エネルギーという視点で人生を生きる40.

From : 田渕裕哉(2019/06/09 07:26:29)

2019年6月9日(日)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。

「応援され、ファンがいっぱい」の人・会社になると、
すべてが向こうからやってくる。

今日の内容は非常に重要です。

周りの人から「凄い!」と思われれば思われるほど、
エネルギーを奪うことができます。

フェイスブックとかで豪華で派手な生活を自慢している人は、
皆からエネルギーを奪っているのです。

(フェイスブックを否定しているわけではなく、
もちろん役目があることを知っていますので、使い方の問題です)

そのエネルギーは何に使うのかというと、承認欲求を満たし、
満足感を得るために使われます。

特に、満たされなかった承認欲求(幼年期の愛情不足)、
兄弟や友人などとの関係で感じていた強い劣等感(コンプレックス)、
あるいは、自分を虐めていた人、バカにしていた人に対する復讐心>>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる39.

From : 田渕裕哉(2019/06/08 07:02:47)

2019年6月8日(土)
おはようございます。今朝は仙台からです。

生きている間になにを成したいのか?この命をどう使うのか?
何を達成するかよりも、何を所有するかよりも、
「どんな風に覚えておいてもらいたいか」をじっくり考えよう。

今日は「自分が偉い、自分が凄い」と思う危険性について説明します。

例えば、分かりやすくするためにわざと金額の話にしますが
「年収1億円稼げる」という人がいたら、多くの人は凄いと思いますし、
実際にそう周りから言われるかもしれません。

(稼ぎ方とか、そういうのはいったん置いておきます)

本人が、もし「自分が凄いから年収1億円を稼げる!」と思い始めたら、
どんどん人格は崩れていき、堕落の道を歩むことになります。

本当は「年収1億を稼ぐことができるのは、決して自分が凄いからではなく、
それだけの規模のビジネスをするお役目があるから(感謝)」と考えるべきです。 >>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる38.

From : 田渕裕哉(2019/06/07 05:10:50)

2019年6月7日(金)
おはようございます。今日は宇都宮、仙台と行きます!

決断とは「正しいこと」を行なうことではなく、あなたが決めたことを
正しかった!と言えるところまで行なうことである!

最近気づいたことですが「気遣い」ができる人は成功しやすいです

「気づかい」は「エネルギーをつかう」ことです。

通常は、自分に対して気づかう人は少ないので、
気づかうという意味は自分以外の人にエネルギーをつかうということです。

「気を配る」もエネルギーを配ることで、同じことが言えます。

例えば、最近受けたメールの最後に「返信不要です!」と書かれていました。

あぁ、この人は、わざわざ相手が余計なエネルギーを使わなくていいように、
気をつかってくれてるんだな、って「気づかい」思いやりのような
温かいものを感じました。

逆に「お返事待ってます!」みたいなメールもときどきもらいます>>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる37.

From : 田渕裕哉(2019/06/06 06:43:45)

2019年6月6日(木)
おはようございます。今朝も朝は涼しい千葉からです。

子供のころ、「それをやっているだけでよかった」
ということの中に才能の種が眠っているのです。
そして才能と情熱をかけ合わさっているところで、天才はつくられつづけています。

ビジネスで成功する人が、よく「神社」に定期的に行く方がいらっしゃいます。

またキリスト教の方が、毎週、教会に行くのも同じです。

これは「他力」を借りるという発想です。

「他力」を借りるといっても、前提には「まずはできることを自分の力で精一杯やる」
というのがあります。

自分の力で精一杯やらずに、他力を求めるのは「依存」です。

多くのビジネスの成功者が「神社」や「教会」に行くのは依存ではなく、
報告をしに行くのです。

例えば「神社に行く」と決めたら、その日に向けて、
日々祈って、浄化して、毎日の仕事に励むのです。

それらを「手土産」に、報告に行くことで、神様から「功徳」が得られます。 >>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる36.

From : 田渕裕哉(2019/06/05 07:22:20)

2019年6月5日(水)
おはようございます。早朝に夫婦で散歩しています。気持ちいいです!

あなたが現在の状況をどのように認識するかによって、優先順位は変わってきます。
ですので、あなたは今どういう状況にいるのか、整理する習慣をもちましょう。

抽象度を上げるとエネルギーも上がるという例をもう一つご紹介します。

それは製品を広めるときに、単に良い製品を広めるだけでなく、
その業界に革命を起こすつもりでやる!ということです。

この業界を変えるために、一石を投じてやろう!というつもりで売るのです。

ほら、エネルギーが高いのを感じるでしょう!

「業界を変える!」という志(こころざし)を持つには、
まずは、その業界に対する嘆き、憤り(義憤)がなければなりません。

そのネガティブな思いが強いほどいいです。

この業界を変えるために、いっちょ皆で革命を起こそうぜ!
という感じで人を巻き込んでいきます。 >>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる35.

From : 田渕裕哉(2019/06/04 07:05:40)

2019年6月4日(火)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。

人生の時間を無駄にしたくないという人ほど、

眠る時間を増やす方が良い。スポーツの世界では、他チームが
「眠らずに練習しよう」と思っているうちに、競争優位を獲得するために
「睡眠の専門家」をコンサルタントに招き、優勝をしているところも多い。

「あおる」のは、あくまで「理念(理想の未来)を広めるために」あおるのです。

こんな世界、いいでしょ!・・・と。

そうすると、あおればあおるほど「すごく熱がこもっている!」
とポジティブに解釈されるのです。

「商品を売りたい!」だと途端にネガティブに捉えられるのですが
理念(理想の未来)だとOKなんですね。

「この商品が広まったら、世界はこうなるんじゃないか」
ということを考えていけば、理念(理想の未来)は思いつきます。

今日から「商品を売りたい!」という感情は卒業しましょう!

むしろ「別に欲しくないなら買わなくていいよ(でも買った方がいいと思うけど)」
くらいに思っていた方が、売れたりします。 >>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる34.

From : 田渕裕哉(2019/06/03 07:15:40)

2019年6月3日(月)
おはようございます。今朝もさわやかな千葉からです。

身体は1つにつながっている。1箇所で問題が起こると、
連なったところにも影響が及ぶ。だから毎日のケアが必要。

通常、あおるセールスは悪いエネルギーを感じさせて、
それを感じさせた瞬間に、ゲームセットであることをお伝えしました。

しかし、どんなに「あおって」も、
悪いエネルギーを感じさせない究極の方法があります。

一体どうすればいいのか?それは「売りたい商品よりも、上位の概念を作る」
ことです。

難しいですね。

では、もう少し具体的に説明しましょう。

「この商品をどうしても売りたい!」というのではなく
「この理念をどうしても広めたい!」と言うのです。

これがポイントです。

「この商品を売りたい!」よりも上位の概念、
より抽象度の高いものが「この理念を広めたい!」なのです。 >>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる33.

From : 田渕裕哉(2019/06/02 06:51:47)

2019年6月2日(日)
おはようございます。今朝はさわやかな千葉からです。

「運動=疲れるもの」と思ったら負け。「運動=動かす前よりも、
後の方がより元気に、より楽になれるもの」というものを見つけられたら勝ち。

何かを人に伝えるときは「これどうしても伝えたい!」
という思いを込めて伝えてみてください。

エネルギーを意識することが成功の鍵です。

今日は悪いエネルギーの例を挙げて考えてみましょう。

皆さんは「あおられて買わされた」経験がありますか?

例えば、こんな感じです。

「いよいよ、新商品○○が、本日販売終了となります。
残り3時間で、あなたはこの商品を手に入れる権利を失います。

これを手に入れなかったら、もうあなたは成功できません。

せっかくチャンスが目の前にぶら下がっているのに、
それに飛びつけないようでは、一生人生うまくいかないでしょう。

そんなんでいいんですか? >>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる32.

From : 田渕裕哉(2019/06/01 06:38:31)

2019年6月1日(土)
おはようございます。今朝は小倉からです。今日は広島に行きます

感情を味方につけると、人生は、尻上がりに成長していく。
目がキラキラ輝いているひとは、感情の脳がイキイキと活動しているから。

さて今日からはエネルギーの観点でビジネスを見ていきます。

相手に何かを伝えるとき、重要なのは言葉よりもエネルギーです。

高い良いエネルギーが伝わると結果として商品は売れます。

逆に低いエネルギーや悪いエネルギーの場合、
どんな素晴らしい言葉や説明でも商品は売れません。

では、どうやって、高い良いエネルギーで伝えるか?ですが、
それは、例えば「近所にめちゃめちゃ美味しいお店を発見して、
それを好きな人に教えるときの感覚で伝える」ことです。

よりイメージしやすいように、あえて超具体的にお伝えしています

ちょっと想像してみてください。 >>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる31.

From : 田渕裕哉(2019/05/31 04:28:00)

2019年5月31日(金)
おはようございます。今日は福岡に行きます!

まずは、思いつくものを5分間、書き続ける。そのあとに、「やるもの」を選ぶ。
思考を広げるときは、とことん広げる。そして、実行するときに集中させる。
拡散と集中が、ゴール設定の鍵なのです。

今日は非常に簡単にエネルギーを高め、エネルギーの流れをよくする方法をお話します。

それは「感謝」と「礼」です。

「感謝」することは、すべてに対する「信頼」をあらわすことになります。

「感謝」して「信頼」することによって、自分以外の人と結び付くことができます。

日本の伝統武芸の一つである「合気道」は、
自分と自分以外の人の「気を合わせる」ことを言います。

結び付くということです。

相手からの攻撃のエネルギーを受け取って、それを調和し、
相手と結び付き、相手を抑えたり、投げたりするのです。

老齢の男性が、若く筋力のある男性を軽々と放り投げることもあります。 >>続きはこちらから