広い視野と大局観を持つ方法12.

From : 田渕裕哉(2018/06/30 06:56:41)

2018年6月30日(土)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。

いい人生とは濃い思い出がたくさんあること。
思い出として深く刻まれるのは、大変な逆境に立ち向かって、見事に乗り越えたとき。
みんなで力を合わせて、不眠不休で挑戦したとき。

働き方を思い通りにしていくためには、その根っこに「生き方」があることが大切です。

つまり「生き方を選ぶ」ことが、働き方の質を高めるのです。

世の中は、面白い技術が増え、どんどん便利になっていくでしょう

でも、人生を充実させていくためには、次のことを押さえておくことです。

「面白がらせてもらうのではなく、自分の人生を面白いものにする

自分の人生が面白くなければ、自分が望む働き方も見えてきませんし、
自分がパフォーマンスを発揮する働き方も見えてこないでしょう。 >>>続きはこちらから

広い視野と大局観を持つ方法11.

From : 田渕裕哉(2018/06/29 06:31:31)

2018年6月29日(金)
おはようございます。今朝は暑い千葉からです。

何かを熱心にやっているとき「こんなに私はやっているのに...
と、思ったら要注意。

働き方のレベルをうまく続けていくためには、
2つの要素を満たすことが重要です。

要素1.「こういう風に働きたい」というあなたの望む働き方

要素2.「こういう風に働かせてもらえれば、もっと価値を生み出せる」
という価値を生む働き方

要素1.があれば、あなたは朝起きることが楽しみになるでしょう

要素2.があれば、あなたは夜不安なく、安心して眠ることができるでしょう。

「満員電車に乗らずに、カフェで好きな時間に仕事がしたい」
というのは、要素1.です。

でも、それで「満員電車に乗っていたときよりも、価値を生み出す
ことができなければ、その働き方を維持することはできないでしょう。 >>>続きはこちらから

広い視野と大局観を持つ方法10.

From : 田渕裕哉(2018/06/28 06:29:19)

2018年6月28日(木)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

まずは腹を決めることから。
そのためには最悪な状況を考えてみてそれでも「何とかなりそう」
「何とかする!」という気持ちになればしぜんと覚悟が決まる。

今、求められているスキルを満たせるようになったら、
意識してもらいたいのは、働き方・生き方のピラミッドです。

「職場(仕事)・働き方・生き方」という3つのレベルです。

職場でのスキルを押さえたら、きっと結果も出るでしょう。

すると、上司や会社との交渉や、フリーランスになるなど、
働き方を自分で選ぶことができるようになります。

大学生の就職活動や、多くの人の転職活動は
「職場選び」というレベル1の段階です。 >>>続きはこちらから

広い視野と大局観を持つ方法9.

From : 田渕裕哉(2018/06/27 07:58:15)

2018年6月27日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

大事なのは、方向性を定めること。
・どこを目指すか ・何のためにやるのか ・誰を大切にするか

今、求められているスキル・技術・習慣は「行動目標」です。

「こういう行動を取れるようになる」という行動目標をクリアできないと
「こういう結果を出せるようになる」という結果目標をクリアするのは難しいでしょう。

逆に、行動目標がクリアできるようになると、狙ったことはできるようになるので、
達成できるレベルが上がっていくのです。

質問1.あなたが今、置かれている環境や仕事で、
必要とされているスキルや技術や習慣は何でしょうか?

具体的に「こういうことができるようになる必要がある」と書き出してみましょう。

もし、自分で分からなかったら、上司や奥さんに聞いてみましょう>>>続きはこちらから

広い視野と大局観を持つ方法8.

From : 田渕裕哉(2018/06/26 06:02:25)

2018年6月26日(火)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

・今やっていること・任されている役割・果たしたいお役目・巻き込まれたこと
などに腰を据えて(本腰を入れて)、腹をくくって取り組むこと。

車の免許を取ったばかりで初心者マークのときには、
運転の操作に必死で「あそこから人が出てくるかもしれない」という、
広い視野を持って運転することは難しくなります。

スポーツであっても、始めたばかりのときは、1つ1つのプレーに精一杯で、
ゲーム全体の流れに目を向けることなんてできません。

ビジネスの世界でも同じです。

セールスパーソンの商品の説明が危うければ、
相手の話やその奥にある真のニーズに耳を傾けることは難しいでしょう。 >>>続きはこちらから

広い視野と大局観を持つ方法7.

From : 田渕裕哉(2018/06/24 23:55:18)

2018年6月25日(月)
おはようございます。ワールドカップサッカーは面白いですね!

人生は、出会う人を通じて、自分がやることができて、情熱を注ぐ仕事が入ってくる。

トラップ8.「長期思考が苦手」と思ってしまう。

これはそもそもの話ですが、長期的な思考よりも短期的な思考をする人や、
人の気持を考える方が得意な人はたくさんいます。

ソリューション:最低限の長期を押さえながら、得意なタイプに集中しよう

まとめ:すべてに当てはまることはないと思いますが、
なかなか思うように未来を描けないときは、
こうしたトラップにはまっていることが多いですので意識してみましょう。 >>>続きはこちらから

広い視野と大局観を持つ方法6.

From : 田渕裕哉(2018/06/24 06:46:14)

2018年6月24日(日)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

数ある選択肢の中で、自分にとって最も成長できて、最高に輝ける
多くの人たちのお役に立てそうなルートを選ぶ。

あとは、その選択が正しかった(よかった)と思えるときまで
振り返らずに、全速力で駆け抜ける。

トラップ6.「問い」がおかしい「どうなるのだろう?」「何が起きるのだろう?」

予想する人や、不安になる人たちは、設定している「問い」がズレています。

「どうなるのだろう?」「これから何が起きるのだろう?」

こうした問いを100万回考えても、予想しかできません。

「どうなりたいのか?」「そうしたいのか?」という、
未来を求める問いに変えましょう。

未来を描く質問を自分に投げかけるのです。

質の高い質問は、質の高い人生をつくり出すのです。

ソリューション:「どうしたいのか?」と問う  >>>続きはこちらから

広い視野と大局観を持つ方法5.

From : 田渕裕哉(2018/06/23 06:51:06)

2018年6月23日(土)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

大切なのは、執着せず、考えすぎないで、
気持ちを軽く、流れに乗ること。

トラップ5.「十年後を予想してしまう」

十年後が不透明な人たちの一つの共通点として、
一生懸命に未来を予想しようとしているところがあります。

きっと予想をして目標を設定しているのでしょう。

世界的なコーチのアンソニー・ロビンズの教えに次のようなものがあります。

「人は一年でできることを過大評価し、十年でできることを過小評価する」

つまり、一生懸命に予想しようとすると、
私たちは十年後をとても過小評価してしまうようになります。

予想すると不安や心配、焦りも大きくなります。 >>>続きはこちらから

広い視野と大局観を持つ方法4.

From : 田渕裕哉(2018/06/22 05:58:17)

2018年6月22日(金)
おはようございます。今朝は霧の濃い千葉からです。

「本当にやりたいことはコレだった」
「この人と出会うために今までがあった」
そう感じたとき、自分の道がひらかれていく。

トラップ3.短期のビジネス計画と同じ計画を立てようとする

「短期の計画」と「長期の計画」は、その重要ポイントがそれぞれ全く違います。

「短期の計画」では、時間/エネルギー/お金などの明確な資源配分が
重要になりますが「長期の計画」で最も重要なのは「到達地点」を描くことです。

つまり、個人にせよ、組織にせよ、短期計画では
「何をするのか、どのくらいの数字を達成するのか」を設定することは可能ですが、
長期では「どういう存在になっているのか/どういう価値を提供できる人(組織)に
なっているのか/何を実現しているのか」を設定することが重要です。

ソリューション:長期は自分(組織)の「目的・存在価値」を考える  >>>続きはこちらから

広い視野と大局観を持つ方法3.

From : 田渕裕哉(2018/06/21 06:41:11)

2018年6月21日(木)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。

ときどき自然を感じて気持ち良さを味わい
いい仲間たちと楽しい時間を過ごす。
それで追い風に乗って自分の道を遠くまで走ることができる。

トラップ1.「十年後は考えられない」と悩む

活躍する人たちは「長期的に考えることは大事だよ」と言います。

そのために多くの人が「長期的に考えなきゃ・・」とは思うものの
どう考えたらいいのか分からずに悩んでしまいます。

でも、その原因は「考える道筋・考える工程」についての
知識が不足しているだけなのです。

分かりやすく言えば、考える力がなにのではなく
「考え方を知らない」だけなのです。

ソリューション:「考える道筋」を知識として増やす  >>>続きはこちらから