結果を勝ち取る力18.

From : 田渕裕哉(2022/12/05 05:50:15)

2022年12月5日(月)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。新たな1週間のスタートです。

思考は前方(未来)に向かっていく流れだけでなく、後方(過去)
向かっても流れていく。過去を振り返るのは、過去を「完了」させるため。
完了させるためには「レッスンと次のアクションプラン」を出すこと。

頭の中に散らばっていた「やろう」「やらなきゃ」を整理しました

まず、はじめになにをすればいいか。

簡単で、わかりやすい行動を考えて、次に「やること」を決めた。

それらをすべて「やることカタログ」にしまいました。

それから、今日はどんなふうに行動するか「やることカタログ」
を見ながら「今日のあらすじ」を書きました。

そこまでできました。

するとどんないいことがあるのかというと、一番いいことは
「退屈な時間を捻出できる」ということです。

「ひらめきは退屈から」という言葉があります。

退屈な時間こどが、ずっと心に引っかかっていた問題を一発で解決する方法や、
今まで誰も思いつかなかったような画期的な発想を生み出してくれるというのです。

私たちは変化の起きない状態にずっとは耐えられません。

でも変化が起きないからこそ、面白いことを考える、という変化を起こそうとします。

それなのに、つまらないからといって、スマホで面白がってしまうと、
自分の中から面白いことが生み出されにくくなるのです。

「なにかしたくなる」をしばらく我慢してみると、
私たちはけっこう簡単に退屈状態になれます。

カフェ、公園、電車などは「退屈」をする絶好のチャンスです。 >>続きはこちらから

結果を勝ち取る力17.

From : 田渕裕哉(2022/12/04 06:40:40)

2022年12月4日(日)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

顧客には「それを購入すべきだと考える人」(理性の側面)と、
「そのブランドや商品が好きだからという人」(感情の側面)がある。
後者の方がずっと望ましい。人は右脳で決断し左脳で正当化する。

脳のダメージを一晩かけて修復してくれる作業が「睡眠」です。

脳のダメージを修復するという点では睡眠の「質」が求められます

眠りの質は、夜ベッドに入るまでに、どれだけの量のメラトニンの分泌を
うながせるかによって変わってきます。

メラトニンとは簡単に言うと、脳に「日が暮れた、仕事は終わった、休みなさい」
という指示を出す脳内物質です。

反対に「日が昇った、仕事をはじめよう、動き出しなさい」
という指示を出すのが同じ脳内物質のセロトニンです。

メラトニンを分泌させる鍵は、セロトニンを分泌させることです。

セロトニンの分泌を活性化させるのは、おもに「太陽の光」と
「5分以上のリズム運動(歩く、走る、泳ぐ、歌う、噛むなど)」
「お腹をへこませる呼吸」だと言われています。

日の出と同時に朝日を浴びる。早朝の道を散歩したりジョギングしたりする。

ガムを噛む。座禅をする時間があるならば、腹筋を使って、
10秒ほどかけて、しっかり空気を吐き切るという呼吸を、5分以上おこなう。

そのようにすれば、鬱々とした気持ちも晴れ晴れとしてきて、
よしやろうという意欲が湧いてくるでしょう。

そんなわけですから、頭を使う仕事は、
なるべく午前中に予定を入れておいた方が得策です。 >>続きはこちらから

結果を勝ち取る力16.

From : 田渕裕哉(2022/12/03 07:45:59)

2022年12月3日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

情熱は興味から始まる。興味あるものに対して、少しずつ時間と
エネルギーを注ぎ続けると、それが情熱へと進化していく。
「あなたは、その情熱を使って、何をしようとしているのか?」

能力を落とさないために最も大切なことは、休憩を「強制的に」入れることです。

なぜ「強制的に」かというと、仕事に集中しているときは、
中断することの方が、むしろ面倒くさいことに感じられるからです

でも2,3時間くらいがんばってから休憩、という働き方をすると
脳がダメージを受け過ぎてしまうので、10分間やそこらの休憩では回復できません。

ですから「疲れたら休憩」ではなく「疲れる前に休憩」を挟みましょう。

タイマーを使って45分間の作業につき、5分間のペースで休むと良いと思います。

休憩とはなにか、といえば簡単。とりあえず「椅子から立ち上がってみるこ」です。

立ってみて、ひと息ついたら、歩きまわってみてください。

水を飲んでみてください。戻ってきたらストレッチをしてみてください。

「ああ、疲れたなあ」と感じた時点で休んでもなかなか復活できないものですが、
疲れる前に体を動かしておけば、なかなか疲れないものなのです。

ストレッチをして、椅子に戻ったら、気晴らしをしましょう。

とにかく頭を使わないことを、だらだらやりましょう。

休憩の5分間は、思考を止めてほしいのです。 >>続きはこちらから

結果を勝ち取る力15.

From : 田渕裕哉(2022/12/02 06:52:31)

2022年12月2日(金)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
サッカーやりましたね!朝から盛り上がりました!

相手の人は、タスクを重視しているのか、人の気持ちを重視しているのか。
積極的に動きたいタイプか、待ちの姿勢の方が落ち着くタイプかを見極めよう。

一日は集中するには長過ぎます。

サハラマラソンに10回出場したある人は、約230キロの道のりで、どうやって
走りに集中できたかと聞くと「15分間走ること」しか考えていなかったそうです。

15分間走って、水を飲む。15分間走って、水を飲む。ただそれだけです。

イギリスからフランスまで泳いで渡った人は、かいて、かいて、吸って、
という3つの言葉を繰り返したそうです。

彼らは「今どこだろう」とか「できるだろうか」など、いちいち考えなければ、
人はすごいところまで到達できる可能性があることを証明してみせてくれました。

対象以外の物事を消して、今自分がやっていることだけに集中する

そういう状態を作り出すためには、自分なりの時間の区切りが必要です。

おすすめは「15分間単位」で区切ること。

ある研究において、60分ぶっ通しで学習したグループよりも、
休憩時間を挟んだ15分を3セット(合計45分)学習したグループの方が、
テストの点数が良かったという実験結果があります。

ためしにタイマーを15分間にセットしましょう。

そして「この15分間は、これしかやらない」と頭の中で宣言し、
作業に取りかかりましょう。

すぐ集中することができるはずです。

15分間でメールを5通返す。

15分間でこの本を読めるところまで読む。

15分間で報告書を書けるところまで書く、などです。 >>続きはこちらから

結果を勝ち取る力14.

From : 田渕裕哉(2022/12/01 07:49:47)

2022年12月1日(木)
おはようございます。早くも12月ですね!曇りの千葉からです。

自分の仕事じゃないからと傍観していれば失敗しないかもしれない
しかし、成し遂げることもできない。
なさねばならぬことがあるなら、自分が何者かは関係がない。

「デスクを使う目的はなにか?」それは快適にのびのびと仕事をするため。

だったら、事情はなんであれ、デスクの上には余計なものがあるべきではない。

要するに、どんな物事であれ「得たい結果をたしかめておく」ことは大切。

例えば「この作業で、とにかく得たい結果はなんなのか」とか
「この人の、得たい結果はどこだろう」とか「得たい結果に近い本はどれ?」
というのを見つけ出し、そのためにできることだけを考えれば、
無駄な「やろう」「やらなきゃ」が発生しなくなるのです。

どんな物事にも「得たい結果」があり、それがなにかを面倒臭がらずに
たしかめることによって、より早くその結果にたどり着けるものだと気づきました。

「メールの返信」という小さな行動ひとつとってもそうです。

毎回、このメールに返信することによって「得たい結果はなんだろう?」
と問いかけてみる価値はあります。

ただ丁寧語を使って、失礼がなければいいわけじゃない。

そのできない理由を説明するために、長々とメールを書くのは時間がもったいないです。

お客様に安心して利用していただきたいとか、深く感謝していることを
伝えたいとか、内容をわかりやすく確実に伝えたいとか、
きっとなにかの得たい結果があって、この一通のメールを書くのでしょう。 >>続きはこちらから

結果を勝ち取る力13.

From : 田渕裕哉(2022/11/30 07:19:39)

2022年11月30日(木)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。

ハンマー投げの室伏選手が世界のトップレベルになった秘訣は、
ハンマーを磨いたことだそうです。ハンマーの気持ちになってみたそうです。
脳科学的にも、ハンマーを磨くと同時に、自分の感覚を磨いていた!と書いています。

「しめきり」の扱い方に、工夫の余地があります。

多くの人は「しめきり」を次のように扱います。

新しい仕事が入ってきたとする。

それが、今日中にできる仕事ならば今日やる。

一方、今日中にできない仕事なら「しめきり」をたしかめて、
その日時をカレンダーに記入する。

そしてそのまま当日まで放置して、やる気になったらやる。

あるいはしめきりの前日か前々日に「その仕事をやる」
あるいは「その仕事に着手する」という作業を記入しておく。

もちろんカレンダーに「しめきり」を記入することは、
脳に危機意識をうながすので一定の効果があります。

でも、ことあるごとに「気にさせられる」のは問題です。

そこで、コントロールのしにくい「しめきり」ではなく、
比較的コントロールしやすい「次にやること」を管理することをおすすめします。

まず、その仕事の「次にやること」を決めます。

そして「やることカタログ」の「ここでやる」のフォルダの中に、
しめきり日と一緒に入れておくのです。

プレゼン資料を作成するという課題があった場合、
たとえば「プレゼン資料のアイデアを15分間出す」という次にやることを決めます。

そこで「ここでやる」の「@電車」「@パソコン」「@スマートフォン」
「@職場」などに「プレゼン資料のアイデアを15分間出す
(作成のしめきりは〇月〇日)と書いておいて「しめきり」とは関係なく、
できるときに実行します。 >>続きはこちらから

結果を勝ち取る力12.

From : 田渕裕哉(2022/11/29 07:27:56)

2022年11月29日(火)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

真の恐怖とは、1.時間を無駄に費やすこと。2.命の終わりに近づいていること。
3.勢いを失ってしまうこと。4.妥協してしまうこと。(Greatの敵はGood)
5.自分のしたくないことで人生が使われていること。あなたは怖いですか?

脳の基本的な性質は「if then」、もしこうなったら、こうする、という思考をしています。

やろう、やろう、やろうと何度も思い出すのはなかなかパワーがいることですが、
脳が自動的に反応する「もしこうなったら」というトリガーがあれば、
いやがおうにもそちらに進んでいきます。

ただ「帰宅したら〇〇する」の「帰宅したら」というのは、
トリガー表現としてはあいまい過ぎます。

帰宅して、バッグを置いたら〇〇する、手洗いうがいをしたら〇〇する、
スーツから部屋着に着替えたら〇〇する、というふうに具体的な表現を
しておくと、より行動しやすくなるでしょう。

いわば、ホイッスルが鳴るとイメージしてください。

たとえば「玄関を開けたら1分以内に」と決めると、
玄関を開けたとたんにピーッと頭の中でホイッスルが鳴り、
次の行動に向かってまっしぐらに突進することになります。

「帰宅したら」だとそうはいきません。

ソファーでゆっくりしているうちに、なにをするのか、
あるいはなにかをしようと思っていたことすら、忘れてしまうかもしれません。

視覚的なインパクトも重要です。 >>続きはこちらから

結果を勝ち取る力11.

From : 田渕裕哉(2022/11/28 06:45:31)

2022年11月28日(月)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

あなたがエネルギーを感じる活動や人物、場所は?
情熱は、あなたの中に眠っている可能性に気づかせてくれる。
青春とは年齢のことではなく、情熱的に生きている態度のこと。

2ページ目には今年、実現したいことが書かれています。

これは言い換えると「今年、後悔しないためのリスト」です。

年の暮れになるたびに、いつも「今年も結局はなにもできなかった
と後悔する、あの現象が続くのがずっと不思議でした。

でもある時、わかったのです。

この一年が終わったとき「なにができていなかったら、後悔するか?」

あるいは「なにができていたら、他のことができていなくても、
充実したと言えるか?」と思うことを目立つところに書いておけば
その心配はなくなります。

それを実現させるための行動を、毎日の行動計画に加えていくだけです。

3ページ目からは、2ページ目に書いた「実現したいこと」を、
1ページにつきひとつずつ書きます。

その下には、それぞれを実現するための計画が「思いつくたびに」書き足されます。

実現を助けてくれそうな人や組織の名前を書き足したり、
新しく手に入れた資料を貼り付けたりすると良いでしょう。

次のページから「今日のあらすじ」を書いていきます。

「今日のあらすじ」は、前半の「意識したいこと」
「実現したいこと」を見ながら書きます。

「今日のあらすじ」と「実現したいこと」を見比べてみて、どの行動が、
どの「実現したい」ことと結びついているか、たしかめてみてください。

もし当てはまる行動がいくつかあれば、その分、
年末に後悔する確率が下がったということになります。 >>続きはこちらから

結果を勝ち取る力10.

From : 田渕裕哉(2022/11/27 07:08:28)

2022年11月27日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

今日は次男の結婚式です!

人生100年時代を成功するには「変化し続ける」ことが重要。
肉体的、精神的活力、スキル知識、人脈を広げることに投資しよう

「今日のあらすじ」に書く上で、次のことを優先しましょう。

1.その状況でしかできないこと。

2.その時間の長さでしかできないこと。

3.すぐにできること。

やる順番を変えたくなるときもあるでしょう。

でもそれはあとで考えれば良いことです。

すべての行動を書き終えたら、順番を変えたい行動を赤いペンで囲み、
そこに順番をふっていきましょう。

これで完成です。

あとは「行動したらその場所で「今日のあらすじ」を見る」だけです。

To-Doリストとは違い、終わらせることが目的ではないので、
すべてをやり切ったかどうかはたいした問題ではありません。

書き出した行動の、大半ができなくても大丈夫です。

ですから、行動はなるべく「たくさん」書きましょう。

やることに余裕があると、一つひとつの行動にかける、
判断と処理のスピードが遅くなるからです。

そのかわり、やり残したことは、次の日に繰り越しましょう。

取りこぼした行動は、次回「今日のあらすじ」を書くときに、
前のページを見ながら転記すれば「やろう」「やらなきゃ」
は自然に進んでいきます。

あるいは「やらなかった」ということは、その行動はそもそも
本気でやるつもりはなかったのかもしれません。

またやるべきタイミングがきたらやろうと決めて、
潔くその行動を消すこともひとつの選択です。

しつこいようですが、大事なことは「移動したらその場所で
「今日のあらすじ」を見る」ことです。 >>続きはこちらから

結果を勝ち取る力9.

From : 田渕裕哉(2022/11/26 07:29:16)

2022年11月26日(土)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

組織やチームを変革させたければ「最重要の2パーセントの人材」に集中すること。
まずは「変革にとって最重要な人たちは誰か」を特定しよう。
2パーセントが変われば、すべてを変える力になる!

大切なことから順番に「やろう」「やらなきゃ」を思い出す。

1番目は「健康状態を正常にする」。

2番目は「感情の状態を正常にする」。

3番目は「人間関係を正常にする」。

4番目は「時間の使い方を改善する」。

5番目は「仕事・家庭を改善する」。

6番目は「家計を改善する」。

7番目は「自己実現と社会貢献」。

健康→感情→人間関係→時間管理→仕事(家庭)→財政→社会貢献
という順番で考えながら「やろう」「やらなきゃ」を思い出して、
実際の行動計画に加えていきましょう。

「やろう」「やらなきゃ」は「新規プロジェクトを考える」もあれ
「帰りに牛乳を買う」もあります。

重要度でいったら大小はっきりしていますが、
メンタルにかけている負荷でいえば同等です。

ある研究によれば、人間のメンタルに負荷を与え、
思考力を奪っているのは、重要なものは2割程度で、
8割はごく些細なことだと言われています。

優先順位の高いことは、できるだけ早くやった方が良いでしょう。

To-Doリストは、行動の自然な流れを表現していません。

そこでおすすめしたいのが「今日のあらすじ」を書き出すこと。

普通のTo-Doリストと違い「今日のあらすじ(脚本)」のいいところは、
自分の行動を「流れ」として把握できることです。

書き方はこういう具合です。

まず書きはじめる前に、先に「さて」「ここからまず」
という言葉をノートに書いておきます。

「さて」「ここからまず」というシグナルを脳に送り込んでから
「これからやること」を一気に流れに乗って書き連ねていきます。 >>続きはこちらから