「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル13.

From : 田渕裕哉(2018/12/03 07:43:05)

2018年12月3日(月)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。

どんな人にも、短所と長所がある。どんな仕事にも、苦しみと楽しみがある。
どんな組織にも、問題と可能性がある。どんな家庭にも、悩みと幸せがある。
どんな挑戦にも、失うモノと得るモノがある。どんな人生にも、闇(影)と光がある。
その両面のどちらを見ているか?どっちにフォースするか?選ぶのはあなた自身!

「相手が感じているあなたの在り方」にも責任を持つ。

これが上級レベルです。

ほとんどの人は自分が心のうちで「口にしていない言葉」さえ気づいていません。

ですが、上級になると「相手が心の中で、口にはしてないけれど、
きっと私のことを○○だと思っているだろう」ということまで責任を持ちます。

これは他人の評価/他人の目を気にするというものとは、別次元の話です。

世の中の人が「他人の評価が気になる」というのは「よく思われているかどうか」
のジャッジ/判断が気になるからです。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル12.

From : 田渕裕哉(2018/12/02 06:45:36)

2018年12月2日(日)
おはようございます。朝は寒い千葉からです。

自分にとって根とは、何か?それは大事にしたいものであり
大切にしたい人であり、目指したい理想の未来であり
貫きたい信念(ポリシー)でもある。

質問1.あなたはどんな未来をつくっていきたいですか?

質問2.世界がより良い場所になるために、あなたはどんな自分でありたいですか?

例えば「将来はお客さんや従業員、取引会社の人たちと、
家族ぐるみで共に楽しく信頼し合い、一致団結したチームで仕事をしたい」
という未来を築きたいとしましょう。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル11.

From : 田渕裕哉(2018/12/01 06:30:19)

2018年12月1日(土)
おはようございます。今朝も一段と寒い千葉からです。12月に入りました!

職場や家庭を不要なモノで溢れさせず、やることをバラバラにせず
気が分散させなければ、エネルギーは漏れない。
そして溜ったエネルギーを一番やりたいことや重要なことに集中させる!

質問:最近の会話を思い出してみましょう。

その会話の中で、あなたは口にはしなかったけれど、
どんなことを思っていたでしょうか?

ここで、特に影響力をもっと高めたい!という人には、
じっくり考えてみてもらいたいことがあります。

口にされなかった言葉は、果たして「自分の目指す姿に見合ったもの」
でしょうか?

多くの人は、その人がこれまで何をしてきたのか、どんな言動だったのか、
という「過去との一貫性」があるかどうかを気にします。

過去の言動と、現在の言動が一致していないと、どうしても
「この人、大丈夫かな?」と信用や信頼が積み重なっていきません

では、過去と一致していればそれでいいのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。重要なのは次のことです。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル10.

From : 田渕裕哉(2018/11/30 02:32:57)

2018年11月30日(金)
おはようございます。11月も今日で終わりですね!

光輝く人生を歩むには、知らない世界に連れていってくれる人や
見えていなかったことを見せてくれる人が必要。
そんな人と出会うには、まずは、理想・目標・基準を高く持ち
導いてくれる人を心から求めること。

3.「インナースピーチ」が在り方を決める

コミュニケーションの鍵を握るのは「何を言うか」よりも
「どんな在り方か」です。

在り方が、会話に影響を与え、会話が結果をつくります。

様々なビジネス書でも「在り方」という言葉が出てきますが、
具体的にはよく分からないことが多くあります。

コミュニケーションにおいて、在り方はとても具体的でハッキリしています。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル9.

From : 田渕裕哉(2018/11/29 06:54:29)

2018年11月29日(木)
おはようございます。今朝はどんより曇りの千葉からです。

仕事に、何を求めるのか?
・お金・評価・やりがい・充実感(満足感)・出会い(仲間)
・成長・居場所・生きがい・醍醐味・使命感 などなど。
何を求めるかで、得られるものが大きく変わっていく。

結論を先にお伝えします。

人生が苦しくなるのは、自分が幸せにならないものを、
手にいれようとしていることから生まれるのです。

「求めているのは高い給料」。

でも「幸せにしてくれるのは奉仕や貢献」だとすれば、
そこには「ズレ」が存在しています。

欲しいものを手に入れた結果、幸せがそこにはない、
というトラップにはまってしまうのです。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル8.

From : 田渕裕哉(2018/11/28 06:32:14)

2018年11月28日(水)
おはようございます。今朝は霧の濃い千葉からです。

幸せで豊かな働き方とは、仕事を通じて、血縁を越えた
仲間や身内を増やしていくこと。家族(ファミリー)を築くこと。

相手に変わって欲しいという願望を先に捨てた方が、
コミュニケーションでは主導権が握れるのです。

人は「コントロールできることに集中しているとき」に力を発揮します。

「相手がどう振る舞うか」に影響は与えられても、コントロールができません。

相手の振る舞い/相手からどう思われるかということばかりに関心が集中していると、
人間関係はとても苦手なものへと変わっていってしまうので注意しましょう。

あなたがその人にどう関わるのか、しかも無条件でどう関わるのか
そこがあなたのコミュニケーション力を解き放ってくれるのです。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル7.

From : 田渕裕哉(2018/11/27 07:22:50)

2018年11月27日(火)
おはようございます。今朝は広島からお届けしています。

人間的魅力とは、何か?
人が長く、深く、強く、本能的にひかれるのは、以下の3つ。
1)温かさ 2)誠実さ 3)純粋さ

人と関わるときのキーワードは「無条件に」です。

人と関わるときに「相手がこういうことをしてくれるなら、自分は優しくする」
というような「条件付きの態度」を多くの人が抱いています。

これがコミュニケーションを障害だらけの難しいものにしてしまうのです。

「相手が○○なら」という条件が、相手をコントロールしたくなるという
衝動をかきたててしまうので、注意しましょう。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル6.

From : 田渕裕哉(2018/11/26 06:47:48)

2018年11月26日(月)
おはようございます。今朝もさわやかな千葉からです。今日は広島です。

仕事、人間関係、人生を変えようとするときほど
一気に大きいことをしようとするのではなく
むしろ、小さな改善の積み重ねをしていくことが大事。

「1:あなたがその人とどういう関係にしたいのか?」

例えば、何でも本音で言い合える関係をつくりたいのか、
仕事が効率的に処理できる関係をつくりたいのか、
求める関係が違えばコミュニケーションも全く変わります。

質問1.あなたが関係をより良くしたい人は誰ですか?

質問2.あなたはその人とどのような関係をつくりたいですか? >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル5.

From : 田渕裕哉(2018/11/25 06:58:05)

2018年11月25日(日)
おはようございます。今朝もよく晴れた千葉からです。

腕立て伏せ30回をやるとき、一番、筋肉がつくのは、ダメ押しの31回目。
人に喜んでもらえたとき、一番、印象に残るのは、帰り際の一言。
さらなる小さな一歩が、大きな差となる。

世界的なコーチのアンソニー・ロビンズは次のように言います。

「あなたの内側の世界が、外側の世界をつくりだす」

つまり、周囲と隔絶しているとしたら、それはあなた自身の中の世
(コミュニケーション)が生み出しているのです。

また、周囲と一体感や信頼で満ち溢れているなら、
それはあなた自身のコミュニケーションの結果なのです。

実は、コミュニケーションの観点で、人との関わり方をみていくと
普段自覚できていない自分の一面が浮き上がってくるのです。 >>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル4.

From : 田渕裕哉(2018/11/24 07:26:30)

2018年11月24日(土)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

突然問題が起きて、追い詰められたとき、ついつい自分の都合を優先しよう
として視野と心が狭くなり、言い訳ばかりが多くなってしまう。
ピンチなときほど、広く、関わる人たちの生活、喜び、成長を考えてみる。

コミュニケーションには、2つあります。

1つは、自分とのコミュニケーション。

もう1つが、他人とのコミュニケーションです。

コミュニケーションということを考えるとき、どうしても
「他人とのコミュニケーション」を意識してしまいやすいですよね

「上司の山田さんと、どんな風に話そう」

「お客様の鈴木さんにどのように伝えよう」

「取引先のあの人になんて言えばいいんだろう」などなど。 >>続きはこちらから