From : 田渕裕哉(2026/01/28 06:08:53)
2026年1月28日(木)
おはようございます。今朝は博多からお届けします。
毎日毎日の足跡が
おのずから人生の答えを出す
きれいな足跡には
きれいな水がたまる
相田みつを
諦めてもある意味で幸福というものは感じることができる。
戦いを止めてしまっても感じることができるのです。
だから難しい。それをこれから説明していきます。
各論としての幸福の哲学の第一の考え方に「幸福とは、
他者に対する概念である」ということがあります。
これがまず初めに認識しなければならないことです。
幸福という概念は文学的にも哲学的にも文明発祥以来、
様々な哲学者や文学者たちがあらゆる書物に書いています。
そこから分かったことは、幸福は自分のことが入ったら
終わりなのです。
幸福とは自分以外に対する祈りなのです。
だから、例えば国を愛する気持ち、つまり愛国心ですが、
国の繁栄を祈る気持ちが中心にある人生は、本当の幸福に
つながるのです。
それから自分の愛する人、好きな人、そういう人たちの幸せを祈る
それが、まず幸福の根源です。明日に続く。
田渕 裕哉
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多くの人が幸せになりますようにお祈りしています。
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