あなたの人生を見直すスキル12.

From : 田渕裕哉(2019/10/15 06:16:03)

2019年10月15日(火)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。

オンリーワンになるのは簡単。でも「何で今どきそれをやるの?」
という問いに説得力をもって答えられるかが大事。
説得力って?まずは自分を説得できるかどうか。
つまり、それをやることに自信があること。

ステージ2の2.何が満たされていないのか?(4分)

もっとよくできた、改善したいと思うのは
「結果が出なかったから」ではありません。

そんな表面的なことが原因だと思うと「来年こそは結果を出そう」
という表面的な決意で終わってしまいます。

本質に目を向けましょう。

もっとよくできたな、改善したいな、と思うのは、
そこに「あなたが大切にしたいことを大切にしている」から、
そう感じるのです。 >>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル11.

From : 田渕裕哉(2019/10/14 07:35:32)

2019年10月14日(月・祝)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。
台風の被害が深刻で心を痛めています。復興を祈ります。

理想の自分と、現実の自分。
そのギャップが引き起こすショックが、成長のプロセスを刺激する

例えば、私は「今年はたくさんのセミナーをした」ことを良いなぁと感じました。

そこで見直すのです。

「なぜ、そのことを自分はよいと感じるのだろう?」

そう深く掘り下げると「あ~自分は『つながり』『アグレッシブさ
ということが大切なんだ」と気づきました。

そうすると、次回は「つながりやアグレッシブさを大切にして、
何ができるだろう?」という未来への発想へつながります。

あなたの場合は、なぜ良いと感じたのでしょうか?

何が満たされているのでしょうか? >>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル10.

From : 田渕裕哉(2019/10/13 07:16:47)

2019年10月13日(日)
おはようございます。今朝も福岡からです。
台風19号の被害は深刻ですね。皆さまの無事をお祈りします。

ハーバード大学に出願したが落ち、もっと低い大学に入った学生は
10年後、将来の成功が、ハーバード大学の学生の成功になんら劣らなかった。
という調査結果が発表されました。つまり、自分はここに所属してもいいはずだ、
というポジティブな勘違いが、10年後の成功をつくりだす。

ステージ1の1.今年よかったこと(3分)

まずは今年よかったなぁと思うことを挙げましょう。

行った場所、買ったもの、言われた言葉、チャレンジしたこと、
達成したこと、学習したこと、食べた美味しいもの、などなど。

日頃、問題や課題にばかり目をむけているとよかったことが
思い浮かばない人がいますが、脳のくせを変えましょう。

人生は喜び楽しむためにあるのですから。

1月から9月までの手帳やカレンダーなどを見ながら、
よかったことを書き出してみましょう。 >>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル9.

From : 田渕裕哉(2019/10/12 06:50:29)

2019年10月12日(土)
おはようございます。今日も福岡からです。

相手を喜ばせるコミュニケーションの極意は、
言われて嬉しかったことを思い出して、それを言うこと。
つまり、人は感動した分、人に感動を与えてあげられる!

少し早いですが、2019年を見直すときに、
これから紹介する3つのステージを進めることによって、
2020年のテーマや具体的な方針を明らかにしていきます。

1年を見直すときに注意してもらいたいのは、
長い時間をかけたからといっていい見直しになるわけではないし、
思い出にひたるだけならいくらでもできますが、
それが見直しになるわけではない、ということです。 >>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル8.

From : 田渕裕哉(2019/10/11 06:12:32)

2019年10月11日(金)
おはようございます。今日から福岡です。

この生きている地球になるまで、どれだけの小さな岩が必要だったのだろう。
何度の衝突と合体を繰り返す必要があったのだろう。
私たちは、その上に立って生きている!

基本4.過去のパターンから自由になる

振り返りを続けていると、過去のパターンを変える力が身に付きます。

「昨日は、こうやって物事をとらえていたのがもったいなかったな
今日は、こういうふうにとらえよう」という風に選択することができるのです。

「これまでと同じように人生を見ない」ということが見直しのポイントです。

昨日とは違うものの見方ができないでしょうか。

もっと違うようにとらえられないでしょうか? >>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル7.

From : 田渕裕哉(2019/10/10 06:12:28)

2019年10月10日(木)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。

「言葉にできない」ことは「考えていない」のと同じである。
言葉にならないものを言葉にする。
そのプロセスで、ひとの思考は磨かれる。

基本2.GOOD(よかったこと)をBAD(うまくいかなかったこと)より多く

人はフォーカス(焦点)を当てるものによって感情が変わります。

ですから、1日を見直すときでも、1年を見直すときでも、
必ず「GOOD(よかったこと)」を「BAD(うまくいかなかったこと)」よりも
多く挙げましょう。

数が大切です。

基本3.刺激と反応の間に立つ

動物には、こういうことがあったら、こういう反応をするという
本能プログラムが搭載されており、それに従って生存しています。

それは刺激と反応の間にスペースがなく、反応の余地が残されていないのです。 >>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル6.

From : 田渕裕哉(2019/10/09 06:49:54)

2019年10月9日(水)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

生きがいとは、その人がのびのびと生きていける「こころの世界」なのです。
何をするか、何が得られるか、ではなく、自分の住む「こころの世界」が
心地よく、のびのびとしていられる。それを与えてくれるのが生きがいなのです。

では今日から「見直すための4つの基本」をお伝えします。

基本1.経験=事実+解釈

1つの経験は「事実」だけがあるのではありません。

事実に対してあなたが「どんな解釈をしたのか」
というあなたの関与が欠かせないのです。

あなたの人生は様々な経験の積み重ねですが、経験とは
「人生があなたに与える出来事」という事実と
「あなたがその出来事にどのような意味をつけるのか」
というあなたの解釈の共同作業です。 >>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル5.

From : 田渕裕哉(2019/10/08 07:09:08)

2019年10月8日(火)
おはようございます。今朝も大阪からお届けしています。

最初の一歩だけを決めて、行動する。(小さな行動が重要)
すると、自分の人生を自分がコントロールしているという感覚が得られて、
やる気が高まる。これが習慣化するときの鍵です。

人生は決断によって、その人の描いた通りの人生になります。

出来事ではなく、環境ではなく、決断なのです。

何をするか、どうやって未来を攻略するか、判断が洗練されるほど
人生は素晴らしいものに変わっていくのです。

では決断は何によって生まれるのでしょうか?

決断は2つの要素によって導かれます。

1.価値観:心の深いところで本当のところ何を大切にしているのか?

2.信念:心の深いところで本当のところ何を信じているのか? >>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル4.

From : 田渕裕哉(2019/10/07 06:39:34)

2019年10月7日(月)
おはようございます。今朝は大阪からお届けします。

成功する組織は、リーダーが多様性のパワーを解き放っている。
多様性のパワーとは、ひとつの価値観を押し付け、性格の異なる人材を
排除したりしないこと。多様性のパワーとは、多様性を受け入れる度量がある。

人間が自信をなくしたり、迷ったり、不安になったり、ワクワクしたり、
さまざまな感情に振り回されるのは「未来を選ぶことができるから」です。

選ぶことができるからこそ、迷う。

Aをやったらどうなるか不安だ、というのはAをやることもできるし、
やらないことも選べるということ。

豊かな感情は人間に選択肢が与えられていることを教えてくれます

動物は何かの出来事が起これば大きく2つの反応しかありません。

「闘争か逃走か」。興奮して戦うか、恐怖で逃げるか。

シマウマがライオンと対峙したときに
「どうやってこのライオンを攻略するか」とは考えません。 >>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル3.

From : 田渕裕哉(2019/10/06 06:53:36)

2019年10月6日(日)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。

自分の内側へ、興味や情熱が向かうと、ときに本人が喜びや幸福を感じられなくなる。
自分の外側へ興味と情熱をもって導こう。愛情を受け取るところの人は、
愛情を与えるところの人である。(てつがくしゃB・ラッセル)

「人間は、立ち止まり、運命(プログラム)を変えることができる

ある方の言葉です。

動物には本能という「プログラム」が埋め込まれています。

どんな環境で、どんな行動をし、何を求め、何を怖れるのか。

ライオンはライオンらしく、シマウマはシマウマらしく、
行動のプログラムに従って生きています。

ある日シマウマが「母さん、オレはシマウマじゃなく、
空を飛ぶタカのように生きたいんだ」とは言いません。

またある日ライオンが「オレ、ライオンとして生きていく
自信なくなってしまったよ」とも言いません。 >>続きはこちらから