逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略40.

From : 田渕裕哉(2022/09/17 06:37:20)

2022年9月17日(土)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

人の性質のひとつに「中だるみ」がある。最初と最後はやるが真ん中でやらなくなる。
「だらしない性格」ではなく人の性質のひとつ。中間地点はやる気がなくなって、
どうせまた終わり近くにやりたくなる。これを知っているだけで中だるみが軽減する。

市場から最高の認知を所有している。

あなたのやっていることが丸見えでも、その原理を理解していない
ライバルたちは真似することもできず、あなたの相手にもならない

たとえば、誰もが同じ機械をだいたい同じ価格で売っているとする

あなたは、市場で最も優れた製品の所有権を主張するために、
いち早く手を打たなければならない。

1つのアイデアとして、基本の価格を変えずに、補完的な商品や
サービス追加するなど、他社と一線を画す価値のあるアドオンを
あなたの組み込むことが考えられる。

あなたの製品を「所有権化」し、買わずにはいられないものに仕立て上げることだ。

マージンの一部を使って商品またはサービスを仕入れ、
製品に付加し、1万円という市場価値以上の価値をもつ
新しいパッケージ商品にして売る方法があることを知っている。

売る値段は同じであるため、あなたのオファーは他のどれよりも望ましく、
したがって「所有権化」されていると見なされる。

RASをマーケティングツールとして活用したら
どんなことができるか想像してみてほしい。

見込み客や顧客の心の中で永久的な所有権を主張することができたら、
すばらしくないだろうか。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略39.

From : 田渕裕哉(2022/09/16 07:00:12)

2022年9月16日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

5時間睡眠でも疲れが取れる鍵は「思い込み」。
寝る前に「今夜僕に5時間の睡眠を与えていただきありがとうございます。
5時間は僕が疲れをとり、朝エネルギーに満ちた状態でいるのにちょうどいい長さです。
僕の現実は僕がつくります。僕は明日の朝、エネルギーに満ちた状態で目覚め、
ワクワクした気持ちで1日を始めます」と宣言しよう。

先制とは、顧客が行動や選択を躊躇する原因となっている
すべての要因に先手を打つことを意味する。

要するに、競合他社が気づきもしなかった障害の数々を、
あなたはすでにクリアしていると証明するのだ。

ライバルとの違いは「その方より、お客のためになる仕事をするのが私の強みです。

その方はご自分の仕事には長けています。

でも私には、他の誰よりもお客様の将来計画や運用目標を短期間で楽に安全に楽しく、
そして予測どおりに実現させたいという強い思いがあります。

お客様を損失からお守りし、利益を何倍にも増やし、
お客様のお役に立つ道義的な近道、応急処置、積極戦略をご案内します」

どうすれば競争相手の先を行くことができるのか、次のステップを踏めばいい。

1.第一に、顧客を躊躇させている不安点をすべて確認し、克服することによって
先手を持つ。

2.第二に、その計画に対するあなたの確信、大まかなステップや見込まれる成果、
あなたが顧客により望ましい結果をもたらすことを明確に伝え、
その買い物に対する顧客の自信の欠如に先手を打つ。

ブラッドリーはこれと同じ方法で、自分のアプローチの予見可能性を強調し、
顧客を損失から守る方法について説明した。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略38.

From : 田渕裕哉(2022/09/15 07:29:07)

2022年9月15日(木)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。

成長の定義の重要ポイントは主観的に喜ばしく快適と感じ
本当に満足すべきものである場合、成長は生じているということ。
人と比較したり人の意見は関係ない。
人の物差しでなく「あなた」が経験の中で「良い」と感じられるもの。

卓越、つまり事実上「他をすべて凌ぐ」ことを目指すということは
できるだけ儲けを増やし、そして競争相手を潰すということだ。

しかし、たとえ最終ゴールがそうだとしても、まずは「付加価値」
「共感的なつながり」という点で他を凌がなければならない。

人々が最終的に競争相手の商品ではなく、余分なお金を払ってでも
あなたの商品を買わずにいられないのは、その2つが生み出す安心感があるためだ。

二流三流の事業者や、ユニークで価値あるオファーができない事業者に、
高いお金を払う人はいない。

「他をすべて凌ぐ」を意識していれば、顧客の立場から取引を眺めることができる。

他社のほとんどは、顧客がどんな生活を送っているか知らない。

彼らが取引をどう見ているのかも理解していない。

だからこそ、あなたはそこを出発点にすべきだ。

そうすれば、付加価値のつけ方がいくつもあり、
そして幾重にもつけられることがわかる。

その価値とは、もちろんあなたにとってではなく、顧客にとっての価値だ。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略37.

From : 田渕裕哉(2022/09/14 07:54:39)

2022年9月14日(水)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。

アメブロを更新しました。「卓越のループ」ぜひ、ご覧ください。

こちら ⇒ https://ameblo.jp/reself-coaching/entry-12764095741.html

武士道の生き方5つの柱。

1. まずは甘えた心をとり去る。
2. そしてやるんだという精神を奮い立たせよう。心はたるんでいないか。
3. どうなりたいかの志を立てる。
4. 志を叶えるまでは遠い。だから学ぶ。優れた行いを習い、自らも実行していく。
5. 縁ある友は大切に。

次に考えることは、接客のたびに、顧客にあとどれだけ確信をもたせられるか、である。

あなたはその間も、顧客があなたの商品やサービスだけでなく、
それに付随するサポートすべてのおかげで、どれだけ豊かに
なれるかをはっきりとイメージできている。

それは、傲慢からではなく、あなたが彼らの最大利益のために
人一倍努力していることを自覚しているからこそ、そう思えるのだ

自分が問題を解決して、顧客に最高の未来をもたらしたいと本気で思うことが重要なのだ。

あるテーマに関して知識がないときはそれを素直に認め、自分と顧客のために答えを探る。

顧客は、自分の望み、夢、不安、欲求を深く気にかけてくれる正直な人と取引したいのである。

見込み客にとって、その市場で最大の利益をもたらす取引相手は
自分しかいないと、心の底から信じることが重要だ。

なぜなら、心から誠実に接しなければ、それ以上取引を続けること
自分の良心に背くことになるからである。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略36.

From : 田渕裕哉(2022/09/13 06:52:05)

2022年9月13日(火)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

脳にとっての最大の敵は「マンネリ化」。「面白いなと感じているか、
好奇心を持っているか、探究心をもっているか」があるとシータ波が出て
学習、記憶がスムーズになる。これが歳をとってもいつまでも脳を活性化できる秘訣。

卓越とは「他のすべてを凌ぐ」ということ。

あなたは、偉大さを追求しなければならない。

それは、あなた自身の偉大さではなく、市場に対する影響や貢献の大きさだ。

しかし、まずはどんな優れた価値や違いを取引で提供するか
というビジョンがなければそれもできない。

あなたに、前例のない独自の価値をもつ確立されたブランドがあるなら別だが、
そうでなければ物理的な差は何もない。

しかし、まとめ方や提供の仕方次第で、差別化された商品やサービスは可能だ。

違いは、取引そのもの以前の意識的な要素、
つまり、ものの考え方や姿勢からまず現れる。

そこから始めれば、あなたが最も影響を与えたい人、
すなわち最も手に入れたい見込客があなたとの取引に応じるのも時間の問題だ。

なぜなら、あなたが誰よりも注意を払い、動き、尽くし、
いい買い物をさせてくれるからだ。

要するに、あなたは他の誰よりもいい投資対象なのである。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略35.

From : 田渕裕哉(2022/09/12 07:26:51)

2022年9月12日(月)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。
今日は結婚35周年記念日です!

正しいとおもうことをやっても、すぐに認められたり、主張がとおるわけではない。
そんなときに心のままに任せるのは容易いことだがそうであってはならない。
人生の目的の一つは心を高めること。

重要ポイント

・ 人と同じことをやっていたら、差別化していることにならない。行き詰るのも当然だ。

・ 業界業種に関係なく発想する。他の業界で使われている営業策やプロセスを調べ、
部分要素に分ける。

あなたのビジネスに応用できるかを検討する。

・ 営業部隊を、高度に専門化した組み立てラインに変身させる。

実践的な視点で、強みを最適化し、弱点を取り除く。

・ あなたの行動を制限しているビジネス上の足かせを特定し「ハンマー」で壊す。

・ 最適化とイノベーションで営業部隊を再活性化させる。

・ フォロースルーとフォローアップ、新しいことへのチャレンジ、
アプローチの分析とテストを忘れず、変化に対する恐怖を克服して行き詰りを未然に防ぐ。

・ 創造性が必要なときは、5つの簡単なステップを踏む。

生データを集め、熟成させ、しばらく忘れ、アイデアをすべて書きとめ、
最後に見直して修正する。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略34.

From : 田渕裕哉(2022/09/11 07:49:48)

2022年9月11日(日)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

人間というのはわからない。予定通りにやろうとしても予定通りにいくものではない。
大きな運命というか大きな流れというかそういうものに素直に乗っていかないといけない。
大きな流れがあると信じることから道は開ける。

やってはいけない4つの過ち

1.フォロースルー、フォローアップをしない

フォローの継続をしていない会社があまりにも多い。

ビジネスのどんな領域でもフォロースルーは重要だが、何よりも営業でこそ一番必要だ。

フォロースルーと、その対をなすフォローアップによって、顧客は再活性される。

2.新しいことを試さない

3.ビジネス手法をテスト・分析していない

4.新しいことを試すのが怖い

やったことすべてが成功するわけではない。

でも、新しいことをやってみなければ、一生、成功を手にすることはできない。

イノベーションとは、あなたがすでに知っている既存の要素や事実を組み換えるだけのことだ。

古い要素で新しい組み合わせを考えられるかどうかは、
関係性に気づけるかどうかにかかっている。

ビジネスのやり方を変える5つの簡単なステップ

1.あなたのビジネスや業界に関する具体的な情報や、社会、人間
物事の仕組みについてあなたが気づいた一般的な情報など、生データを集める。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略33.

From : 田渕裕哉(2022/09/10 06:50:44)

2022年9月10日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

非の打ち所がない人生を歩んでいるときでも危険を賭して
次の段階への飛躍を試みるべき。そうしなければ自分でも
気づかない自己満足という罠に落ち込むことになる。
自己満足を超えていくためには自己改革が必要。

あなたの成功を阻む6つの足かせ

6.販売プロセスにおける顧客のボトルネック

ハンマー:顧客の行動を抑制する制約を取り除き、あらゆる
販売ポテンシャルを拡大させ最大限に活かすために後押しし続ける

「選択肢が少ないほうが幸せ」なのだ。

ありがたいことに、購買プロセスも、ビジネスの他の要素同様、
1つのシステムである。

そしてシステムであるからには、明らかにさえすれば、
その制約をすぐに取り除くことが可能だ。

購買プロセスの短縮には、そこが非常に重要になる。

購買スピードを高めると、顧客が買う勢いが増し、
それが買い手の後悔を減らし、ひいては返金率の低下につながるのだ。

営業部隊を再活性化したいとき、私はまず、
実際的なものの見方をするようにしている。

このプロセスは二段階に分かれる。

第一段階:すでにしていることを最大限に活かす「イノベーションの最適化」

そうすれば、増えた分の利益をその発展に、そしていずれは
それに代わる方法を導入し、第二段階の後半で必要となる資金に使うことができる。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略32.

From : 田渕裕哉(2022/09/09 05:26:30)

2022年9月9日(金)
おはようございます。今朝も曇りの千葉からです。

考える(想像する)ことは自由に選べるが、その結果は法則によって支配されている。
しつこく心の中で繰り返し想像されることが、外の世界で現実へと変わる。
だから自然や社会や周囲と、美しく調和した状態をいつも想像しよう。

あなたの成功を阻む6つの足かせ

3.リニア(線的)思考

ハンマー:自分のビジネスを1本の線としてではなく、
たくさんの足や枝のついた1つの大きなシステムとしてとらえる。

対処療法ではなく、システム思考を心がけよう。

以下は、リニア思考の落とし穴から抜け出すための簡単なプロセスである。

・ 最初に、あなたのビジネスが抱えている問題を見つける。

・ 次に、それをシステムの問題としてとらえ直す。

言い換えると、焦点を「誰」から「何」に移す。

・ 徹底した調査および数値化により、問題の根本原因を探る。

問題を明確化、具体化するのと同じように、
あなたが望む成果についても明確化、具体化する。

・ その次に、この文を完成させる。

「解決策は『  』するシステムを導入することである」
(あなたが望む成果を書き入れる)。

・ それができたら、解決策となるシステムを考え、誰かに構築を委任する。

・ 最後に解決策を実行する。これで一件落着。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略31.

From : 田渕裕哉(2022/09/08 07:58:09)

2022年9月8日(木)
おはようございます。今朝も曇りの千葉からです。

「自分自身にとって大切な意義(meaning)あるものは何か?」
「自分にとっての生きがいとは何か?」
「あなたの人生で永続するだけの価値をもつ成功は何か?」
この自らの考えを行動と一致させて自分なりの成功の定義を定着させる。

質問。

・ どんな販売、マーケティングを行っているか?

・ どんなビジネス戦略、ビジネスモデル、収益構造を用いているか?

・ ターゲットにしている顧客層は?

・ どんな販売システムやメカニズムを使っているか?
(ダイレクトメール、電話営業など)

・ そのメカニズムで使われるプロセスにはどんなものがあるか?

・ その中で業界標準になっているものはあるか?

過去に試したこと、最近試したことは何か?

次に行うことは、各々の役割におけるプロセスを最大活用することだ。

・ 1人でも多くの問い合わせ客と直に会い、見込み客に変えるには何ができるか。

最初のコンタクトを最適化する。

・ 対面にこぎつけたあと、1人でも多くの見込み客を購入に
踏み切らせるにはどうすればいいか。

セールストークを磨く。

・ 最後に、どうすればその場でより高額な商品を買ってもらえるか、
またはあとから買うように説得することができるか。 >>続きはこちらから