From : 田渕裕哉(2026/02/04 07:54:39)
2026年2月4日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
タフでなければ生きて行けない。
優しくなれなければ生きている資格がない。
さよならをいうのは、少し死ぬことだ。
レイモンド・チャンドラー
学問自体が自分を幸福にしてくれるのではありません。
学問に自分の生命が捧げられることによって、反射エネルギー
として幸福がやって来るということです。
今の時代はこんな物質文明の世の中になってしまっていますが、
この物質文明がまだ初期の段階では違いました。
初期の段階ということは、科学思想が生まれた頃です。
ルネッサンスの頃や、有名なガリレオとかデカルトなど、
ああいう人たちがいた頃です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/02/03 06:27:36)
2026年2月3日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめる
人間は充実を求めているのであって、幸福を求めているのではない
サン=テグジュペリ
祈りの中に幸福が潜んでいる。幸福は潜んでいるものだということ
だから「ああ、これが幸福だ」などと自分の中で認識できたら、も
だと思った方がいい。
幸福は必ず隠れていて、潜んでいるのです。そう思っておいてくだ
どうしてかというと、幸福は愛の実現の結果としての反射エネルギ
あるため、直接に認識することは難しいということです。
宇宙エネルギーの、地上的実現を感ずるエネルギーが愛のエネルギ
その愛のエネルギーから反射光として来るエネルギーが幸福感なの
From : 田渕裕哉(2026/02/02 05:56:41)
2026年2月2日(月)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。
ただそれだけの理由なのだ。
ドストエフスキー
「ドン・キホーテ」の中では、魂への愛がわざと滑稽に書かれてい
中心はドゥルシネーアという女性に対する永遠の愛、これが忍ぶ恋
このような愛をドゥルシネーアという実在しない女性に対してドン
が命懸けで貫く。
滑稽に描かれてはいますが、この中に人間の本当の愛とは何かとい
入っているのです。
それから「ドン・キホーテ」の中には文明への愛ということも入っ
From : 田渕裕哉(2026/02/01 07:05:55)
2026年2月1日(日)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。新しい月のス
人生とは自分を見つけることではない。
人生とは自分を創ることである。
バーナード・ショー
「ドン・キホーテ」は、近代に向かう時代において、悲願から生ま
真の幸福とは何かを文学として最初に表した作品です。
セルバンテスがなぜ「ドン・キホーテ」を書いたかと言うと、時代
ヒューマニズムというルネッサンスから生じた肉体中心主義・自己
主義という社会思潮との戦いがあったからなのです。
ヒューマニズムとは人間尊重、人間礼讃というものです。
つまりは「自分」ということなのです。
人間の価値が魂から肉に変わりつつあった時代への警鐘なのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/31 07:55:07)
2026年1月31日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
希望があるところには必ず試練があるものだから。
深刻になることは必ずしも、真実に近づくこと…ではない。
村上春樹
「幸福とは他者に対する概念である」とは、愛する者に対する祈り
そして祈りは、信ずる気持ちであり、相手に対する夢であり希望な
相手の幸福を祈り、相手の生に対して希望を抱くのが幸福の根源で
簡単に言うと他者の幸福を願う心です。
人類史の中ではこれが最も高貴な心だと言われています。
他人の幸福だけを願えば、この高貴な心を結果論として自分が得ら
From : 田渕裕哉(2026/01/30 07:11:37)
2026年1月30日(金)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
私は多く傷つき、多く苦しんだ人が好きです。
挫折感の深い人は、その分、愛の深い人になります。
いろんな経験をしてきたからこそ、あなたの今があるのです。
すべてに感謝しましょう。
瀬戸内寂聴
昔に比べて、非常に現代の家族の絆というものが薄くなっているの
ここのところが分からないからです。
別に皆悪い気持ちでやっていることではないと思います。
しかし自分が入っている幸福を幸福だと思わされてしまっている。
ところが自分が入ると、幸福はエゴイズムに変わっていってしまう
分かり易くいうと、相手に何も分からないで、相手のために祈るだ
ものが愛の根源であり、その愛を実行するところに自己の生命の本
幸福があるのです。結論としては、そういうことです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/29 05:52:37)
2026年1月29日(木)
おはようございます。今朝は寒い朝の千葉からです。
トマトにねぇ
いくら肥料をやったってさ
メロンにはならねんだなあ
相田みつを
ここで一番難しいのは、その中に自分が入ると総崩れに
なるということです。
自分が入った瞬間にエネルギーというのは逆回転をして、
いっぺんにエゴイズムに変わってしまう。
ここが難しいところであり、すぐに騙されてしまう
ところなのです。
もちろん幸福は非常に美しい概念でもあり、崇高で、
良いことなのです。
だから、ここのところを注意してもらいたい。
祈る心、簡単に言えばそういうことです。
つまり幸福というのは、変な言い方ですが、現代的には
割と不幸の方に近いことなのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/28 06:08:53)
2026年1月28日(木)
おはようございます。今朝は博多からお届けします。
毎日毎日の足跡が
おのずから人生の答えを出す
きれいな足跡には
きれいな水がたまる
相田みつを
諦めてもある意味で幸福というものは感じることができる。
戦いを止めてしまっても感じることができるのです。
だから難しい。それをこれから説明していきます。
各論としての幸福の哲学の第一の考え方に「幸福とは、
他者に対する概念である」ということがあります。
これがまず初めに認識しなければならないことです。
幸福という概念は文学的にも哲学的にも文明発祥以来、
様々な哲学者や文学者たちがあらゆる書物に書いています。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/27 05:05:14)
2026年1月27日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。今日は熊本で
自己を責めることを知っているものは善人で、他人ばかりを責める
武者小路実篤
幸福というのは、基本的にはまず「戦い」となるのです。
星が出来ていくときの、いろいろなものを集めて収縮していく、あ
要するに戦いとなるのです。
幸福は戦いの中にあるということです。だから戦わなければ、人生
戦わない幸福は、はっきり言って、誤魔化しだと思っておいた方が
幸福は戦いの中にあるのだということを覚えておいてください。
愛とか幸福という思想に関して、私が世界で一番好きな哲学者が、
デ・ウナムーノというスペインの哲学者です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/26 07:06:10)
2026年1月26日(月)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
自分自身を信じてみるだけでいい。
きっと、生きる道が見えてくる。
その夢を失くして、生きてゆけるかどうかで考えなさい。
ゲーテ
いくつもある星雲が集まってきて、凝縮して再び星が出来ていく。
宇宙の膨張収縮の原理です。宇宙はこのような無限循環なのですが
システムが、そのまま愛のシステムということになるのです。
つまり、すべてが次のものを生み出すために、自分が犠牲になると
キリストや釈迦などの大宗教家が言っていたことは、すべてこの宇
実現するやり方なのです。
完全に出来る人はもちろんいませんが、宇宙のシステムをこの地上
進めようとするその努力が、やり甲斐を生み出すのです。 >>続きはこちらから
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