新しい人生=新しい選択9.

From : 田渕裕哉(2020/01/17 06:08:51)

2020年1月17日(金)
おはようございます。今朝は雪っぽい小雨の千葉からです。

「結果がわかること」ばかりやっていては未来は危うい。
結果がわからなくても、まずは「やってみる」。
もっとも大切なのは「手直しをできるかぎり早くすること」。
自分が取り組んだことを「手直しする時間」をとる。
これがグーグルの成功ルール。改善(英語でKaizen で通じます)です。

物語3.選択の物語

3つ目は、選択の物語です。

これは「私が選んだ」「こういう状況で、こういう選択を私がした
という自ら選んだ人生だという物語です。

(例)「私は志望大学に落ちたが、Aという大学に行き、
そこで○○を専攻することを選んだ。

就職活動では不採用が続いたが、面接を受け続けるということを選び、
○○株式会社に就職することを選んだ。」 >>続きはこちらから

新しい人生=新しい選択8.

From : 田渕裕哉(2020/01/16 06:57:26)

2020年1月16日(木)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

コントロールできない「夢」も、コントロールできる「目標」を立て、
それを一つひとつ実現していくことで「夢」が実現する可能性を拡大していく。
そうするとコントロールできない「夢」でも、
ワクワクの感情を生み出す「夢」を描く価値がでてくる。

物語2.偶然の物語

2つ目は、偶然の物語です。

「たまたまこうなっている」「偶然こうなっているだけ」
という不安な物語を自分に語っています。

(例)「私は、たまたま面接に行った会社で採用になりました。

偶然この仕事に就いたので、今は、たまたまこれをやっているだけです。」 >>続きはこちらから

新しい人生=新しい選択7.

From : 田渕裕哉(2020/01/15 06:22:11)

2020年1月15日(水)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

「長時間労働」ではなく「1時間あたりに注ぐエネルギーの量」を圧倒的に高くする。
これがハイパフォーマンスの鍵。
そのためには情熱(自分の好きなこと)と目的(人の役に立てることをすること)の
重なるところの目標設定をすること。今日も高いエネルギーで効率を超えていきます。

物語1.宿命の物語

1つ目は、宿命の物語です。

それは「もうこうなるのは決まっていた」「こうなるのは仕方がなかった」
という物語を自分に語っている状態です。

(例)「私は田舎の生まれで長男だから、両親の言うことは従わなければならない。

生まれたときから2代目になる宿命だった。

こんな状況に生まれたから、こんな人生になるんだ。」 >>続きはこちらから

新しい人生=新しい選択6.

From : 田渕裕哉(2020/01/14 06:29:43)

2020年1月14日(火)
おはようございます。今朝は名古屋からお届けしています。

自分の価値を証明する目標ではなく「自分を超えた自分より大きなもの」を目標にしよう。
誰かの役に立つことや誰かの喜びや誰かのパワーになること。それが「自分を超えた」目標。
人は自分自身の幸せよりも「自分を超えた」ところの幸せに、より大きな幸せを感じる。

自分にどんな物語を語っているのか、それによって人生は変わります。

今自分がどこに住んでいるのか、どんな仕事をしているのか、
どんな結果を手に入れているのか、どんな環境にいるのか。

それらをどのように自分に対して説明しているのか、
それらをどのように自分に対して説明しているのか、
それによって日々の出来事への反応が決まります。

物語の種類によって、未来は大きく左右されていくのです。 >>続きはこちらから

新しい人生=新しい選択5.

From : 田渕裕哉(2020/01/13 06:06:28)

2020年1月13日(月・祝)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。今日は名古屋でセミナーです。

「簡単なことや単調なことは目的に焦点を合わせるとやる気が出る
その目的をペインではなくゲインにします(笑)
「困難なことや挑戦は具体的な何をに焦点を合わせると動き出せる
ベビーステップ、千里の道も一歩から、まずは最初の具体的な行動。その繰り返し。

あなたが何をするのか、何を食べるのか、誰と過ごすのか、どこへいくのか、
何を発言するのか、そうしたコントロールできる一つ一つのことを意識していくことが、
選択する力を高めていくのです。

選択することは人間の本能です。

どれだけ豊かな状況にいても自分で選択することができないと、
人の精神は不健康になります。

どれだけ恵まれない(恵まれないと思われる)環境にいても、
選択することができていると、精神はエネルギッシュになるのです>>続きはこちらから

新しい人生=新しい選択4.

From : 田渕裕哉(2020/01/12 07:57:42)

2020年1月12日(日)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

目標を達成したいという動機は2つ。痛みを回避したいという動機は「ペイン」。
成果を獲得したいという動機は「ゲイン」。変化が起こりやすいのは「ゲイン」。
ペインだと「問題がない状態=平凡」になってしまう。
最悪の未来をイメージしてそれを回避するのではなく、
理想の未来をイメージしてそこに向かって進みましょう!

人生の中にはコントロールできることと、コントロールできないことがあります。

起きた出来事や、周囲がどのように思ったり評価したりするのか、
それはコトロールができないものです。

一方、自分が何をするのか、起きた出来事に対して、どう反応するのか、
周囲の評価を変えるためい自分がどんな提案をするのか、
など自分からの働きかけは常にコントロールできるものです。 >>続きはこちらから

新しい人生=新しい選択3.

From : 田渕裕哉(2020/01/11 06:12:27)

2020年1月11日(土)
おはようございます。今朝は徳島からお届けします。

完全な自由な世界にできる心に何を抱くか?
これは将来どのような人物になるか。に大きな影響を与えるのは間違いないです。
自分のことばかり願うと利己的な人物になる。
ひとの幸福を祈れるような理想を描くと愛情深い人物になる。
気高い理想を掲げ、理想の自分を目指します。

頑張ることや努力をすることや、精一杯に取り組むことは、もちろん尊いことですが、
本質的には「同じ選択をしていれば、同じ結果が出るだけ」です。

頑張る前に、やることがあるのではないでしょうか?

それは「自分の行なっている選択を見直すこと」です。

結果を変えるために、今自分がどんな選択を行なっているのかを、
ノートとペンを取り出して書き出してみましょう。 >>続きはこちらから

新しい人生=新しい選択2.

From : 田渕裕哉(2020/01/10 06:13:30)

2020年1月10日(金)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。今日は徳島に行きます。

成果をあげるリーダーたちは「やりたいこと」ではなく
「なされるべきこと」を常に考える。
「やりたいこと」だと傲慢になる可能性がある。
「なされるべきこと」だと自分だけでなく周りの人にも貢献できる
「生み出されるべき価値」「完成されるべきシステム」をじっくり考えて1つに絞り、
行動リストを作って行動していきたいと思います。

あなたは1日が終わるとき「今日は、どんな1日だったのか」を振り返りますか?

このとき多くの方が、起きた出来事に対して良い1日だったのか、
ダメだったのか、それを評価しようとします。

視点を変えて「今日、私はどんな風に過ごすことを選んだのだろうか?」
という自分の選択を振り返ってみてください。

そうすることで「違う選択をすることもできた」と
選択に対して感度が高まっていきます。 >>続きはこちらから

新しい人生=新しい選択1.

From : 田渕裕哉(2020/01/09 06:53:02)

2020年1月9日(木)
おはようございます。今朝は風が強い千葉からです。

目標に向かって行くとき順調には行かずネガティブなことが起こります。
そのとき初めから想定し対策まで考えていると「お、やっぱり来たな。でも大丈夫!」
と対策を打ちますので止まらずに進めることができます。
目標に向かうことは物語を進めて行くこと。物語にはピンチがつきもの。
ピンチを乗り越えるところに物語の面白さがあります。

人生は選択によって創られ、選択によって創り上げることができます。

それは、もちろん「一度選んだらもう変えることができない」という意味ではありません。

むしろ選択は「粘土」のようなものです。

固まるまで、気に入らなければ何度も手を加え、形を変えていくことができます。

粘土のように、いつからでも、どこからでも変えることができるのが人生です。

粘土に加える一つ一つの力が、私たちの人生を形創っている選択なのです。 >>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント28.

From : 田渕裕哉(2020/01/08 06:27:52)

2020年1月8日(水)
おはようございます。今朝は雨模様の千葉からです。

トップパフォーマーに共通しているのは「集中状態」を経験しているということ。
そしてその「集中状態」に入るための重要な鍵は、
ちょっと難易度の高いゴール設定をすることと「ライフテーマ」を持つこと。
「成長」というテーマを持っていると「私は自分の成長のために、
ちょっと難易度の高いゴールをクリアする」となって、
それを目指すプロセスの中で「集中状態」が作られると思います。

努力そのものによって成し遂げられた業績には、実際、目をみはるものがあります。

昔の人は驚くほど分厚い書物を書きましたが、その秘訣は何よりも「勤勉」にあります。

一日3時間せっせと歩けば、7年間で地球を一回り歩いたことになります。

我々にとって、怠惰ほど有害で致命的な習慣はありません。

にもかかわらず、これほど身に付きやすく、断ち難い習慣もありません。

怠け者は、だんだん尻が重くなるのです。 >>続きはこちらから