動きたくて眠れなくなる76.

From : 田渕裕哉(2023/06/25 06:27:51)

2023年6月25日(日)
おはようございます。今朝は越後湯沢からお届けします。

優れたリーダーはどこに向かうか、どんな未来を共に実現するか、
それを明確にすることに優れている。
優れたマネージャーは「部下の才能」と「業績」をどうやったら
結びつけられるか、それを見つけ出すことが自分の仕事だと理解している。
未来に向かうか、人に向かうか。自分がどちらに向きやすいか、考えよう。

私の人生が変わったのは、この質問を意識してからだ。

「今日、死ぬと分かっていたら、何をしますか?」

すぐに答えを出せない自分が悔しかった。

自分が「今すぐなにがしたいのか」ということを、自分でわかっていないことに気づいたからだ。

今までの自分は「いつか手が空いたときにやろう」「今度会ったときにお礼を言おう」

「そのうち会いに行ければいいや」という先延ばしをくり返し、目先のやるべき
ことにばかりとらわれる毎日だった。

でもそれらはすべて「明日がある」という思い込みだった。

そう気づいたとたんに、一日の密度が濃くなり人生がかわった。

面倒なことに、今、取り組むようになり「ありがとう」を「今」言うよりになり、
親への連絡を「今」するようになった。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる75.

From : 田渕裕哉(2023/06/24 07:13:30)

2023年6月24日(土)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

必ずしも最高のカードを配られた人が勝つわけじゃない。
最高の選択を続けていく人が勝つ。
配られたカードで、選択が終わるとゲームセット。
強い人は、どんなカードが配られたって勝ってしまう。

アンソニー・ロビンズは言う。

「成功とは、正しい判断の結果もたらされる。正しい判断とは、数多くの経験から可能になる。
もっとも重要なことは、数多くの経験のほとんどが、誤った決断から作られているということだ」

人生は、たった一度の決断で作られてきたのではなく、無数の決断の積み重ねから生まれた結果だ。

「これをやったらどうなるだろうか?」「次はどんな楽しいことをやろうか?」「どんな人と一緒にやろうか?」

そのやり方は間違っているかもしれない。でもまた今日も懲りずに決断してみればいい。

考えるより先に、動こう。そして学ぼう。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる74.

From : 田渕裕哉(2023/06/23 07:14:09)

2023年6月23日(金)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

自分探しではなく、素晴らしいと思うものから盗もう。
芸術とは盗むことだー画家パブロ・ピカソ

多くの人の人生は、大きな川の流れにまかせて進むボートのようなものだ。

岩にぶつかりそうなときだけあわてる。でも安全なときはなにもせずにただぼんやりと浮かんでいる。

自分がなぜ川に浮かんでいるのかもわからない。

でも知らなくても今は困っていないから、浮かんで流されることを選ぶ。

そのうちまた岩が近づいてくる。またあわてて避ける。また近づいてくる。また避ける。

そんなことをくり返しているうちに、遠くの方からゴーツという爆音が聞こえてくる。

どうやらこの川の先は滝壺らしい。気づいて、ボートを漕ぎはじめるけれど、もういまさら間に合わない。

そのときになってようやく、自分はボートを漕ぐ力も、スキルも、仲間も持っていないことを悔やむ。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる73.

From : 田渕裕哉(2023/06/22 07:48:10)

2023年6月22日(木)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

「チームとして」というフレーズをたくさん使おう。
ひとりでは不完全。でも不完全な人たちがチームになると偉大なことができる。

「私は〇だ」という思い込みを自由に変更できたら、どんなことだってできてしまう。

そんなことができるんだろうか。できる。それもすごく簡単なことで。

それはまず小さな宣言をすることだ。なんの根拠もなく「私は〇だ」と誰かに伝えればいい。

そしてその宣言を支える、二つのシンプルな行動をとる。たったそれだけ。

もし二つのその行動が「自分らしくなかった」としても大丈夫、動きはじめたとたん、
新しい「私」を作りはじめてしまう。

なぜなら一度言葉にして行動してしまうと、脳はその根拠を見つけるために動きはじめるからだ。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる72.

From : 田渕裕哉(2023/06/21 07:55:03)

2023年6月21日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

考えても幸せになれないし、楽しもうと思っても、そこに愛がなければ
むなしいだけ。あなたの愛情にアクセスしよう。
平凡な人は不足感に溢れ、卓越者は寛容さに溢れる。

ある旅人が石を運ぶ男に「なにをしているのか?」と聞いた。

すると「見てわかんねえのか、石を運んでいるんだよ」と男は言った。

すこし先に行くと、また石を運ぶ男に出会った。

同じ質問をすると、その男は「壁を作っているんだ」と言った。

またさらに先を行き、石を運ぶ別の男に同じ質問をすると「村の人たちがやすらげるように、
教会を造っているんだよ」と言った。

あなたは自分を何者だと思っているのか?

それによって目の前の仕事の価値が変わるという話だ。

どんな性格だろう。何を専門としているのだろう。

何を持っているのだろう。何をしようとしているのだろう。

どう定義するかによって、自分自身の能力が決まる。そして行動範囲が決まる。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる71.

From : 田渕裕哉(2023/06/20 07:57:45)

2023年6月20日(火)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

将来の楽のために、今苦労するのは難しい。むしろ、
「これがやれたら本望だ」という目標との出会いを求めよう。
それが想像を超えた人生をつくりだす鍵となる。

メタファーを使って、いまその人が置かれている状況を、サクセスストーリーのある段階に
あてはめてあげるやり方もある。

現実の世界も架空の世界も、成功にいたるストーリーはほとんど同じだからだ。

これは7つの段階に分けることができる。

第一章は啓示。運命の出会いによって、自分のやるべきことはこれだと知る。

第二章は旅立ち。ふるさと(安全圏)を出ていく。慣れないところなので、
ストレスや失敗、小さなつまずきがある。

第三章は導き。師匠に出会い、戦い方を覚えながら、敵と戦う。

どんどん成長していき破竹の勢いだ。

第四章は試練。最強の敵と出会って、負ける。今までの能力をすべて駆使しても勝てない。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる70.

From : 田渕裕哉(2023/06/19 07:17:32)

2023年6月19日(月)
おはようございます。今日は一日、大阪です。

さまざまな実験のなかで繰り返し示されているのは、
「尊敬する人になったと思い込むこと」のパワーです。
ここぞ、という場面でなりきることを意識することで、弱々しい
自分から新しい自分へとシフトして、秘めた力を発揮できるのです

他に誰かがいたら、こんなゲームをしてみてほしい。

いま目の前にある課題を、その課題がなにかは隠したまま、他のものにたとえてもらうのだ。

「他のものにたとえるとなに?」

「マラソンのようなものです」

「準備体操は?」「できています」

「ペースはどう?」「はじめはいい調子でしたが、今はペースが少し落ちています」

「給水所は?」「早くたどりつきたい。まだかなと思っています」

「ゴールは?」「まだまだ先が見えません」

ひと通り聞いたら、そのメタファーは現実とどのように対応していたか、答えを教えてもらう。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる69.

From : 田渕裕哉(2023/06/18 06:23:52)

2023年6月18日(日)
おはようございます。今朝は新潟からお届けします。

思わず人に話したくなるような優れたストーリーは、
とんでもなく強力なものとなり、戦略をより高度に推し進めてくれる。

出来事 → もやもやした感覚 → 言葉 → 一般化(パターン化) → メタファー

人生とは、ドラマだ。ビジネスとは、ゲームだ。お金とは、通知表だ。

こういうメタファーを使うことによって、それを聞いた人が、出来事に対する意味づけを変えやすくなる。

問題が複雑で、現状をそのままあつかうのが難しいとき、便利なのがこのメタファーだ。

たとえば5年くらいかけてじっくり成果を出していきたいプロジェクトについては「このプロジェクトは、
農業のようなものだ」と伝えることで、とり組む価値のイメージが伝わりやすい。

プロジェクトに柔軟性が欲しいときは「このプロジェクトは、迷路のようなものだ。
必ず入り口と出口がある。行き止まりだとわかったら方向を変えればいい」

そういう伝え方をすることで、たとえ行き詰ったとしてもチームがブレにくい。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる68.

From : 田渕裕哉(2023/06/17 07:14:17)

2023年6月17日(土)
おはようございます。今日は新潟へ行きます。

あなたは素晴らしくても、あなたのつくった会社は弱者なのだ。
あなた個人は優秀でも、あなたの法人は最弱からスタートなのだ。
弱者の自覚からはじめよう。

いきなり最高の状態にする必要はない。

まずは悪い感情のパターンを変えることができればいい。

簡単に変える方法はいくつかある。

代表的なのは「ほんのちょっと」と「おやおや」という言葉を加えること。

たとえば「すごい大変なことになった」というときに「ほんのちょっと、大変なことになった」と言い、
「なにやってるんだ」のかわりに「おやおや、なにをやっているんだか」と言う。

または一文字変えたり、語尾を変えるのもおすすめだ。

「うるさい」だったら「うるたい」に。「しまった」を「しまったなり」みたいに言い換える。

するとなんだかおかしくなって、感情のパターンが変わってしまう

本当にすごい効果があるので試してほしい。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる67.

From : 田渕裕哉(2023/06/16 07:56:10)

2023年6月16日(金)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

ビジョンとそれをどう実現するか、そして、それはどう具体的な行動で
表されるのか。そこまでを決めるのがリーダー。

言葉の力はすごい。

たった一つの言葉で人を癒すこともできれば、傷つけることもできる。

他人だけではなく、自分自身までも。だから気をつけた方がいい。

どんな言葉を使うと感情のスイッチが切れるのか、入るのか。

心の中で「疲れた」と思えば、疲れる。

でも別にわざわざだるい気持ちになりたかったわけではないだろう

これはとても大事なことだ。

「疲れた」という出来事が問題ではなく「疲れた」という言葉でしか表現できないことが問題なんだ。 >>>続きはこちらから