逆襲のビジネス教室5.

From : 田渕裕哉(2022/10/06 06:27:40)

2022年10月6日(木)
おはようございます。今朝は雨模様の東京からです。

私たちは常に「何をやるか」と「どのようにやるか」がある。
ただ、私たちは「どのようにやるか」に対して、意外なほど無自覚
「今の仕事の量が倍になったとき、同じ作業時間で処理する方法はないか?」
無自覚なものは、伸びしろがとても大きい!

「快感と痛みというシーソーは意識せずとも、片方に傾くと、
もう片方をより増やそうとする」

強い快感の後には、必ず強い痛みが襲ってきます。

私たちはすすんで落ち込みたいと思う人はいないはずなのに、
私たちの脳は、あとで痛みがやってくるにもかかわらず、
どうしても快感を欲しがろうとする。

そしてさらに恐ろしいことに、快感で得た喜びよりも、
その後に自動的に経験する痛みの量の方が多くなってしまうということです。

もし私たちが日頃から「正体不明の不快感」を経験しているなら、
快感を「摂取」しすぎているのかもしれません。

快感の方にバランスが傾くことは、弱く、小さく、短くなる」

その反動としてやってくる痛みの増加は、より強く、大きく、長くなり、
同じ快感を得るためには、もっと刺激が必要になる。

「一カ月ほど快感から離れるとバランスがリセットされて、朝日を見たり、
友人と食事をしたりするだけで、シンプルな喜びを味わうことができるようになる」

特定の刺激的な体験ではなく、これが本当の意味での「ストレス解消」になる。 >>>続きはこちらから

逆襲のビジネス教室4.

From : 田渕裕哉(2022/10/05 07:43:20)

2022年10月5日(水)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

あなたが一番集中して考えること、一番関心のあることが、あなたの人生で
実現していきます。まず、それを明らかにしましょう。それが手に入ると
信じましょう。そして、そこまでの全プロセスを受け入れましょう
瞑想で、自分の思考を観察しましょう。

新しい習慣を身につけるには「それができるアイデンティティー
(自分らしさ)を作り上げること」が重要です。

「(不本意な)同じ結果を繰り返してしまうのは、
結果の背後にある仕組みを変えていないからだ。

病気になる原因に対処せずに、症状を抑えようとしている。

実は、目標を設定しても人生はほんの一瞬しか変わらない。

私たちは結果を変えなければと思いがちだが、結果が問題なのではない。

本当に変えるべきは結果へと至るまでのプロセスなのだ」

悪い習慣のやめ方として「きっかけを見えないようにする。

(その習慣を)つまらなくする。難しくする。満足できないものにする」を挙げ、
また良い習慣の続け方としては「きっかけをはっきりさせる。

(その習慣を)魅力的にする。やさしくする。

満足できるものにする」「見えたら負け、見せたら勝ち」

「私たちを突き動かすものは、報酬が手に入ることよりも、報酬への期待なのだ。

興味深いのは、私たちの脳は、実際に報酬をもらったときも、
報酬がもらえるだろうと期待したときも、同じ報酬系が活性化する>>>続きはこちらから

逆襲のビジネス教室3.

From : 田渕裕哉(2022/10/04 06:16:33)

2022年10月4日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の東京からです。

1日の終わりに「今日はどんな1日だったか」を新聞の見出しのように、
その日のトピックを10文字前後に要約しマイニュースとして手帳に書いておこう。
どんな日もプラスの面を探し出しグッドニュースとして書こう。

達成を困難にするのは「楽にできるわけがない」という心の声です

なぜなら、私たちの脳には「大変だろう」と認識したものを遠ざけようとし
「楽だろう」と認識したものを率先してやろうとする習性があるからだ。

人間の脳には望むものを手に入れるために、
最も抵抗感が少ない道を選び取る傾向があるのです。

「たしかにこれは重要だし、やる価値があることだ。

しかしもっとシンプルで、楽な方法があるかもしれない」

「10ステップが必要なプロジェクトでも、
1000ステップが必要なプロジェクトでも関係ない。

とにかくまずは「the first obvious step
(はっきりとしているファーストステップ)だけにフォーカスをすればいい」

「MVA(minimum viable action = 最小の実行可能な動作」

大事なのは、あなたが「それだけでいいなら、死んでもできる」
と思える動作を決めること。それが「MVA」です。

MVAを決めたら、次は「マイクロバースト(瞬間突風)」について考えます。

あなたのめざすゴールに対して10~15分間、集中的にエネルギーを注ごう」 >>>続きはこちらから

逆襲のビジネス教室2.

From : 田渕裕哉(2022/10/03 05:40:42)

2022年10月3日(月)
おはようございます。今朝は東京からお届けしています。

勉強は努力してするものではなく、未知のことに対する知的好奇心
うちから自然と湧き上がってくる欲求。
自分にあった勉強スタイルで無限に成長しよう。

一日の終わりに、私は自分の一日を考察する。

自分がしたこと・言ったこと、自分に隠し事をせず、全てを書き留めてみる。

この自己考察の後、私は眠りにつくことができる。

簡単に言ってしまえば「ベッドに入る前に、自分の考えを書き出せ
ということですが、このプロセスは「ジャーナル」と呼ばれ、
深い眠りと清々しい目覚めの助けになるようです。

私は今どこにいるのか?どこに向かおうとしているのか?

重要な成果のために、明日踏み出すことができる小さなステップはなんなのか?

自分の頭の中にあることを紙に書き出して、自分から離れて、
自分の姿を観察してみることが大切。

レオナルド・ダ・ヴィンチが「最後の晩餐」に取り組んでいるとき
彼は早く起きて修道院に向かった。

助手や群衆が誰一人としていないとき、彼は一人になることができ
無音の中で、自分の思考に浸り、目前の巨大な挑戦に向き合うことができた。

目の前の刺激に、ただ反応するだけの人生でいいはずはありません

これから起こることに期待して、先に決断することに集中したいものです。

そのためにも「孤独の時間」が必要です。 >>>続きはこちらから

逆襲のビジネス教室1.

From : 田渕裕哉(2022/10/02 07:00:51)

2022年10月2日(日)
おはようございます。今朝も秋晴れの千葉からです。

顧客は単に製品やサービスを買うのではなく「最終結果」を買う。
顧客が望んでいる最終結果を明確にしよう。
提供するものと顧客の求める最終結果へのつながりをハッキリさせよう。

最高のパフォーマンスは、最大のフラストレーションからはじまる

格闘やジレンマを歓迎しよう。格闘は、負荷を与えるフェーズだ。

この段階では、脳に情報を詰め込むこと・詰め込みすぎることが大事になる。

格闘していると、内側で自己対話が始まる。打ち勝つためには、
単純だがここで「Fight back(こらえる)」という決断をするだけ。

脳にできるだけ負荷をかけた後は、その問題について意図的に
「忘れる」「思考から追い払う」ことが必要。

情報処理を、意識から無意識にバトンタッチするため。

研究が示しているのは、程度の軽い身体的活動が最も良い。

今この時間は「退屈さをまぎらわせている」のか「リラックスしている」
のかの違いを認識していること。

フロートとは、私たちの能力と時間を最大限に引き出す状態のこと

もっとも簡単なフローを続ける方法は、フローを妨げる4つの要因を遠ざけること。

1.中断。2.否定的な思考。3.エネルギー不足。4.準備不足

さんざん詰め込んだ後は、空っぽにしてみよう。 >>>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略54.

From : 田渕裕哉(2022/10/01 07:21:27)

2022年10月1日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

幸福になる4因子
1. 「やってみよう」って現在は思っていますか?
2. 「ありがたいなぁ」って気持ち現在は抱いていますか?
3. 「なんとかなるさ」と楽観的に現在生きていますか?
4. 「マイペース」で現在生きていますか?

・ 不況は、メディアと契約して自分のビジネスを世に知らしめる絶好のタイミング。

彼らも業績が落ち込んでいるため、有利な条件を提示してくる可能性が高い。

・ 競争相手の営業マンに好条件を持ちかけ、引き抜く。

・ あなたも競争相手にもメリットのある友好的買収を持ちかける。

ただし、相手への共感と敬意を忘れない。

・ たまらなく魅力的なオファーをする。

保証、試用期間、アドオン商品、後払いプランなどをオファーする

普段よりサポートを強化し、顧客が安心して購入を決断できるようにする。

・ 競争相手がそれまでと同じ狭い市場にこだわっている間に、新しい市場に進出する。

・ どんなに景気が悪化しても、すべての購買がストップするわけではないことを肝に銘じる。

まだ活気のある取引や顧客をつかめば、あなたは生き残るだけでなく成功できる。

即実行

「経済不況」と「経済活動の完全停止」を混同しない。

景気が低迷しているときには、確かにバラ色だったときほどは、新しい
キッチンを入れたり、カーペットを張り替えたり、旅行をしたりする人はいない。 >>>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略53.

From : 田渕裕哉(2022/09/30 06:49:27)

2022年9月30日(金)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。

ブランドとは動詞。イメージではなく、あなたがしていること。
広告ではなく行動。あなたのブランドは毎日、毎時間、
あらゆるすべての活動を通じて提供し続け、常に進化し続けている

・ ジョイントベンチャーでの注意点は、理論にこだわりすぎない、

大きく始めすぎない、怖じ気づかない、である。

・ 最適化の理論を当てはめ、レバレッジの仕方を変える。

売上の増大は、コンタクトを増やすことではなく、コンタクトの質を高めることから生まれる。

・ ジョイントベンチャーには無数のメリットがある。

売上を伸ばす、クライアント(顧客)に付加価値を提供する、
新興成長市場に短期間で進出できる、コストシェアリングができる
柔軟経営が実現する、リスクが減らせる、社外の専門知識にアクセスできる、
商品ラインナップを拡充できる、マーケティング・販売の条件が整う、
コアビジネスに専念しながらジョイントベンチャーでビジネスを拡大できるなどだ。

即実行

今やっていることをすべて止めて、今すぐリスクの低い小規模な
ジョイントベンチャーを1つ立ち上げる。

私が再三強調してきたように、実践は常に理論に勝る。

ナイキも言っている。「Just do it」。

これを先延ばしにしないこと。

先延ばしすれば、あなたはどんなに働いても儲からない99パーセントの
ビジネスオーナーの仲間入りだ。 >>>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略52.

From : 田渕裕哉(2022/09/29 06:42:31)

2022年9月29日(木)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の東京からです。

人生には四季がある。冬の季節に必死に計画を立ててその通りにいかず
イライラするよりも何もしないで体力の消耗を抑えて春を待つ。
そうすれば幸福の女神がやってきたときに余っている力で集中し
チャンスをとらえることができる。

ジョイントベンチャーのメリット10

メリット1.売上を伸ばし、収益性を大幅に向上する

メリット2.提携先(または自社)のクライアント(顧客)に付加価値を提供する

メリット3.新興成長市場に参入する近道である

メリット4.コストシェアリングを可能にする

メリット5.この上なく柔軟性の高い経営を実現する

メリット6.リスクを低減する

メリット7.社外の専門知識や能力へのアクセス

メリット8.業界知識を強化し、商品ラインアップを拡充する

メリット9.マーケティングや販売の手段になる

メリット10.コアビジネスに専念しながら活用し拡大する

重要ポイント

・経営者の本分は、結集された労力にレバレッジをかけること。

人に欲しいものを提供することによって、あなたの欲しいものを、
あなたに代わって彼らに手に入れさせることである。

・ 自分で何もかもやらなければいけないと思っていると、ビジネスは長続きしない。

「何でも自分でやる」精神を転換する。今日のビジネスでは無用の長物。 >>>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略51.

From : 田渕裕哉(2022/09/28 07:17:08)

2022年9月28日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

あなたの人生、ビジネスは、どういうレシピが成功をつくったか?
失敗や平凡をつくったか?を考えてみよう。そして共通するレシピを探そう。
偶然ではなく、ねらって人生やビジネスをより良く変えるのは、このレシピ。

本来、経営者がすべきことは、人、資産、資金、努力にレバレッジをかけること、
それがすべてのはずだ。

つまり、相手が欲しがっているものを手に入れる手伝いをすることによって、
あなたの欲しいものをすべて相手から与えてもらうことだ。

21世紀の優れた経営者がもつべき必要なスキルを
すべて身につけることなど決してできないからである。

「誰も信用できない」「自分以外にこの仕事ができる人はいない」
という考えを捨ててもらいたい。

そのような姿勢では、ビジネスは長く続かないし、
あなたの望む等比級数的な成長も決して実現しない。

レバレッジを働かせなければ、あなたのビジネスを永久に停滞させることになる。

まずは最適化を試みる。今あるものをもっと活かすことを考える。

ジョイントベンチャーほど早く、安全で、柔軟性のある手段はない

チャンスをつくるには、まず「独力でやる」という発想から抜け出し、
恐れを乗り越えてビジネスという冒険を楽しむことが必要だ。

あなたに足りないものをもっている人
(そして、あなたがもっているビジョン、明晰さ、実行計画などを必要とする人)
が必ずいるとわかれば、二度とその怖れを感じることはないだろう>>>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略50.

From : 田渕裕哉(2022/09/27 05:55:08)

2022年9月27日(火)
おはようございます。今朝は東京からです。いい天気です。

多くの人は目標を立てたつもりで実際は遠い「夢」を目指し進まないことが多い。
おススメは1週間程度で達成できる「短気目標」を立て、それを実現する2日未満
のステップを計画すること。心は「夢」を描き、日々の焦点は「短気目標」達成へ注ぐ。

重要ポイント

・ 自分の中で「マーケティング」を「市場を教育するプロセス」と定義し直す。

あなたのビジネスが問題を解決し、すき間を埋め、他の誰にも
できないやり方で機会や目的を実現することを潜在顧客に知らせる

・ ビジネスにおけるマーケティングの役割がもつ1つ目の目的は、質・量ともに
最も望ましい見込み客を特定し、彼らと接点をもち、彼らを引きつけること。

・ 2つ目の目的は、見込み客を初回購入者に変え、次に複数商品の購入者に昇格させ、
彼らが必要(と欲求)を感じるたびに、絶対最良の買い物をしに戻りたいと思わせること。

・ 3つ目の目的は、顧客との関係を向上させ、彼らの生活を高めるような
新しい収入源を、彼らに対する倫理に適った調査を通して発掘すること。

・ マーケティングを投資と見なす。

その力は絶大で、一貫して100パーセント以上、
ときにはその数倍かそれ以上のROIを生み出す。

・ ゴールは明確にしなければ到達できない。

あなたが達成したいことは何だろうか。 >>>続きはこちらから