あなたの人生を見直すスキル15.

From : 田渕裕哉(2019/10/18 07:28:12)

2019年10月18日(金)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。

何かを話すとき、何かを書くとき、その前に「ゴール」を決めよう
ほとんどの場合、影響力の差は、話し方や文章力の差ではなく、
「ゴールの差」なのです。

ステップ2.「がんばる」という精神論をやめる

行動を増やすとき(減らすとき)に大事なのは、
決して「意志の力」で取り組まないことです。

つまり「がんばるぞ」と力むのではない、ということです。

これはどれだけ声を大にしても聞こえない人がいるのです。

「がんばろう」と思っているとき、そのほとんどは
「やりたくない」という気持ちが背後にあります。

つまりがんばろうという気持ちの矢印と、
やりたくないという矢印が逆方向に向いているのです。

だから、がんばろうと思えば思うほど、
やりたくないという気持ちも強くなってしまうのです。

だから、がんばらないと思うほど、やりたくないも小さくなるのです。 >>>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル14.

From : 田渕裕哉(2019/10/17 07:32:20)

2019年10月17日(木)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。

どれだけ頑張ってもうまくいかないときは、まず間違いなく
「深層意識」に止めようとするアイデアが入り込んでいる。

では、どうしたらいいのか?まず「ここが、思い通りになっていない!」
と書き出して自覚しよう。気づきは、変化の一歩目です。

未達成のほとんどの原因は「行動量の不足」です。

「できることは全部やりました」と言う人は100%嘘をついています。

できることを全てやったのであれば、遥か高いステージまで進んでいるからです。

だから「できることは全部やりました」と言うことで、もう行動しなくていい、
もう苦しまなくていいと自分を説得しているだけなのです。

大事なことは、優れた結果は、優れた結果にふさわしい行動を
した人が手に入れる、という原則を思い出すことです。

苦しんだ分だけ良い結果になることはないのです。

新しい選択や行動の量を増やして行きましょう。 >>>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル13.

From : 田渕裕哉(2019/10/16 06:58:39)

2019年10月16日(水)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

机のうしろにいるのは、成長と成功にとっては、ほど遠い場所。
机を離れて、人に会おう。

ステージ3.来年のテーマと具体的な方針を掲げる

「ステージ1の2」と「ステージ2の2」で書いたリストの中のものから、
あなたの2020年テーマの候補を見つけてみましょう。

「これをもっと大切にしていく2020年にしよう」
というものを2~5つ見つけてみましょう。

挑戦、感謝、愛、エキサイティング、など何でもいいのですが
「そうそうこれを自分は大切にしていこう」と今の段階で
思えるもので大丈夫です! >>>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル12.

From : 田渕裕哉(2019/10/15 06:16:03)

2019年10月15日(火)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。

オンリーワンになるのは簡単。でも「何で今どきそれをやるの?」
という問いに説得力をもって答えられるかが大事。
説得力って?まずは自分を説得できるかどうか。
つまり、それをやることに自信があること。

ステージ2の2.何が満たされていないのか?(4分)

もっとよくできた、改善したいと思うのは
「結果が出なかったから」ではありません。

そんな表面的なことが原因だと思うと「来年こそは結果を出そう」
という表面的な決意で終わってしまいます。

本質に目を向けましょう。

もっとよくできたな、改善したいな、と思うのは、
そこに「あなたが大切にしたいことを大切にしている」から、
そう感じるのです。 >>>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル11.

From : 田渕裕哉(2019/10/14 07:35:32)

2019年10月14日(月・祝)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。
台風の被害が深刻で心を痛めています。復興を祈ります。

理想の自分と、現実の自分。
そのギャップが引き起こすショックが、成長のプロセスを刺激する

例えば、私は「今年はたくさんのセミナーをした」ことを良いなぁと感じました。

そこで見直すのです。

「なぜ、そのことを自分はよいと感じるのだろう?」

そう深く掘り下げると「あ~自分は『つながり』『アグレッシブさ
ということが大切なんだ」と気づきました。

そうすると、次回は「つながりやアグレッシブさを大切にして、
何ができるだろう?」という未来への発想へつながります。

あなたの場合は、なぜ良いと感じたのでしょうか?

何が満たされているのでしょうか? >>>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル10.

From : 田渕裕哉(2019/10/13 07:16:47)

2019年10月13日(日)
おはようございます。今朝も福岡からです。
台風19号の被害は深刻ですね。皆さまの無事をお祈りします。

ハーバード大学に出願したが落ち、もっと低い大学に入った学生は
10年後、将来の成功が、ハーバード大学の学生の成功になんら劣らなかった。
という調査結果が発表されました。つまり、自分はここに所属してもいいはずだ、
というポジティブな勘違いが、10年後の成功をつくりだす。

ステージ1の1.今年よかったこと(3分)

まずは今年よかったなぁと思うことを挙げましょう。

行った場所、買ったもの、言われた言葉、チャレンジしたこと、
達成したこと、学習したこと、食べた美味しいもの、などなど。

日頃、問題や課題にばかり目をむけているとよかったことが
思い浮かばない人がいますが、脳のくせを変えましょう。

人生は喜び楽しむためにあるのですから。

1月から9月までの手帳やカレンダーなどを見ながら、
よかったことを書き出してみましょう。 >>>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル9.

From : 田渕裕哉(2019/10/12 06:50:29)

2019年10月12日(土)
おはようございます。今日も福岡からです。

相手を喜ばせるコミュニケーションの極意は、
言われて嬉しかったことを思い出して、それを言うこと。
つまり、人は感動した分、人に感動を与えてあげられる!

少し早いですが、2019年を見直すときに、
これから紹介する3つのステージを進めることによって、
2020年のテーマや具体的な方針を明らかにしていきます。

1年を見直すときに注意してもらいたいのは、
長い時間をかけたからといっていい見直しになるわけではないし、
思い出にひたるだけならいくらでもできますが、
それが見直しになるわけではない、ということです。 >>>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル8.

From : 田渕裕哉(2019/10/11 06:12:32)

2019年10月11日(金)
おはようございます。今日から福岡です。

この生きている地球になるまで、どれだけの小さな岩が必要だったのだろう。
何度の衝突と合体を繰り返す必要があったのだろう。
私たちは、その上に立って生きている!

基本4.過去のパターンから自由になる

振り返りを続けていると、過去のパターンを変える力が身に付きます。

「昨日は、こうやって物事をとらえていたのがもったいなかったな
今日は、こういうふうにとらえよう」という風に選択することができるのです。

「これまでと同じように人生を見ない」ということが見直しのポイントです。

昨日とは違うものの見方ができないでしょうか。

もっと違うようにとらえられないでしょうか? >>>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル7.

From : 田渕裕哉(2019/10/10 06:12:28)

2019年10月10日(木)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。

「言葉にできない」ことは「考えていない」のと同じである。
言葉にならないものを言葉にする。
そのプロセスで、ひとの思考は磨かれる。

基本2.GOOD(よかったこと)をBAD(うまくいかなかったこと)より多く

人はフォーカス(焦点)を当てるものによって感情が変わります。

ですから、1日を見直すときでも、1年を見直すときでも、
必ず「GOOD(よかったこと)」を「BAD(うまくいかなかったこと)」よりも
多く挙げましょう。

数が大切です。

基本3.刺激と反応の間に立つ

動物には、こういうことがあったら、こういう反応をするという
本能プログラムが搭載されており、それに従って生存しています。

それは刺激と反応の間にスペースがなく、反応の余地が残されていないのです。 >>>続きはこちらから

あなたの人生を見直すスキル6.

From : 田渕裕哉(2019/10/09 06:49:54)

2019年10月9日(水)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

生きがいとは、その人がのびのびと生きていける「こころの世界」なのです。
何をするか、何が得られるか、ではなく、自分の住む「こころの世界」が
心地よく、のびのびとしていられる。それを与えてくれるのが生きがいなのです。

では今日から「見直すための4つの基本」をお伝えします。

基本1.経験=事実+解釈

1つの経験は「事実」だけがあるのではありません。

事実に対してあなたが「どんな解釈をしたのか」
というあなたの関与が欠かせないのです。

あなたの人生は様々な経験の積み重ねですが、経験とは
「人生があなたに与える出来事」という事実と
「あなたがその出来事にどのような意味をつけるのか」
というあなたの解釈の共同作業です。 >>>続きはこちらから