From : 田渕裕哉(2026/03/31 07:56:07)
2026年3月31日(火)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
The meaning of life is that it stops.
人生の意味とは、それが終わるということです。
カフカ
幸福には自分を信じる力が必要です。今日は「どのようにすれば、
自分を信じる力を養えるか」をお話します。
これは体当たりを繰り返していくことです。体当たりによって、
自分で損得を乗り越えていく。
自分が信ずるものに体当たりを続けながら、突き放され、間違え、
人から蔑まれ嫌われ、そうやって覚えていくしかありません。
私も出会った人のほとんどから嫌われてきました。仕方がないので
それ以外の方法はない。大半の人間には嫌われます。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/03/30 07:04:42)
2026年3月30日(月)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。
The greatest use of life is to spend it for something that will outlast it.
一生の最もすぐれた使い方は、それより長く残るもののために費や
ウィリアム・ジェームズ
今日は「崇高な」教育についてお話します。
それは、生徒のために自分の人生を投げ捨てて、自分自身や家族の
ことも一切考えず、教育に打ち込むことが先生としての体当りです
私のキリスト教の小学校の校長の有賀千代吉先生は、キリスト教を
体現して命懸けで教育に臨んでいました。
昔の信仰の篤いクリスチャンであれば、誰でも持っていた心です。
私が小学校の頃に、給料について、ある先生が「我々教師も人間で
生活があります。だから月給を少しばかり上げてもらえませんか」
ということを、有賀先生に申し出たことがありました。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/03/29 07:09:12)
2026年3月29日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
Things may come to those who wait, but only the things left by those who hustle.
待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努
エイブラハム・リンカーン
「崇高さ」についての続きです。
仕事としては、その仕事自体が社会に対して自分たちの肉体と
命を投げ捨てられる仕事かどうかということになります。
投げ捨てられない仕事は、すべて下等な仕事と言わざるを得ません
だからアメリカン・ビジネスと呼ばれているものは、ほとんどが
下等なのです。あれは単なる金儲けです。
日本とかヨーロッパの古い伝統に基づく商売は、商売そのものが
社会や地域や人のためになるものでした。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/03/28 07:35:35)
2026年3月28日(土)
おはようございます。今日は福島でセミナーです。
The pessimist complains about the wind;
the optimist expects it to change;
the realist adjusts the sails.
悲観主義者は風にうらみを言う。
楽観主義者は風が変わるのを待つ。
現実主義者は、帆を動かす。
ウィリアム・アーサー・ウォード
今日は「崇高」についてお話します。
崇高の形としては、他者のために自分の命を投げ捨てることが最も
形となります。
後はその姿にどれだけ近づくかということです。
自己犠牲ということで、つまり地上での愛の実現ということです。
この地上での愛の実現に優る崇高な行為は、人類には歴史的にあり
From : 田渕裕哉(2026/03/27 06:55:09)
2026年3月27日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
Man is unhappy because he doesn’t know he’s happy.
It’s only that.
人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。
ただそれだけの理由なのだ。
ドストエフスキー
良く生きるのは自分自身だけにしか出来ません。自分だけが断じて
そして死ぬのです。自分以外のすべてに、やらせることは出来ませ
人を愛するのも自分が自分の命を投げ捨てて愛するということ、他
それをやらせることは出来ません。
自分のことしか出来ないのが人間だと思ってください。自分が出来
やるだけなのです。
私が言っているのも、すべてが自分でやるのか、自分が何に命を捧
と言っているのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/03/26 07:52:13)
2026年3月26日(木)
おはようございます。今朝は恵の雨の千葉からです。
There’s no such thing as work-life balance.
There are work-life choices, and you make them, and they have consequences.
ワーク・ライフ・バランスなんてものはない。
あるのはワーク・ライフ・チョイスだ。あなたが選択し、その結果
ジャック・ウェルチ
ルネサンスの時代から人類は神を失なっていったのです。
そして神を失なったことにより人間礼賛が始まった。
その時に物質主義のスイッチが入ったのだと思います。
いろいろな紆余曲折はありましたが、二十世紀に至って
完全な物質主義になりました。
十九世紀に神は死んだ。それを象徴しているのが、
あのニーチェの「神は死んだ」という言葉です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/03/25 07:10:19)
2026年3月25日(水)
おはようございます。今朝は熊本からお届けしています。
昨日は鹿児島県の志布志というところへ行きました!
Life is not divided into semesters.
You don’t get summers off and very few employers are interested in helping you FIND YOURSELF.
人生には学期は無い。
夏休みもないし、「自分探し」を手伝ってくれるような雇用主もほ
ビル・ゲイツ
今日は会社勤めについてお話します。
会社勤めは、会社の命令を全部聞くために給料をいただいています
服従と献身が仕事の中心にある。また上役が間違っているという話
聴いています。
そういうときは、上役が間違っているかもしれないけど、あなたも
間違っているかもしれないと言っています。
両方間違っているかもしれないのだから、上役の言った通りにする
のが会社だということです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/03/24 05:14:27)
2026年3月24日(火)
おはようございます。今日は朝の便で熊本に飛びます。
God doesn’t require us to succeed; he only requires that you try.
神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦
マザー・テレサ
GHQの総司令官であったダグラス・マッカーサーは日本を占領し
様々な記録を残しています。それが公開されています。
マッカーサーが最も恐れ、日本を潰すために絶対にやると決めたの
日本人の恩の心を破壊しなければならない、ということでした。
そうして実施されたのが、戦後の民主主義政策です。
日本人がどういう民族かというと、天皇が宗家として存在し、天皇
とした家制度によって出来ており、その下のすべての日本人は宗家
命を投げ捨てるというものでした。
そういう家制度を中心とした恩の思想で構築された社会でした。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/03/23 07:47:25)
2026年3月23日(月)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
Change is the law of life.
And those who look only to the past or present are certain to miss the future.
変化とは人生の法則である。過去と現在しか見ない人は、確実に未
ジョン・F・ケネディ
今日は「恩」についてお話します。
本当にいい人に恩を感じるのは当たり前です。
だから、嫌な人間にこそ恩を感じるようになることが大切です。
親であれば酷い親の方がいい。もしくは恩を受ける機会が少ない
ことです。
ほとんど何の世話にもなっていない人ほどいい。
そういう人が他人に恩を感じようとすると、本当に小さな恩を
見つけ出さなければならなくなります。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/03/22 06:52:42)
2026年3月22日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
Whether you believe you can do a thing or not, you are right.
あなたができると思えばできる。できないと思えばできない。
どちらにしてもあなたが思ったことは正しい。
ヘンリー・フォード
幸福になぜ価値があるのかというのは、実はほとんどの人がそうな
どうして人類が歴史的に幸福論を求めてきたのかと言えば、歴史的
不幸で終わってきたからなのです。
人類史で、なれる人は3パーセント以内と大体決まっている。
自覚できる幸福はその程度なのです。幸福になれるという人はほん
だから、幸福論がずっと求められてきたのです。誰でも幸福になれ
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