がんばらないほうが成功できる36.

From : 田渕裕哉(2023/07/31 07:48:29)

2023年7月31日(月)
おはようございます。今朝も猛暑の千葉からです。

お金は人が感情的になるがゆえに、ノイズと印象に
振り回されてしまいやすいので注意しよう。

ステップ2.思い込みに気づくために、言い訳をしよう

次は、自分が今、抱えている「思い込み」に気づきましょう。

本当になりたい姿を設定したら、自分の中で何かがわき上がって
くるかもしれません。

私たちの脳は「慣れたゾーン」の中に自分を押しとどめたいので、
外へいこうとすると、これまでの「思い込み」が、私たちをとめようとして
現れてきます。

ですから、これまでの思い込みが新しい思い込みに変わると、
不慣れなゾーンへスムーズに進んでいけるようになります。 >>>続きはこちらから

がんばらないほうが成功できる35.

From : 田渕裕哉(2023/07/30 06:28:36)

2023年7月30日(日)
おはようございます。今朝は新潟からお届けしています。

先延ばしを克服するには、数分とりかかる。
すると、脳が勝手に、未完了を解消したくなる。

自分の収入を増やしたいと思っている人は、道ばたにそのお金が落ちていて
収入が増えても、自分がなんの成長もしていなければ、一時幸せになっても、
また同じストレスに戻ることになります。

本当の充実感は、あなたが自分の望む収入に向かって、さまざまなチャレンジをし、
そこから学び、成長していくことで感じることができるのです。

また「本当になりたい姿」は、あくまでも「あなたが慣れたゾーンを今出る」
というためのものです。

「一度決めたら絶対に変えてはいけない!」というものではありません。

「絶対に変えてはいけない!」と思うと、人はより安全な「慣れたゾーン」を
目標として設定しようとします。

それでは本末転倒ですからご注意ください。 >>>続きはこちらから

がんばらないほうが成功できる34.

From : 田渕裕哉(2023/07/29 07:31:41)

2023年7月29日(土)
おはようございます。今朝も猛暑の千葉からです。

誰の中にでも問題を解決する力がある。
ただ、その力は問題にぶつからなければきづかないのだ。

人生を変える「思い込み」をつくる5つのステップ

ステップ1.不慣れなゾーンにゴールの旗を立てよう

まず最初のステップは、自分の目的地を決めることです。

それはあなたの「本当はこういう未来をつくりたい」「本当はこういう自分になりたい」
「本当はこんな生活がしたい」という「本当はどうなりたいと思っているのか」を
明らかにすることからはじまります。

「本当になりたい姿」は、必ず「不慣れなゾーン」の中にあります

「慣れたゾーン」を出て、あなたがそこに向かっていくプロセスの途中で、
人は心からの充実感を感じます。 >>>続きはこちらから

がんばらないほうが成功できる33.

From : 田渕裕哉(2023/07/28 07:37:57)

2023年7月28日(金)
おはようございます。今朝は猛暑の千葉からです。

経営とは「顧客との関わり」を作っていく活動。
商品を通して、フアンになってもらう関わりを作っていくこと。

パターン3.「思い込み」に気づき、新しい思い込みをつくって前に進む

なぜ、うまくいく人は学び続けるのかというと、その人たちは常に自分にとって
有利な「新しい思い込み」を探しているからです。

自分の成功をはばんでいる思い込みに気づいたら、それを成功に連れていって
くれる新しい思い込みに取りかえているのです。

「思い込み」は乗り物に似ています。

東京から大阪に行く方法を「徒歩」ということにしか知らなかったら「徒歩がベストだ!」
と思います。しかし「どうやら新幹線というものがあるらしい、それは徒歩より速いらしい」
と思ったら、試しに乗ってみればいいのです。

そうしたら、本当はどうなのかという真実に気づきます。 >>>続きはこちらから

がんばらないほうが成功できる32.

From : 田渕裕哉(2023/07/27 06:44:29)

2023年7月27日(木)
おはようございます。今日は札幌でセミナーです。

弱さを放置し、規律を無視し、過去の成功に酔い、
「一発逆転」を狙うと、もれなく転落が約束される。

パターン2.「思い込み」と戦い、一進一退を続ける

もう少しガッツがある。「がんばるタイプ」の人ですと、自分が感じるプレッシャーーや
ストレスを抱えたまま、前に進もうとします。

「苦しいときほど、歯をくいしばるんだ!」と自分に言い聞かせ「弱音を吐くやつは弱虫だ!」
と自らを叱咤しながら歩み続けようとします。

この人たちは「がんばらんきゃ!」と言いながら、なんとか意識して「不慣れなゾーン」へ
進もうとすることは素晴らしいのですが、残念ながら思い込みを変えることをしないため、
がんばってもがんばっても苦しいままなのです。

二歩進んで、三歩さがる。三歩進んで、二歩下がる。

これを繰り返しながら「苦しい努力」をずっと続けていくことになります。 >>>続きはこちらから

がんばらないほうが成功できる31.

From : 田渕裕哉(2023/07/26 06:59:57)

2023年7月26日(水)
おはようございます。今朝も暑い大阪からです。

出会う前から、関係づくりは始まっている。
出会った人に販売しようと焦るより、どういう人と
あなたが付き合っていきたいかの方針を最初に固めよう。
人はフォーカスしているものを引き寄せる。

パターン1.「思い込み」に従い「慣れたゾーン」の中にとどまる

何かに取り組もうと思って「面倒だな~」と感じたことや「大変そうだな~」と感じた
ことはないでしょうか。

慣れたゾーンから出ようとするとき、人はこのような気持ちを感じるものです。

それはストレスや、不安や、怒りや、孤独など、さまざまな「痛み」の感情として
現れてきます。

誰でも、つらいのは嫌ですから、なんとかそれを避けようと、あれこれ「やらなくていい
理由」を考えます。

そして「時間が足りなすぎる」「これは自分にはハードルが高い」「やらなくても別に
人生には影響がない」などと、まっとうに聞こえる言い訳を口にするのですが、
それらは全て「過去の経験からつくられた思い込み」にすぎません

それらの思い込みが痛みの感情をつくり出しているのです。 >>>続きはこちらから

がんばらないほうが成功できる30.

From : 田渕裕哉(2023/07/25 07:13:45)

2023年7月25日(火)
おはようございます。今朝も大阪からです。今日は夜、サッカー観戦です。

外国語習得にとって必要なのは、あなたの関心とその度合い。
あなたの知りたいことが扱われている本を読むのが近道。
言葉をありのままで愛する心を持とう!

「運動が苦手」と思い込んでいる人は、そもそも運動をしようとしません。

「お金を稼ぐのは難しい」と思い込んでいる人は、そもそも起業や投資を具体的に
考えようとはしません。

この「そもそも」というのがやっかいなのです。

気づかないうちに、自分の思い込みの中で生活するように、
私たちの脳は動いてしまっているのです。

ただ、すっと境界線の中で過ごせるわけではありません。 >>>続きはこちらから

がんばらないほうが成功できる29.

From : 田渕裕哉(2023/07/24 07:56:14)

2023年7月24日(月)
おはようございます。
今朝は大阪からお届けしています。

数字は活動の結果。活動の背景には理由・動機がある。
すべての物語には動機がある。動機を知れば先の展開が予測できる

私たちが何かのゴールを達成しようと思ったら、そのゴールにふさわしい、新しい思い込みをつくる
ことが重要です。

成功者の世界では「思い込みは成功の母」といわれています。

新しい思い込みをつくることができると、あなたの脳はぐんと進化します。

みえる世界や感じ方が全く変わってくるはずです。

あなたが心からこう生きたいと思う人生を歩んでいくためには、これまでの常識である
「慣れたゾーン」から出ていくことが欠かせません。

なぜなら、人生の満足感は「過去の最適解」を生きることではなく「ベストの可能性」に
近づいていくことだからです。 >>>続きはこちらから

がんばらないほうが成功できる28.

From : 田渕裕哉(2023/07/23 06:41:15)

2023年7月23日(日)
おはようございます。今日は愛媛県松山市でセミナーです。

利益をあげていくためには「誰に」「何を」「どんなタイミングで」を
変更させつづける。ビジネスの進化を止めるのは、「この商売は、
こうやらなければならない」という思い込みである。

「もし、絶対失敗しないとしたら、本当はどんな生き方がしたいですか?」という質問をすると、
「私は何かやっても失敗するに決まっている」と思い込んでいる人は混乱することがあります。

それは「もし絶対失敗しないとしたら」という「もし(前提)」が、これまで信じていた
「失敗する」という思い込みに反するからです。

ときどきこの質問を講演会などですると、イライラする人も出てきます。

「絶対失敗しないなんて、こんな質問ナンセンスだ!ありえない!」とアンケートに書く方もいます。

ただもったいないのは、本人が自分の書いたことが「偏見のコレクション」という思い込みである
ことに気づいていないことです。

人生を変えるきっかけはいつも、自分の思い込みを疑うことからはじまります。 >>>続きはこちらから

がんばらないほうが成功できる27.

From : 田渕裕哉(2023/07/22 07:39:50)

2023年7月22日(土)
おはようございます。今日は仙台でセミナーです。

一部の何かに秀でていることは、その人が秀でていることを意味しない。
「そうなるように訓練を積んだ」ということを意味するだけだ。
「何をできるようになろうとしているのか?」という問いに即答できないときは、
「ただ頑張っている」だけになっているのかもしれないから要注意

ある人は人の欠点ばかり見つけます。また、別の人は人の長所ばかり見つけます。

何が違うのでしょうか。

実は性格ではなく「情報を取捨選択するソフト」がどういう設定になるかによって
決まっているのです。

短所ばかり見つけるように設定されていたら、短所が見つかります

長所ばかり見つけるように設定されていたら、長所を見つけることになります。

その「情報を取捨選択するソフト」こそが「思い込み」です。

人は思い込みに合う情報しかキャッチできません。

だから、なかなか自分が経験したこと、見てきたことの逆を信じることができないのです。 >>>続きはこちらから