From : 田渕裕哉(2026/10/24 07:37:05)
2026年10月24日(土)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。今日は福島でセ
竹にはフシがある。そのフシがあるからこそ、竹は雪にも負けない
企業にもフシがある。儲かっている時はスムーズに伸びていくが、
儲からん時がひとつのフシになる。このフシの時期が大切なのだ。
私はフシのない企業は、どうも不安で見ていられないような気がす
本田宗一郎
善人思想というのは、今の世の中を覆っています。
これはもうどうしようもない問題ですが、自分が善人になれば、
良いことは何も出来ません。
他人に対してもそうですが、良いことをしようと思うのは、
実は自分が悪いから思うことなのです。
自分がもし、本当に良い人間だと思っていれば、その人は
無言で威張るだけになります。
人間は、自分を素晴らしいと思っていれば、どうしても
高慢になってしまうのです。これは誰でもそうです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/10/23 06:38:39)
2026年10月23日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
需要がそこにあるのではない。我々が需要を作り出すのだ。
本田宗一郎
感化は生命力に関わるものなので、善悪正邪はないと話しました。
だから、生命エネルギーが大きく、力強く、輝いていることが
すべて感化力に繋がっているのです。
生命エネルギーのことなので、良いことをしようとばかり考えて
いると、大体は小さくなって終わってしまう。
良い悪いではなく、生命の躍動だけを考えなければ、感化は成り立
私が感化力で一番言いたいことは、そこなのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/10/22 07:25:49)
2026年10月22日(水)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、
倒れるごとに起きるところにある。
本田宗一郎
これは覚えておいてほしいのですが、感化を受けた時点では、
大体が失敗するのです。
だから感化も得なことでは決してありません。
ただ最初は感化を受けて失敗しますが、そこで愛を受けて
育った人はそれを浄化できる。
だから、悪い感化を受けても大丈夫なのです。
恐れてはいけません。
私自身も、歴史上で悪い人間から、非常に多くの感化を受けました
From : 田渕裕哉(2026/10/21 07:55:00)
2026年10月21日(水)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
われわれは最初から苦しむ方向をとったから、あとは楽になった。
真似をして楽をしたものは、その後に苦しむことになる。
本田宗一郎
人間存在というものは、過去と現在と未来を貫徹する生命エネルギ
の宇宙的な流れです。
この宇宙的な流れを、自分が感じているかどうかが人間にとって最
重要な問題なのです。
それは生命の実存というものであり、生命の宇宙的な流れを自分が
感じられるかどうかで、感化力に違いが出て来る。
つまり、流れを感じている人のほうが、感化力が高い人だというこ
自分自身は宇宙から個別に生命が与えられています。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/10/20 07:53:51)
2026年10月20日(火)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
悲しみも、喜びも、感動も、落胆もつねに素直に味わうことが大事
本田宗一郎
自分に子どもがいれば、子どもから感化を受けた経験を持つ方は
多くいると思います。
子どもの生命が躍動して、燃えているときに感化を受ける。
だから私は、感化は生命に関わっているものだと思っているのです
生命には社会的地位も老若男女も関係ない。
感化力が生命力であれば、生死すらももちろん関係ないのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/10/19 07:47:16)
2026年10月19日(月)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
もったいないようだけど、捨てることが一番巧妙な方法だね。
捨てることを惜しんでいるヤツは、いつまでたってもできないね。
本田宗一郎
人格というと、何か立派な感じがします。
しかし、感化力というものは、悪い人間のほうが持っている場合も
要するに感化力は、善悪と関係ない。ここがまず分からなければな
まずは、感化力のある人間にならなければならない。
そして、その感化力を自分で良いものにしていこうとするのが、人
だと私は考えているのです。それが、人間の根本です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/10/18 07:26:09)
2026年10月18日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
成功者は、例え不運な事態に見舞われても、
この試練を乗り越えたら、必ず成功すると考えている。
そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。
本田宗一郎
現代で誤解されている感化について説明しましたが、要するに
相手に強要すると、感化は働かないということです。
その一方で、感化力だけが実は社会人となった人間の仕事だ
ということが言えるのです。
特に教師やリーダー、親はそうです。
その感化とは何かということにもう少し踏み込んでいきます。
まず感化とは、真の人間としての生命の継承だということです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/10/17 07:27:21)
2026年10月17日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
勇気というのは強いからとか、勇ましいから勇気があるというので
たとえ、自分にとってどんなに不利な結果になろうとも、自分が真
妥当であると考えたことを認め、それに賛成することこそが勇気で
本田宗一郎
有賀先生は、学科ももちろん教えていました。
それとは別に、私には有賀先生の姿から受けたその生き方が入った
有賀先生の言葉は、それが有賀先生から発せられたからこそ、心に
突き刺さったのです。
そういう「生命」が有賀先生にはあった。
そして、それだけが生涯を通じて、その人間に作用を及ぼすのだと
ことなのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/10/16 07:55:17)
2026年10月16日(金)
おはようございます。今朝は大阪からお届けしています。
日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。
どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。
本田宗一郎
教えるのではありません。本当に何の興味もなかった事柄でさえ、
よって興味を持ち、感化を受け、生涯の幸福を得ることも数多くあ
本当の意味で幸福な人生を送った人というのは、必ず誰かの生き方
力強く美しい感化を受けています。
「感化力」が、人間にとって重要な問題だと思う理由です。
感化を受けないで良い人生を送っている人は、七十年以上私が生き
見たことがありません。
私は立教小学校の校長だった有賀千代吉先生から感化を受けました
From : 田渕裕哉(2026/10/15 07:57:33)
2026年10月15日(木)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。
苦しい時もある。夜眠れぬこともあるだろう。どうしても壁がつき
俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。私自身、
本田宗一郎
教える人(親や教師、リーダーなど)には何が重要かと言えば、
それは人間としての感化力を持てるかどうかです。
これは「人間として」ということなので、本当は簡単なはずなので
しかし、今の人にとっては結構難しい問題になってしまっている。
教える立場にいる人は、人にものを教えようとする、当り前ですが
これが問題なのです。
基本的に教えるということは、暗記するようなものにしか適用でき
考え方だと思います。 >>続きはこちらから
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