From : 田渕裕哉(2026/01/16 08:19:05)
2026年1月16日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
空っぽのポケットほど、人生を冒険的にするものはない。
ヴィクトル・ユーゴー
いったん生まれたもの。存在するもの。つくられたもの。
それらはすべて壊れゆく定めにあり、
「壊れるな」という無理が通ることはありえない。
この世に永遠のものなど何ひとつなく、
私の命もまた永遠ならずして、もうすぐ私はそれをそっと手放す。
それはごくごく自然なこと。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/15 06:28:14)
2026年1月15日(木)
おはようございます。今朝は愛媛県の松山からお届けしています。
論理的になればなるほど、創造性は失われる。
レイモンド・チャンドラー
君が象に乗った軍隊で戦ったとしても、戦車隊や歩兵隊を率いて
戦ったとしても、老いと死には勝てない。
策略を弄しても、お金にものを言わせても、老いと死に対しては
勝ち目がない。
君は絶対確実に、死ぬ。
この世に永遠のものなど何ひとつなく。
私はたしかに、もうすぐ死ぬ。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/14 06:00:05)
2026年1月14日(水)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
人間は充実を求めているのであって、幸福を求めているのではない
サン=テグジュペリ
私が死にゆくにあたって、君たちはこう嘆くかもしれない。
「われわれに先生はいなくなった。何て悲しいことだろう」と。
否。
私が君たちに伝えてきた法則と生き方の指南が、
私の死後、君たちの先生となるだろう。
そして、君もいずれ死ぬ。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/13 05:57:59)
2026年1月13日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ。
サン=テグジュペリ
君よ、私(ブッダ)が死ぬのも自然なこと
君よ、私が死ぬのも自然なこと。
私も老い衰えて、ついに八十歳になった。
たとえば壊れかけた車が革バンドで補強して
かろうじて走っていられるように、
私の身体は禅定の力で補強して、
かろうじて保っているのみ。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/12 07:50:14)
2026年1月12日(月・祝)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
人は笑い方でわかる。
知らない人に初めて会って、その笑顔が気持ちよかったら、
それはいい人間と思ってさしつかえない。
ドストエフスキー
死ぬときに持って行ける唯一のもの
食べものもお金も貴金属も、いかなる所有物であっても、
君が死ぬときには、持って行けない。
君の召し使いも、従業員も、君のとりまきで君の影響下にある人々
君が死ぬときは、誰ひとり連れていけない。
死ぬときは、すべてを失う。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/11 07:23:19)
2026年1月11日(日)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
人間には、幸福のほかに、それとまったく同じだけの不幸がつねに
人間の後半生は、通常、前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。
ドストエフスキー
君にもいずれ、死が訪れる
君にもやがて身体が崩壊し、死が訪れるときがくる。
その崩壊のときがくる前に、君に話しておくべきことがある。
「欲しい欲しい、足りない足りない」という欲望を手放して、安ら
過去から貯めこんできた記憶への執着を手放して、軽やかに、
今この瞬間をよけいなことを考えずに生き抜くこと。
そうすれば、すべてのことに「ま、いっか」と、心はすこぶる
やわらかくなるだろう。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/10 06:23:54)
2026年1月10日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
真の紳士は、持てる物をすべて失ったとしても感情を表してはなら
お金はまったく紳士の関心の外にあることであり、気にかける価値
ドストエフスキー
苦を生み出すカラクリ
君の身体と心の中には無自覚の部分がある。
その闇の領域から無意識な衝動エネルギーがこみ上げる。
その衝動によって、知らぬうちに意識が走り出す。
それによって、身体と心のネットワークが動き始める。
それによって、眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの門から
次に何を感じるかが決まる。
それによって、無自覚的に感覚器官に情報がどんどん飛び込む。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/09 07:53:35)
2026年1月9日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
私が一つの欲望を持つかぎり、私は一つの生きる理由を持つ。
満足は死である。
バーナード・ショー
五蘊盛苦
この身体と、快・不快を伝達する神経組織と、
過去を蓄える記憶システムと、
心身の電磁波エネルギーと、情報インプット機能。
君をつくるこの五つの部品のどこを見ても、
すべてが苦しみに満ちあふれている。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/08 07:58:58)
2026年1月8日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることで
為すべきことは熱を与えることではなく、光を与えることなのだ。
バーナード・ショー
求不得苦
手の届かないような高嶺の花ほど、実際よりも美しく見え、
欲望をかきたてられるものはない。
手に入りそうもない、あり得そうもない「遠い何か」に憧れ
追い求めるとき、君は苦しみの神経刺激にビリビリバリバリ
とさいなまれて、ドキドキドキドキと興奮する。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/07 07:13:08)
2026年1月7日(水)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
わたしたちが月に行くのは、
困難に立ち向かうことが人間の本質であるからだと思う。
ニール・アームストロング
怨憎会苦
生きているかぎり君は必ず、いやな光景・いやな音・いやな香り・
いやな味・いやな感覚と、それから、いやな思考に襲いかかられ
そのつどに、苦しみの神経刺激が生じる。
そのうえ、君を嫌う人々を必ずや君の業(カルマ)が呼びよせてき
かれらといっしょにいるそのたびに、苦しみに襲われる。
それが当たり前の真理。 >>>続きはこちらから
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