誰にも負けない努力10.

From : 田渕裕哉(2021/09/30 06:41:01)

2021年9月30日(木)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。

怠惰さとは「もっとも抵抗が少ない道を選ぼうとする人の習性」。
変化を作るには怠惰さと戦う必要があるが、抵抗をとにかく減らすこと。
手数を減らしてプロセス、手順がハッキリと分かっていることが重要になる。

会社が安定しているという状態は、
ちょうどヘリコプターが空中に浮いているみたいなものだ。

また、会社経営がうまくいく、売上が伸びるというのは、
ヘリコプターが地上から浮いて、重力に反して上へ上がっている状態である。

ですから、一生懸命エンジンを動かしてプロペラを回転させなければ、
ヘリコプターは空中にとどまったり、さらに上へ上がっていかないわけです。

会社が安定して利益が出るようになると、そこでほっこりして
「これで安定した」と思って努力を怠るようになります。

しかし、常にプロペラを回していなければ、
下へ落ちていってまたゼロに戻ってしまう。

それは自然の摂理、自然の理です。

だから空中に浮いているだけでも、相当エンジンをかけなきゃならない。

それを私はたとえて言うなら、自転車を改造したような人力で飛ぶ
ヘリコプターに乗っていて、エンジンじゃなしに、自分が一生懸命
漕いでプロペラを回している姿を想像したのです。 >>>続きはこちらから

誰にも負けない努力9.

From : 田渕裕哉(2021/09/29 05:57:47)

2021年9月29日(水)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。

リーダーとして資料を作った部下に「よくできてるね」というだけでなく
「どのような考えでこの資料をつくったの?」と問いかけ相手の口から
プロセスや考え方を聞き出しそれに対してフィードバックすることが大切。
この「意図のある問いかけ」が人と組織を変える。

一生懸命に働くということ、苦もなく苦しいことを連日続けていくには、
今自分がやっている仕事、自分が毎日やっていることを好きになることだと思います。

好きなことであれば、いくらでも頑張ることができます。

好きになり、今やっている仕事に惚れ込んでしまえば、はたからは
「あんなに苦労して、あんなに頑張ってたいへんだろう」と思えることも、
本人は好きでやっているのですから、なんともないのです。

私は若い頃からそういうふうに思って、
自分がしている仕事を好きになろうと努力しました。

「惚れて通えば千里も一里」です。

惚れた人に会いに行こうと思えば、千里の道も一里にしか思えない

どんなに疲れていても、あの人に会いに行こうと思えば、
千里の道のりであっても、なんとも思わず歩いていけるのです。

確かに好きになり、惚れてしまえば、どんな苦労も苦労とは思わなくなる。 >>>続きはこちらから

誰にも負けない努力8.

From : 田渕裕哉(2021/09/28 07:54:44)

2021年9月28日(火)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

成果を圧倒的に変え飛躍するには「視野の広さ」+「思考する時間の長さ」。
視野を広くするには「もう一人の自分」を持って客観的に自分を見つめること。
その方法は「実際に自分が話しているところを動画に撮り繰り返し見る」ことが最も効果的である。

企業経営をしていく中で一番大事なのは「誰にも負けない努力をする」ことだろうと思います。

言葉をかえれば、一生懸命に毎日働くということが会社経営で最も大事なことだと思っています。

また、幸せに、素晴らしい人生を生きたいと思うならば、毎日真剣に働くことが大切です。

つまり、素晴らしい企業経営をするにしても、素晴らしい人生を生きるにしても、
誰にも負けない努力をする。

このことを除いては、会社経営の成功も人生の成功もありえないと思っています。

一生懸命に働くことを忌み嫌い、少しでもラクをしようと思うならば、
会社経営はもちろんのこと、素晴らしい人生も得ることはできません。

極端にいえば、一生懸命に働きさえすれば、経営も順調にいくのだと思います。

どんな不況がこようとも、どんな時代になろうとも、
一生懸命に働きさえすれば、十分にそれらを乗り切っていけると思っています。 >>>続きはこちらから

誰にも負けない努力7.

From : 田渕裕哉(2021/09/27 06:23:11)

2021年9月27日(月)
おはようございます。今朝は寒いくらいの朝の千葉からです。

肌をキレイにする方法は、肌に刺激を与えず、こすらないこと。
できるだけ肌と手が接触しないようにする「こすらないケア」が鍵になる。

とかく自分だけ良ければいいという我利我利亡者がいます。

そういう利己的な、エゴの強い人でも、例えば俺は億万長者になりたい
と強く願望を抱いて頑張れば、なれるのです。

美しい心で描いた強い願望も、悪しき心で描いた願望も、全部成就するのです。

ただし、悪い心で描いた願望は、成就しても持続しません。

必ず、その悪しき心がもととなり破滅していきます。

たいていの人の願望というのは、自分だけ良ければいい、
自分は金儲けしたいというものです。

経営者というのは、金儲けをしたいために事業をしているケースが大半です。

しかし、心ある経営者は少なくとも従業員を持っていますから、
自分だけが、とまでは思っていないはずです。

自分の事業を立派にし、従業員を幸せにしてあげたいと思っています。

その中で、自分も家族も幸せになりたいと思っておられるはずです>>>続きはこちらから

誰にも負けない努力6.

From : 田渕裕哉(2021/09/26 07:51:45)

2021年9月26日(日)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。長男の誕生日です!

ゴッホは貧乏。ピカソは裕福。その差は「商品」ではなく「売り方」。
ピカソは「絵ができるまでのストーリー」を画商に語っていた。
「どのようにお金を生むか」に関し「お金とは信用である」
「人と人とのコミニケーション」を理解し実行した。

「どうしてもこうありたい」という強烈な願望、

「なんとしてもやり遂げる」という強い責任感、さらには部下に夢を語り、
全員を燃え立たせるような情熱を持って、必ず目標を達成させてい
ような人こそが、リーダーとなるべきなのです。

潜在意識に浸透するほどの強烈な願望を持って、目標の実現をひたすらめざしていく、
朝から晩まで、一日二十四時間、毎日いつもどうにかして目標を達成したいと
考えている、そのようなリーダーの「ど真剣さ」が、目標達成の鍵となるのです。

そうした「ど真剣さ」は、一体どこから出てくるのでしょうか。

私は、魂から直接発現してくるものであると考えています。

そのような「なんとしてもこの目標を達成しなければならない」
という切羽詰まった思いが、リーダーに不可欠なのです。 >>>続きはこちらから

誰にも負けない努力5.

From : 田渕裕哉(2021/09/25 06:39:43)

2021年9月25日(土)
おはようございます。今朝は仙台からお届けしています。

人生を成功に導くものは成果に結びつく「学び(勉強)」であり、
それは行動を変えている。
そして「学びは楽しい」という楽しみながらの学びこそが
潜在意識を動かし運も訪れる。

私は人生も仕事も、心に描いた通りになると考えています。

ただし、その思いは、強烈なものでなければなりません。

少しだけ思ってみたという程度では、決して思い描いた通りになるはずはありません。

「なんとしてもこうありたい」という、
強い意志に裏打ちされたものでなければならないのです。

とりわけ多くの人を預かるリーダーは、その集団を幸福へ導く責任があるだけに、
一度目標を決めたなら、どんな困難があろうとも<決してあきらめることなく、
目標を達成しようという執念にも似た強い意志が、
体の奥底から湧き出てくるような人でなければならないはずです。

集団の将来は、このリーダーが持つ意志で決まるといっても過言ではありません。

「こうありたい」というリーダーの意志がどれだけ強固なものであるかで、
集団の目標が成就できるかどうかが決まるのです。 >>>続きはこちらから

誰にも負けない努力4.

From : 田渕裕哉(2021/09/24 07:09:54)

2021年9月24日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

「もしあと1年で人生が終わるとしたら」
この問いを真剣に考えれば自分自身の本当の価値観に気付く。
その価値観を最優先して日々生きることが
自分らしく生き、自分自身の幸福度を上げてくれる。

私は先日、各販売店に集まっていただいて「売上を倍増する」と言いました。

皆さんが倍増という数字を「軽く行きそうだ」と思っておられるの
「これは難しいぞ」と思っておられるのか、その心の状態が問題です。

とかく人間と言うのは、底辺をさまよっている、例えば売上がずっ
伸びないでいると、なかなかそういう大きなことを信じられないものです。

だから皆さん自身が「倍増くらい、この調子でやれば軽くやれるぞ
と思っておられると、必ずや達成できます。

しかし「これは難しいぞ」と思っていると、毎日毎日努力をしても
昨年に比べてものすごく売れるということはないと思います。

ものすごく売れている営業所は、所長をはじめ、一人ひとりが
「この調子で伸ばせば行けるぞ」と思っているのです。 >>>続きはこちらから

誰にも負けない努力3.

From : 田渕裕哉(2021/09/23 07:29:31)

2021年9月23日(木・祝)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

メジャーリーグの菊池雄星選手は、ある日から「メジャーに近づけた1日だったか?」
と問い始めたという。「○○に近づけた1日だったか?」
今日を○○になるための1日にすることに専念するために
「気持ち」じゃなく「問い」を立ててノートに書くことを繰り返す

こうありたいと強く思うと、そのとき、ものすごいエネルギーが出ると私は思います。

思うというのは念であります。

仏教では思念といい、思念が業をつくるといいます。

あなたの思いが業をつくる、つまり、思いうということが
偉大なエネルギーを発散するのだと思います。

思い煩うといいますが、恋に悩む、あるいは肉親が大病を患うといった場合、
それを思うだけでげっそりやせてしまいます。

思うというのは簡単なことではないのです。

強く思うとか、魂を揺さぶられるとか、そういうときに、
人間固有の最もすごいエネルギーが出るのではないかと思います。

日常でも、よこしまな心で念を持てばそういう念波が出るし、
きれいな心できれいなことを思えば、そういう念波が出る。 >>>続きはこちらから

誰にも負けない努力2.

From : 田渕裕哉(2021/09/22 05:59:03)

2021年9月22日(水)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。

非現実的な楽観主義者は「自分の望むことしか起こらない」と考え
現実的な楽観主義者は「成功は簡単ではないので最善の努力が必要」と考える。
詳細なプランを立て、正しい戦略を練り、障害を予測し、
成功を掴むまでへこたれないで努力する。

結果が見えてくると、実行することに対する確信のようなものが湧いてきます。

必ずできるという、えも言われぬ自信が湧いてくるのです。

それが、私がいつも言っている「見えてくる」という状態です。

私は「潜在意識に透徹するほどの、強く持続した願望を持て」
と言っていますが、それは今言った意味です。

理想を追求するために考え続けていると、それが潜在意識に浸透し
実現に向かって自分を動かしていくという状態になるのです。

もう一つ、リーダーにとって大切なのは、自分がそこまでいくと同時に、
自分の周囲にいる人たちに目標をはっきりと指し示し、
自分がシュミレーションしたことを集団の全員に説明して、
それが成功するのだということを信じ込ませる雰囲気をつくることです。 >>>続きはこちらから

誰にも負けない努力1.

From : 田渕裕哉(2021/09/21 07:25:45)

2021年9月21日(火)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

お客様の要望から生まれお客様が集まるとわかっってから始める。
お客様が必要としている商品やサービスに対して情報を発信していく。
これをオーディエンスファーストという。
そして反応を見て悪ければやらずに改善し、反応が良ければ徐々に拡大していく。

素晴らしいリーダーというのは、その集団のあるべき姿を描ける人です。

その集団の目標を描ける人です。

日本の総理なら、日本という国のあるべき姿が描ける人です。

あるべき姿というのは、理想の姿ということです。

それを描けない人はリーダーとは言えません。

あるべき姿というのは理想像であり、同時に目標です。

それも単に売上、利益といった単純な数値目標だけではありません

従業員のモラール(士気)、生活態度や、本年、来年、
さらには長期の目標といったものがあるはずです。

そういうあらゆる面について、あるべき姿、目標を持つことです。

しかも抽象的ではなく、実際に行動できるような
具体的な目標を指し示すことが大切です。 >>>続きはこちらから