From : 田渕裕哉(2026/01/31 07:55:07)
2026年1月31日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
希望があるところには必ず試練があるものだから。
深刻になることは必ずしも、真実に近づくこと…ではない。
村上春樹
「幸福とは他者に対する概念である」とは、愛する者に対する祈り
そして祈りは、信ずる気持ちであり、相手に対する夢であり希望な
相手の幸福を祈り、相手の生に対して希望を抱くのが幸福の根源で
簡単に言うと他者の幸福を願う心です。
人類史の中ではこれが最も高貴な心だと言われています。
他人の幸福だけを願えば、この高貴な心を結果論として自分が得ら
それが自分の人生の本当の幸福を創っていくということです。
要は、自分に跳ね返って来るのです。
そして、それは願いであり、悲願となる。
願いが途轍もなく強い状態になることを悲願と言います。
悲しい願いと書きます。
昔は愛国心だとか、親心にもそれがありました。最も高貴な心なの
誰かの幸福、何かの幸福を祈って、祈る気持ちだけで自分の人生そ
創られれば、そこには「自分」が入り込む余地はありません。
明日に続く。
田渕 裕哉
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