今こそリーダーシップ4.

From : 田渕裕哉(2011/03/24 07:09:03)

おはようございます。今朝の千葉は、まだまだ余震が続いています。

この日本の災害は、ただ復興するだけではなく、人々の愛が溢れ、
新しい生き方に変え、文明・文化までも変革するチャンスです。

改革や改善が必要ないのであれば、リーダーシップは不要かもしれません。

ほとんどの人は変わることを嫌がります。

だからリーダーシップが必要なのです。

リーダーシップを発揮する人は「改善・改革」を行なう人です。

リーダーが先頭に立って、改善や改革に対して熱い情熱を持って、
ビジョンを語り、改善や改革の提案を行ない、率先垂範で実行していく、
その力に周りの人が巻き込まれ実行されていく、
そうすることで初めて改善・改革が行なわれるのです。

改善や改革に対して、自分なりのビジョンを持ち、
それを語りかけることがリーダーシップのスタートです。

そのビジョンに共鳴して、人が集ってくるのです。

 

改善や改革への熱いビジョンがない人に、
リーダーシップなどあるはずがありません。

また「ビジョンはあるけど、あの人は口ばっかり!」とか
「最初はあの人の話に感動して改革に乗ったけど、
あの人何も動いていないじゃない!」
などとメンバーから悪口を言われ始めると、
リーダーシップなどは発揮できようはずがありません。

改善や改革などの初めての取り組みに対して、他のメンバーは疑心暗鬼です。

「改革へのビジョンには共感したんだが、ホントに大丈夫だろうか?
うまくいくのだろうか?」と心配なのです。

ファーストペンギンという言葉をご存知でしょうか?

ペンギンは、氷の上にいる限り襲われることはありません。

しかし、一度海に入れば、その安全はなくなり、
たくさんの天敵たちに襲われて死ぬことさえもあります。

しかし餌となる魚は、海の中にしかいません。

餓死しないためには海に飛び込むしかない。

しかしペンギンたちは海に飛び込むのを躊躇します。

明日に続く。

田渕 裕哉

幼いころにアメリカの核実験の影響で被爆。両親を失くしたガーフィールド氏。
ビジョン・クエストとの出逢いによって人生を変え、通常よりも健康体を手にしました。

ガーフィールド氏の人生は放射能の影響についての研究に捧げられています。
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ありがとうございます。

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