人間の運命4.

From : 田渕裕哉(2026/07/04 06:59:01)

2026年7月4日(土)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

There’s something just as inevitable as death. And that’s life.
死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。
チャップリン

負のエネルギーは、生命力の付与に加えて、多くの宇宙的実在を
維持発展させるための、魂と呼ばれる負の価値を有しています。

この負の価値というのは、愛や信や義、そして死のエネルギー
のことです。

そして動物の中では、地球上の人間にだけ作用するエネルギーと
なっているのです。

ですから、自分たちに与えられたこの特殊性を、人間はもっと
重要視しなければならない。

これまでの歴史上、学者も含めて多くの宗教家たちが言っていた
ものは、ほとんどこの「精神的量子」と呼ばれる心的エネルギー
のことなのです。一般的には魂と呼ばれています。

この魂の存在こそが最も重要です。 >>>続きはこちらから

人間の運命3.

From : 田渕裕哉(2026/07/03 07:48:45)

2026年7月3日(金)
おはようございます。今朝は孫娘の6歳の誕生日です。

What is important in life is life, and not the result of life.
人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない
ゲーテ

生き物全般の生命力は、宇宙に遍満する「負のエネルギー」によっ
支えられています。

我々の生命というものは、肉体も含めて、宇宙に遍満している負の
エネルギーを受けることによって動いているのです。

この「負のエネルギー」は、科学では計測不能の生命力です。

それによって我々は動いている。もちろん、単純に物理的な身体の
機能を維持するという点において、我々は通常の食事もするわけですが、
それだけでは、身体の動きに秩序は与えられないのです。

この負のエネルギーとは、人間を含めた生命体には作り出すことは
出来ないものです。 >>>続きはこちらから

人間の運命2.

From : 田渕裕哉(2026/07/02 06:42:41)

2026年7月2日(木)
おはようございます。今朝は雨の千葉からです。

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?
もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?
スティーブ・ジョブズ

初めに、現人間の成り立ちについて話していきたいと思います。

人間は肉体と呼ばれる物質と、精神と呼ばれる魂のエネルギーに
よって創られています。

これがまず人間だということを重大な項目として覚えてください。

だから、肉体と魂が分離してしまったら、人間はもはや人間では
なくなってしまうのです。

そして、その肉体は動物としての機能によって活動しています。 >>>続きはこちらから

人間の運命1.

From : 田渕裕哉(2026/07/01 07:57:21)

2026年7月1日(水)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

It’s not the years in your life that count. It’s the life in your years.
何歳まで生きたかは重要ではない。いかにして生きたかが重要だ。
エイブラハム・リンカーン

現代の日本は、これまでに経た歴史の過程によって、人間とは何か
ということが誤解されて成立している社会となってしまいました。

古来より、自分と仲間を大切に思い、人間としてどう生きるべきか
を追求することは、我々が人間たらんとする以上は当然のことでした。

しかしながら、それでは何のために人間は自他を労わるのかという
問題が先にあり、また何に捧げるために我々の身体はあるのかとい
問題があるのです。

現代社会は、その捧げる対象を、ある時期から見誤ってしまったと
いうことを知る必要があります。 >>>続きはこちらから

人生に悩んだら「日本史」に聞こう107.

From : 田渕裕哉(2025/10/20 07:46:25)

2025年10月20日(月)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

親切にしなさい。
あなたが会う人はみんな、厳しい闘いをしているのだから。
目は心の窓である。
プラトン

小栗上野介の生き方は「負け方がある」ということを教えてくれました。

大事なのは、勝敗という結果ではなく、置かれた環境でどれだけ深
思いやれたか、そこにあると。

「両親が病気で死のうとしているとき、もうだめだと思っても、看
のかぎりを尽くすではないか。自分がやっているのはそれだ」

「幕府の運命に限りがあるとも、日本の運命には限りがない」

小栗上野介はそう語っています。 >>>続きはこちらから

人生に悩んだら「日本史」に聞こう106.

From : 田渕裕哉(2025/10/19 07:49:32)

2025年10月19日(日)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

アダムはリンゴを食べたかったから食べたのではない。
禁じられていたからこそ、食べたのだ。
自分が多数派の側にいると気づいたら、もう意見を変えてもいいころだ。
マーク・トウェイン

どうせ亡びるなら、ボロボロの幕府を倒壊させるのではなく、
日本の将来に大いに役立つ横須賀造船所という「土蔵」をつけた
立派な売家にしておきたい。

それが徳川幕府を愛し、支えた者としてのプライドであり、
愛する祖国への餞別でもあったのでしょう。

事実、この横須賀ドッグは、明治に入って、日本の造船技術を
生み出す唯一の母胎となりました。

小栗上野介、その最期は悲しいものでした。

幕臣である小栗は、新政府軍の手によって打ち首にされています。 >>>続きはこちらから

人生に悩んだら「日本史」に聞こう105.

From : 田渕裕哉(2025/10/18 07:45:58)

2025年10月18日(土)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。
今日は福島でリアル・セミナーを開催します。

善人はこの世で多くの害をなす。
彼らがなす最大の害は、人びとを善人と悪人に分けてしまうことだ
楽観主義者はドーナツを見、悲観主義者はドーナツの穴を見る。
オスカー・ワイルド

詩人のウォルト・ホイットマンが、彼らの行進を見て、
「ブロードウェイの行列」というタイトルで、そのときの
感動を詩に表しています。

ホイットマンは「超然」とした彼らの印象、そして「考え
深げな黙想と真摯な魂と輝く目」に感動した、と記しています。

この使節団の主要メンバーの中に、小栗上野介がいました。

幕末から明治にかけて、世界に航海する船を持つことが、
近代国家の条件と考えられており、勝海舟は神戸に私立の
海軍塾を開きました。

その塾長が坂本龍馬です。 >>>続きはこちらから

人生に悩んだら「日本史」に聞こう104.

From : 田渕裕哉(2025/10/17 08:01:36)

2025年10月17日(金)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

我々の性格は、我々の行動の結果なり。
愛というものは、愛されることによりも、むしろ愛することに存する。
アリストテレス

江戸時代、サムライ日本人が、まだ見ぬ地アメリカへ乗り込んでいった。

1860年、徳川幕府は、日米修好通商条約を批准するため、米国
使節団を派遣します。

アメリカ中が、初めて見る日本人というものに、好奇心をかきたてられて
いました。

そして使節団一行は、ニューヨークで、空前絶後の大歓迎を受けたのです。

ブロードウェイを行進する日本人を見るために、人々は集まり、記者たちは
取材のために駆け回りました。 >>>続きはこちらから

人生に悩んだら「日本史」に聞こう103.

From : 田渕裕哉(2025/10/16 07:12:57)

2025年10月16日(木)
おはようございます。2026年ビジョン設定合宿3日目最終日です。

私たちは無知によって道に迷うことはない。
自分が知っていると信じることによって迷うのだ。
人は常に幸福を求めるが、常に幸福に気づかない。

私は、航空会社に勤務していた頃、仕事や旅行で海外の
さまざまな街を訪れましたが、そのたびに、日本人ブランド
を感じていました。

「日本人だから」という理由だけで、信用してもらえたり、
とても親切にしていただきました。

それは、先人たちの素晴らしい生き方に、世界中の人々が
共感してくれていることからきていたと思います。

敗戦後、日本がまたたく間に復興できたのも、日本人の努力や
能力以上に、日本人ブランドが世界に愛されていたからでは
ないでしょうか。 >>>続きはこちらから

人生に悩んだら「日本史」に聞こう102.

From : 田渕裕哉(2025/10/15 07:05:17)

2025年10月15日(水)
おはようございます。ビジョン設定合宿2日目です。

止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。
義を見てせざるは
勇無きなり
孔子

それから6年の月日が流れた2002年、天皇・皇后両陛下が、
ポーランド・チェコ・ハンガリー・オーストリアの中東欧4ヵ国を
初めて公式訪問されました。

この両陛下のご訪問を、ポーランドのマスコミは連日取り上げました。

そのあまりの歓迎ぶりに、同行した宮内庁の職員も驚きを隠せなかった
といいます。

このとき、ポーランドのある老夫婦が、両陛下に謁見しました。

ポーランド孤児の一人、アントニーナ・リロさん、85歳。

彼女が日本に救済されたのは、わずか3歳のときでした。 >>>続きはこちらから