幸福とは何か?130.

From : 田渕裕哉(2026/05/27 07:54:19)

2026年5月27日(水)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

Only put off until tomorrow what you are willing to die having left undone.
明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけだ。
パブロ・ピカソ

苦悩し続けることが道を歩むということです。

苦悩というのはイコール自分の生命燃焼なのです。

そうやって苦悩し続けると、ボロボロの体になるということですし
また、ならなければ駄目なのです。

天才整体師の野口晴哉という人がいます。

この人は人の治療だけで一生を送って六十五歳で亡くなりました。十七歳で独立し六十五歳まで、一日も安んだことがない。

朝から晩まで他人の体を治すために治療をし続けた人です。

多くの人に尊敬された天才的な治療家ですが、ボロボロになって死んだのです。

解剖したら、六十五歳のはずが百二十歳くらいの状態で、すべてがボロボロ
だったそうです。これでよく六十五歳まで生きられた体だったそうです。

そこまで他人の病を治すために、野口先生は命を削ってくれたということです。

これが生命燃焼の模範です。

田渕 裕哉

あなたの大切な人に、このメッセージを転送してください。
多くの人が幸せになりますようにお祈りしています。

毎朝8時の無料配信を直接ご希望の方は、
お名前とメールアドレスを下記まで
お送りください。 ⇒ ask@dc-group.co.jp
どなたでも無料で登録できます。

また配信解除ご希望の方は、配信解除希望の返信メールをお願いします。
tabuchi@dc-group.co.jp または、ask@dc-group.co.jp まで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント