チーズはどこへ消えた4.

From : 田渕裕哉(2020/10/17 05:41:17)

2020年10月17日(土)
おはようございます。今朝は沖縄の那覇からお届けしています。

うまくいっている時こそ謙虚に周りに感謝の言葉を伝える。
うまくいっていない時こそイライラせずに周りに優しく
新しい視点を持って相手のいいところを探す。
人生は山あり谷あり。状況に振り回されずブレない自分でいよう!

古いチーズに早く見切りをつければ、それだけ早く、
新しいチーズが見つかります。

でも、多くの人は「新しいチーズは好きじゃないような気がする。
慣れていないから。私は『あの』チーズが欲しいんだ。変える気はないよ」と。

しかし真実はこうです。

「チーズがないままでいるより、迷路に出て探したほうが安全」なのです。

人が恐れている事態は、実際は想像するほど悪くはないのです。

自分の心の中につくりあげている恐怖のほうが、
現実よりずっとひどいのです。

行動する前は、事態が悪化すると思うものだが、行動した後は、
事態は好転すると思うのです。

変化は間違っていると思うものだが、行動した後は、
変化が起きるのは自然なことだと感じるようになります。 >>>続きはこちらから

チーズはどこへ消えた3.

From : 田渕裕哉(2020/10/16 05:30:00)

2020年10月16日(金)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。今日は沖縄に行きます!

脳は意識して考えていると、それを見つけようという強い働きがある。
そしてそれ以外はバッサリ切り落とす。「できない理由」ばかり考えていると、
できるやり方が削除されてしまう。だからいつも望んでいることについて考えることが重要。

新しく変わるためには、今が「古い」ことを認識しなければなりません。

人は、毎日の中で慣れて生活しているため、この新しいか古いかには鈍感です。

まずは時代に敏感になることです。

「つねにチーズの匂いをかいでみること。そうすれば、古くなったのに気がつく」のです。

過去の延長戦上を生きれば、古いもののままです。

新しい方向に進めば、新しいチーズが見つかるのです。

チーズは、私たちが人生で求めるもの、つまり、仕事、家族や恋人、お金、
大きな家、自由、健康、人に認められること、心の平安などの象徴です。

新しい道は、最初は居心地が悪いですが、自分では最初気づいていなかったが、
心を満たしてくれるものを見出すことができるのです。 >>>続きはこちらから

チーズはどこへ消えた2.

From : 田渕裕哉(2020/10/15 08:29:04)

2020年10月15日(木)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

「どの組織に所属しているか」よりも「何をどの位できるのか」の方が
より重要な時代が来ている。「自らの強み」を徹底的に伸ばし
プロフェッショナルになること。そして一つのことに集中すること

社会が変化するのに、その社会で生きている人が変わらなければ、
実は、その人は破滅することになります。

でも、そのような状態でも、そのことを人は信じたくないのです。

なんとかなるだろうと思っています。ここが落とし穴です。

なんとかなるかもしれませんが、素晴らしい人生には残念ながらなりません。

人は、できたら変化したくありません。

人というよりは、人の「脳」は現状を維持したいのです。

変化は「脳」にとっては「痛み」なのです。

脳は痛みを避ける性質があるため、人は、できたら変わりたくないのです。

別の表現をすると、変わることには「恐れ」が伴います。

だから「勇気」という徳は、素晴らしい徳なのです。 >>>続きはこちらから

チーズはどこへ消えた1.

From : 田渕裕哉(2020/10/14 08:09:07)

2020年10月14日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

自分の力で経済的自立を果たした人の共通点は「果敢にリスクをとる」こと。
最大のリスクは「他人に自分の人生をコントロールされること」だと知っている。
そして「自分の仕事に愛着をもつ」ことである。

私たちの社会は大きく変化しました。

この先も長く厳しい状況が続くでしょう。

でも、こういう時代こそ「変化」のチャンスなのです。

私たちの新しい可能性(チーズ)は「変化」の先にあるのです。

新生活に不安を感じている方に伝えたいことは、変化は起きるということです。

だから変化を予期してください。

進んですばやく変わり、再び、それを楽しみましょう。

変化にすばやく対応しましょう。変化を楽しみましょう。

自分の人生は、自分しか変えられないのです。

ロバート・バーンズは言いました。

「ネズミでも人間の場合でも、非常によくできた目論見が
はずれることがしばしばある。」

また、A・J・クローニンは書いています。 >>>続きはこちらから