ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法18.

From : 田渕裕哉(2019/04/13 07:55:14)

2019年4月13日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

任された役割に徹するほど、自分の可能性が引き出されていく。
あなたの役割は何か?を意識しよう!

さて、今の時代が受け入れるストーリーは「欲のストーリー」ではなく
「志(こころざし)」のストーリーです。

今日は「欲のビジネス」と「志のビジネス」の違いについて説明します。

「欲」をエンジンにして頑張るのも「志」や「使命」をエンジンにして頑張るのも、
どちらも売上は上がります。

ただ、儲けたいという「欲」を入り口にするのと「志」を入り口にするのとでは、
長い目で見れば、手に入れるものが全然違うということです。

では「欲のビジネス」と「志のビジネス」の違いは一体なんでしょうか?

まずは「欲のビジネス」から見ていきます。

お金を儲けたい!という「欲」の奥には、いくつかの感情や欲求が潜んでいます。

例えば・「誰かに認めて欲しい」といった自己顕示欲や
・「見返してやりたい」といった劣等感や・「さみしい」といった感情です。

こういった満たされない自分を満たすために、お金儲けに精を出すのが
「欲のビジネス」です。 >>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法17.

From : 田渕裕哉(2019/04/12 07:25:07)

2019年4月12日(金)
おはようございます。今朝はまだまだ寒い千葉からです。

将来への期待を変えよう。できることを期待し、うまくいくことを期待し、
やり遂げられることを期待しよう。最後には必ずそうなるのだから

昨日の続き。

もちろん、一刻も早く取り除かないといけない状況もあるし、
また、エネルギーという観点から見ると、悪いエネルギーが
別の場所に移動しただけなのです。

だから、抽象度が低いと、次々と起こる問題に対して
「なぜ、それが起こっているのか」さえも分からず、
一生懸命に応急処置を繰り返すことになります。

そうならないためには、抽象度の高い思考を身に付け、
好転反応を恐れずにエネルギーを上げ続けることです。

主人公には問題が起こります。

物語が面白くないからです。

その代わり、主人公パワーで、その問題は必ず、主人公の成長につながります。

なので、どんどん好転反応を歓迎しましょう。

さて、対処療法の話が出たので「根本療法」の話もしておきます。

例えば、目に見える問題が起こったとします。

それを解決しようとするのが「対処療法」です。

それに対して「根本療法」は、その問題が「なぜ」起こったのか?を考えます。 >>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法16.

From : 田渕裕哉(2019/04/11 07:31:07)

2019年4月11日(木)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。
吉高の大桜が見頃です!

本来の自分を目覚めさせるには奥深くに眠っている光を発掘すること。
その光を掘り出すには今まで悩み、葛藤し、苦しんできた闇がヒントになる。
それらが生きる力(エネルギー)と新しい世界への扉をひらくカギとなる。

コミュニティの骨や筋肉が丈夫になれば、多少食べ過ぎても、
大丈夫なようになります。

そうすれば、それなりの人数が集まってもエネルギー循環が乱れなくなります。

繁盛と繁栄が両立する状態です。

このように、自分(リーダー)のエネルギーが上がれば、
あまりにエネルギー差を感じるメンバーは、自然と抜けていき、
新しいエネルギーの高いメンバーが来ます。

そのどちらも歓迎すべきで、抜けたメンバーも、別に二度と来ない
というわけではなく、またタイミングがあれば来てくれるのです。

大事なのは、抜けるメンバーを快く送り出す、あるいは、
快く送り出せる仕組みを作っておくということです。

話を戻しますが、好転反応とは、自分が今まで放置していた潜在的な問題が
顕在化しただけのもので、言わば、今までのツケを解消している、ということです。

そして、大事なのは「そこから何を学び、どう次につなげるか?」ということです。 >>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法15.

From : 田渕裕哉(2019/04/10 07:23:58)

2019年4月10日(水)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

自分も他人も、すべてのひとの幸せを願い、また、苦しみがなくなることを願う心が、
心の平安を育てていく。(ダライラマ)

なぜ、コミュニティに入る自由度がなるべく低いほうが良いというわけでもないのか?
と言うと、それは、コミュニティに入る自由度が低いと、
同時に、コミュニティを抜ける自由度も低くなるからです。

コミュニティを抜ける自由度が低いというのは、抜けると罰金を支払わされたり、
抜けないように説得されるとか、そういったことではありません。

これは、どちらかと言うと精神的なものです。

クローズドなコミュニティだと関係性が強くなるので、他のメンバーとの
価値観の乖離が生じたとしても、コミュニティから抜けることに心理的抵抗を
感じて抜けるに抜けられなくなってしまうのです。

「コミュニティから抜けたいけど抜けれない」という状態の人がいるのは、
非常にマズい状態です。

その人が払うお金には「本当は払いたくない」という気持ちが乗るので、
どんどん悪いエネルギーが循環しはじめます。 >>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法14.

From : 田渕裕哉(2019/04/09 06:58:39)

2019年4月9日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
うちの近くの吉高の大桜が見頃です!

何かをしているときに、強く幸せを感じるとしたら、
その何かがあなたの情熱かもしれない。

エネルギーが高いときでも、たくさんの問題が起こるのは
「好転反応」である!という話をしました。

好転反応は悪いように見えますが、むしろ、目を瞑って放置しておくと、
どんどん老廃物は溜まり、気付いたときには、取り返しの付かない状態
になっていたら大変です。

なので、老廃物を排出する際には、一時的に好転反応が起きますが
それは次のステージに進むための洗礼みたいなものだと認識すると良いです。

また、エネルギーを上げると「人間関係」も変わってきます。

自分のエネルギーを高めると、エネルギーの低い人は、
一緒にいるのが辛くなって、自分と離れていくようになります。

代わりに、エネルギーの高い人が新たに集まるようになります。

コミュニティ=生命体 と考えると、エネルギー循環を起こす際に、
重要になってくるのが、コミュニティに入る自由度(in)と
コミュニティを抜ける自由度(out)を、どのように設定するか?ということです。 >>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法13.

From : 田渕裕哉(2019/04/08 06:56:51)

2019年4月8日(月)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。

あなたのドキュメンタリー番組があるとしたら、あなたを取り巻く関係者は
どんなひとたちが登場するだろう?なんて言うだろう?

今回のメルマガのテーマでは「あなたの人生の物語の主人公になる意識を強く持つ」
という話をしてきました。

主人公は、どんな窮地に陥っても、必ず何らかの奇跡が起こって復活します。

そして、成長し続け、自分の理想を成し遂げるのです。

そうコミットした瞬間に、メタ(系の外)の視点を手に入れ、
膨大なエネルギーを得るのです。

しかし、主人公は、常に順風満帆な人生というわけではありません

むしろ主人公は、必ず何らかのトラブルに巻き込まれたり、
新たな問題に直面することとなります。

なぜかと言うと、何か新しい問題が起こらないと、次のストーリーが描けないからです。

「こうして、いつまでも幸せに暮らしましたとさ」となったとき、物語は完結します。

なので、物語の主人公で居続けるということは、
常に新たな問題に直面することとセットなのです。 >>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法12.

From : 田渕裕哉(2019/04/07 07:09:50)

2019年4月7日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

人に大切なことを伝えたり、何かをできるように教えるには
一回で上手くいくことは無く、多くを重ねて行くしかない。

昨日の続き。

しずかちゃんに借りていたものをすべて返し、出木杉くんに
「しずかちゃんを頼む」と告げ、しずかちゃんに嫌われるために
スカートをめくり、殴られる。

しかし、しずかちゃんは「様子が変」と気になって追いかけてくる

のび太は最終手段ですべての人から嫌われるドラえもんの道具
「ムシスカン」を飲み干す。

ドラえもんものび太のお母さんも「ムシスカン」の効力で家を飛び出す中、
しずかちゃんはのび太を助けるために家に入ってくる。

「ムシスカン」を飲み過ぎ倒れるのび太をしずかちゃんが助けてくれる。

その夜、ドラえもんに「運命が180度変わった。しずかちゃんと結婚する」
と告げられる。

何かに憧れる。

のび太はしずかちゃんに好かれるために「出木杉のようになりたい」と思う。

でも、うまくいかない。 >>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法11.

From : 田渕裕哉(2019/04/06 06:09:42)

2019年4月6日(土)
おはようございます。今朝は福岡からお届けしています。

人生は、起きた出来事の事実で作られるのではなく
その解釈で生まれるストーリーによって作られていく。

今日は「自分が物語の主人公だと思って生きる」と非常に大きな
エネルギーを得て人生を生きることができることを
「ドラえもん STAND BY ME」の映画から学んでみたいと思います。

この映画(ストーリー)は、主人公の考え方で生きると、
時空を超えたエネルギー循環が起こせる、ということが分かります

のび太は、主人公意識が低い、主人公の代表例みたいなものです。

物語で「自分は主人公だ」と気付いていなかった主人公が覚醒し、
自分は主人公だったのだと自覚する瞬間は、大いに盛り上がるし、
いろんな人に応援されるようになります。

自分は主人公かどうかは、メタ的な視点なのに、それに気付いた瞬間、
この物語にとって、宇宙のリズムと主人公のリズムが一致するのです。

物語の作者が、自然と主人公に奇跡を作り出せるように、
主人公になった瞬間、時空をゆがめて未来を変えるほどに、
莫大なエネルギーが生まれます。 >>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法10.

From : 田渕裕哉(2019/04/05 06:53:58)

2019年4月5日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。今日は福岡です。

自分の内面と深くつながることを、
わたしたちは優れた役者を通じて行っているのです。

人によっては、ダークサイドに一度落ちるという人もいます。

でもそれは決して、無駄な時間だったわけではありません。

その人は、ダークサイドに落ちることで、何かしら必要な経験をしているのです。

だから、それすらも魂の計画なのかもしれません。
(かと言って、わざとダークサイドに落ちよう!とかは違いますよ。笑)

自分の選択が正しいか間違っているかなんて、誰にも分かりません

だけど大事なのは「壮大な物語」において、
今、自分に与えられている役割は何なのか?

それを演じるために、どんな考え方(パラダイム)を採用したらよいのか?

物語の作者は、自分にどう動いて欲しいと思っているのだろうか?ということです。

もっと言うなら「今の生き方は物語の主人公的にどうか?」を考えたらよいのです。

もし違うなら、何かしらおかしいということです。 >>続きはこちらから

ストーリー(物語)のエネルギーを使う方法9.

From : 田渕裕哉(2019/04/04 07:55:30)

2019年4月4日(木)
おはようございます。今朝も桜がキレイな千葉からです。

これから、どんな時代になっていくのか、いろいろ考えて、
その時が来るのを待つよりも、

いい時代になっていくように、各人ができることを見つけて、
みんなで力を合わせながら、切りひらいていくことの方が大事。

物語は同じことを繰り返して、らせん状に上昇していきます。

人は、成長する過程において「成長したと思っていたけど、
自分は全然成長してなかったんだ」という感覚になることがよくあります。

しかし、実はグルグル回りながら、上昇していっているのが真実です。

物語が一周し、新しい展開になるとき、
最後に「報酬(リウォード)」というシーンがあります。

最大の困難(オーディール)を乗り越えたときに、
主人公は何かしらの「報酬」を手に入れるのです。

それは、具体的な物(宝)かもしれないし、仲間かもしれないし、
精神的成長、学びかもしれないし、体験かもしれません。

有形か無形かは分かりません。

しかし、このリウォードは「最高の瞬間」とも表現できると思います。

最大の問題を乗り越えたあと「あぁ、この瞬間のために、
今まで頑張ってきたんだな」と思えるような「最高の瞬間」が来ます。 >>続きはこちらから