幸福とは何か?104.

From : 田渕裕哉(2026/05/01 07:52:57)

2026年5月1日(金)
おはようございます。今朝は恵の雨の千葉からです。

Man lives freely only by his readiness to die.
死ぬ覚悟が出来ていれば、人は自由に生きられる。
ガンジー

カントは「何の目的を持たなくても人間として最も正しい行動がとれる
ようになると、存在そのものに価値があるという状態になる」と言っています。

孔子は、自分自身も七十歳を超えて、ようやく人からとやかく言われない
ような行動がとれるようになったと言っています。

これらの言葉が表わすように、真の生命の躍動が、結果として人間的な
魅力や優れた資質を生むのです。

この域に到達したのがカントとか孔子なのです。

本当は道徳が身についている状態を徳というのです。「私の不徳の致すところです」この不徳というのは、徳が入っていない。

だから、道徳というのは、本当にその人の生命の中に入ると得を生
ということです。

得が生まれていない人は、道徳項目として人には説教するだろうけれども、
自分には徳が入っていないということを覚えていただきたいと思います。

入ってしまえば徳になってしまう訳です。

真の価値は、躍動しているということです。

田渕 裕哉

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