From : 田渕裕哉(2026/07/30 07:12:27)
2026年7月30日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
所有すればするほど、とらわれてしまうのです。より少なく所有す
マザー・テレサ
「聖書」にも「人間は悲哀の谷から来た」と「詩編」に書かれてい
今の感覚では厳しいように聞こえる人がいるかもしれません。
しかし、古来から悲哀であると言われ続け、これが最も人間的な考
いうことなのです。
道元の「正法眼蔵」の、悲哀に覆われた書物です。
「只管打坐」という、死ぬまでただ坐り続けることにより、その悲
一体になれるかどうかだけを問うているのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/29 08:00:06)
2026年7月29日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
熊本地域の地震の被害が心配です。
愛されることより愛することを。理解されることより理解すること
マザー・テレサ
真の人間、つまり自己固有の運命を掴んだ人間は、強い人間になり
何も欲しくないし、自分の運命を死ぬまで断行して、独りで死ぬだ
それが本来の人間の死です。立派である必要はありません。
死ぬまで断行すればいいだけです。
人間ひとりの生命の価値があるだけです。
人の真似とか、人と比較していれば、どんなに一生懸命にやっても
「人間の死」はありません。
ただ肉が朽ちるだけの動物の死です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/28 07:32:41)
2026年7月28日(火)
おはようございます。今朝は愛媛県の松山からお届けします。
あなたに出会った人がみな、最高の気分になれるように、親切と慈
あなたの愛が表情や眼差し、微笑み、言葉にあらわれるようにする
マザー・テレサ
体当たりをしていけば、自己固有の運命が生まれて来るのです。
私の実感でもありますが、やはりすべての人間には固有の運命があ
良いか悪いかは関係ありません。その固有の運命を生き切った人が
本当の良い人生を送った人だと思います。
これは固有のものなので、人真似は出来ません。参考もないし、
本当の意味で相談もできません。
固有の運命を理解するには、ただ体当たりしかないのです。
これは教科書もなければ、誰も教えることが出来ない。全員が違う
その人だけの運命ですから。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/27 07:10:24)
2026年7月27日(月)
おはようございます。今朝は博多からお届けしています。
今日は愛媛県の宇和島でイベントに参加します!
人間のほほえみ、人間のふれあいを忘れた人がいます。これはとて
マザー・テレサ
愛は、死ぬまで絶対に達成できない。そう思っていなければ、魂は
愛は永遠に分からないものであって、永遠に恋焦がれ、永遠に求め
それが人間なのです。我々の人生とは何かといえば、この魂の永久
正義をこの地上に実現するための努力ということなのです。
人間は死ぬまで「満たされざる魂」を持たなければならないのです
これが宇宙の秩序とか愛ということなのですが、重要なことはどれ
少ししか出来ないということです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/26 07:37:40)
2025年7月26日(日)
おはようございます。今朝は鹿児島の谷山からお届けしています。
導いてくれる人を待っていてはいけません。あなたが人々を導いて
マザー・テレサ
私は本当の死を迎えるつもりでいます。別に大した死ではないとは
従来の人間としての死を迎えたい。
死ぬ日まで体当たりをして、未完で挫折して死ねばよいのです。
死ぬ日まで体当たりをすれば、秀でた人間の死になります。肉体よ
にしているからです。
体当たりで死ぬ人生は、私の言葉で表現すると「垂直を仰ぎ、不合
革命に生きることに他ならない」というものになります。
宇宙の実在は流転と変転です。それを人生の根本に据えて、魂の永
向かうのが今生の人生というものです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/25 07:08:12)
2026年7月25日(土)
おはようございます。今朝は熊本からです。
今日は都城でマイケル・ジャロウの特別セミナーです。
私たちは、大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもっ
マザー・テレサ
ヒューマニズムが始まった頃には、私の好きなイギリスの詩人ジョ
ジョン・ダンの有名な詩の中で「死よ、お前は死ぬのだ」という言
これが十六世紀のイギリスで放たれた。私はこの言葉が、ヒューマ
警鐘を鳴らしたものだと考えています。
「死よ、お前は死ぬのだ」とは、死というものは神がいなければ出
を示しているのです。
人間の死は神と繋がっている。だから動物の死ではない。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/24 04:31:50)
2026年7月24日(金)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。
私たちは、成功するためにここにいるのではありません。誠実であ
マザー・テレサ
神から離れようとするヒューマニズムと、それをまだ全面的には
受け入れられない思想の壮絶な衝突のエネルギーなのです。
つまり呻吟です。だから良いとか悪いではない。呻吟して行く
ことこそが、本来的な人間を生み出すことになるということです。
悲しいことに十九世紀の終わりに、完全なヒューマニズムが社会を
覆い、もう宗教と神は完全に死にました。
つまり葛藤が終わったのです。今ではヒューマニズムにより、人間
が「神」になりました。
だから人間は何をやっても良いことになった。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/23 07:54:09)
2026年7月23日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
所有すればするほど、とらわれてしまうのです。
より少なく所有すれば、より自由でいられます。
マザー・テレサ
一体いつから人間は魂の放棄に向かったのかと言えば、ルネサンス
ルネサンスというのは、簡単に言うと、科学文明や民主主義なもの
人間が神から遠ざかり出したということです。
要するにヒューマニズムというものです。
だから中世までの神を中心とする社会が、人間中心に移行したので
もちろん、ヒューマニズムですから良い面もあります。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/22 06:24:27)
2026年7月22日(水)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
一切れのパンではなく、多くの人は愛に、小さなほほえみに飢えて
マザー・テレサ
ダグラス・マレーの「西洋の自死」という本があります。
これは現代の西洋社会を考察したものです。現代ヨーロッパでは、
移民問題で社会が潰れそうになっています。
マレーは著書の中で、なぜヨーロッパがこれほど移民政策を
断行できないのか、どうしてここまで醜い状態にしてしまったのか
を解釈しています。
それは要するに今のヨーロッパ人が、既にもう非人化している
ということなのです。
いわゆる「良い人」になってしまって、移民をさえぎる悪人になれ
ので、移民流入に反対できない。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/21 07:44:36)
2026年7月21日(火)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
あなたに出会った人がみな、最高の気分になれるように、親切と慈
あなたの愛が表情や眼差し、微笑み、言葉にあらわれるようにする
マザー・テレサ
親孝行は、年老いた親に孝行する恩の精神です。損得ではない。
だから、恩を知らない非人というのは、実は昔は悪人以下の存在
ということです。
悪人は悪いわけですが、まだ人間なのです。しかし恩を知らない
非人は人間ではない。
悪人というのは、精神的なものを間違って解釈した人です。歪んで
解釈しているのです。
しかし非人というのは違う。根本的に精神の価値が分からないので
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