ジェームズ・アレン全一冊27.

From : 田渕裕哉(2021/05/22 06:51:39)

2021年5月22日(土)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

相手に合わせることは重要だが、それで自分が幸せかどうかも重要
超影響力とは「相手が自身に合わせるようにもっていく、
しかもお互いが幸せになるように」という考え方。
相手が気持ちよく進んで行動してくれないのは自分の責任と考え、
自分を進化させよう。

人生の出来事の大部分は、私たちが直接望まなくても起こります。

そのような出来事は一般的に、私たちの意志や性格とは無関係で、
原因もなく偶然起こるとみなされています。

こうしたことから、ある人は「幸運な人」と呼ばれ、
またある人は「不運な人」と呼ばれます。

周囲での出来事を起こしたのも、原因を作ったのも自分ではないと思っているのです。

しかし、人生へのより深い理解と鋭い洞察力を培えば、何事も原因なくして
起こることはなく、原因と結果はつねに完璧な調和を保っていることがわかるでしょう。

私たちは蒔いた種の実を収穫します。

「自分自身の選択」でなくても、私たちに起こることは
「自分自身が原因」となっているのです。

物質的な領域において、何も蒔かずに、何も植えずに、何かを収穫して、
それを食べようなどと誰が思うでしょうか。

あるいは、雑草を植えた畑で、誰が小麦を収穫しようなどと、
ましてや収穫できなかったことで嘆いたり不満を言ったりするでしょうか。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊26.

From : 田渕裕哉(2021/05/21 06:23:23)

2021年5月21日(金)
おはようございます。今朝は荒れた天気の千葉からです。

コミュニケーション能力は「語る力」以上に「質問力」が鍵となる
質の高い質問は相手が自分で気が付いていなかったことを
気づかせたりする力も持っている。
相手に関心を持ち、相手のことを考えてする質問が質の高い質問になる。

もし、他人を騙す言葉や悪口に身を委ねているなら、妬みや悪意を持った
不誠実な話し方をしているなら、その人はまだ「気高いこと」を学び始めていません。

なぜなら、気高さとは、高潔、誠実、無実、純粋、親切、寛大、忠実、謙遜、
忍耐、慈愛、同情、自己犠牲、喜び、善意、そして愛といったものだからです。

こうしたものを本当に自分のものとしたければ、これらを実践しなくてはいけません。

それ以外に方法はありません。中傷は嘘の親類のようなものですが
頻繁に憤りと結びついているため、もっと精妙です。

そして、中傷はあたかも真実であるかのように化けており、
故意に嘘をつかない人々を騙します。

なぜなら、中傷には2つの側面、1つは、他人を中傷し、それを言い触れ回ること。

もう1つは、その中傷を聞き、それに基づいて行動すること、があるからです。

悪口を言う人は積極的な中傷者であるのに対し、悪口を聞く人は消極的な中傷者なのです。

両者は悪を宣伝する共犯者のようなものなのです。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊25.

From : 田渕裕哉(2021/05/20 07:13:35)

2021年5月20日(木)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

本を最初から最後まで読む学習法は、偶然に身を任せる受け身の学習法。
自らが学びをとりにいくためには最初にこれを学ぶ、
これが知りたいと決めてからスタートする。
知っていることを見つけるのではなく、新しいことを見つける読み方がカギ。

食生活は生理的、また心理的な両方の重要性を持っているのです。

仕事と遊びの時間をきっちり分けること、仕事を順序立てること、
自分の時間を割くこと、じっくり考える時間、効率よく動く時間、
食べる時間と身体を休ませる時間をしっかり取ること、
こうしたすべてのことが「日々の務め」を円滑に進め、
人生を有意義で喜び溢れるものにするために必要なことなのです。

しかしこれらは、人と人生にかかわる堅実な手段の手始めに過ぎません。

人は、心を調整して、すみずみまで美しい調和を行き渡らせると、
最高峰の知恵、能力、そして幸せにたどり着くことができます。

これが到達点となります。

そこを目指す者は、スタート地点から始めなければなりません。

些細なことを含むすべての人生での務めを整理し、
ゴールに向かって一歩一歩進むのです。

その一歩一歩が、相応の力となり、喜びとなるでしょう。

堅実な手段を、仕事、行動、思考、つまり「生きること」
に適用すれば、健やかな健康、成功、そして心の平和のための
確実かつ安全な土台を築き上げることができるのです。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊24.

From : 田渕裕哉(2021/05/19 05:56:34)

2021年5月19日(水)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

お金を貯め、増やすには「投資対象や利回りが高い」ことよりも
「貯蓄率」を上げよう。最低でも収入の20パーセントは貯蓄にまわす。
そしてそのお金をリスク資産と安全資産に分けて投資する。
時間を味方にお金持ちになる!

第5の原理は「セルフコントロール」です。

これは最後の原理となりますが、最も重要です。

これを無視すると、惨憺たる苦しみや多くの失敗、
そして数々の経済的、身体的、精神的困難の原因となります。

セルフコントロールには、忍耐、清らかさ、寛大さ、親切さ、そして確固たる
意志が含まれますが、これらをゆっくりと習得していかなくてはなりません。

この5つの原理は、人がすべき5つの実践であり、
成功への5つの道であり、知識への5つの源です。

「習うより慣れろ」という古い良い諺があります。

これらの原理のもたらす恵みに与かるためには、
原理を「実践」し、行動で示さなくてはなりません。

これらの原理を真に理解し、実践すると「堅実な手段」がみえてきます。

正しい原理は調和のとれた行動として現れます。

偽りの人生というのは、思考、情念、行動が一貫しない状態であるのに対し、
真の人生においては、それらはすべてあるべきところにきちんと収まっているのです。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊23.

From : 田渕裕哉(2021/05/18 06:01:04)

2021年5月18日(火)
おはようございます。今朝は札幌からです。今日は旭川に行きます

セールスパーソンのあなたにしかできないことは
「顧客の現状と理想の状況には具体的にこれが不足している」と答えられること。
顧客にとっての価値は唯一「顧客の現状と理想のギャップ」にしかない。
価値は商品でもサービスでもなく顧客のギャップのなかにある。

5つの原理。第一の原理は「務め」です。

これは自分のすべきことにひたむきに取り組むことを意味します。

同時に、他人のすることには一切の干渉もしないことです。

務めとはまた、今手にしている物事に細心の注意を払い、
それを達成するために、意識を集中させることを意味します。

それには、徹底的に、完璧に、そして効率的にやるといったことも含まれています。

成すべき務めは人によって異なります。

人は、他人の務めより、自身の務めが一体何であるかを知っている必要があります。

第二の原理は「正直さ」です。

これは、人を騙したり、ぼったくりをしたりしないということではありません。

あらゆるいんちきや嘘、そして言葉、表情、態度などによる欺き
などを一切しないことを意味します。

それは、誠実であるということです。

本当に言いたいことを言う、ということです。

第三の原理は「節約」です。

個人的な財産を守るというのは、真の節約という
非常に広い部屋へのほんの入り口に過ぎません。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊22.

From : 田渕裕哉(2021/05/17 06:56:00)

2021年5月17日(月)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。今日は札幌です

「人生におけるベストを今選択しなくてはならない」という思考はトラップ。
目的や情熱は行動のともなった思考に付随して偶然見つかるものなので、
とりあえず決めて素早く目の前のことに取り組もう。行動の幅を意識することが重要。

情念のあるところに平和はなく、平和のあるところに情念はありません。

これを知るのは、邪念のない行為を表現する神聖な言葉の
一文字目を習得するようなものです。

というのも、情念と平和が共存できないことを知ることは、
低俗なものを放棄し、高尚なものを手に入れる準備をするということだからです。

他人を征服する人は勇敢ですが、自分自身を征服する人は最高に気高い人です。

他人に打ち勝つ人は、いつか他人に打ち負かされるかもしれませんが、
自分自身に打ち勝つ人は、他人に征服されることは決してありません。

克己によってのみ完全なる平和を手にすることができるのです。

外部の敵と戦うのをやめ、内側の悪と高潔な戦いを始めるという、
最も重要な必要性に気づくまで、完全なる平和を理解することも
掌握することもできません。

世界の敵が外部ではなく内部にいることや、
混乱や争いの原因は自身の制御されていない思考であること、
自身の平安や世界の平和を妨げているのは自身の不浄な欲求にあること、
こうしたことを悟っている人は、すでに聖者の道を歩み始めています。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊21.

From : 田渕裕哉(2021/05/16 05:45:49)

2021年5月16日(日)
おはようございます。今朝は福島県郡山市からお届けします。

真に成長、進化するには「何分やった」という時間の長さではなく
「何に集中して取り組んだか」「どこを意識したか」「何を得たのか」
という「新たな取り組み、新たな発見」の方に集中する。
「モデルとなる動き、プロセス」を細かく分析しよう。これを繰り返すことがカギ。

至福は善良な人間の通常の状態です。

超越的な道徳心を持つことは、超越した喜びを味わうことです。

イエスが示す至福に満ちた祝福は、慈悲深い人、汚れない心を持つ人、
平和をもたらす人といった、輝かしい徳を備えた人に約束されています。

より高貴な道徳心は単に幸せをもたらすだけではなく、
そのもの自体が幸せなのです。

超越的な徳を備えた人が不幸せになることは不可能です。

不幸の原因は、自我を愛する心の要素にあるのです。

自己犠牲の資質のなかにはありません。

道徳心を持ちながらも、不幸せなことはあるかもしれません。

しかし、神の道徳心を持っていればそのようなことはありません。

人間の道徳心は自我と絡み合っているため、悲しみを伴うのです。

しかし、神の道徳心からは、あらゆる自我の汚れが一掃されているので、
惨めさの跡も一切消えているのです。

人間的な道徳心を持つことは、真理への大きな第一歩です。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊20.

From : 田渕裕哉(2021/05/15 07:11:39)

2021年5月15日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

人の期待を裏切らない。人の期待に応え、追いつく。
才能は「生まれ持ったモノ」ではなく、才能とは「挑戦した数」。
挑戦し、そこで背負った想いや傷の集合体が「才能」。

神の意識は人間の意識が強化されたものではなく、新しい形態の意識なのです。

それは古い意識から生まれますが、その延長上にあるものではありません。

それは、罪と悲しみの低次な生活から生まれます。

苦しみに満ちた時間を経たのち、そうした生活を超越し、
そこから完全に抜け出し、生まれるものなのです。

神の意識の誕生する過程は、美しい花が自分を生み出した種を
超越するのに似ています。

超越的な生活は、情念によってではなく、法則によって支配されます。

自身の情念に振り回されている限り、
人はたくさんのことに対する不安や問題に悩まされます。

情念は盲目的で無知であり、自分の欲求を満たすことしか知らないのです。

性格のすみずみまで正義の法則と調和した人、思考を清らかにし、
行為を非の打ち所のないものにした人、このような人が自由を手に入れるのです。

暗闇と死の世界を超越し、光と不死の世界に足を踏み入れるのです>>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊19.

From : 田渕裕哉(2021/05/14 07:43:54)

2021年5月14日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

成功の法則。1. くよくよ心配しない態度を最初(成功する前)から持っている。
2. 努力することが楽しく、その過程そのものを楽しめる。
3. 結果に執着しないのでプレッシャーが消えて自信を持てるようになる。
結果的に成功に結びつくか、達成感を得られる。

心の状態が悪から善へと変容することで、
人は真実と不実をより明確に区別できるようになります。

そして、真実を見極める自分の力にしたがって行動をするようになります。

まず、自身の過ちを自覚し、次に洞察力と謙虚な心を持ってそれらに立ち向かい、
最後にはそれらを征服し、変容させるのです。

自我を捨て、真理を知り、心のあり方が完全に転換することが変容なのです。

多くの苦しみのあるところに、多くの喜びがあります。

悲しみは喜びの否定であり、罪は清らかさと相反するものです。

悪は善の否定です。

対立のあるところには、反対するものがあるということです。

善を否定することによって、悪はその存在を証明します。

つまり、必要なことはただ一つ、否定から肯定へと転換することです。

汚れた欲求の渦巻く心ではなく、
清らかな向上心で満たされた心へと転化することです。

情念的な力を道徳的な力に変容させることなのです。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊18.

From : 田渕裕哉(2021/05/13 06:31:58)

2021年5月13日(木)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

自分の強みを使う場所に向かうと、それを「ハードに使う」ので、さらにその強みは伸びる。
こうして強みがさらに強みになるサイクルに入る。簡単にできるようになる分、
さらに難しいことに挑戦でき成長できる。コンフォートゾーンから常に出ることが鍵。

誘惑の拠点は人の心の外側にではなく、内側にあります。

このことに気がつくまで、誘惑は勢力をふるい続けるでしょう。

誘惑は苦痛ですが、永続する状態ではありません。

それは、低次の状態から高次の状態への移行なのです。

苦しみがあるということは、それを打ち砕き、高みに昇ろうとしている証です。

ですから、苦しい誘惑に出合っても、嘆き悲しむ必要はないのです

むしろ、自身の強さが試され、弱さが明らかにされたことを喜びべきなのです。

誘惑は初め、苦しく耐え難いものであることは間違いありません。

しかも、しつこくて巧妙です。

しかし、誘惑される人が、断固として勇気を持って屈しなければ、徐々に
その心の敵を鎮圧し、最後には善の知識を手中に収め、勝利を勝ち取るでしょう。

情念という地獄と、平和という天国の間には、変容という煉獄があります。

誘惑の原因は、心の外側ではなく内側にあるので、
あなたは心の内側を変えなくてはなりません。 >>>続きはこちらから