From : 田渕裕哉(2026/01/27 05:05:14)
2026年1月27日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。今日は熊本で
自己を責めることを知っているものは善人で、他人ばかりを責める
武者小路実篤
幸福というのは、基本的にはまず「戦い」となるのです。
星が出来ていくときの、いろいろなものを集めて収縮していく、あ
要するに戦いとなるのです。
幸福は戦いの中にあるということです。だから戦わなければ、人生
戦わない幸福は、はっきり言って、誤魔化しだと思っておいた方が
幸福は戦いの中にあるのだということを覚えておいてください。
愛とか幸福という思想に関して、私が世界で一番好きな哲学者が、
デ・ウナムーノというスペインの哲学者です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/26 07:06:10)
2026年1月26日(月)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
自分自身を信じてみるだけでいい。
きっと、生きる道が見えてくる。
その夢を失くして、生きてゆけるかどうかで考えなさい。
ゲーテ
いくつもある星雲が集まってきて、凝縮して再び星が出来ていく。
宇宙の膨張収縮の原理です。宇宙はこのような無限循環なのですが
システムが、そのまま愛のシステムということになるのです。
つまり、すべてが次のものを生み出すために、自分が犠牲になると
キリストや釈迦などの大宗教家が言っていたことは、すべてこの宇
実現するやり方なのです。
完全に出来る人はもちろんいませんが、宇宙のシステムをこの地上
進めようとするその努力が、やり甲斐を生み出すのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/25 07:26:04)
2026年1月25日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
困っていると知りながら助けを求められるのを待っている人間は、
助けを断るのと同じくらい冷酷である。
ダンテ
幸福とは何かというと、これは哲学的に一言でまとめれば、
「愛の地上的実現」ということなのです。
愛というものは宇宙の本質的な事象なのですが、宇宙の本質
をこの地球上で、一人ひとりの生命がどのくらい実現できる
かにかかっている。
生きている間のその実現度が真の幸福度ということになるのです。
少し難しい概念ですが、そう覚えておいてください。
幸福とはつまりは「愛の地上的実現」ということなのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/24 06:04:53)
2026年1月24日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。今日は福島で
自分の起源をよく考えるのだ。
あなたはけだもののように生きるために創られたのではない。
美徳と知識に従うためだ。
ダンテ
私は小学校の頃から哲学が好きなのです。
だから分かりにくい事柄を、いろいろと考えるのですが、
分からなくなったときは、尊敬する人物を思い出すこと
によって、自分の中に確定的な思想を打ち込んできました。
例えば、恩の概念というものがあります。
恩という概念を考える場合は、歴史的に本当に恩に生きた
人とか、自分の人生で会ったそういう人を思い出すと、
恩に関する概念が狂うことはないということです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/23 07:54:04)
2026年1月23日(金)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
他人のパンの味がいかに塩辛く、他人の家の階段の
上がり下がりがいかにつらいことか、あなたにも分かるであろう。
ダンテ
人物を見て判断することが「真の幸福」について考えるよい方法の
相手が「生きている(た)人間」ということですから、それは五感
ことのできる物質でもあるわけです。
エネルギーである幸福は分かりにくく絶えず動いているので、その
という物質を見ることによって掴まないと、すぐ曖昧になってしま
掴んでいない場合は、誰かの言葉によってすぐに誤魔化してしまう
他人からこれが幸福だと言われればすぐに騙される。
だから、誰か目標になる歴史的な人間の姿で覚えていないといけな
From : 田渕裕哉(2026/01/22 06:25:19)
2026年1月22日(木)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
もしわたしが自分自身にやさしくなれなければ、
いったい誰がわたしにやさしくするというのでしょう?
マヤ・アンジェロウ
すべてが自分自身の「心懸け」によって決定します。
基本的に現代文明は、この幸福の捉え方を皆が間違えるように誘導
国家による価値の固定化です。
それによって、消費文明に浸って物を買いあさり、使い捨てにして
が実現しています。
我々はその物質社会の中に浸ることを幸福だと思い込まされている
つまり現代はそういう文明が築かれている。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/21 07:41:38)
2025年1月21日(水)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
さまざまな形で、人種差別がわたしというものを形成し、教育がわ
たった一人で見た夢が、百万人の現実を変えることもある。
誰かの心の雲に架かる虹となってあげましょう。
マヤ・アンジェロウ
要は現在の高度成長、つまり無限経済成長というものを遂行するた
幸福の思想を国民レベルで操作しながらそれを遂行しているのです
したがって、ひとつの「幸福思想」を皆さんは子供の頃から思想操
植え付けられているということに気付かなければなりません。
何が幸福で、何が不幸か、そういうことが現代的価値観によって決
いるのです。
さらに、この幸福の思想というのは、本来的に非常に難解な生命エ
問題なのです。
つまり陰と陽から成る宇宙エネルギーの不断の交錯によって成り立
元々が交錯するエネルギーですから、見方によって不幸が幸福にも
幸福が不幸にも成り得るのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/20 06:21:40)
2026年1月20日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
人はあなたが言ったことも、あなたがしたことも忘れてしまう。
だけど、あなたに対して抱いた感情を忘れることはない。
マヤ・アンジェロウ
「幸福」という考え方の中に潜む問題を自分の中で十分に納得でき
現代を生きる皆さんの生き方の中に自分の垂直が立ちます。
私の幸福論は魂に関する精神論ですが、現代の精神論というのは実
エゴイズムの「心の悩み」のことを言っています。
エゴイズムの心の悩みは、精神論ではありません。
精神論というのは哲学であり、倫理であり、人類が一つの文化遺産
文明を築き上げる原動力にしてきたものの考え方です。
そうしたことを踏まえて、まず、幸福についての概念を述べます。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/19 05:50:48)
2026年1月19日(月)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
わたしたちが持つ最も優れた能力、それは許すということ。
すべての人を許してあげなさい。
マヤ・アンジェロウ
真の幸福とは、自己以外のものの幸福を「祈り」続けることから生
自分が得る幸福のことではない。自分の生命が燃え盛る幸福のこと
自分の生命が何ものかに捧げ尽くされた後に残る幸福のことだ。
自分以外の「何ものか」から与えられる真の幸福のことだ。
それは、自分の生命が粉々になるまで死に尽くさなければ分からぬ
From : 田渕裕哉(2026/01/18 08:53:08)
2026年1月18日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
うしろをふり向く必要はない。
あなたの前にはいくらでも道があるのだから。
魯迅
その幸福へ向かう生命燃焼の過程こそを、人間は幸福と呼んできた
しかし、それは長く辛い生命の憧れに向かう運動であった。
生命の幸福へ向かう、長いその道程を歩むことが、我々の生命に
真の幸福を与えるのだ。
しかし、我々人類は「文明」というものを築き、その「権力機構」
として「国家」というものを創り上げてしまった。
国家は、幸福を安易に保障することで民衆の支持を勝ち取り、
近代に向かう権力構造を盤石(ばんじゃく)のものとしてきたのだ
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