From : 田渕裕哉(2026/03/28 07:35:35)
2026年3月28日(土)
おはようございます。今日は福島でセミナーです。
The pessimist complains about the wind;
the optimist expects it to change;
the realist adjusts the sails.
悲観主義者は風にうらみを言う。
楽観主義者は風が変わるのを待つ。
現実主義者は、帆を動かす。
ウィリアム・アーサー・ウォード
今日は「崇高」についてお話します。
崇高の形としては、他者のために自分の命を投げ捨てることが最も
形となります。
後はその姿にどれだけ近づくかということです。
自己犠牲ということで、つまり地上での愛の実現ということです。
この地上での愛の実現に優る崇高な行為は、人類には歴史的にあり
今、人類は神を失なっているから非常に分かりにくくなっている。
神がまだあった時代では、当然の話で皆が認識していたことです。
もちろん出来ない人も多くいました。
だから出来ない人は駄目な人間ということになるのです。
崇高な人物として歴史に残っている人は、皆それをどういう形であ
成し遂げた人間だということです。
田渕 裕哉
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