「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル16.

From : 田渕裕哉(2018/12/06 06:54:42)

2018年12月6日(木)
おはようございます。今朝は朝は小雨の千葉からです。

道に迷っている人に道を聞かれても
そもそも行き先が決まっていなかったら誰も助けようがない。
それは仕事も人生も一緒。

「息子に将来についてきちんと考えて欲しいからいろいろとアドバイスをするのに、
全然聞きやしない。私は息子のことが理解できません」

「あなたが言うことを、息子さんが聞かない、だから、
あなたは息子さんが理解できない。ということですね?」

「そうです」

「もう一度言いますよ。あなたが言うことを息子さんは聞かない。
だから、息子さんのことが理解できない」

「そうです!」

「私はてっきり、理解するためには、息子さんの言葉に耳を傾けることが
必要だと思っていましたよ」 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル15.

From : 田渕裕哉(2018/12/05 07:06:11)

2018年12月5日(水)
おはようございます。今朝は比較的暖かい千葉からです。

なかなか前に進まないときや、頑張っているわりには、思うようにいかないときは
優先順位を確かめて、やることを決めることも大事だが
同時に、思い切って、やらないことを決めることも大切。

「今伝えたこと、どのように理解したかな?」

「今お伝えしたこと、どのように感じられましたか?」

この言葉を投げかけた結果、あなたに返ってくるものが
「二人のコミュニケーションの現在地」なのです。

「分かり合う」という目的地に対して、どのくらい離れているのか
どのくらい近づいたのか。

それを知る手がかりを「どう伝わった?」と確認することで得ることができるのです。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル14.

From : 田渕裕哉(2018/12/04 06:51:16)

2018年12月4日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

飛躍していくには、安定を望む小さな自分を超えて、一度、自分をぶち壊すこと。
安住している小さな世界を吹き飛ばし飛躍しよう!

今回のテーマで一つ押さえて欲しいのは、コミュニケーションとは
「何を伝えるのか」よりも大事なことがたくさんあるということです。

そこを大事にした上で初めて「何を伝えるのか」の価値が高まるのです。

次のことを押さえてください。

「あなたのコミュニケーションの質は、あなたが何を言ったにかではなく、
相手に何が伝わったのかである」 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル13.

From : 田渕裕哉(2018/12/03 07:43:05)

2018年12月3日(月)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。

どんな人にも、短所と長所がある。どんな仕事にも、苦しみと楽しみがある。
どんな組織にも、問題と可能性がある。どんな家庭にも、悩みと幸せがある。
どんな挑戦にも、失うモノと得るモノがある。どんな人生にも、闇(影)と光がある。
その両面のどちらを見ているか?どっちにフォースするか?選ぶのはあなた自身!

「相手が感じているあなたの在り方」にも責任を持つ。

これが上級レベルです。

ほとんどの人は自分が心のうちで「口にしていない言葉」さえ気づいていません。

ですが、上級になると「相手が心の中で、口にはしてないけれど、
きっと私のことを○○だと思っているだろう」ということまで責任を持ちます。

これは他人の評価/他人の目を気にするというものとは、別次元の話です。

世の中の人が「他人の評価が気になる」というのは「よく思われているかどうか」
のジャッジ/判断が気になるからです。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル12.

From : 田渕裕哉(2018/12/02 06:45:36)

2018年12月2日(日)
おはようございます。朝は寒い千葉からです。

自分にとって根とは、何か?それは大事にしたいものであり
大切にしたい人であり、目指したい理想の未来であり
貫きたい信念(ポリシー)でもある。

質問1.あなたはどんな未来をつくっていきたいですか?

質問2.世界がより良い場所になるために、あなたはどんな自分でありたいですか?

例えば「将来はお客さんや従業員、取引会社の人たちと、
家族ぐるみで共に楽しく信頼し合い、一致団結したチームで仕事をしたい」
という未来を築きたいとしましょう。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル11.

From : 田渕裕哉(2018/12/01 06:30:19)

2018年12月1日(土)
おはようございます。今朝も一段と寒い千葉からです。12月に入りました!

職場や家庭を不要なモノで溢れさせず、やることをバラバラにせず
気が分散させなければ、エネルギーは漏れない。
そして溜ったエネルギーを一番やりたいことや重要なことに集中させる!

質問:最近の会話を思い出してみましょう。

その会話の中で、あなたは口にはしなかったけれど、
どんなことを思っていたでしょうか?

ここで、特に影響力をもっと高めたい!という人には、
じっくり考えてみてもらいたいことがあります。

口にされなかった言葉は、果たして「自分の目指す姿に見合ったもの」
でしょうか?

多くの人は、その人がこれまで何をしてきたのか、どんな言動だったのか、
という「過去との一貫性」があるかどうかを気にします。

過去の言動と、現在の言動が一致していないと、どうしても
「この人、大丈夫かな?」と信用や信頼が積み重なっていきません

では、過去と一致していればそれでいいのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。重要なのは次のことです。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル10.

From : 田渕裕哉(2018/11/30 02:32:57)

2018年11月30日(金)
おはようございます。11月も今日で終わりですね!

光輝く人生を歩むには、知らない世界に連れていってくれる人や
見えていなかったことを見せてくれる人が必要。
そんな人と出会うには、まずは、理想・目標・基準を高く持ち
導いてくれる人を心から求めること。

3.「インナースピーチ」が在り方を決める

コミュニケーションの鍵を握るのは「何を言うか」よりも
「どんな在り方か」です。

在り方が、会話に影響を与え、会話が結果をつくります。

様々なビジネス書でも「在り方」という言葉が出てきますが、
具体的にはよく分からないことが多くあります。

コミュニケーションにおいて、在り方はとても具体的でハッキリしています。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル9.

From : 田渕裕哉(2018/11/29 06:54:29)

2018年11月29日(木)
おはようございます。今朝はどんより曇りの千葉からです。

仕事に、何を求めるのか?
・お金・評価・やりがい・充実感(満足感)・出会い(仲間)
・成長・居場所・生きがい・醍醐味・使命感 などなど。
何を求めるかで、得られるものが大きく変わっていく。

結論を先にお伝えします。

人生が苦しくなるのは、自分が幸せにならないものを、
手にいれようとしていることから生まれるのです。

「求めているのは高い給料」。

でも「幸せにしてくれるのは奉仕や貢献」だとすれば、
そこには「ズレ」が存在しています。

欲しいものを手に入れた結果、幸せがそこにはない、
というトラップにはまってしまうのです。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル8.

From : 田渕裕哉(2018/11/28 06:32:14)

2018年11月28日(水)
おはようございます。今朝は霧の濃い千葉からです。

幸せで豊かな働き方とは、仕事を通じて、血縁を越えた
仲間や身内を増やしていくこと。家族(ファミリー)を築くこと。

相手に変わって欲しいという願望を先に捨てた方が、
コミュニケーションでは主導権が握れるのです。

人は「コントロールできることに集中しているとき」に力を発揮します。

「相手がどう振る舞うか」に影響は与えられても、コントロールができません。

相手の振る舞い/相手からどう思われるかということばかりに関心が集中していると、
人間関係はとても苦手なものへと変わっていってしまうので注意しましょう。

あなたがその人にどう関わるのか、しかも無条件でどう関わるのか
そこがあなたのコミュニケーション力を解き放ってくれるのです。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル7.

From : 田渕裕哉(2018/11/27 07:22:50)

2018年11月27日(火)
おはようございます。今朝は広島からお届けしています。

人間的魅力とは、何か?
人が長く、深く、強く、本能的にひかれるのは、以下の3つ。
1)温かさ 2)誠実さ 3)純粋さ

人と関わるときのキーワードは「無条件に」です。

人と関わるときに「相手がこういうことをしてくれるなら、自分は優しくする」
というような「条件付きの態度」を多くの人が抱いています。

これがコミュニケーションを障害だらけの難しいものにしてしまうのです。

「相手が○○なら」という条件が、相手をコントロールしたくなるという
衝動をかきたててしまうので、注意しましょう。 >>続きはこちらから