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人との出会いと4つの心のステージ2.

From : 田渕裕哉(2017/12/15 07:00:21)

2017年12月15日(金)
おはようございます。今朝もバンコクからです。

最高の料理とは、また明日も食べたいと思える食であり、
最高の職場とは、また明日も働きたいと思える場であり、
最高のパートナーとは、また明日も会いたいと思える人です。

これからお伝えする4つの心のステージ。

どんなに努力しても、どんなに一生懸命働いても、どんなに行動しても、
心のステージが変わらなければ、同じようなステージの出会いしか訪れません。

心のステージの高い人と出会えば、自分のステージも自然と上がっていきます。

すると、ますます良い出会いが訪れ、さらにステージが上がっていき、
仕事も人生もどんどんうまくいくようになります。

誰と出会うかで、人生の99%が決まってしまう理由は、
出会う人によって自分の心のステージが決まっていくからです。

では、心のステージの高い人たちと出会うには、どうすればいいのでしょうか? >>続きはこちらから

人との出会いと4つの心のステージ1.

From : 田渕裕哉(2017/12/14 07:00:47)

2017年12月14日(木)
おはようございます。今朝はバンコクからお届けしています。

「自分の知り合いをたどっていくと、6人目で世界中の誰とでもつながる」
(スタンレー・ミルグラム)

「この人と出会うために、私は生まれてきたのかも」というような運命的な出会い。

「あの人とご縁を頂いてから、仕事が開けてきた」というような幸運な出会い。

「あの人のおかげで、私の人生は変わった」というような人生の転機となる出会い。

あなたは、そのような出会いが今までの人生の中でありましたか?

人生は、人との出会いによってつくられます。

誰と出会っていくかで、人生は99%決まってきます。

どんな人と出会っていくのかを意識することは、
どんな人生にしていくのかを選ぶことと同じです。 >>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ17.

From : 田渕裕哉(2017/12/13 07:00:19)

2017年12月13日(水)
おはようございます。今日はクアラルンプールからバンコクへ行きます。

普通の人なら最初の失敗でやめてしまったでしょう。
だから普通の人は沢山いてもエジソンはたった一人しかいないのです。
(ナポレオン・ヒル)

残念ながら「どうしたらいいのか」と考えてしまうからです。

残念ながら「どうしたらいいのか」を考えてもうまくはいきません。

決断は、ステップ1.から進めることが鍵です。

「どうしたいのかリスト」がないと行き止まりになりやすくなります。

敷かれたレールを歩んでいても、それは決断にはなりません。

決断とは「自分にレールを敷くこと」です。

新しい未知の領域に向けて、レールを敷いていくことが決断です。 >>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ16.

From : 田渕裕哉(2017/12/12 07:00:41)

2017年12月12日(火)
おはようございます。今朝はクアラルンプールからお届けしています。

エジソンは一万回の失敗の末に、白熱電球の完成に至りました。
ですから、一度くらいの失敗を気にしてはいけません。
(ナポレオン・ヒル)

吉田松陰は「志を持つこと。志に向かって無私の心で進むこと」を教えています。

決断は自分のエゴを守るためではなく、自分を育んでくれたこの世界を
より良い場所にするために行なうのだという哲学です。

ピータードラッカーは「意思決定は、ミッションに基づくこと。
行動の伴わないミッションは無価値であること」を教えています。

決断とは、自らが掲げるミッションから
エネルギーを得て行なうものだと言っています。 >>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ15.

From : 田渕裕哉(2017/12/11 07:00:23)

2017年12月11日(月)
おはようございます。今日はクアラルンプールに行きます。

すべての永続的な成功は、協調性のある人間関係の上に築かれます。
(ナポレオン・ヒル)

ステップ6.決断の筋肉を鍛える

トラップ:「ここぞ!」というときだけを決断だと勘違いする

決断する力というのは、目に見ることはできません。

なぜなら、どれだけ行動をしていたとしても「慣れ親しんだ日常」ならば、
それは決断ではないのです。

一方で、1日中、椅子に座ったまま考えごとをしていて、メールを1通送った
だけの行動だったとしても未知へ進んだのであれば、それは決断なのです。

決断する力は、心の安定感へとつながります。

決断する力が高まっていくと「自分が決めればいいだけだ」という確信が高くなり、
自信・安定感が深まっていくのです。 >>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ14.

From : 田渕裕哉(2017/12/10 07:00:10)

2017年12月10日(日)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

「奉仕とは、天国に入る資格を勝ち得るために、この地上で我慢して
行なうものではありません。天国の生活そのものが奉仕なのです。
(マリオン・G・ロムニー)

例えば今では世界的な企業になっているナイキも、創業したばかりの頃は、
どういう広告を出すのかを決めるときは、やっつけ仕事で決めていたようです。

そうして経験を積み重ねるうちに「少しずついい形になってきた」
「靴にすべてを。」というナイキ創業者フィルナイトの自伝で記されています。

人生もビジネスも一発勝負ではありません。

「チャレンジしていいのは〇回まで」と決まっているわけでもありません。 >>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ13.

From : 田渕裕哉(2017/12/09 07:51:18)

2017年12月9日(土)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。

あなたの光に触れる全ての人たちが幸せと豊かさに包まれ
その光の波が世界の果てまで広がることを祈っています。
(小田真嘉)

ステップ5.次の決断のために決断する

トラップ:「正しい決断」「決断に正しい結果」を求める

決断のトラップは「この決断は正しいのか」を気にしてしまうことです。

人生やビジネスを切り拓いていくときに「正しい」ということを気にすると、
とたんに決断力が下がります。

押さえておいてもらいたいのは、次のポイントです。

「正しい決断をしようと思うと動けなくなる。
大事なのは、正しい決断をすることではなく決めたことを、
これをやって正しかった、と思えるようにすることである」 >>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ12.

From : 田渕裕哉(2017/12/08 07:49:02)

2017年12月8日(金)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

「天才はしなければならないことをし、才能ある人はただできることをする」
(オーウェン・メレディス)

「生活の一部になるように設計する」では、生活の一部とは、
どういうことでしょうか?

「いつ」・・・具体的な時間帯(例:早朝、出勤前、入浴中、食事中など)

「どこで」・・・具体的な場所・環境(例:オフィスの休憩スペース、
近所のドトールのカウンター、自宅のキッチンなど)

「何を」・・・具体的な作業まで「日々行なうこと」を落とし込みましょう
(例:ゴールを見ながら、フリクションのペンでA4用紙に
10分アイデアを書き出すなど) >>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ11.

From : 田渕裕哉(2017/12/07 06:34:20)

2017年12月7日(木)
おはようございます。今朝も千葉からお届けしています。

使命感に目覚め、まるで今の仕事は天から与えられた「天職」かのごとく働く。
世のため(誰かのため)に生きる、という確固たる意志がある。
燃えている魂から発せられる光で、周りを照らすような働き方と生き方をする。

ステップ4.「いつ」「どこで」「何を」の組み合わせを変え続ける

トラップ:「どうしたらコレができるか」と思考が停止している

ステップ3.までで「1:欲求・必要性」「2:コントロール可能領域」
「3:今月のゴールと日々行なうこと」と絞ってきました。

では、ステップ4.からは「具体的な行動」へと移っていきます。

決断とは、大きなことを指すのではなく、毎日の中であなたが
「決めたことを行なうこと」こそ重要なパーツになります。 >>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ10.

From : 田渕裕哉(2017/12/06 06:24:52)

2017年12月6日(水)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。

「世界を救ったとしても、一番身近な最も愛する人々の必要をおろそかにしていたら、
何の益になるでしょうか。世直しをしても、周りにいる人々がくじけそうなのに
気づけなかったとしたら、いったいどれほどの価値があるのでしょうか。」
(ぼにー・L・オスカーソン)

決断のステップ3は「視点を高くすること」です。

そのための要素は次の3つです。

1.Goal ゴールを一文で書く。

特に「今月で実現すること」を書きましょう。

決断という視点で描く「ゴール」はコントロール不能ではなく、
自分次第で到達することができるものを記入します。

なるべく具体的にしないと「今月」に実現することになりません。

もし10日に書くなら「残り20日で」ということになりますし、
25日に書くなら「残り5日で」ということになります。

とにかく「今月に実現すること」というフォーカスです! >>続きはこちらから