実行する技術4DX30.

From : 田渕裕哉(2024/06/04 07:49:26)

2024年6月4日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

結局は「何が刺さるか」を突き詰める過程を「整理」と呼ぶ。

今週のインパクトのある活動を考える際に、竜巻の中
の行動を計画してしまうことは避けなければなりません。

竜巻ではなく、あくまでスコアボードを動かすための
活動を計画することです。

つまり「私が今週できるもっとも重要なことは何か?」
ではないということです。

このような問いかけでは、必ず竜巻の中の仕事に戻って
しまうでしょう。 >>続きはこちらから

実行する技術4DX29.

From : 田渕裕哉(2024/06/03 07:57:40)

2024年6月3日(月)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

人生のルールは、望むものを描いて、それに必要なことを実行すること。

毎週「今週、スコアボードを動かす活動とは何だろうか」
と考えなければなりません。

そして、そこで決めた活動を実際に行動するのです。

最重要目標を設定し、それに対する先行指標も設定し、
されにどのように管理していくのかというスコアボードも
作成しました。

そしてアカウンタビリティ、つまり実行に対する責任を
持ち続けることです。

リズムを生み出すというのは、継続するという意味です。 >>続きはこちらから

実行する技術4DX28.

From : 田渕裕哉(2024/06/02 07:28:11)

2024年6月2日(日)
おはようございます。今朝は東京のホテルからです。

事実は常に1つのことを意味するわけじゃないと知ることが、
思考力向上の鍵。

勝つためのプレーではなく、負けないためのプレーを
しているといえるでしょう。

勝つためのプレーと負けないためのプレーでは、
パフォーマンスに現れる結果は、おのずと違ったもの
になります。

勝てる試合にするための秘訣は、日々スコアボード上
で変化する先行指標と遅行指標の関係です。

これは個人においてもチームにおいてもまったく同じです。

先行指標によって遅行指標が動くことが結果となって現れ
始めると、個人もチームも勝っていることを初めて実感し、
ほとんど興味を示していなかった人さえ意欲的になります。 >>続きはこちらから

実行する技術4DX27.

From : 田渕裕哉(2024/06/01 07:50:13)

2024年6月1日(土)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

今日一日、意識して自分の運命を好転させるような言葉を
意識的につかってみよう。それだけで変化を実感できる!

スコアボードの三つのポイントの二つ目は、見た瞬間に
勝っているか負けているかが、すぐわかるように、
ビジュアル的に優れているものです。

スコアボードは、一見しただけでどうなっているのかが
わからなければなりませんので、このデザイン要素は
非常に重要です。

三つ目は、現在の状況と、このまま進むと勝てそうなのか
という、スナップショットとヒストリーショットと呼んで
いますが、現在の値と将来の予測、この二つが入っている
ことがポイントになります。

一番のポイントは、今勝っているのか負けているのかが
すぐわかるということです。 >>続きはこちらから

実行する技術4DX26.

From : 田渕裕哉(2024/05/31 07:20:30)

2024年5月31日(金)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

食事は、自分らしさの表現手段。

選手が本気になり最高のパフォーマンスを発揮するには、
選手のスコアボードが必要になります。

選手自身がスコアをつければ、自分たちのパフォーマンスと
目標到達の関係がはっきり見えてくるので、自分たちが
出している結果と調整を必要とする部分が見えることで、
勝ちたいという気持ちが強くなるからです。

選手のスコアボードをつくるには、選手自身が関わらなければなりません。

リーダーが一人でつくることはできないのです。 >>続きはこちらから

実行する技術4DX25.

From : 田渕裕哉(2024/05/30 06:20:13)

2024年5月30日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の福岡からです。

燃えるような願望は、その手段を選ばない。
そして達成まで、その願望が燃え続ける限り、
必ず達成できるというのもまた事実なのである。

スポーツを例にとれば、コーチや監督のための
スコアボードではなく「選手のためのスコアボード」です。

私たちに必要なのは、野球の試合でいうバックスクリーン
にあるスコアボードです。

このスコアボードが、第3の規律で紹介するスコアボードです。

選手自身は試合に本気になり、最高のパフォーマンスを
出したいと思っているはずです。

そのためには、選手自身が、勝ちを取りにいく強い気持ちを
持つことができるようなスコアボードが必要なのです。 >>続きはこちらから

実行する技術4DX24.

From : 田渕裕哉(2024/05/29 06:58:23)

2024年5月29日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の福岡からです。

お金のことについて心配しなくなるだけで、
実は人生が非常に素晴らしくなる!

売上などの遅行指標はタイムリーに(企業によってはかなり遅れて
共有されていることも多いですが、あくまで遅行指標なので、その
情報を手に入れたときには、すでに遅いという状況です。

先行指標に対して、常に現在の状態がどうなっているのかを確認
できるかどうかが、成果を生み出すためには必要です。

スコアボードには確実に、参加しているメンバーをやる気にさせる
力があります。

私たちはこのことを「スコアをつけるとプレーが変わる」と呼んでいます。 >>続きはこちらから

実行する技術4DX23.

From : 田渕裕哉(2024/05/28 07:14:37)

2024年5月28日(火)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。今日から福岡です。

良い1日は、良い選択の組み合わせ。それを習慣にしよう!

最重要目標が何かのプロセスに関係しているのであれば
プロセス型の先行指標が効果的です。

プロセスのどこかに必ず、テコの作用点があります。

それは、パフォーマンスが伸び悩んでいるステップです。

そこを先行指標にすれば、チームはそのテコの作用点に
力を集中的にかけることができるでしょう。

まずは、プロセスのもっとも重要なポイントを解決してから、
次に重要なポイントに移ることが大切です。 >>続きはこちらから

実行する技術4DX22.

From : 田渕裕哉(2024/05/27 08:01:04)

2024年5月27日(月)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。

いくら相手が強大であっても、譲れぬものを持ち続ける!

先行指標もKPIの一つと考えて差し支えありません。

ただ、もっともインパクトがあるKPIで、なおかつ
今週、今日、直接的に働きかけることができるKPI
が先行指標と考えていいでしょう。

目標に結びつくアクションを測定する。

つまり、これをやり続けさえしたら目標が果たせる
というものに関して、活動して、評価して、測定して
いきます。

これが「行動指標型」という指標です。 >>続きはこちらから

実行する技術4DX21.

From : 田渕裕哉(2024/05/26 07:21:01)

2024年5月26日(日)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

夜、ゆったりした時間に人生にポジティブな影響を与える本を
10分間読んでみよう。きっと次の日の過ごし方が変わるだろう!

先行指標といえども、それは戦略的な賭け(ストラテジック・ベット)なのです。

つまり、やってみないと分からないのです。

但し、戦略的な賭けですが、この段階で先行指標の候補を出していくしかないのです。

そして、課題解決や優位性の移植、効果性の拡大の候補の順位づけを行います。

順位づけは、予測可能、影響可能に加えて、指標化でき、かつ継続性があるものです。

この観点で優先順位づけをして、もっともインパクトがあるものを一つか二つ選択
するとしたら、どれになるでしょうか。 >>続きはこちらから