お金の心理学をマスターする9.

From : 田渕裕哉(2018/10/09 06:13:54)

2018年10月9日(火)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

情報を得たら、そのまま鵜呑みにするのでははなく
上流をたどって、その情報源に近づく。
学びたい人がいたら、教わったことだけをやるのではなく
ルーツをたどって、その師匠(メンター)を知る。

「お金を受け取るのが苦手」という話もよく聞きます。

私たちは「1日に何度もお金を使う経験」をしています。

だから「使う」ということについては得意です。

一方、一般的な会社員であれば、お金をもらうのは「1ヶ月に1度」です。

お金をもらうのは1ヶ月に1回。

お金を使うのは、1日に何度も。

これだけ回数が少なければ「もらう」という行為は不慣れです。

後ほど出てきますが、お金を稼ぐのが苦手なのではなく、
価値を与えるという発想に慣れていないだけなのです。 >>続きはこちらから

お金の心理学をマスターする8.

From : 田渕裕哉(2018/10/08 07:25:08)

2018年10月8日(月・祝)体育の日
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

普段いる家や職場の「場」から応援されている人と
残念ながら「場」から嫌われてしまっている人がいる。
鍵は「場」を特別な空間だと信じて、掃除して、キレイに保つこと

幸せに活躍する人たちは「豊かさマインド」で過ごしています。

「7つの習慣」の著者であるスティーブン・コヴィー博士は
「原則中心リーダーシップ」の中で、次のように述べています。

「豊かさマインドとは『この世界には、私の夢を叶えるのに十分なだけの天然資源、
ヒューマンリソース(人的資源)がある』

そして『だれかの成功によって私の分が減ることはない。
同様に私の成功が必ずしも他人の失敗を意味するわけではない』

という骨身にしみこんだ信念である」

つまり、豊かさマインドとは、次の2つの信念で動いている状態です。 >>続きはこちらから

お金の心理学をマスターする7.

From : 田渕裕哉(2018/10/07 06:32:49)

2018年10月7日(日)
おはようございます。今朝は小倉からお届けしています。

悩んでいることは、全部、いったん紙に書き出す。
頭の中だけで考えていると、複雑に絡み合い
悩みがたくさんあって大変と勘違いしていく。
実際に書いてみると、いっぱいあると思っていた悩みごとも
案外、少ないことに気づく。どうでもいい小さなことが多いと分かる。

本来であれば、人生を左右するのは私たち一人一人の決断と選択のはずなのに
「お金が人生を左右する」と思っている人が多いのです。

これは「お金にパワーを明け渡している」ことになります。

自分の人生をコントロールするパワーを、自分の手の中ではなく、
お金に渡しているのです。

人生をコントロールするパワーをお金に渡せば、あなたは無力感が大きくなります。

どうにもできない気がしてしまうのです。

「お金がないから仕方がない」と、お金のせいにした言葉をつぶやくたびに、
私たちは、少しずつお金にパワーを渡していたのです。 >>続きはこちらから

お金の心理学をマスターする6.

From : 田渕裕哉(2018/10/06 05:41:07)

2018年10月6日(土)
おはようございます。今朝は台風接近の大分からです。今日は福岡・小倉です。

人生の目的のひとつは、何度も自分の名前を呼ばれるため。
・深く覚えてもらう。・多くの人に必要とされる。・何回も話題にあげてもらう。
・辛く苦しいときに思い出してもらう。・目標にされたり、尊敬されたり、憧れられる。

お金のマインドを高めるためには王道があります。

「あなたのお金の現実は、あなたがお金についていつも考えていることの反映である」

あなたが日頃、お金について思考していることが「本体」なのに対して、
現実は思考の「鏡」なのです。

質問:では、あなたはいつもお金についてどのようなことを考えていますか?

多くの人は相反する思考を持っています。

「欲しいけど、なんか悪いような気がする」
「収入増やしたいけど、面倒くさい気がする」
「お金を手に入れるためには、苦労しなきゃいけない」などなど。

あなたのお金についての思考をチェックするために、次の空欄を埋めてみてください。 >>続きはこちらから

お金の心理学をマスターする5.

From : 田渕裕哉(2018/10/05 07:43:18)

2018年10月5日(金)
おはようございます。今朝は姫路からお届けしています。今日は大分です。

仕事も、人生も、どれだけ押し上げてもらうかで決まる。
そのためには、周りから快く、力を貸してもらえる関係をつくること。
その分岐点が、言い訳をしないこと。

まず質問です。

あなたはセルフコントロール(自分をコントロールすること)は得意ですか?

セルフコントロールができているとき、私たちは感情や気分に流されなくなります。

調べたり、計画を立てたり、計画通りに行動ができたり、
決めたことをやることができるのです。

一方、セルフコントロールができていないと「ダラダラしてしまう
「先延ばしをしてしまう」「否定的に考えてしまう」ということが増えていきます。

もちろん、人生すべてにおいてセルフコントロールができている人
というのがいるわけではありません。

健康ではセルフコントロールが得意でも、仕事ではできない人もいれば、
趣味ではセルフコントロールができるけど、家庭ではできなかったり、などなど。 >>続きはこちらから

お金の心理学をマスターする4.

From : 田渕裕哉(2018/10/04 05:44:11)

2018年10月4日(木)
おはようございます。今朝も名古屋からお届けしています。今日は大阪です。

仕事ができるようになるには、メモ魔になること。

おじいちゃんにとっては、自分の財布に1万円あるよりも、
孫の笑顔の方に価値があるので、その1万円で孫におもちゃを
買い幸せを感じることができるのです。

いろいろなことを研究して分かるのは、豊かさとは、
お金よりも大事なものがいくつあるのか、ということです。

そして、究極の貧しさとは、お金以上に大事なものがない、
という状態のことです。

質問:今のあなたにとって、お金より大事なものは何でしょう?

お金より大事ではないものは何でしょう? >>続きはこちらから

お金の心理学をマスターする3.

From : 田渕裕哉(2018/10/03 07:40:32)

2018年10月3日(水)
おはようございます。今朝は名古屋からお届けしています。

仕事で活躍したり、人生のステージを上げていくには
まず下がらないようにする。下がってもすぐに食い止めるようにする。
そのためには自分が調子悪くなったときの
自分なりのリカバリー方法をいくつも持っておくこと。

1つ知っておいて頂きたいことがあります。

れは、究極の豊かな感情の状態は「感謝」であるということです。

さまざまな偉人たち、富の達人たち、豊かな人たちが共通して伝えていることが
「常に感謝を感じているのが豊かさ(Wealth)の本当の姿」だということです。

質問:あなたが有り難いなと感じることができることは何がありますか?

あなたが日常・仕事の中で、感謝できることは何があるでしょうか

感謝と恐怖は、両立しません。

どちらかがあれば、どちらかはないのです。

感謝に集中していくことで、私たちは「恐怖から生まれるお金のトラップ」
に引っかからずに済むのです。 >>続きはこちらから

お金の心理学をマスターする2.

From : 田渕裕哉(2018/10/02 07:08:13)

2018年10月2日(火)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。
今日は多治見市というところに行きます。夜は名古屋に泊まります

どんなに稼いで、お金を手にしても、どんなに活躍して、評価を得ても
結局みんなが、最も欲しいのは、同じ理想に向かって共に進む同志

「お金の心理学をマスターする」これこそが、お金が集まってくる人に
なる唯一の道であり、お金に縛られず自分の人生を歩むことになるのです。

では、基本の基本から始めましょう。

それは「お金=感情」だということです。

一番の基本は「私たちが欲しいのは、お金ではない」ということです。

ここを間違ってしまうと、お金に関わるすべての行動・選択・決断
間違った方向へ流れてしまいます。

最重要の基本は次のことです。

「私たちが欲しいのは、お金ではなく、お金が与えてくれる感情である」 >>続きはこちらから

お金の心理学をマスターする1.

From : 田渕裕哉(2018/10/01 07:55:42)

2018年10月1日(月)
おはようございます。今朝は台風一過の千葉からです。
台風の被害が気になります。皆さまの無事をお祈りします。

人は安定を求めてチャレンジしなくなると心が冷めていき可能性を失っていく。
立ち上がって信じた道を突き進んでいけば、新しい世界を見れて、
より上位の快を堪能でき、磨かれて魅力的になっていく。

今回は「お金」というテーマについて考えますが、
それはひとえに「人生の中で『お金』が障害になっている」
と勘違いしてしまう人がたくさんいるからです。

お金について考えはじめると、途端に視野が狭くなり、普段はすばらしく
賢明な人が、あまりにも愚かな決断・選択をしてしまう場面があります。

私たちはお金について毎日のように選択・決断をしています。

カフェでお茶をする。インターネットでショッピングをする。

百貨店でブランドものを買う。ランチのお弁当を朝つくる、などなど。

大事なのは「現在、所有しているお金の額」ではなく
「これから行なう決断・選択」です。 >>続きはこちらから

気球の法則9.

From : 田渕裕哉(2018/09/30 07:03:31)

2018年9月30日(日)
おはようございます。今朝は雨。今日は台風接近です。

授かった役割に徹すること。そして、それをおもしろくなるまでやること。
人は役割を通じて、めざめ、めぐりあい、めぐまれていく。

人は「あるがままの自分(本来の自分)」を知らないと、
つい「あるべき自分(自分以外のなにものか)」になろうとします

そして、本来必要ではない権威、肩書き、成功、技術、お金、経験
夢ばかりを求めるようになります。

こうして余計なものを背負ってしまうと、心はどんどん重くなっていきます。

すると「あるがままの自分」から遠ざかり
「あるべき自分」とのギャップに苦しむのです。

「あるべき自分(自分以外のなにか)」を求めるのではなく
「あるがままの自分(本来の自分)」を知ること。

そのためには、今、自分の身の回りに起こっていること、
目の前のことに一つひとつ丁寧に向き合ってみましょう。 >>続きはこちらから