幸福と不幸4.

From : 田渕裕哉(2010/09/30 07:23:13)

おはようございます。
千葉では国体が進行中です。家内はボランティアで毎日忙しいです。

お金持ちが幸福で、貧乏人が不幸だという考え方が一般にはあります。

しかしお金持ちにはお金持ちなりの不幸が、
貧乏人には貧乏人なりの幸福があるのも事実です。

人の幸・不幸をお金のあるなしで測ることはできません。

また、やりがいのある仕事を持っていることが最高の幸福だ
という人がいますが、仕事がないことが幸福だという人もいます。

面白いですね。
仕事があること、仕事がないことは、幸・不幸を決めるものではありません。
つまり、状態が幸・不幸を決めません。
 

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幸福と不幸3.

From : 田渕裕哉(2010/09/29 07:01:45)

おはようございます。
いよいよ今週10月1日(金)夜、福岡にてセミナーを開催します。
まだ間に合います。 ask@dc-group.co.jp にメールください。 

今日も、倫理の丸山敏雄先生の言葉を引用しましょう。

丸山先生は、人間の生命と死について、次のように言っています。

この宇宙の大生命、これが、我らの生命の元である。
というのは、それが人間の生まれ出た根源というだけではない。

現に今この大生命と連絡、交通している。一如のすがたで生きている。
その証拠に生きている。

「イキ」をしている。イキは、イキ、キしていることである。
行っては又来ている。往復している。放射吸引、一刻もやむときがない。
 

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幸福と不幸2.

From : 田渕裕哉(2010/09/28 07:42:53)

おはようございます。
今朝は大雨の千葉からです。かなり降っています。

初代倫理研究所の所長である丸山敏雄先生は「苦しみを喜んで迎え、
病気になれば「おめでとう」という時代が来た。
それは苦難は幸福の門であり、万人が必ず幸福になれる絶対倫理が
現れたからである。」と述べています。

苦難は幸福の門というのは、どういう意味かと言えば、
苦難は、生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号であり、
ここに幸福に入る門があるということです。

このことが、しっかり分かれば、不幸は不幸でなく、
幸福になり、不幸も幸福も一つになるのです。

 

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幸福と不幸1.

From : 田渕裕哉(2010/09/27 07:37:24)

おはようございます。
1週間のスタートです。今週もワクワク行きましょう。

面白い事実があります。動物の社会では、その仲間の一匹が幸福で、
他のものが不幸だとかの区別がありません。

例えば不思議なのは、誰も教えないのに、ツバメは春にやってきて、
軒端に巣を作り、子供を育てて、秋は南に飛んで行きます。

ミツバチは、しっかりと決まった一団の社会を作って、けんかもしません。
どのツバメは不幸で、どのミツバチは幸福ということはありません。
自由も平等も、ただ自らにして行なわれています。

植物は、もっと分かりやすいと思います。
 

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子供に行動に対する結果を教える7.

From : 田渕裕哉(2010/09/26 06:55:36)

おはようございます。
10月7日(木)夜、名古屋にて、10月11日(月・祝)夜、
仙台にて、セミナー開催が決定しました。今日から参加者募集します。
今回は田渕の新しい内容で、参加者にショックと感動をお約束します。

詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer.php

最後に、親は子供に自分で考え、自分で責任を持つことが
できるように導かなければなりません。

子供が問題行動を起こしたときには、両親は、その結果を課す前に、
子供と、その問題について、よく話し合い、
どのようにして行動を改めるつもりかを尋ねることが賢明です。

この質問が大切なのは、これによって子供が責任を持って
問題を解決できるように助けることができるからです。

どのような行動を取るかを自分で考えさせることにより、
自分で責任を取ることを学び、自立していくのです。
 

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子供に行動に対する結果を教える6.

From : 田渕裕哉(2010/09/25 07:22:42)

おはようございます。
昨夜、3番目の息子がアメリカから帰って来ました。

親が「論理的な結果」を子供に課す場合、いずれの場合も、
子供は、その結果を望んでいるわけではありませんが、
親が意地悪な思いや、裁きを下すといった態度ではなく、
愛に満ちた毅然とした態度で結果を課すならば、
子供は、それを尊重するようになり、学び、成長します。

子供が自分の務めを果たさないときには、テレビを見させないなど、
あまり関連なさそうに見える結果を課すこともあります。

その場合は、労働と褒美を関連付けています。
褒美は逆の「論理的な結果」です。

 

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子供に行動に対する結果を教える5.

From : 田渕裕哉(2010/09/24 06:55:42)

おはようございます。
千葉の朝晩は寒いくらいです。体調に気をつけてください。

親は、適切な「当然の結果」を子供に経験させるだけでなく、
「論理的な結果」を課すことも非常に重要です。「論理的な結果」とは、
子供の行動に対して納得できるような罰をあらかじめ決めておき、
子供が、その行動を取ったときには、その結果を課すというものです。

例えば、夕食中に騒ぐ子供は、静かに食べられるようになるまで
食卓から離れさせるといったことです。

しかし、「論理的な結果」が最大の効果を上げるには、
3つのルールがあります。
 

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子供に行動に対する結果を教える4.

From : 田渕裕哉(2010/09/23 07:13:10)

おはようございます。
千葉は、今日から秋らしくなるようです。

親は、適切な「当然の結果」を子供に経験させることは重要です。
当然の結果は、行動に続いて自動的に起こります。

例えば、試験勉強をしなければ、普通は成績が下がります。
スピード違反の切符を切られれば、罰金を納めなければなりません。

いくら抵抗しても結果は起こってしまうため「当然の結果」から、
すぐに学ぶことになります。

スピード違反の罰金を子供に代わって支払うなどして
「当然の結果」から、子供を守ろうとする親は、
貴重な教訓を学ぶ機会を子供から奪うことになります。
 

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子供に行動に対する結果を教える3.

From : 田渕裕哉(2010/09/22 07:19:10)

おはようございます。
10月1日(金)の19:00~21:00に、福岡にて、
新しい内容のセミナーを開催します。残席わずかです。
頻繁にできませんので、ご都合が合えばご検討ください。

コチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer.php

子供には、親が自分に注意を向けるような行動を
繰り返す傾向があります。

教育の専門家であるグレン・レイサムは、次のように報告しています。

「ほとんどの親は子供の適切で良い行動の95%~97%を
無視しています。しかし、子供が行儀良くしていないときは、
5倍~6倍の注意を向けているのです。」

親が子供の良くない行動だけに反応していると、
子供は悪いことばかりをするようになるでしょう。

親は子供の良いところに注意を向けなければなりません。

 

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子供に行動に対する結果を教える2.

From : 田渕裕哉(2010/09/21 07:29:41)

おはようございます。
昨夜は沖縄でセミナーを開催し満席で盛り上りました。

衝撃的な話があります。

10代の少年Aは利発でしたが、非常に反抗的でした。

父親は裕福なビジネスマンで、子供に欲しいものは、
すべて与えていました。

Aは、無謀な飲酒運転を繰り返し、車を2台壊しました。
父親はその度に新しい車を買い与えていました。

父親は息子が欲しがっているものを与えることは
息子のためになると信じていました。

Aは自分の行動の限界を試しているかのようでした。
目的が見い出せないまま、
Aは社会の規則を平然と無視し続けました。

 

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