From : 田渕裕哉(2026/02/07 06:16:43)
2026年2月7日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
夢を追って、失敗してもいいじゃない。
それでも何とかなるものよ。
マヤ・アンジェロウ
エジソンという人は発明・発見を次々とした人物として知られてい
ところが、エジソンがなぜ電気の研究に入っていったかというと、
と話がしたいから電気の研究をし始めたということなのです。
エジソンは子供の頃に神の本質を電気だと捉えたのでしょう。神と
のは電気エネルギーだと捉えたのです。
それで神様と話すために電気の研究に入っていった。その研究の途
出来たものが電灯や電信機などの発明品です。
エジソンが本当にしたかったことは、神と話すための道具を作りた
いうことなのでした。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/02/06 07:55:50)
2026年2月6日(金)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
うしろをふり向く必要はない。
あなたの前にはいくらでも道があるのだから。
天才なんかあるものか。
僕は他人がコーヒーを飲んでいる時間に仕事をしただけだ。
魯迅
本居宣長は日本人の学問の典型的な例です。
今我々が「古事記」や「源氏物語」を読めるのは、本居宣長のおか
本居宣長の場合は「古事記」とか「源氏物語」などの日本の古典の
愛というか恋する心を抱いていたのです。
祈りがつんざかれた先にある忍ぶ恋になっている。
これは重大なことですが、実はニュートンはキリスト教に、本居宣
「古事記」とか「源氏物語」に恋していたのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/02/05 06:56:52)
2026年2月5日(木)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
誰かのことを批判したくなったときには、世間のすべての人が
おまえのように恵まれているわけではないということをちょっと思
スコット・フィッツジェラルド
学問に命を捧げた人の代表として、アイザック・ニュートンをご紹
ニュートンは非常に信仰心の篤いキリスト教の信者でした。
ニュートンは「神の業」をこの世に実現したいということだけで生
人だったのです。
つまり愛の地上的実現のためです。だからニュートンは非常に幸福
終えた人です。
ケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジというところを出て、そ
研究員になりました。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/02/04 07:54:39)
2026年2月4日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
タフでなければ生きて行けない。
優しくなれなければ生きている資格がない。
さよならをいうのは、少し死ぬことだ。
レイモンド・チャンドラー
学問自体が自分を幸福にしてくれるのではありません。
学問に自分の生命が捧げられることによって、反射エネルギー
として幸福がやって来るということです。
今の時代はこんな物質文明の世の中になってしまっていますが、
この物質文明がまだ初期の段階では違いました。
初期の段階ということは、科学思想が生まれた頃です。
ルネッサンスの頃や、有名なガリレオとかデカルトなど、
ああいう人たちがいた頃です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/02/03 06:27:36)
2026年2月3日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめる
人間は充実を求めているのであって、幸福を求めているのではない
サン=テグジュペリ
祈りの中に幸福が潜んでいる。幸福は潜んでいるものだということ
だから「ああ、これが幸福だ」などと自分の中で認識できたら、も
だと思った方がいい。
幸福は必ず隠れていて、潜んでいるのです。そう思っておいてくだ
どうしてかというと、幸福は愛の実現の結果としての反射エネルギ
あるため、直接に認識することは難しいということです。
宇宙エネルギーの、地上的実現を感ずるエネルギーが愛のエネルギ
その愛のエネルギーから反射光として来るエネルギーが幸福感なの
From : 田渕裕哉(2026/02/02 05:56:41)
2026年2月2日(月)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。
ただそれだけの理由なのだ。
ドストエフスキー
「ドン・キホーテ」の中では、魂への愛がわざと滑稽に書かれてい
中心はドゥルシネーアという女性に対する永遠の愛、これが忍ぶ恋
このような愛をドゥルシネーアという実在しない女性に対してドン
が命懸けで貫く。
滑稽に描かれてはいますが、この中に人間の本当の愛とは何かとい
入っているのです。
それから「ドン・キホーテ」の中には文明への愛ということも入っ
From : 田渕裕哉(2026/02/01 07:05:55)
2026年2月1日(日)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。新しい月のス
人生とは自分を見つけることではない。
人生とは自分を創ることである。
バーナード・ショー
「ドン・キホーテ」は、近代に向かう時代において、悲願から生ま
真の幸福とは何かを文学として最初に表した作品です。
セルバンテスがなぜ「ドン・キホーテ」を書いたかと言うと、時代
ヒューマニズムというルネッサンスから生じた肉体中心主義・自己
主義という社会思潮との戦いがあったからなのです。
ヒューマニズムとは人間尊重、人間礼讃というものです。
つまりは「自分」ということなのです。
人間の価値が魂から肉に変わりつつあった時代への警鐘なのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/31 07:55:07)
2026年1月31日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
希望があるところには必ず試練があるものだから。
深刻になることは必ずしも、真実に近づくこと…ではない。
村上春樹
「幸福とは他者に対する概念である」とは、愛する者に対する祈り
そして祈りは、信ずる気持ちであり、相手に対する夢であり希望な
相手の幸福を祈り、相手の生に対して希望を抱くのが幸福の根源で
簡単に言うと他者の幸福を願う心です。
人類史の中ではこれが最も高貴な心だと言われています。
他人の幸福だけを願えば、この高貴な心を結果論として自分が得ら
From : 田渕裕哉(2026/01/30 07:11:37)
2026年1月30日(金)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
私は多く傷つき、多く苦しんだ人が好きです。
挫折感の深い人は、その分、愛の深い人になります。
いろんな経験をしてきたからこそ、あなたの今があるのです。
すべてに感謝しましょう。
瀬戸内寂聴
昔に比べて、非常に現代の家族の絆というものが薄くなっているの
ここのところが分からないからです。
別に皆悪い気持ちでやっていることではないと思います。
しかし自分が入っている幸福を幸福だと思わされてしまっている。
ところが自分が入ると、幸福はエゴイズムに変わっていってしまう
分かり易くいうと、相手に何も分からないで、相手のために祈るだ
ものが愛の根源であり、その愛を実行するところに自己の生命の本
幸福があるのです。結論としては、そういうことです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/29 05:52:37)
2026年1月29日(木)
おはようございます。今朝は寒い朝の千葉からです。
トマトにねぇ
いくら肥料をやったってさ
メロンにはならねんだなあ
相田みつを
ここで一番難しいのは、その中に自分が入ると総崩れに
なるということです。
自分が入った瞬間にエネルギーというのは逆回転をして、
いっぺんにエゴイズムに変わってしまう。
ここが難しいところであり、すぐに騙されてしまう
ところなのです。
もちろん幸福は非常に美しい概念でもあり、崇高で、
良いことなのです。
だから、ここのところを注意してもらいたい。
祈る心、簡単に言えばそういうことです。
つまり幸福というのは、変な言い方ですが、現代的には
割と不幸の方に近いことなのです。 >>続きはこちらから
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