富と幸せをもたらすチームづくり9.

From : 田渕裕哉(2020/02/19 06:40:02)

2020年2月19日(水)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

常に「問題」に目を向けるのではなく「解決策」に目を向ける。
「なぜ落ち込むのか?」を考えるのではなく「ここからどうしていくか?」に集中する。
過去ではなく、新しい望む未来をつくることに時間を使う。

世の中にはさまざまな課題や問題がありますし、
あなたのいる業界にはさまざまな改善点があるでしょう。

また、あなたの人生にもたくさんの課題や叶えたいことがあるでしょう。

より良い結果を達成するだけでなく、どうせなら
「このチームで1年活動したことによって、世の中や業界が1年分良くなった」
と言えるような何かを目指しませんか?

もちろんなかなか考えづらいでしょうし、思いつきにくいとは思います。 >>続きはこちらから

富と幸せをもたらすチームづくり8.

From : 田渕裕哉(2020/02/18 06:58:14)

2020年2月18日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

「今日、我が社を一から作り直さなければならないとしたら、どんな会社をつくるだろうか?」
「今日、もう一度すべてを白紙から決め直すとしたら、どんな自分の人生をつくる?」
時間を取ってじっくり考え、現状とそのズレを軌道修正してみてください。

2.チームが目指すゴール

チームで何を実現することを目指すのか?

このことをじっくりと考えてみることは、チームがどこへ進むのかを明らかにしてくれます。

ポイントは「今のメンバーでできることを目指すなら、チームとしての成長はない」ということです。

ゴールは何のためにあるのかといえば、ストレッチをして成長していくためです。

だから、チームで何を実現したいのか?という未来を描くことで、
チームのさらなる成長が加速していくのです。 >>続きはこちらから

富と幸せをもたらすチームづくり7.

From : 田渕裕哉(2020/02/17 06:28:37)

2020年2月17日(月)
おはようございます。今朝は木更津からお届けしています。

「1日の60%の行動は、ほとんど無自覚なうちにやっている」
つまり極端に言えば、せっかくの人生を生きていないことになります。
同じことをやるにも「意図」をしっかり持つこと。
「どういうつもりでこれをやるか」という意図を持つことが
自分の人生をきちんと生きることになります。

「落ちこぼれが出ないチームをつくりたい」という人もいれば
「自立してやっていく人だけのチームをつくりたい」という人もいるでしょう。

その人の原点に根差していれば、それでいいのです。

チームというのは、その人の表面的な体裁では成り立ちません。

より自分の根っこで付き合っていくことが、ゆくゆくは必ず求められます。

だから、自分の根っこがどういうチームを求めているのか、
どういう人間を求めているのか、それらをじっくり考えてみてください。 >>続きはこちらから

富と幸せをもたらすチームづくり6.

From : 田渕裕哉(2020/02/16 07:25:04)

2020年2月16日(日)
おはようございます。今日は家族で木更津に行きます。

日一日と行いを改善してより良い人になると意識すると変わることを選ぶことになります。
明確な意志を持って、より高いステージへの変化を自ら選択するなら自分は
まだまだこんなものではなく自分の能力をはるかに超える存在であることを示すことができます。

では、チームはできるけれど、すぐに解散してしまう人もたくさんいます。

何が違うのでしょうか?

それをこれから見ていきましょう。

チームをこれからつくろうという人も、チームが今すでにある人も
とにかく、チームづくりの柱になるのは次の3つです。

1.チームの未来

2.チームが目指すゴール

3.チームの骨格となる原則

これはどこから入っても大丈夫です。

結局は、それぞれの要素を考えるところにつながります。

自分が一番興味のあるところから始めましょう。 >>続きはこちらから

富と幸せをもたらすチームづくり5.

From : 田渕裕哉(2020/02/15 07:44:27)

2020年2月15日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

人生や仕事をより良くするために考えて計画立てて実行する。
しかし考えた通りにいかない。
このとき重要なことは「次はどうする?」という軌道修正能力である。
ここに真の人間成長の機会があり人生や仕事で成功する鍵がある。

不平や不満、妥協や基準の低さ、先延ばしや不勉強、有言不実行や諦めること、
それらがもったいないのは、それ自体が悪いことなのではなく、
誰も応援してくれなくなるからです。

あなただったら自分を応援したくなるか、と考えてみるのも良いでしょう。

こうして考えてみると、チームと関係のない人っていないわけです

一番シンプルな「応援される人」の特徴は「応援する人」ということです。

「応援されている」と相手が感じることができるほど、自然と応援されます。

だから、ここで言う応援というのは、心の中で応援することではなく、
相手が実感できるレベルまで応援する人のことです。 >>続きはこちらから

富と幸せをもたらすチームづくり4.

From : 田渕裕哉(2020/02/14 07:46:27)

2020年2月14日(金)
おはようございます。今朝は晴れた千葉からです。バレンタインですね!

悪い習慣をやめて、良い習慣を育てる。悪い習慣は自分のセルフイメージを下げる。
逆に良い習慣は自分のセルフイメージを高める。習慣は人格を築くのだ。
今日の自分への問い。やめるべき悪い習慣は何か?育てるべき良い習慣は何か?

チームは各メンバーが役割と責任を果たさなければ、
そこに存在していることができません。

この傾向は、チームのレベルが高くなるほどハッキリとします。

レベルが低いチームでは「まぁ仕方ないか」という妥協がたくさん存在します。

逆にレベルが高いチームでは、そのチームでの最低限が
果たせないのなら即座に存在できなくなります。

チームが当然のように成果が出やすいのは、こういう事情があるからです。

自主的に集まり、強制されなくても役割と責任を果たす。

こんな人が目的に向かって1つに協力していれば、大きな成果が出やすいのです。 >>続きはこちらから

富と幸せをもたらすチームづくり3.

From : 田渕裕哉(2020/02/13 06:33:10)

2020年2月13日(木)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

私はヨガをしますが、ヨガは強い肉体としなやかな肉体作りを目指します。
心も同じ。どんな試練にも立ち向かうことができる強い心と、やわらかく、
しなやかに柔軟に対応できる心が必要です。柔軟性は無限の可能性を開きます。

あなたがどこにいて、どんな仕事をしていて、どんなレベルにいると思っていたとしても、
チームをつくることはできますし、チームをつくった方がいいでしょう。

なぜか?

それをこれから見ていきます。

チームとは、誰かが与えてくれるものではありません。

チームとは自然と心を一つにして活動をしている集団のことを指します。

だから、組織から「山田チーム」と呼ばれていたとしても、
それはただの名称であってチームではありません。

誰かから強制的に集められているうちはチームではないのです。 >>続きはこちらから

富と幸せをもたらすチームづくり2.

From : 田渕裕哉(2020/02/12 06:32:52)

2020年2月12日(水)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。

「何かのせい」と決めつけてしまうと前進が止まります。
すべてを受け入れた中で「何ができるか?」と問うと前進することができます。
さらに「何かのおかげで」とポジティブに考えると変化を起こすことができます。
「何かを裁く」のではなく「すべてに感謝」です。

あなたが何かを叶えたいと思っているのなら、それがプライベート
ライフスタイルであれ、ビジネスの目標達成であれ、真に求めるべきは
「手伝ってくれる人」ではなく「チームになってくれる人」です。

その人だからこそ見える世界で、あなたをサポートしてくれる人です。

大事なのは「チームになってくれる人を見つける」ということ以上
「チームメンバーになるような関わり方をしていく」ということです。

人は相手からどう関わられるかによって、主体的にもなれば受け身にもなります。 >>続きはこちらから

富と幸せをもたらすチームづくり1.

From : 田渕裕哉(2020/02/11 07:29:51)

2020年2月11日(火)
おはようございます。今朝は名古屋からお届けしています。

セミナーで取るメモも会議で取るメモも単に話されていることをメモするのでは、
ただの議事録になってしまう。何が目的で何が結論かをメモする。
そして一番重要なのは、そこからどう行動するか?次の明確な一手の具体的な決断。
目的→結論→決断で、人も会社もより良くなっていく。

あなたが洋服を買おうと思ったとき「売れそうなものをお勧めしている店員」と
「あなたがなりたいと思っている姿を手伝ってくれる店員」だったら、
どちらがいいでしょうか?

あなたが住宅を買おうと思ったとき「とにかく売ろうとする販売員」と
「あなたの本当に望んでいる住宅を手に入れることを手伝ってくれる販売員」だったら、
どちらがいいでしょうか?

これは「良い営業」の話をしているのではありません。

「チーム」の話をしているのです。 >>続きはこちらから

思考スピード7.

From : 田渕裕哉(2020/02/10 06:48:39)

2020年2月10日(月)
おめでとうございます。今朝は博多からお届けしています。今日は娘の誕生日です!

いつも自分の進捗について考えて仕事をしています。
「進捗」こそが心の中で勝利であり快であり最良の1日の重要な要素になっています。
マネージャーの最も大切な仕事は、共に働く人の「進捗」を感じされること。
言葉で伝えるだけでなくビジュアル化して伝えることもできます。

一般的にこれは、クリティカル・シンキングと呼ばれるものです。

クリティカル・シンキングは日本語に訳すと「批判的思考」となり
ちょっとネガティブなイメージになってしまいます。

しかし実際は批判したり非難したりする、ということではなく
「健全」に「批判的観点」で物事が正しいかどうかを考える思考プロセスなのです。

とはいっても、人の作業結果をすべて細かくチェックすることはできません。

そこで迅速に結果の妥当性を確認する方法を紹介します。 >>続きはこちらから