ブッダの言葉87.

From : 田渕裕哉(2026/01/16 08:19:05)

2026年1月16日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

空っぽのポケットほど、人生を冒険的にするものはない。
ヴィクトル・ユーゴー

いったん生まれたもの。存在するもの。つくられたもの。

それらはすべて壊れゆく定めにあり、

「壊れるな」という無理が通ることはありえない。

この世に永遠のものなど何ひとつなく、
私の命もまた永遠ならずして、もうすぐ私はそれをそっと手放す。

それはごくごく自然なこと。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉86.

From : 田渕裕哉(2026/01/15 06:28:14)

2026年1月15日(木)
おはようございます。今朝は愛媛県の松山からお届けしています。

論理的になればなるほど、創造性は失われる。
レイモンド・チャンドラー

君が象に乗った軍隊で戦ったとしても、戦車隊や歩兵隊を率いて
戦ったとしても、老いと死には勝てない。

策略を弄しても、お金にものを言わせても、老いと死に対しては
勝ち目がない。

君は絶対確実に、死ぬ。

この世に永遠のものなど何ひとつなく。

私はたしかに、もうすぐ死ぬ。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉85.

From : 田渕裕哉(2026/01/14 06:00:05)

2026年1月14日(水)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

人間は充実を求めているのであって、幸福を求めているのではない
サン=テグジュペリ

私が死にゆくにあたって、君たちはこう嘆くかもしれない。

「われわれに先生はいなくなった。何て悲しいことだろう」と。

否。

私が君たちに伝えてきた法則と生き方の指南が、
私の死後、君たちの先生となるだろう。

そして、君もいずれ死ぬ。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉84.

From : 田渕裕哉(2026/01/13 05:57:59)

2026年1月13日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ。
サン=テグジュペリ

君よ、私(ブッダ)が死ぬのも自然なこと

君よ、私が死ぬのも自然なこと。

私も老い衰えて、ついに八十歳になった。

たとえば壊れかけた車が革バンドで補強して
かろうじて走っていられるように、
私の身体は禅定の力で補強して、
かろうじて保っているのみ。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉83.

From : 田渕裕哉(2026/01/12 07:50:14)

2026年1月12日(月・祝)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

人は笑い方でわかる。
知らない人に初めて会って、その笑顔が気持ちよかったら、
それはいい人間と思ってさしつかえない。
ドストエフスキー

死ぬときに持って行ける唯一のもの

食べものもお金も貴金属も、いかなる所有物であっても、
君が死ぬときには、持って行けない。

君の召し使いも、従業員も、君のとりまきで君の影響下にある人々も、
君が死ぬときは、誰ひとり連れていけない。

死ぬときは、すべてを失う。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉82.

From : 田渕裕哉(2026/01/11 07:23:19)

2026年1月11日(日)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

人間には、幸福のほかに、それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。
人間の後半生は、通常、前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。
ドストエフスキー

君にもいずれ、死が訪れる

君にもやがて身体が崩壊し、死が訪れるときがくる。

その崩壊のときがくる前に、君に話しておくべきことがある。

「欲しい欲しい、足りない足りない」という欲望を手放して、安らぐこと。

過去から貯めこんできた記憶への執着を手放して、軽やかに、
今この瞬間をよけいなことを考えずに生き抜くこと。

そうすれば、すべてのことに「ま、いっか」と、心はすこぶる
やわらかくなるだろう。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉81.

From : 田渕裕哉(2026/01/10 06:23:54)

2026年1月10日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

真の紳士は、持てる物をすべて失ったとしても感情を表してはならない。
お金はまったく紳士の関心の外にあることであり、気にかける価値もない。
ドストエフスキー

苦を生み出すカラクリ

君の身体と心の中には無自覚の部分がある。

その闇の領域から無意識な衝動エネルギーがこみ上げる。

その衝動によって、知らぬうちに意識が走り出す。

それによって、身体と心のネットワークが動き始める。

それによって、眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの門から
次に何を感じるかが決まる。

それによって、無自覚的に感覚器官に情報がどんどん飛び込む。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉80.

From : 田渕裕哉(2026/01/09 07:53:35)

2026年1月9日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

私が一つの欲望を持つかぎり、私は一つの生きる理由を持つ。
満足は死である。
バーナード・ショー

五蘊盛苦

この身体と、快・不快を伝達する神経組織と、
過去を蓄える記憶システムと、
心身の電磁波エネルギーと、情報インプット機能。

君をつくるこの五つの部品のどこを見ても、
すべてが苦しみに満ちあふれている。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉79.

From : 田渕裕哉(2026/01/08 07:58:58)

2026年1月8日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。
為すべきことは熱を与えることではなく、光を与えることなのだ。
バーナード・ショー

求不得苦

手の届かないような高嶺の花ほど、実際よりも美しく見え、
欲望をかきたてられるものはない。

手に入りそうもない、あり得そうもない「遠い何か」に憧れ
追い求めるとき、君は苦しみの神経刺激にビリビリバリバリ
とさいなまれて、ドキドキドキドキと興奮する。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉78.

From : 田渕裕哉(2026/01/07 07:13:08)

2026年1月7日(水)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

わたしたちが月に行くのは、
困難に立ち向かうことが人間の本質であるからだと思う。
ニール・アームストロング

怨憎会苦

生きているかぎり君は必ず、いやな光景・いやな音・いやな香り・
いやな味・いやな感覚と、それから、いやな思考に襲いかかられ
そのつどに、苦しみの神経刺激が生じる。

そのうえ、君を嫌う人々を必ずや君の業(カルマ)が呼びよせてきて、
かれらといっしょにいるそのたびに、苦しみに襲われる。

それが当たり前の真理。 >>>続きはこちらから