれた情報という意味です。

情報というのも、形ある情報と、形なき空間情報の2種類があるのです。

コンピューターが読み取れるのは前者で、
人間は、後者を読み取ることができるのです。

例えば、Aさんが、仕事もろくにせず、だらだらと過ごしていたとします。

それを見かねたBさんは「お前のようなカスは、
一生そうやってくだらない人生おくってろ!」と言いました。 >>>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法26.

From : 田渕裕哉(2019/04/21 06:44:40)

2019年4月21日(日)
おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。

一人一人が神をつかまないと2030年に人類は滅びる。
すべての人が持っている神の遺伝子をオンにしよう!
(ジャック・アタリ)

AIが発達してきた現代において「セキュリティ」というものが
非常に重要になると言われています。

例えば、仮想通貨などは典型で、すべてのお金がデータ化されているということは、
ハッキングされた瞬間に破綻してしまうという恐ろしいリスクを持っています。

しかし、今の時代、本当に恐ろしいのは
コンピューターがハッキングされることではありません。

それよりも恐ろしいのが「人間の脳がハッキングされる」ということです。

例えば、世界最強のセキュリティシステムが完成して
「もう、どんなサイバー攻撃もこれで防げる!」という状態になった瞬間に、
開発者がハッキングされたらゲームセットです。

最大のリスクは、内部の人間(の脳)がハッキングされることです

そして、そのハッキングに使われるのが「集合的無意識」なのです

集合的無意識とは、想像以上に身近にあるもので、ボーっとしてたら、
カンタンに脳がハッキングされてしまいます。 >>>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法25.

From : 田渕裕哉(2019/04/20 05:59:06)

2019年4月20日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
今日は京都に行きます!

人生が開かれていくのも、仕事で運ばれていくのも
「ご縁」と「タイミング」が重なったとき。
では、いいご縁に恵まれて、タイミングに乗っていくには、どうすればいいのか?
それは、今のご縁を大事にすること。

では、もう一つ「歴史には力がある」という事例をお話します。

「ハワイの真珠湾攻撃は、日本は奇襲攻撃をして卑怯だと言われてきました。

実際は、日本側は宣戦布告をしているし、そもそもアメリカは
日本の暗号を破って真珠湾攻撃のことも事前にすべて分かっていました」

これを聞いて、どう思いますか?

アメリカの国立公文書館で70年間の秘密期間が終わって公開された真珠湾攻撃に
関する資料を調査していた大学教授によると、日本側の通信は真珠湾の1年以上前、
1940年9月から全部破られていたということです。

つまり、アメリカ側は真珠湾攻撃を事前に知っていて、
それでも「あえて」日本に攻撃させたと考えるのが、最も自然だそうです。

日本人に魔法がかけられた集合的無意識は、80年近くも前の真珠湾攻撃について、
日本は宣戦布告をしたし、アメリカは事前に知っていたのに、未だ
「日本は卑怯だった」と教え続け、日本人の誇りや自尊心が深く傷ついています。 >>>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法24.

From : 田渕裕哉(2019/04/19 06:53:23)

2019年4月19日(金)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

時代によって、活躍するために必要な要素は違います。
古代は「腕力」武力によって支配。
現代は「経済力」規模を大きくして、お金を稼ぐ。
これからの新時代は「和合力」自分の本質(個性)を発揮すると同時に
周りと響きを合わせていきながら、新たなつながりをつくっていく

今日は「集合的無意識」について、もう少し理解できるようにお話します。

例えば、人は「お金には価値がある」という魔法が
かけられているのをご存知ですか?

「福沢諭吉が載っているただの紙切れ」に価値があるという
「共同幻想」を皆で作ることで、経済が回っているわけです。

こんなふうに、世の中には「魔法をかける側」と
「魔法をかけられる側」の人間がいるということです。

そして、その魔法の中でも、特に強力なのが「集合的無意識」です

人は、普通に生きていたら、常に「集合的無意識」の影響を受け続けるのです。

逆に言うと、この集合的無意識の影響から脱却する手段こそ
「コミュニティ」なのです。

つまり、コミュニティで「新しい価値観」を共有して、それを当たり前にすることで、
集合的無意識よりも、さらに上の次元で生きることができるのです>>>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法23.

From : 田渕裕哉(2019/04/18 06:45:20)

2019年4月18日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

「ただ生きる」なら、肉体に根ざした生になる。
「いかに生きるか」を問うなら、内面と精神に根ざした人生になる

今日は2種類のストーリーの1つである
「宇宙意識(和多志)につながるストーリー」について説明します

宇宙意識というのは、もっと宇宙全体の調和を考え、
そのために自分自身も成長し、エネルギーを循環させよう、という意識です。

集合的無意識と、宇宙意識の違いを説明する際に
「わたし」という感じを使うと分かりやすいかもしれません。

実は「わたし」という漢字には2種類あって、
それが、1.私 2.和多志 です。

現代では「私」という漢字を使うことが一般的となっていますが、
実は、この文字は戦後、とある政策によって作られた文字だそうです。

「私」という漢字を左右で分解すると、のぎへん:稲
ム:稲を刈り取って自分のものとする という意味が込められていて、
これはまさに「自分さえ良ければそれで良い!」
という集合的無意識的な価値観が埋め込まれているのです。 >>>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法22.

From : 田渕裕哉(2019/04/17 06:29:11)

2019年4月17日(水)
おはようございます。今朝は少し寒い千葉からです。

自分の人生を歩むには、世間の目、生活の不安、新しいことに挑戦する恐怖
に打ち勝ち、突き進んでいくこと。そのために必要なことは、
同調圧力に負けずに「孤立しても、やり抜くぞ!」という勇気と信念。

今日から「2種類のストーリー」という話をします。

世の中に存在するストーリーは、究極的には、2つに分類できます

もちろん、実際はこの複合体と考えてもらえたらよいのですが、
成分分解すると2つということです。

その2種類というのが、1.集合的無意識(私)につながるストーリー
2.宇宙意識(和多志)につながるストーリー です。

集合的無意識につながるストーリーというのは、世の中の多くの人(=大衆)が
潜在的に持っている価値基準を元に行動したストーリーのことです

そしてその代表が「シンデレラストーリー」なのです。

シンデレラは、簡単に言うと「辛い状況でも、自分から動こうとせず、
ただじっと待っていたら、かわいそうと思ってくれた魔法使いが助けてくれて、
そして最後は王子様が迎えに来てくれる」という価値観が共有されるわけです。 >>>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法21.

From : 田渕裕哉(2019/04/16 06:37:49)

2019年4月16日(月)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。

優秀でありつづけるためには、
「だれか優秀か・優秀ではないか」ではなく、
「どこが優秀ではなかったか」を理解すること。

今日は「コミュニティはストーリーで作られる」という話をします

皆さんは「コミュニティ」ということを考えたときに、何を思いますか?

私は、そのコミュニティのバイブルについて考えます。

コミュニティを通して、文化を作るというのは、文章化する
という意味ですので、コミュニティをスタートさせるには、
必ず「そのコミュニティのバイブル」が必要になってきます。

世界最大規模のコミュニティと言えば、キリスト教とか、
イスラム教とかがありますが、いずれのコミュニティにも、
必ず「バイブル」があり、それは何らかの「ストーリー」で作られています。

キリスト教でいうと「聖書」がそうですね。

なぜ、バイブルが必要なのか?というと、
バイブルがあると、それを通して「価値観」が共有できるからです

ストーリーというのは「新たな価値観」を共有してくれます。 >>>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法20.

From : 田渕裕哉(2019/04/15 06:59:47)

2019年4月15日(月)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

大切な人や仲間たちとぶつかるのは、決して、悪いことではない。
むしろ、必要なこと。一番よくないのは無関心になること。

昨日の続き。

これからの令和の時代は「数(量)」よりも「質(密度)」。

「規模」よりも「純度」。がますます大事になってきます。

質と純度は「つながり」で決まります。

令和の「令」に「金(かねへん)」をつけると「鈴」になるように
「令」とは、響き(振動)そのものです。

自分の心の響きが変われば、今までのつながりが変わっていったり
新しいつながりができていきます。

これからは、以下の3つのつながりが重要です。

1.何とつながるか?

2.誰とつながるか?

3.その人たちと、何で(どこで)つながるか?

これからの新しい時代に、いろいろな人たちが、すい星のごとく現れて、
スポットライトを浴びていきます。

身近なところにも、充実の日々を送って、幸せそうな人たちも増えていきます。

そんな姿と自分を比較するのは、要注意です。 >>>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法19.

From : 田渕裕哉(2019/04/14 07:49:54)

2019年4月14日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

ストレスは悪くない。
むしろ「ストレスは悪いものだ」という思い込みの方が問題だ。

同じ医者を目指す人でも、その動機によって「欲」か「志」か分かります。

例えば「自分は子供のころから人体図鑑を見るのが好きで、医学書を読んでも、
とても興味深く、時間が経つのを忘れる。

だから将来は医者になって病気で困っている人たちを一人でも多く救ってあげたい」

これは「志」が入っていますね。

一方「自分は大学に進むだけの成績をとっている。だから医学部へ進みたい。

医者になれば、お金が儲かるから贅沢な生活ができるし、周囲からは尊敬される。

だから医者になりたい」

これは「私利私欲」が見えますので「欲」ですよね。

「志」か「欲」かは、その動機が、与えるか!奪うか!で決まります。

吉田松陰は「志」はすべての源である。と言っています。

あなたがしているビジネスの心の奥の本当の動機は何ですか?

ぜひ、考えてみてください。 >>>続きはこちらから