From : 田渕裕哉(2026/07/08 07:19:06)
2026年7月8日(水)
おはようございます。今朝は熊本からお届けしています。今日は志
Wise men learn more from fools than fools from the wise.
賢者は、愚か者が賢者の教訓から学ぶよりはるかに多くを、愚か者
大カト
モーセは「人はパンのみにて生きるにあらず」は、イスラエルの神
であるとして、語っています。
要するに、この宇宙の根源である愛に殉ずる、我々の魂こそが重要
と言っているのです。
その魂の中心である宇宙エネルギーは、愛と信と義です。
もし人間にパンのほうが重要だという思想が強まって来れば、人類
存在はこの地球から全く必要なくなります。
そしてこの現代が、まさしくそういう時代なのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/07 07:48:21)
2026年7月7日(火)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。今日は
You are going to let the fear of poverty govern your life
and your reward will be that you will eat, but you will not live.
貧乏に対する恐怖に人生を支配させてしまえば、その報酬として
食べていくことができるだろう。しかし生きることはできなくなる
バーナード・ショー
宇宙の法則を、その一環である我々人間が地球上で実現できれば、
最も価値の高い人生を送ったということです。
キリストは「人はパンのみにて生きるにあらず」というモーセの
言葉を引用して使用している。-;・
現代は物質である肉体重視で、肉体を生かすための「パン」に
偏っています。価値観が物質偏重なのです。
聖書は、もちろん宗教的聖典ですが、どういうものを軽蔑し、
何に憧れて暮らしてきたのかが分かる歴史書でもあります。
五千年前から砂漠に居た、イスラエルの民が記した芸術的な文献が
「旧約聖書」になっているのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/06 07:52:07)
2026年7月6日(月)
おはようございます。今朝は郡山からお届けしてます。
It is not because things are difficult that we do not dare;
it is because we do not dare that they are difficult.
難しいからやろうとしないのではない。やろうとしないから、難し
セネカ
宇宙にある星は燃焼していき、最後には爆発して粉々になって星雲
その粉々になって出来た星雲の物質が徐々に重力によって集まり、
形成されていく。
それを繰り返しているのが宇宙、銀河の世界なのです。そして、こ
「愛」と呼ぶのです。
だから、愛というのは自己犠牲だということなのです。
星も自分が生き、最後に死ぬことによって、自分の材料が次の新し
材料になるのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/05 07:33:18)
2026年7月5日(日)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。
To forget one’s purpose is the commonest form of stupidity.
目的を忘れることは、愚かな人間にもっともありがちなことだ。
ニーチェ
オーストリアの物理学者エルヴィン・シュレディンガーは、
その「生命とは何か」という本の中で次のように説明しています。
我々の生命は、そのすべてが負のエントロピーを食べて生きている
宇宙にはエントロピーの法則という力が働いています。
これは、すべての有形物は無限の崩壊過程に向かっている、
つまり形あるものはすべて崩れ去るということであり、
これが宇宙唯一の真実だと言われています。
ところがその中で生命だけは、エントロピーの法則に抗することが
出来るとシュレディンガーが言っているのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/04 06:59:01)
2026年7月4日(土)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
There’s something just as inevitable as death. And that’s life.
死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。
チャップリン
負のエネルギーは、生命力の付与に加えて、多くの宇宙的実在を
維持発展させるための、魂と呼ばれる負の価値を有しています。
この負の価値というのは、愛や信や義、そして死のエネルギー
のことです。
そして動物の中では、地球上の人間にだけ作用するエネルギーと
なっているのです。
ですから、自分たちに与えられたこの特殊性を、人間はもっと
重要視しなければならない。
これまでの歴史上、学者も含めて多くの宗教家たちが言っていた
ものは、ほとんどこの「精神的量子」と呼ばれる心的エネルギー
のことなのです。一般的には魂と呼ばれています。
この魂の存在こそが最も重要です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/03 07:48:45)
2026年7月3日(金)
おはようございます。今朝は孫娘の6歳の誕生日です。
What is important in life is life, and not the result of life.
人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない
ゲーテ
生き物全般の生命力は、宇宙に遍満する「負のエネルギー」によっ
支えられています。
我々の生命というものは、肉体も含めて、宇宙に遍満している負の
エネルギーを受けることによって動いているのです。
この「負のエネルギー」は、科学では計測不能の生命力です。
それによって我々は動いている。もちろん、単純に物理的な身体の
機能を維持するという点において、我々は通常の食事もするわけで
それだけでは、身体の動きに秩序は与えられないのです。
この負のエネルギーとは、人間を含めた生命体には作り出すことは
出来ないものです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/02 06:42:41)
2026年7月2日(木)
おはようございます。今朝は雨の千葉からです。
If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?
もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?
スティーブ・ジョブズ
初めに、現人間の成り立ちについて話していきたいと思います。
人間は肉体と呼ばれる物質と、精神と呼ばれる魂のエネルギーに
よって創られています。
これがまず人間だということを重大な項目として覚えてください。
だから、肉体と魂が分離してしまったら、人間はもはや人間では
なくなってしまうのです。
そして、その肉体は動物としての機能によって活動しています。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/07/01 07:57:21)
2026年7月1日(水)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。
It’s not the years in your life that count. It’s the life in your years.
何歳まで生きたかは重要ではない。いかにして生きたかが重要だ。
エイブラハム・リンカーン
現代の日本は、これまでに経た歴史の過程によって、人間とは何か
ということが誤解されて成立している社会となってしまいました。
古来より、自分と仲間を大切に思い、人間としてどう生きるべきか
を追求することは、我々が人間たらんとする以上は当然のことでし
しかしながら、それでは何のために人間は自他を労わるのかという
問題が先にあり、また何に捧げるために我々の身体はあるのかとい
問題があるのです。
現代社会は、その捧げる対象を、ある時期から見誤ってしまったと
いうことを知る必要があります。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/06/30 07:30:48)
2026年6月30日(火)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
サッカーは残念でしたね。
The person who has lived the most is not the one who has lived the longest,
but the one with the richest experiences.
最も長生きした人間とは、最も年を経た人間のことではない。
最も人生を楽しんだ人間のことである。
ルソー
今日は「シジフォスの神話」についてお話します。
これはフランスの哲学者アルベール・カミュという人が書いたもの
その神話ではシジフォスという人物が神に反抗するわけです。
神に反抗することによって、神の罰を受けます。
それがどういう罰かというと、山の上に毎日毎日、重い石を上まで
いくわけです。頂上に達すると、神がまたその石を下まで落として
From : 田渕裕哉(2026/06/29 07:11:23)
2026年6月29日(月)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。
As a well-spent day brings happy sleep, so life well used brings happy death.
充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福
レオナルド・ダ・ヴィンチ
今日は三島由紀夫の「美しい星」についてお話します。
「美しい星」の最後の言葉をご紹介します。
「人間の肉体でそこに到達できなくても、どうしてそこへ
到達できないはずがあろうか」
これは三島由紀夫の本当の人間の生き方は何かを伝えています。
つまり「魂のための命を投げ捨てることができる生き物こそが
人間なんだ」ということです。 >>続きはこちらから
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